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100点やめて60点を目指す ご自愛ブログ

2020.4に休職、「薬を使わないうつ病治療」を経て、2022.4に正式復職。自分を育て直す旅が始まりました。

わたしだけが知っている特別な場所|山村留学していた北海道へひとり旅行してきました

 

2週間ぶりの更新です。

今までで一番長くお休みしたかもしれません。

あ、でも最初の頃、1ヶ月くらい休んだことあった気がする。

 

 

せっかくのシルバーウィーク。

2つの台風襲来で、なんだか落ち着かない連休でしたね。

 

今年こそ!と旅行の予定があった人も多かっただろうと思います。

 

安全のため、泣く泣くキャンセルしたのかな。

決行したものの、結局ホテルで過ごしたのかな。

台風でテンション上がって2倍楽しんだのかな。

 

いろいろなタイプの人がいますよね。

まーわたしはわりと簡単に諦めちゃうタイプですが。

ハプニングを楽しめないタイプなので、疲れてしまう。

 

 

 

しかし、まさかシルバーウィークがここまで天気に恵まれなかったのを見て、

「わたしはとてもラッキーだったな」

とつくづく思いました。

 

 

前回の記事の最後に少しだけ触れていましたが、北海道に行っていました。

 

 

行っていたのは9/11~14の4日間。

3泊とも、かつてのホストファミリー宅に泊めてもらいました。

 

 

4日間のうち、二日目は雨が降ったりやんだりの曇天だったものの、それ以外は(わたしにしては結構珍しく!)晴れ続き。

持って行った傘も出番なしでした。

 

 

気温も、昼間なんて本当に北海道?!ってくらい暑く、長袖を後悔したほど。

と思うと、夜は一気に冷えたりして。

 

改めて、この季節の旅行は服選びが難しいなと実感しました。

直前に買ったパーカーは大正解でした。

 

 

ふるさとへの帰郷は、いつも帯広空港から。
外に出た瞬間、長袖で着たことを少し後悔・・・。
(でも夜には「やっぱり長袖で良かった」と心変わり)

 

かつて山村留学していたこの地。

最後に来たのは2018年11月なので、もう4年くらい前のこと。

書いてびっくり。

 

最近は旧友の結婚式とか、山村留学の記念式典に参加するために訪れることが多かったのですが、今回は完全にノープランでの訪問でした。

 

 

 

実は、行く前はいろいろと不安や気がかりもありました。

 

運転ができないわたしは、どこに行くにも必ず誰かに送り迎えしてもらわないといけません。

それに、コンビニや飲食店もないので、ひとりでご飯を食べることもできない。

 

どうしたって誰かしらのお世話にならなければならず、

「相手に迷惑をかけるんじゃないか」
「申し訳ない」

と思ってしまう自分がいたんです。

 

 

家はたくさんの緑に囲まれています。
白樺や熊笹が風で揺れる音や、鳥たちのさえずり以外、
車の音も人の話し声も聞こえません。
ずっとここにいたい。

 

 

でも、結果的にはノープランだったことが功を奏したように思います。

 

思う存分のびのびと過ごし、ホストファミリーが一緒に時間を過ごしてくれたことに感謝でき、行く前に想像していたよりはるかに良い時間を過ごせました。

控えめに言って、最高の4日間だったなと。

 

 

 

毎朝、誰もいない畑の中の道を散歩したり、

緑あふれるガーデンを見ながらランチをしたり、

英語と日本語が入り混じった会話を楽しんだり、

最近お気に入りだというパンがすごくおいしかったり、

今までにないくらいたくさんの動物に遭遇したり、

大きくてオレンジ色の月の出に圧倒されたり、

さえずる鳥たちの声に耳を済ませたり、

 

 

夫から360度カメラを借りていきました。
こういう青空と平野に囲まれた、
四方八方どこを見ても「建物がない」環境こそ、
わたしが大好き&落ち着く景色です。

 

 

・・・なんでしょうね。

 

 

体の力がどんどん抜けて、

五感をたくさん刺激したり総動員して。

 

心が揺さぶられっぱなしというか。

 

 

とても満ち足りた気持ちになり、

「なんて豊かなんだろう」と思っては

思わず泣き出しそうになってしまうくらい。

 

 

ガーデンの花々にはたくさんの働き者がいました。

 

 

「わたしはこんなにも恵まれた場所で過ごしていたんだ」

と思い、

 

「どうして当時もっと貪欲に満喫しなかったんだろう」

と思い、

 

「本当にわたし、ここにいたのかしら?」

とさえ思い、

 

 

でも、あるときホストマザーが知りあいに、

「She's my friend.」

とわたしのことを紹介しているのを聞いて、

 

「やっぱりわたしは確かにここにいたんだな」

と思えたのでした。

 

 

見えるでしょうか・・・?
真ん中にいるのは北海道にしかいない「ナキウサギ」です。
名前は昔から知っていたけど、本物を見たのは初めて!

