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100点やめて60点を目指す ご自愛ブログ

2020.4に休職、「薬を使わないうつ病治療」を経て、2022.4に正式復職。自分を育て直す旅が始まりました。

夫のワークスペースが進化しました

 

台風一過。

 

4連休もあれよあれよと過ぎまして。

気づけば明日は月曜日です。

 

 

世間一般には日曜夜の憂鬱をサザエさん症候群なんて言いますね。

 

幸い、復職して以降、そういった感じになることはありません。

「明日からまたボチボチやりますかねー」といったところ。

 

最終日の今日は、駅近くの喫茶店へ。
店数は少ない駅ですが、良い感じのスポットがあってよかった。

 

いやしかし。

休職前もサザエさん症候群はあまりなかったような?

 

たぶん、あれはきっと、「ないことにしていた」気がします。

 

毎朝5時に起きて、6時には出発。

7時から勤務開始していた時期もあれば、カフェで1時間ほど過ごしてから出勤していた時期もあります。

 

そんな生活を平然としていた自分。

なんか実はだいぶ無理してたんだろうな、って今は思います。

 

 

● ● ●

 

 

ところで今日。

夫のワークスペースが格段に進化しました。

 

夫曰く、今はまだ取り急ぎ。
これから少しずつ使い勝手を改善するらしい。

 

デスクとラックはニトリのものです。

あわせてディスプレイもAmazonで注文しました。

 

朝からせっせと組み立てて、満足いく仕事場になった模様。

 

 

 

旧居のワークスペースは、間に合わせで作ったものでした。

 

コロナで初めて夫婦ともフル在宅勤務になりました。

初めのうちはわたしがリビングで、夫は和室にローテーブルを置いて仕事をしていました。

 

わたしが休職すると、リビングは夫が使うように。

しかし、夫は電話やWeb会議も多いので、お互いだんだんきつくなりました。

 

仕方なく、タンスやハンガーラックを置いていた洋間にデスクとワークチェアを置き、部屋の一角をワークスペースとしたのが2020年9月のこと。

 

こんな感じでした。

 

 

夫はことあるごとに

「手狭だ」
「大きいディスプレイが欲しい」
「広い机で仕事したい」

と言っていました。

 

そりゃそうだよね。

だって、どう考えてもガジェットが多すぎだもの!

 

 

もともとガジェット好きな夫。

最近は、仕事の関係でPCもスマホも2台持ちになったため、プライベート端末も合わせるとえぐい数になっています。

 

人間1人に対して一体どれだけ画面があるんだよ状態。

 

 

整理整頓が好きなタイプならまだ良いんでしょうけど。

夫はそのへんは大らか(無頓着)な方なので、どうしたってデスク周りは散らかりがちです。

 

そりゃ手狭にもなるよ、って話なのです。

 

 

引っ越しタイミングで刷新することもできたんですけどね。

物の入れ替えが多すぎると大変なので、とりあえずそのまま移設しました。

 

ちなみに引越しで金銭感覚が狂ったのか、
夫婦とも引越し前後でガジェット系の買い物が続きました。
ただいま時間差でお金が飛んでいっております。。

 

 

 

ようやく念願の広いデスクと大きなディスプレイを手に入れた夫。

大満足で、ホクホクしたご様子です。

 

 

わたしはというと。

 

一応引っ越し前から、この1室は夫が自由に使う話にはなっていたものの・・・

ひとりだけ仕事環境が格段にパワーアップしたのを見ていると、思わず「ずるいー!」と言いたくなってしまいます。(苦笑)

 

 

 

まぁでも、夫が気持ちよく仕事ができるのは良いことです。

口うるさい妻から逃げるシェルター的空間ができて、これによって夫のストレスが減るのなら、それもまた良いことです。

 

きっと巡り巡って、わたしにもメリットがあるはず。

夫がもっと優しくなっちゃうとかね!

