休職 はじめました。

2019.12に「軽−中程度のうつ」と言われ、2020.4に診断書をもらって休職してからの雑記。

【休職169日目】面談結果、夫と話してみた|記念すべき100アクセス

4連休ですね。

まぁ休職中のわたしは毎日お休みなんですが。

 

・・・恐縮です。こんばんは。

 

 

あ、そうだ、夫は無事帰ってきました。

脅迫文に限らず、いつどこで何があるか分からない世の中ですから、日々一緒に過ごせることを感謝して過ごさないとですね。

 

 

 

多くのアクセス、有難うございます


昨日はブログ始めてから(たぶん)はじめて、アクセス数が100件を超えました。

はてなの「こんなブログもあります」にでも載ったのかな?

 

100件が多いか少ないかと言ったら、きっと少ないのでしょう。

 

もともと自分の記録も兼ねて始めたブログなのもあり、SEO対策とか、あまり何もしていない当ブログ。

読者さまの数(現在30名)も恐らく他ブログからすれば(開始からの日数のわりに)少ない方だと思うので、100件超えは素直に嬉しかったですね。

 

 

いつもご訪問いただいている読者のみなさまも、たまたま何かのご縁でご訪問いただいた方も、本当に有難うございます。

やっぱり読んでくださる方がいると励みになりますね。

 

 

 

ちなみに当記事は87記事目。

ようやく100記事目が見えてきました。

 

当ブログの開設は休職開始の当日(4月4日)なので、169日目で87記事目となると、ざっくり2日に1回更新ペース。

最近でこそ毎日更新できていますが、最初の頃は平気で2週間とか期間が開いたりもしてたので、もしそこでもう少し書いていれば今ごろは・・・。

 

もし10月復帰となると残り2週間くらいですから、100記事目が休職中なのか復職しているか、読めませんね。。

 乞うご期待。

 

復職しても負担にならない範囲でブログは続けたいなと思っています。

あぁでもその時はさすがにブログタイトルは変えなきゃ。

 

 

 

夫と話してみてよかった


さて、昨日の三者面談ですが、思ったよりダメージがあったようです。

夜もどこか気持ちが塞いで、「なんだかなぁ~」「まいったなぁ~」という感じでした。

 

夫に話を聞いてもらおうと思っていたのですが、夫もお疲れの様子だったし、携帯いじったりせずにちゃんと聞いてほしいなと思っていたのもあって、昨夜は話すのを見送りました。

#話してるときに携帯いじられちゃうと悲しいですもんね。

 

 

日を改めて今日、三者面談でどんな話をしたか説明しました。

  • 復帰先の選択肢は3つ。
    (もともとのプロジェクト、同じ担当の違う仕事、総括担当)
  • 復帰した時の働き方は在宅勤務中心。
    (なので家の環境も見直しが必要そう)
  • 産業医曰く、10月復帰でも短時間勤務から開始は可能とのこと。

 

 

それから、面談後にわたしの中でグルグルと浮かんでは消えている考えも伝えました。

  • (フルタイム勤務が不安と言って出された案という手前)10月復帰でも短時間勤務が可能と言われると、戻らざるを得ない気がしてしまう。
  • 10月復帰となるとあと2週間だけど、そこまでに気持ちや生活を立て直して本当に働けるか不安だし俄かに焦りを感じる
  • 10月復帰なら減給にはならない(※ただし短時間にした場合どうなるかは未確認)が、11月以降だと休職期間+観察期間3か月間は減給になる見込みという点も引っかかる。
  • 体調は改善したのにまだ休むというのは罪悪感がある。
  • 復帰してまた休む(再発)ようなことにはなりたくない。

#んー、なんかもうちょっといろいろ言った気もするけど、忘れちゃった。。

 

 

まず夫が言ったのは

「とりあえず力入れて話すのやめなさいな。もっと穏やかに、まろやかに。」

 

無意識でしたが、マジメな話をするんだ、端的に論理的に話さなきゃ、という気持ちからやや好戦的な話し方になっていた模様。

後ろめたいような、責められたくないみたいな自己防衛の気持ちもあったかも。

 