 

 

山村留学の経験そのものもとても大切なものだけど。

そこから続いている関係性、なによりあの環境が、どれだけ自分にとって意味が大きく、代えがたく尊いものか・・・

 

今回のステイでよくよくわかりました。

 

 

そして、そうした存在を自分の中に確かに持っているという、そのこと自体がとても素晴らしくて誇らしいことだなとも思ったのでした。

 

 

ガーデンで食べたランチ。
パンにトマトやピクルス、チーズをのせるだけ。
シンプルだけど、なんて豊かな時間だろうと思いました。

 

 

最終日、空港に行く間際まで素晴らしい時間を過ごし、ひとり東京に帰ってきたときの寂しさといったらありませんでした。

喪失感と言ってもいいくらい。

 

「ここじゃない」って思いました。

「わたしが求めるもの、好きなものはこれじゃない」って。

 

 

引っ越したことで音や人も減って、だいぶ穏やかに暮らせていると思っていたけど。

戻ってきたら、そのギャップにストレスを感じました。

 

どうやらわたしは、思っているよりも視覚・聴覚・嗅覚の刺激に敏感なのかもしれません。

 

 

そうやっていろいろと気づけたことは、ラッキーなのかもしれません。

 

 

最終日に寄った「Toi」というパン屋さん。
ステイ中、毎日のように食べてたのはここのパン。
本当においしかったのでお土産に購入しま「した。
ふるさと納税やってるようなので絶対頼む!

 

 

帰ったよと連絡したら、ホストマザーはこう返してくれました。

We were happy to see you.
I quite enjoyed yesterday and today.
Do come again.
Consider is your second home.

 

嬉しくて、あたたかくて・・・。

また泣きそうになったのは言うまでもありませんね。

 

 

北海道ガーデン街道の1つ、「真鍋庭園」にて。
かつてのホストシスターが作ってきてくれた
発酵玄米のおにぎり、おいしかったなぁ。
帰りたくない・・・。



行く前に想定していたよりも、はるかに満たされて帰ってきたわたし。

翌日から早速日常生活に戻るのは、なかなかしんどいものがありました。(苦笑)

 

仕事はちょうどそのあたりから四半期ごとのピーク時期。

どうしても波立つ気持ちも出てきます。

 

 

 

でも。

 

わたしにはとっておきの「second home」があるの。

みんなが知らない、最高の場所。

いつだって大切な人たちとつながっているんだ。

 

今はそんな感覚が確かにあって、そのことを思うと心があたたかくなり、波立った気分も自然と落ち着いてきます。

素敵なお守りを手に入れた気分です。

きっと元からわたしの中にあったものなんだろうけど、改めて気づいたというか。

 

 

だから、もう大丈夫。

そんな気がしています。

 

 

この景色があれば、わたしはもう大丈夫。

 

 

ではまた。

 

 

 

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Kindle読書と脱スマホ

 

暑いけど、湿度が低くなって過ごしやすくなってきました。

こんにちは。

 

 

当ブログ、最近すっかり週末更新が板についてきました。

 

休職中はほとんど毎日書いていたけれど・・・

やっぱり「習慣」ものだったんだなっていうのと、「仕事/会社」代わりだったのかなっていうのと。

 

 

 

ブログを書かない間、どう過ごしているかというと。

最近はもっぱら読書ですね。

 

ある時は、終業後にベランダのアウトドアチェアに座りながら。

またある時は、お風呂上りに扇風機にあたりながら。

 

「公園とかでチェアリングしたい!」と息巻いて買ったものの、
一向に家以外で使われる機会のないチェア。
でも引っ越して座る機会は格段に増えました。

 

基本的にKindleで読書するのが定着しています。

先日本屋に行って、久しぶりに雑誌と本1冊ずつ買ったけど。

 

 

最近の大ヒットは片桐はいりさん。

 

何の気なしに読み始めて、一気にグググッと引き込まれました。

読み終わると即、ほかの2冊もポチッたくらい。

(もったいなくてまだ読んでない)