 

 

そんな淡い期待を胸に、生あたたか~く見守ることとします。

 

 

 

ではまた。

 

 

●旧居でワークスペースを作った時の話、記事にも書いてました。ずいぶん前のことに感じます。

emustany.hatenablog.com

 

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最近買ったお気に入りたち|もっと「好き」を大事にしていけたらいいな

 

昨日は夫婦とも休みを突っ込み、4連休中の我が家です。

曜日感覚がおかしくなりつつあります。

 

#夫は月曜も休むとか。なにそれずるい。

 

 

台風来てますね。

 

海抜の低い東東京エリア(しかも荒川そこそこ近め)から西東京エリアに引っ越して、水害を心配しなくて良くなったのが嬉しい。

どうか停電しませんように。

 

 

気圧の変化でちょっと頭も痛くなってきたので。

今日はゆるめに、最近買ったお気に入りの紹介です。

 

□□□ もくじ □□□

 

 

 

 

十勝っぽくて衝動買いしたポストカード

 

 

 

Loftで見かけて、衝動買いしました。

誰に書こうかなーと考えつつ、3枚組を2つお買い上げ。

 

 

この絵柄、わたしの大好きな十勝まんまなんです。

しいて言えば、そこにいるのは馬じゃなくて牛だけど。

 

実際にはこんな感じ。

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/e/emustany/20200728/20200728235950.jpg

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/e/emustany/20200823/20200823002516.jpg

大きな空と白い雲、木々の緑、牛舎の赤い屋根。
これがわたしの一番好きな景色。

 

昨日の朝、のんびりした気持ちで

  • 山村留学時代の友だち3人
  • 熊本の義両親
  • 沖縄にいる父

に書いて、ポストに投函してきました。

 

このホクホクした気持ちが伝わるといいな。

 

 

とても気に入ったので、残り1枚は取ってあります。

額に入れて飾ったりしちゃおうかな。

 

 

 

 

ずっと買うか迷っていたスニーカー

 

 

new balanceの「CW997HCG」というスニーカーです。

ちょっとしたアニマル柄がめちゃめちゃかわいい!とひとめぼれ。

 

絶対欲しいと思いつつ、ポチれなかった理由はふたつ。

  • 本当はグレーじゃなく、ベージュが欲しかった
  • new balanceは履いたことがないので、サイズ感が不安だった

 

 

もともとひとめぼれしたのはベージュでした。

※画像お借りしました。
https://item.rakuten.co.jp/hayakawa-htc/nb-cw997h/?s-id=bk_pc_item_list_name_n

 

グレーもかわいいとは思ったけど、少し前にグレーのコンバース(ハイカット)を買っていたので、ベージュの再販に賭けていたんです。

でも、売り切れのまま、いつまで待っても再販はなく・・・。

 

コンバースは、サイズがゆるいし、思ったよりコーデしにくいと感じていました。

だったらもう、入れ替える(コンバースは手放す)ことにしようと決めて、思い切って買っちゃいました。

 

 

昨日届いてさっそく試し履きをしてみたら、やっぱりかわいい!

幸い、心配していたサイズ感も大丈夫そうでした。

(普段のサイズ24.5cmで、8/25.0cmを購入)

 

 

明日は台風明けで履けるかわからないけど、早く履いて出かけたいな。

こんなワクワクするなら早く買えばよかった。(笑)

 

 

 

 

シンプル最強!無印のオーバーサイズシャツ

 

 

こちらは昨日買いました。

白・黒・生成の3色展開で、白と黒のXLを2枚お買い上げ。

 

「新商品」と店頭に出ていて、何気なくあてがってみると丈感がいい。

試着するなり、これは買い!となりました。

 

www.muji.com

 

商品画像(↑)は少し野暮ったく見えますけど。

※無印あるある

 

着てみると良い感じのオーバーサイズ感で、丈も太もも半分以上くらいあります。

ボタンを3つめまで開けて抜き襟にしてあげるたり、腕を少しまくれば、無印と思えないほど着映えました。

 

 

わたしは身長高め(167.5cm)で、やや痩せ・凹凸少なめの体形です。

骨格診断していないので詳しくはわかりませんが、IラインかAラインのシルエットだときれいに見える気がします。

 

昔からふと過ぎないが細くもない太ももがコンプレックスでしたが、最近はお尻も気になり始めてしまい・・・

(お尻なんて自分では見えないのにね)

 

スキニーはやめて、マキシスカートやワイドパンツ、あとはIラインになるワンピースを着るようになっていました。

 

 

そんな中、このシャツに何気なく目が行ったのは、たぶん自分の好きなスタイルに近いからなのかなと。

 