 

以下、夫の言葉です。

 

「戻り先は総括担当のとこが良さそうな感じがするね。」

どれを選んでも正解だし、間違いはないのよ。どれを選んだっていいんだよ。」

「誰だって半年も休んだら復帰するのに不安になるのは当然。でももし復帰を考えると不眠になったり動悸がしたり脂汗かいたり、ってなるならまだ早いのかもね。」

産業医は戻れそうと思う人には多少お尻をたたくこともするだろうし、そうでなければおしりをたたくことはしないと思う。」

「戻ってみてキツければ休めばいい。再発防止を目指す治療だからって、再発”しちゃいけない”わけではないよ。」

「仕事したくてもできない人もいる中で休んで給料もらって、ってことに罪悪感を感じるのも分かるけど、あなたがこれまでの選択の中でそういう会社を選んでコツコツと頑張ってきた上でのある意味権利なんだから、必要以上に罪悪感を持つことはないよ。」

「俺は別にあなたが遊んでるとも思ってないし、ずるいと思うこともないよ。」

「この機に今の会社戻る以外の選択肢を広げたっていいんだよ。あなたには無限の可能性が広がっているのよ。」

「お金は理由にしなくていい。これ以上休んだらいきなり路頭に迷うとかなら復帰してくれと言うだろうけど、とりあえず今その心配は不要。」

 

 

こんな感じかな。

 

話しながら、つくづく夫はできた人間だなと思いました。

カウンセラーとか相談員みたいなものになれちゃうんじゃない?ってくらい。

 

夫が特別なのか、うつにならないようなタイプの方っていうのは同じような感じなのかはよく分かりませんが、どうなんだろう。

 

 

夫の話を聞いて、自分がゼロイチ思考になっているのがよく分かりました。

「Aだったらこうする、Bだったらこうする」っていうんじゃなくて、「Aだったらこうする、以上!」とか「Aだったらこうする、そうじゃなきゃドボン!」みたいな思考をしているっぽい。

 

 

何度も「でも/だって〇〇だったら△△だし」みたいなことを言うわたしに、ちゃんと付き合って話をしてくれたと思います。

今この状況で夫がいてくれて本当によかったし、有難いなと思いました。

 

 

 

まぁだからと言って、「よし!」と何か決断ができたわけでもないんですけどねー。。。

 

いったん4連休の残り3日、10月復帰も意識して過ごしてみて、「まぁ大丈夫かな」とか「そろそろ仕事してみるか」と思えるか。

あるいは「やっぱり気が重い」とか「考えると気持ちが沈む」という感じなのか。

見極めていければと思います。

 

 

そうそう、これも常に忘れないようにしておかないと。

私は決して悪くない。これでいいのだ。

 

 

*おわり*

 

 

 

 

【休職168日目】三者面談へいざ出陣|モンブランとウルトラC

昨日、夫の会社に脅迫文が届いたらしく社員に注意喚起があったそう。

そういう時に限って出社しなきゃらしく、今日は無事帰ってくるまで心配です。

 

ついつい毎日一緒にいることを当たり前と思って過ごしてしまうけど、本当はいつもう二度と会えなくなるかなんて分からないんですよね。

隣にいてぬくもりを感じられることを決して当たり前と思っちゃダメなんだよなぁ、と改めて思ったのでした。

 

#夫は「どんな雰囲気の脅迫文なのかを知りたい。メールが届いただけなのか、昔ながらの新聞の切り抜き文字なのか、雰囲気によってだいぶ本気度も違うんじゃないのかなー。」とか言ってたけど、何だかのんきだよなぁ。。

 

 

 

いざ出陣、の前に出陣式


さて、今日はいよいよ産業医&職場との三者面談でした。

 

三者面談の経緯(前回の産業医面談)はこちら。

三者面談を翌日に控えての心境などはこちら。

 

 

職場、というのは直属上司(課長)と部署の総括担当の課長です。

 