 

わたしにとって片桐はいりさんって『かもめ食堂』のイメージくらいしか持ってなかったのだけど、

「天は二物を与えることもあるのだなぁ」

と思ってしまいました。

 

初めてジェーン・スーさんの本を読んだときも引き込まれたけど、今回の方が引力は強かったと思います。

 

 

 

また、ここ1週間くらい「脱スマホ」してます。

 

今までも、スマホの使い過ぎや情報インプットのし過ぎは気になっていて。

 

物の断捨離と同じように、ゆるゆると脱スマホ・デジタル断捨離の試みを繰り返してきています。

なので、おそらく元からそこまでスマホ使いまくる感じではなかったかと。

 

 

今回の「脱スマホ」のきっかけはこの本でした。

 

 

 

で、今回やってみたこと。

 

それは、キッチンカウンターにスマホを置くこと。

ただそれだけです。

 

 

平日の昼間、わたしはほぼダイニングテーブルにいます。

ダイニングテーブルで仕事をしているので。

 

仕事の時のダイニングテーブルを再現してみました。

 

今までは何も考えず、スマホもこのテーブル上に置いていました。

でも、そうやっていつでもパッと手の届くところにあると、本当にいつでもパッと手に取っちゃうんですよね。

 

今回、テーブルから少し離れたキッチンカウンターに前に百均で買っていたスタンドを置いてみました。

で、朝そこにスマホを置くようにしてみたら、一気にスマホは使わなくなりました。

 

今まで住んできたどの家にもキッチンカウンターって
なかったのだけど、便利なもんですね。
気をつけないと物だらけになっちゃうけど。

 

始めたばかりですが、今週は本当にあまりスマホに触れずに過ごしました。

スクリーンタイムで見ると、前の週の半分に減っていました!

 

スクリーンタイム見るのも楽しいですが、
ここで時間が加算されると悔しいのでほどほどに。(笑)
TwitterInstagramも昔制限かけたけど、実質ほぼ使っていません。

 

もちろん、そうやって離れるということは、今までやっていたことはできなく/やらなくなっているわけで。

 

例えば、毎日読んでいたLINEマンガ。

続きが気にはなるけど、今のところそこまで渇望感はありません。

 

あるいは、ニュースサイト。

特に目的や時間制限もなく、空き時間にダラダラと見続けてしまっていました。

時事に疎くなるのはネガティブなこともありますが、自分の手の届かないことにも心をすり減らしてしまいがちなので、それよりはマシかなと思ったり。

 

 

 

 

なお、実は明日から北海道に行きます。

山村留学していたおうちに泊めてもらって、3泊4日ほど。

 

静かで、自然豊かで、空が大きくて。

そしてなーーんにもない場所で、のんびりしてきます。

 

何か行事や予定があるわけでもないので、ただただリラックスしに行く感じです。

 

 

気が向いたらスマホから更新するかもですが、ブログ書くとなると使用時間が増えちゃうからどうだろうなぁ。(笑)

 

 

ではまた。

 

 

 

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豊かさ、8周年、やわらかさ

おばんですー。北海道弁

少々間が空いてしまいましたね。

 

あまり意識しないまま、気づけば9月です。

2022年も残すところ1/3です。

 

早い、早いよー。

 

 

9月といってもやっぱりまだまだ暑い。

外を少し歩けば、汗をかいてしまいます。

 

一方、夜はだいぶ過ごしやすくなってきました。

ここ数日はクーラーをかけていないけど、このまま店じまいかな?

 

昼間はセミが鳴いているけど、夜には虫の音がリンリン聴こえてきます。

季節は確実に進んでいるのですね。

 

 

 

引っ越す前は、電車や駅の音が絶えず聴こえる環境でした。

数年前に羽田のルート変更があってからは、飛行機の音もかなりうるさく。

 

自宅で「自然の音を楽しむ」余地・余裕は限りなく少なかった。

 

 

それが今はどうでしょう。

 

広くなったベランダにはアウトドアチェアを置いています。

ここに座って、昼間は鳥やセミの声、夜は虫の声をBGMに、読書したり歯磨きしたり。

 

「豊かさ」ってこういうことかなと感じたりします。

 

 

 

 

気持ち的に余裕もできたからでしょうか。

引っ越してきてから、夫とはまだケンカせずに済んでいます。

 

 

先日、入籍から8周年を迎えたわたし達。

 