昔から「おしゃれ」や「流行り」にあまり興味がありません。

とはいえ人並みに「人から見た自分の姿」は気になります。

だから、それなりに「トレンド」を意識して服選びをしていました。

 

でも、いつも何となく目が行ったり、しばらく迷走した後に落ち着くのは、結局シンプルな恰好だったりするんです。

ビッグシルエットのトップスにスキニーデニムなんて、その代表みたいなもの。

 

 

今回、スキニーも一緒に買いました。

オーバーサイズシャツと合わせれば太ももやお尻も意識しないで良さそうだし、自分の好きな組み合わせを楽しもうと。

 

手持ち服と合うだろうかと一瞬悩みましたが、まぁ別にこのシャツ2色×デニムを制服化したって良いじゃないかと割り切ることにしました。

長袖なのでまだ着られないけど、今から秋が楽しみです。

 

 

 

たかが買い物だけど・・・

 

わたしには効率・合理性は、きっともう十分なんです。

もっと「好き」や「ワクワク」を大事にして追い求めたいし、「無駄」や「失敗」も許容できるようになっていきたいなと思います。

 

 

 

ではまた。

 

 

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親に対する「〇〇しなきゃ」を手放す

 

お暑うございます。

 

熱中症アラートが止まらぬ日々です。

幸い、新居のエアコンは旧居に比べて格段に効きが良く、快適に過ごせています。

#設定は28℃でも、室温計を見ると27℃とかで、むしろびっくりしちゃう。

 

 

 

さて、前回の母が来た話の続きといいましょうか。

 

 

最後にこんなことを書きました。

母は自分の言いたいことや希望を言う権利があります。

それと同じように、わたしにだって、自分の言いたいことを言ったり断る権利があるのですよね。

だってもう、今は対等な一人の人間同士なんだから。

 

親と言えども一人の人間であり、家族と言えども他人同士である。

そんな、よく言われることが、ようやく腑に落ちたのでした。

 

 

その後も、このことをずっと考えていて。

 

あぁ、わたしの中には本当にたくさんの「〇〇しなきゃ」が存在しているんだなぁ。

そう改めて実感したのでした。

 

 

母に対する「〇〇しなきゃ」。

父に対する「〇〇しなきゃ」。

 

「〇〇しなきゃ」は、もちろん夫や仕事関係、そして世間に対しても。

わたしの日常にはすっかり浸透しているものです。

 

 

でも両親に対しては、「〇〇しなきゃ」というよりも、「〇〇してあげなきゃ」という方が近いかもしれません。

「お父さん/お母さんのためにわたしが〇〇してあげなきゃ」って。

 

 

これ、「お父さん/お母さん」のために「わたし」が、って書いてますけど。

たぶん実は一体化しちゃってるんだと思います。

 

きっと両親(特に母)のことを自分とは違う人間・個人として、うまく分離できずに今まできたんじゃないのかな。

 

だから、彼らの怒りや苦しさを、我が事のように一人称として捉えてしまう。

 

人の「課題」まで引き受けてしまうもんだから、自分が苦しくなって、どうにか解決しようとしてしまう。

だからってこちらから手を離せば、両親を見捨てたような、大事にしていない気持ちになってしまうので、それもできない。

 

それが「〇〇してあげなきゃ」の実態なのかも。

 

 

 

だけど、いろいろあって休職して。

休養しながら、たくさん学んで、たくさん考えて。

 

最近ようやく人間として分離することができ始めている気がします。

頭で理解するだけでなく、行動として、恐る恐る試し始めている。

 

 

 

 

親と言えども、所詮は一人の人間。

しかも大人だし、自分より数十年長く生きているんです。

 

それに、家族と言えども、所詮は他人同士。

しかもいわゆるガチャなわけで、自分で選んでこうなったんじゃない。

 

 

そうやって考えてみれば、ドライすぎるのはどうかなと思う(それが自分の価値観なのでそこを否定する必要はない)けど、そんなにウェットにしすぎなくてもいいんじゃない?って気がしてきます。

 

 

相手も一人の人間であり、いい大人。

何かの巡り合わせで、たまたま「家族」という関係性になった人。

 

裏を返せば、相手は、自ら考えたり責任を取れない子どもでもなければ、自分で選んで友達や恋人になった間柄でもない。

 

 

もっと、対等であっていいし、割り切って良いんじゃないか。

 

そりゃ産み育ててくれた恩義に感謝や共感はする。

だけど、それを必要以上に重く・大きく捉えすぎることはない。

だって、究極的には「勝手に産んだ」んだし・・・。

 

 

 

「親だから」って特別視しすぎないこと。

 

怒ってもいい。

嫌いになってもいい。

文句言ってもいい。

軽蔑してもいい。

言うこと聞かなくたっていい。

いつも優しく接しなくたっていい。

 

 

「親だから」ってあまり期待しないこと。

 

親も完璧じゃない。

何でも知っているわけでもない。

いつも冷静で客観的な判断ができるとは限らない。

表向きは人のためっぽくても、自分のための言動ということもある。

 

 

 

 

・・・そうだよなぁ、と思うのです。

 

 

また、同時に思ったのは、

「相手が親だろうと怒ったり嫌っても良いはずなのに、そうしないばかりか、何とか喜ばせようとしちゃうわたしって、なんて愛情あふれる娘なんだろう!」

ってこと。

 

もうこれはマザー・テレサばりの愛の深さと言ってもいい。笑

 

 

 

今度からは、「〇〇しなきゃ」が出てきたら、

 

「あらやだ、まーたわたしの
 マザー・テレサが発動しちゃった★」

 

とでも思って、一歩引いて対応するのも良さそうですね。

 

 

 

 

ではまた。

 

 

 

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新居に母が来ました|少しずつ変化していくのかも

 

8月になりました。

 

ここ数日は気温も少し低めで楽でしたが、明日からはまた暑そう。

クーラーさまさまです。

 

 

 

さて。

気づけば引っ越してから2週間経ちました。

 

荷物を片付けてからも、わたしは「仮住まい感」が抜けず。

 

新居は試しに住んでいるだけ。

しばらくしたらまた前の家に帰る気がしていました。

 

 

8年という時間の長さによるものなんですかね。

同じ8年を過ごしたはずの夫は、早々に新居生活に慣れたようでしたが。

 

 

 

そんな「仮住まい感」も落ち着いてきた今日この頃。

母を新居に招くことにしました。

 

夫が帰省中なので、寂しさ紛らわせるにはちょうどいいかと。

 

 

母と会うのは、新年以来です。

 

 

昼ごろ最寄り駅で落ち合い、帰りバスに乗るのを見送るまで。

滞在時間はおおよそ5時間半くらい。

 

どこに行くでもなく。

特に何かするわけでもなく。

 

何かを食べたり飲んだりしながら、ただただ二人で話して過ごしました。

 

 

母にはあらかじめこう伝えていました。

「目安として17時頃までと決めておきましょう。
 じゃないと、いつもズルズルしちゃうから。」

 

久しぶりに会うのに、時間を決めるというのは心苦しくもありました。

しかも、こちらが行く側ならともかく、来てもらう側なのに。

 

でも、対面で「もう帰って」と切り出すのは難しいこと。

だから先に伝えておくことにしました。

 

 

理由を聞かれたら、こう答えようと思っていました。

「人と長く一緒にいると疲れてしまうから」

 

これは本当のことです。

母だからこそ疲れるというのもあるのですが、母でなくとも、普段夫以外の人と密に接する機会がなくなっている分、もうそれだけで人疲れをしてしまうんです。

それが楽しい時間であったとしても。

 

 

 

母との時間は、過ぎてしまえばあっという間でした。

 

 

離婚・別居したこともあり、父絡みの愚痴や文句は減っていました。

母の会話の中に、父が現れることはまだあります。

「あの人はいつも○○だった」
「あの人はずっと○○をしなかった」
「わたしはあの人の後始末ばっかりしてきた」

 

それでも、母の、あの苦虫を噛み潰したような・・・

ひどい表情を見ることはありませんでした。

 

 

これは想像以上にわたしの気分をラクにさせてくれました。

 

 

母が裏で父の文句を言ったり、見下す言い方をすること。

 

ケンカになると、父が今にも暴力を振るいそうな勢いで母に応戦すること。

ふたりが激高して大声で罵倒し、いがみ合うこと。

 

父や母の眉間にしわが寄り、不機嫌でイライラしていること。

 

母の愚痴や文句を否定したり父を擁護すれば、母の機嫌が悪くなること。

 