結婚記念日当日は、ふたりとも仕事は休みを取りました。

でも特に何かしたわけじゃありません。

 

数駅先まで出かけて、本屋を眺めたり、カフェで過ごしたり。

ごちそうもケーキも写真も特になし。

(あ、写真は撮っておけば良かったかな。苦笑)

 

特別なことは何もなかったけど、ふたりで1日仲良く過ごせただけで十分です。

わたしには「夫と一緒で嬉しい・幸せ」と何度もじんわり感じられる、とても良い日になりました。

 

翌朝、夫は「9年目もよろしくお願いします」とハグしてくれました。

涙が出るかと思いました。

 

 

 

 

数日前、産業医との定期面談がありました。

 

その中で産業医から

「emustanyさん、なんかやわらかくなりましたよね」

と言われました。

 

アインシュタイン先生からも何度か同じように言われたことがあります。

でも、社交辞令というか、わたしを喜ばせようとして言っているのかな、とどこか半信半疑でした。

 

でも一人だけじゃなく、他にもそう言ってくれる人が出てきた。

そのことで、もしかしたら本当に自分は変わってきているのかもと思えました。

 

 

休職中はずっと、

「自分は少しは変化(=進化、成長)しただろうか」

と不安な気持ちや焦りがありました。

 

復職したら、その不安や焦りは忘れていたけど・・・

 

今回改めて言ってもらったら、なんだか安心したんですよね。

自分のことって自分ではよくわからなくて、周りからフィードバックしてもらえて、ようやくわかるので。

 

 

「やわらかくなった」

というのはわたしにとってはとても嬉しいのです。

 

昔から「きつそう」「冷たそう」という第一印象を持たれがちでした。

小学校の頃からだったから、もう自分でも自分のことをそういうもんなんだってどこか思っていて。

 

だから、ほんわかした人・のんびりした人・朗らかな人に劣等感を持っていました。

コンプレックスを刺激されるからか、イライラしたり、見下したり。

 

そうやって自分を守っていたんでしょうね。

本当は自分もそうなりたくて、でもなれなくて。

 

 

ストレスの少ない環境を手に入れて、さらに緊張を緩められたのかな。

まぁ元がだいぶカッチカチだったんだと思うので、まだまだ緩ませる余地はたくさんありそうだけど。

 

少しずつでいいから、もっとやわらかくなりたいです。

 

 

 

ではまた。

 

 

 

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自転車でスタバに行く生活

 

本日、また午後休でございまして。

 

1日休みも素敵だけど、午後休はもっと素敵だと思っています。

なんてったって解放感がありますもの。

 

同じ半休でも、午前休ってほぼ取りません。

このあと仕事と思うと、まったく休んだ気がしないから。

 

 

夫はもっぱら午前休ばっかり。

朝ゆっくり寝たいということのようです。

 

午前休だったのにガッツリ残業してるのを見ると、それってどうなんよっていつも思ってます。

 

 

● ● ●

 

 

実は日曜日に自転車を購入しました。

 

手前がわたしの、奥が夫の、です。
お値段が高いのはどっちでしょう!?

 

旧居で過ごした8年間には、ママチャリを1台所有していた時期もあります。

 

でも、1台だけあっても大して乗らず。(当たり前ですが)

だんだんドコモのシェアサイクルが普及してきて、冷やかしがてらそちらを使っているうち、結局ママチャリは手放しました。

 

 

今の家への引越しが決まると、夫は絶対に自転車を買うと決めていたようです。

 

引っ越し前に比べると駅からは離れました。

だから、電車に乗って出かけるとなると、少し億劫に感じがち。

 

その点、自転車は家(駐輪場)からダイレクトに乗れて、機動力が高い。

天気に左右されるとはいえ、行動範囲もだいぶ広がります。

 

2つともタイヤは20インチで速く走れないはずなのに、
なぜか夫はすごい速いのは何でなんだろう・・・。

 

 

よっぽど自転車が気に入ったのでしょうか。

昨日も夫は終業後に「自転車乗ろう」と言い出し、徒歩でも7分くらいのスーパーにわざわざ自転車で行ってきました。

 

夫が満足そうなのを見ていると、こちらも嬉しくなってくるから不思議ですね。

 

 

● ● ●

 

 

さて、まだ週も前半だというのに、午後休など取るヤクザなわたし。

ピカピカの「愛車」に乗って、4kmほど離れたところにあるスタバに行ってきました。

 