・・・書きながら思い出しただけで泣けてきちゃう。

 

 

どれもこれも、わたしのストレッサーであり、間に入ってご機嫌取りや顔色を窺わざるを得ないトリガであることが、改めてよくわかりました。

 

 

 

そういう意味では、やはり彼らは離婚して良かったのかもしれません。

 

まだ「離婚してハッピー!」にはなってないかもしれない。

だけど、少なくとも「離婚してストレス減った!」にはなっているのではないか。

 

子の立場からすると、両親が離婚したことで増えた心配はあります。

だからこそ、彼ら自身が前を向いてくれることは重要です。

 

文句や愚痴のかわりに弱音ばかり吐かれたら、たまったもんではありませんからね・・・。

 

 

昔から写真嫌いの母。
「後ろのくーまを撮ってるんだよ」と適当なこと言って撮りました。

 

 

母と話をしていると、いろいろと気づきもありました。

 

母の「老い」に気づいて、不安で切なくて悲しい気持ちになったり。

わたしの話を遮ったり、自分の話ばかりする会話の仕方にイラッとしたり。

母の考えや態度を変えようと説教のように話してしまったり。

 

 

そうした自分に気づくたび、一歩引いて「なぜ?」と分析する自分もいました。

たぶんこれが成長・進歩なんだろうなと思います。

 

 

また、今までだったら

「これを言ったら母に嫌な思いをさせる」
「これを言ったら母が文句を言う」
「これを言ったら母が嫌な顔をする」

 

そう思って言わずに済ませていたことを言うようになった自分にも気づきました。

 

 

新年に会ったとき、こんなことがありました。

母も帰ると言うので駅まで一緒に行くと、

「少しもお茶する時間とかないの?」
「あなたと話したいなと思ってたんだけど」

と言われました。

 

こういう時、今までのわたしなら母に付き合っていたと思います。

(略)

でも、今日は作戦を思い出し、心を鬼にしてこう言いました。

「ごめんね、今日は帰るよ。
 また次、別の機会に会おうね。」

 

母は残念そうな顔で帰っていきました。

わたしは手を振って母を見送りましたが、とても苦しかった。

 

この時のことを持ち出し、母から

「あの日 ”おなかが痛い”って帰っちゃったよね。お茶したかったのに。」

と言われました。

 

”お腹が痛い” と言ったかは覚えていなかったので、

「あれ、そう言ったんだっけ?」

と返しつつ、

「実はずっと一緒にいると疲れちゃうから帰るって決めてたんだ」
「今日17時までにしよう、って言ったのもそれが理由だよ」
「お母さんに限らないけど、人といると疲れちゃうからさー」

と伝えました。

 

 

「お母さんがお茶したいと言ってくれたのに、断ってごめんね」

というのが母の望む返しだったかもしれません。

 

でも、そうやって気づかぬうちに罪悪感を持たされるのは嫌でした。

自分を大事にするため・優先するため、と割り切りました。

 

 

わたしの返事に母は少し不満そうでしたが、さらに何か言われたり不機嫌になったりはしませんでした。

それを見て、「断ったり伝えてもいいんだな」と思えたのです。

 

 

母は自分の言いたいことや希望を言う権利があります。

それと同じように、わたしにだって、自分の言いたいことを言ったり断る権利があるのですよね。

だってもう、今は対等な一人の人間同士なんだから。

 

親と言えども一人の人間であり、家族と言えども他人同士である。

そんな、よく言われることが、ようやく腑に落ちたのでした。

 

 

これから母とは少しずつ違う形で付き合っていけるような気がします。

 

 

ではまた。

 

 

 

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引越しから1週間|ようやく落ち着きました

 

引越ししてから1週間経ちました。

荷ほどきから諸手続きまで、ようやくひと段落したところ。

 

今回の引っ越しについて、簡単に振り返ります。

 

 

□□□ もくじ □□□

 

引越し前日

前回記事がちょうど引越し前夜のものでしたね。

emustany.hatenablog.com

 

珍しくスマホで最初から最後まで書いたので、いつもと少し体裁が違います。
完璧主義なのでついつい修正したくなっちゃうのですが・・・
まぁすでに1週間も前のものだし、良い機会なので、放っておきましょう。

 

 

1つ前の記事でも書いたとおり、

emustany.hatenablog.com

 

今回の引っ越しでは、自分のような性格の人間にとって、引越しって本当に地獄だなと痛感しました。

 

精神的にもきつかったし、体の方も、もう全身が痛くて痛くて。

腕の痛さは、荷物を持ち上げたり移動させたり、掃除したりで酷使したからでしょう。

そして足の痛さは、たぶんずっと作業しっぱなしで座らないから。

 

引越しで体痛くなるとか聞いてないよー。

本当ひどかった。

 

 

8年前のひとり暮らしからの引っ越しは、もっと楽だったような気がします。

(もうあんま覚えていないけど)

 

二人での引っ越しは、だいぶしんどいなと思いました。

もちろん荷物が増えているのもあります。

だけど、良くも悪くもいかに協力しながら進めるかが肝なわけで。

 

このストレスは相当あったなと。

 

 

荷詰めしててびっくりしたのは、ファイルボックスをはじめとした、小型収納の容器がとっても多いこと!

その7割くらいが無印のもので、残りは百均のもの。

 

旧居は駅近、かつその駅ビルに無印があったのもあり、整理癖のあるわたしはきっと何気なく買い足してきたんですよね。

どれもしっかり意味を持って使ってきたものなんですが・・・

 

それにしても、出るわ出るわで。

もう本当こんなにあるとは思わなかった!

 

容器だけ入れた段ボールもあったりして、無駄に空気運んでる感が半端なかったです。

全部が全部積み重ね収納できるものじゃないのもあって、うまく収まらずかさばってしまうことに、ちょっと怒りすら覚えました。

 

引越し前夜はこんな状態でしたね。
夫に「自分のものばっかで、何もしてくれない!」って思ってたけど、
ライト取り外したり、テーブル解体したり、わたしができないこと沢山やってくれました。
余裕なくして怒りぶつけてごめんの気持ち。

 

そんなこんなで引越し前夜は更けていき。

この日は寝るには寝れたものの、とにかく体がしんどかったです。

 

ずっと頭働かせて、いろいろ苦慮しながら整理して荷詰めした箱たち。

 

数時間後には、すぐまた荷ほどきするんだと思うと・・・

そしてまた体を酷使すると思うと・・・

 

ちょっとゲンナリした気持ちで寝ました。

 

 

 

 

引越し当日

予定開始時刻は8時半から。

 

7時過ぎに起きて身支度を済ませ、最後のパッキング。

少し余裕があったので、夫がコンビニでおにぎりを買ってきて、箱だらけの部屋で腹ごしらえをしました。

 

箱に囲まれ、お皿もなしで食べました。
この後しばらく食べられなかったので、腹ごしらえしておいて良かった。

 

アートさんがやってきたのは予定時刻より少し前でした。

仮に8時20分くらいからだったとしましょう。

 

そこから旧居での作業時間は、9時40分ごろまで。

彼らが先に発ち、我々は最後に軽い掃除など済ませて電車で追いかけます。

 

新居での作業は11時50分ごろから。

終了したのは13時前後だったかと思います。

 

移動1時間含め、

全部で4時間半 ということになります。

 

 

一般的にどれくらいかかるものだかわかりませんけど。

でも、たぶん結構なハイペースだったんじゃないかと思われます。

 

アートのお兄さんは、部屋に入って開口一番、

「あーもうここまでやってあれば楽勝っすね!」
「たぶんすぐ終わりますよ!」

と言ってました。

 

部屋からトラックまでの中間地点はこんな状態でした。
あの、下の布団袋に大事なぬいぐるみが入ってるんですが・・・(涙)

 

今回はドライバー含めて3人1組だったのですが、

  • 1人が部屋から廊下に出し、
  • もう1人が廊下からトラックまで運び、
  • 最後の1人は待機&トラックに荷物運び入れ

というやり方だったようです。

 

 

とても手際が良くて、みるみるうちに部屋から箱や家具がなくなっていきました。

わたし達は邪魔にならないようにしながら、基本見ているだけ。

 

いやー、プロってすごいよね。

 

箱たちがいなくなり、満を持して最後に運ばれていく冷蔵庫さん。

 

見積後にもらっていた段ボール箱は、大20箱・小10箱の計30箱。

 