ブログに書いたか忘れたけど、タンブラーは象印のものに買い替えました。
パッキンレスなので取り外すパーツもなく、洗いやすくてお気に入り。
以前使っていたスタバの赤いホリデー柄のタンブラーは
もう十分すぎるくらい使ったので、引っ越し前にサヨナラしました。

 

 

引っ越す前は、最寄り駅にあったスタバ。

家も駅近だったので、ドア2ドアで3分くらいの近さでした。

 

隣駅にはなぜか4店舗もあったし、出勤していたころはオフィスまでの道中にもあったので、ずっとスタバは日常的で身近な存在だったんです。

 

 

でも、引っ越してきたら事情が大きく変わってしまいました。

 

今の路線沿いには全然スタバがないんです。

5駅以上先まで行くか、南北に走る別路線に出ないといけない。

 

南側の路線なんて各駅に1店舗ずつはあるので、よっぽどスタバにとって採算取れない路線なんだろうと思います。(苦笑)

 

めちゃくちゃ暑くて、スタバ着いたら汗だくだったけどね!
早くもう少し涼しくなってくれないかな。

 

まさかスタバに自転車で行く日が来るなんてね~。

なんて思ってたけど・・・

 

今日実際やってみたら、それもそれで良いなと思いました。

 

 

たまたま今日は平日の午後で。

そして今日行ったお店が駅前店舗でなく、ロードサイド店だったのもあってでしょうか。

 

なんとなくヘルシーな雰囲気の方が多かったように思います。

(ヘルシーという表現が合っているかはちょっと微妙だけど)

 

引っ越す前の家近くのスタバとは違う生活様式を送る人たちなんだろうなって思わせる何かがありました。

 

 

わたしも、

肩の力がストンと抜けていて・・・

のんびりしつつも充実した・・・

たっぷりと余裕を感じる・・・

 

そんな空気をまとえるようになりたい、と思ったのでした。

 

天井の高い店舗で、とってもリラックスできました!
自転車でもちょっと遠かったけど、これからも通っちゃう、かな?

 

 

ではまた。

 

 

 

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此れ幸いと「暇」を楽しめる人にわたしはなりたい

 

 

気づけば8月も折り返し。

そろそろ秋を感じたい今日この頃です。

 

 

今日は午後休でした。

1日お休みの夫を誘い、日曜行ったばかりのカフェへ。

 

駅の反対側には某有名大学のキャンパスがあります。

このカフェの店員さんも、きっとそこの学生さんたちでしょう。

 

仲間内で談笑しているのを見ると、なんだかホクホクします。

もし今また学生になったら、どんなバイトしよう?と妄想してみたり・・・。

 

 

茶店のカレーってどこか懐かしい感じがするのは
何でなんだろう?

 

 

さて、世間ではぼちぼちお盆休みが明ける頃ですよね。

今まさに絶賛お休みラストスパート中の人もいるかもしれません。

 

とはいえ、子ども・学生さんはまだまだ夏休み中。

そのせいか、全体の空気感としてはまだゆるい感じがします。

 

大人も子どもも夏休み気分を脱ぎ捨て、本格的に元通りとなるのは9月入ってからでしょうか。

 

 

空はまだ夏っぽい雰囲気。
早く秋の季語、うろこ/いわし雲が見たいな。

 

 

小さい頃から「お盆」に関する習慣がない家に育ったわたし。

お盆だけでなく年末年始もですが、「帰省」という概念もあまりありません。

 

 

現役時代、父は建設会社に勤めていました。

 

父の会社は中小企業ですが、大企業を含め、当時は社員がバラバラに休むことって少なかったんじゃないかと想像します。

だからきっと、父も8月の今時期は休んでいたんでしょう。

 

だけど、それが「お盆」という習慣とは結び付いていない。

家族旅行した記憶はあるけど、両親の実家に行ったわけではなかったですし。

 

 

仮に両親の実家に行っていたとして。

 

彼らはいわゆる「田舎」や「地方」に住んでいるわけではありませんでした。

もっと言えば一軒家でもなく、マンション住まいでした。

 

そのせいもあってでしょうか。

祖父母たちの家に行っても、伝統/年中行事を一緒に楽しむことはなかったんです。

(少なくとも記憶にある限りでは)

 

 

去年購入した「能作」の風鈴。
旧居では室内しか飾れなかったのですが、
新居ではベランダでやさしい音色を響かせています。

 

 

そんなわけで。

わたしはいい大人になった今も、結局いつがお盆なのかよく分からずにいます。

 

たぶん狭義の「お盆」は13日~15or16日くらい、ですよね?