で、結局最終的な荷物の量はこんな感じでした。

  • 段ボール箱 ×27箱
    • 衣服・個人私物(仕事関係含む)は夫とわたしそれぞれ3箱ずつ
    • 傘、突っ張り棒、トレッキングポールなど長いもので1箱
    • 扇風機、ペンシルヒーターで1箱
    • サーキュレーター、大き目のゴミ箱、ルンバで1箱
    • BDレコーダーとクッションで1箱
    • ランプシェード3個をそれぞれ1箱ずつ
    • 新しいカーテンで1箱
    • 容器だけの箱、たぶん2箱くらい
    • 避難用リュック二人分で1箱
    • ガジェット類(+それらの外箱)で1箱
  • アート貸与の食器用の箱 ×3
    • うち1つは炊飯器
  • アート貸与のハンガーラック ×1
    • 冬用コートや夫のスーツなど15着分くらい
  • アート貸与のシューズボックス ×1
    • max16足のところたしか14足くらい
  • ダイニングテーブル ×1
  • ダイニングチェア ×2
  • ワークデスク ×1
  • ワークチェア ×2
  • 植物 ×3
  • 冷蔵庫 ×1
  • 洗濯機 ×1
  • テレビ ×1
  • テレビ台 ×1
  • ローテーブル ×1
  • 布団(折りたたみマットレス+掛布団・毛布等) ×2
    • くーま(ぬいぐるみ)はここへ入れました
  • ラグ ×1
  • ハンガーラック ×2
  • タンス ×2
  • 電子レンジ ×1
  • レンジ台 ×1
  • 頑丈ボックス(災害グッズ、アウトドア系など) ×2
  • 長期保存水(箱) ×1
  • 災害用トイレ(箱) ×1

 

きっと極端に少ないわけでもないと思います。

っていうか、こうやって書き出すと意外とありますよね。

 

途中、トラックの中身を撮らせてもらいました。
こりゃパズルだわ。

 

一般より荷物少なめ(と思われる)大人2人でこれです。

子どもがいたり、元の家が広かったり、マキシマリストだったりしたら、一体どれだけの量になっちゃうんだろう?!

 

そんなことを思うとゾッとします・・・。

 

というか、一度こういう引越しを経験すると、次の引越しが少しでも楽にできるように、うかつにモノ増やしたくないなって思いますね。

まぁこの気持ちも、徐々に薄れていっちゃうのだろうけど。

 

荷物が運び出されていく合間を縫って、makitaをかけ続ける夫。
なんでこういう時はいつも以上にマメなんだろう。

 

旧居で荷物がすべて運び出されてガラーンとなってみると、なつかしいような、寂しいような気持ちになりました。

物がない方が狭く感じるのはなんでなんでしょう?

 

 

新居に発つ前に、夫がリビングをバスタオルで雑巾がけしてくれました。

 

後日、退去立ち合いを予定していたのもあっての行動でしたが、たぶん二人とも、汚く使ってたと思われたくないという変な意地?プライド?があったんだと思います。

 

御精が出ますなぁ。ありがたい。

 

実は今回家探しをしていた際、2件は「クリーニング前」の状態で内見しました。

その時の様子からすると、(自分で言うのも何ですが)我が家は8年住んだ割にはとてもキレイ。

 

「同じクリーニング前とは思えないね」
「住む人の性格が出るよね」

なんて話を夫としました。

 

水回りが汚い家は、どうしても家主の性格を疑ってしまいます。

キレイの尺度や感覚は人それぞれ違うものですけどね。

 

なんだか寂しいような、床の跡でさえ愛おしいような。
8年間ありがとう、バイバイ。



 

引越し後、新居での1週間

結婚を機に夫と暮らし始めた前回の引っ越しからすると、今回の新生活はとてもスムーズにスタートできたと思います。

 

前回は最初リビングのライトがなく、引越しして数日はキッチンの明かりで暮らしていました。(笑)

今回はもちろんそんなことはありません。

 

間取り的にも旧居と新居は似ているので、荷ほどきから配置していくのも楽でした。

 

内見や採寸の時の何もない状態で見慣れてるから、
家具が入ってくるとなんだか新鮮!