で、帰省したり会社を休む「お盆期間」という意味では、もう少し前後長く見る感じなのかな。

 

まわりの人の休暇取得状況からすると、今年は8/8週と8/15週にドンと休む人が多いようでした。

 

 

「お盆」や「帰省」の概念のないわたしは、毎年この時期はあえて出勤/勤務すると決めて過ごしてきました。

この期間は電車も空いているし、電話も鳴らず、邪魔も入らなくて快適だから。

 

今年も当然そのように決めて過ごしたのですが・・・

 

 

 

 

 

 

 

まぁ~、ですこと!

 

※思わず普段使わない文字サイズ「大」を使ってしまうくらいに。

 

 

 

今やってる業務は 「定期的」「定型的」「受け身的」 の3拍子揃ったもの。

こちらの記事で少し書きました。

emustany.hatenablog.com

 

 

なので、暇になってしまうのも、ある程度は仕方ないのです。

 

人(エライ人)がいないので、毎週定例の企画会議はスキップです。

その準備や資料チェック、とりまとめもなくなります。

いろいろと投げていたボールも滞ります。

 

投げられるボールにも限りがあるし、すぐにやり尽くします。

仕方なく、ちまちまと業務改善してみたり、気の乗らないWBTをしたりして、何とか時間をつぶす感じに。

 

 

近所を歩いていたら、フッと目に入った庭木。
「ハナノナ」で見たらギンモクセイと出たけど、実なんて生るのかな?
(にしてもブレてるなぁ・・・)

 

 

こうなると、「呪い」がむくりと首をもたげます。

 

暇=悪

暇=無駄なもの

暇=価値が低い

 

 

そして、次から次へと自分を攻撃する考えや言葉が出てくるのです。

 

仕事はバリバリこなしてなんぼ。

忙しいくらいがちょうどいい。

忙しい=デキる人。

暇ってことはデキない人ってこと。

会社のお金を無駄にする人。

誰にも何の役にも立たないお荷物。

だって何もやることないなんてありえない。

何かやってないとダメ。

休んだりサボったりしちゃダメ。

努力しないから暇になる。

暇なんて言ってる暇(!) あるならもっと頑張れよ。

 

 

旧居では室内にいたウンベラータ。
引っ越し前は結構葉を落としていたのですが、
新居でベランダに移すとどんどん葉を出し、嬉しそうです。

 

 

今までも、こうやってスポット的に暇になることはあったんです。

 

そのたびに「暇でごめんなさい」と罪の意識に苛まされました。

周りの目を気にして、何かに取り組んでいるように見せかけたりもしていました。

 

 

しかし改めて考えてみると、自分のミスや能力で暇になったならともかく、今回のように大半が他者起因で暇になっていることにまで罪悪感を持つのって、なんだかとても不健康な気がします。

 

もっと言うと、部下の仕事配分や管理ができていない、上司の責任だって大なり小なりあるんじゃないかと思えてきます。

 

 

とはいえ、一番重要なのは、自分の「暇」に対する見方・捉え方です。

 

もし「暇=悪」ではなく、たとえば「暇=余裕」「暇=休憩・充電時間」のように捉えられていれば、もっと違う風に感じるはずです。

極端な話、「暇=有能だからこそ」と捉えれば、むしろ暇は目標にすらなり得るのです。

 

 

捉え方次第なんですよね。

こんな時こそリフレーミングもしないと。

 

 

引っ越して買ったダイニングライト。
天井にうつった影を見るのが好き。



今回のように他者の影響もあって暇になった場合。

 

「やった!」「ラッキー!」と思ったって良いのかもしれない。

その方が、気持ちよく、心穏やかに過ごせるってもんです。

 

ライフワークでなく、ライスワークと考えるならなおのこと。

 

 

 

ふと、どこかで見聞きした言葉がよみがえります。

 

人生で ”本当にやらなければならないこと” など何もない。

 

 

人生は盛大な暇つぶし。

 

少しずつでいいから、暇を楽しめる人になりたいものです。

 

 

 

ではまた。

 

 

●いつも同じようなことで悩んでいます。(苦笑)

emustany.hatenablog.com

emustany.hatenablog.comemustany.hatenablog.com

 

 ●いつも悩む=自分の癖だからこそ、大事なリフレーミング

emustany.hatenablog.com

emustany.hatenablog.com

emustany.hatenablog.com

emustany.hatenablog.com

 

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