とはいえ、実際に住んでみないとわからないこともやっぱりあります。

たとえば・・・

 

想定通り/想定以上に良い

  • 朝から晩までとっても静か!
  • エアコンの効きがいい
  • 空がよく見える
  • ベランダが広い
  • 家が広い(平米差以上に広いと感じる)
  • 植物が嬉しそう、生き生きして見える
  • 街全体が落ち着いている

 

想定していなかった/気づかなかった

  • 使い勝手が悪く感じる箇所がある
    • キッチンが全体的に右利きには使いにくい
    • ドアの開き方が逆の方が良い気がする
    • キッチン上の棚が高すぎる(167cmのわたしでも大変)
    • 洗面所の引き出し位置が低すぎる
  • 家の中でもよく歩く(広くなったから)
  • ライトの明るさが物足りない(シーリングライトじゃないから?)
  • カーテンの色が暗すぎたかも

 

クオリティが落ちた(※前が良すぎた)

  • ゴミ関係
    • 自治体の分別ルールが非常に細かくて大変
    • マンション集積所が以前は24時間OK、今回は収集日のみ
  • 宅配ボックス
    • 設備が古い
    • 利用者が多いのか、ほとんど埋まっている

 

 

引っ越して、以前より家は広くなりつつ、家賃は下がりました。

このことを踏まえて、家具やガジェット類を新調したりもしています。

(なんやかんやで、このタイミングでSurfaceiPhoneも買い替えちゃった)

 

 

まだまだ慣れないことだらけですが、全体的に気分は良いです。

 

何より静かになったのが本当に快適!

これまで8年間、ずっと線路/駅の激近物件で音にさらされる生活でした。

昼間のみならず、夜間工事などでも騒音に悩まされていたので、ストレスは相当なものだったはず。

 

今の家は静かです。

加えて駅周辺含めて人が少ないので、結構ストレスが減るんじゃないかな。

 

 

とはいえ、どんなに良い環境だったとしても、環境が変わったことそのものはストレスになっているはず。

実際、睡眠はちょっと安定していないかも、という感じがしています。

 

引越しに先立ち、アインシュタイン先生には

「全部いっぺんにすぐ完璧に片付けようとしたりしないように」

と釘を刺されていました。

 

 

先生の言葉はずっと頭にありました。

 

でもやっぱり、目の前に片付けるべき・整理するべきモノがあれば、さっさとやっつけたくなります。

だってその方が早く自分が気持ちよく過ごせるわけですから。

 

 

どちらの方がより心地良いか天秤にかけ続けた結果・・・

結局引っ越した日とその翌日で、8割方片付け・収納は終わらせました。

 

ですが、「すべて」を終わらせたわけではありません。

あえて3か所ほど、中途半端に放置している場所を残しています。

 

こんな感じで、一角を中途半端状態で残してあります。
無印の収納グッズたちは半ば余ってる状態。

 

さっさとしまっちゃいたいんですが、ガマンしています。

 

「やりきらなくてもいい」
「きちんとしてなくてもいい」
「放置しててもいい」
「後回しにしてもいい」

の実践練習中です。

 

 

 

昨日、旧居の退去立ち合いをしてきました。

 

「8年住んだんですよね?」
「壁紙張り替えてないんですか?きれいですね!」

と言われたのがちょっと嬉しかったです。

 

それでも、ハウスクリーニング代以外も取られるんだなというのが悔しい。

仕方ないんですけどね。

新居は意識してきれいに住むようにしよう。

 

 

役所の手続きもようやく完了しました。

先週月曜に転入届は済ませてたんだけど、マイナンバーカード/住基カードの更新までは、混みあいすぎて完了できず。

昨日ようやくそちらも終わらすことができました。

 

 

今日は新調したソファも届きまして。

おおむね新生活に合わせて購入したものも揃いました。

 

くーまさんも寛ぎモード再開でご満悦、のはず。
どことなく漂うおっさんくささがたまらん。

 

これで終わりと思いきや。

夫は書斎が広くなったので、ワークデスクを買い替えて大きなディスプレイを使えるようにしたいんだとか。

わたしは洗濯機をドラム式に変えたいですが、まぁ急ぎはしないかな。

 

 

ようやくひと段落したのに、夫はもうすぐ帰省するので寂しい限り。

でも、ひとりのんびりと、静かなこの家で過ごすのも楽しいかもと思っています。

 

 

 

ではまた。

 

 

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