産業医から直属上司へ三者面談を打診したところ、自分だけでは担当内の限られた話しかできないから、ということで総括担当の課長も同席することになったと事前に聞いていました。

 

 

前回の産業医面談で三者面談をしようという話になって以来、ずっと頭の中にはこの面談のことがありました。

 

診察の時にもどうしようと伝えていて、アインシュタイン先生からは

 「今の気持ち(また無理をして体調崩すのではと心配)や考え(短時間勤務で復帰した方が良さそう)を素直に伝えればいい」

と言われていたものの、本当にそれで大丈夫なのか、どんな話の展開になるんだろうか、と不安で仕方ありませんでした。

#前回診察時の様子はこちら。

 

三者面談は11時からだったのですが、夫のいない家にひとりでいてもソワソワしそうだなと思い、出陣式を模して【夫の出社見送りからのスタバタイム】を敢行することにしました。

 

ちょうど16日から、新型コロナの影響で休止だったマイタンブラーでのドリンク提供が再開したので、タンブラーを持参。

気分を落ち着けるためにも甘いものがいいかなと思い、キャラメルマキアートにしました。

 

フードのショーケースを見ると、9/2~販売で楽しみにしていたのにずっと店頭で見かけなかった「焼き栗モンブラン」を発見。

面談終わったらご褒美として食べよう、と持ち帰りにしました。


 

 

 

出陣(面談)じゃーーーー!


8時半から2時間ほどスタバで過ごし、帰宅。

 

11:05に着信があるまでずっとドキドキ・ソワソワ。

緊張なのか、手(と膝も少し)が震えたり、喉が詰まるような感じがしました。

 

 

産業医から面談の経緯・目的が共有された後、上司から復帰時の仕事としていくつか選択肢があると説明されました。

 

1つは休職前にいたプロジェクトを含む、もともとの担当。

同じプロジェクトに入ることもできるし、担当内の違う仕事に移ることも可能とのこと。

 

もう1つは、同席の総括担当の課長も見ている担当で、〇〇さんと一緒にと具体的な人も示されました。

〇〇さんは以前同じチームで仕事をしていたこともある人で、人柄も穏やかで無理難題を言ってくるようなことのない人です。

仕事内容も期限に追われるようなものではなく、ある程度定型化されているものなので、復帰時の仕事として負担が少ないだろうとのこと。

 

 

なるほどね、と思いました。

〇〇さんというのは、たぶんあの人が進言したんだろうなという心当たりもあり、配慮を感じて有難い気持ちでした。

 

 

 

この後、全社的に在宅勤務前提となった今の働き方を聞いてみました。

 

いずれの戻り先だったとしてもオフィス出社は多くなさそうで、本格的に夫婦とも在宅勤務の毎日を前提に少し環境を見直さないといけなそうです。

 

作業しているだけなら広くなったダイニングテーブルでOKなんですけどね。

ふたりともオンラインミーティングになると、どちらかは別部屋に行くしかないのでどう運用したものか・・・。

#どちらにしても夫がダイニングのチェアだと腰が痛いと言い出しているので、4連休に家具を見に行く予定です。(あまり気が乗らないけど)

 

 

 

産業医から、わたしの方から何かあるかと言われたので、ここでアインシュタイン先生からの助言に従い、今の気持ちや考えを共有することにしました。

  • 10月復帰の場合はフルタイム勤務だが、うまくコントロールできず無理をして体調を崩してしまうのではと心配。
  • 延長して、短時間勤務からの復帰の方が無難かと思っている。
  • 今時点で「こうしたい」とハッキリ言えるまでにはなっていない。

 

後から思うと、少し言い方が中途半端だったのかなぁという気がします。

やっぱりどこかしら相手の受け取り方を気にして、多少モゴモゴと言い淀んでしまうところがありました。

 

 

これに対して産業医からはまさかのウルトラCが出ました。

  • 10月復帰でも職場がOKであれば短時間勤務から様子を見ることは可能。
    (無駄に休職するようなことをしなくてもいい、という言い方もしていました)
  • コントロールできないかもという不安は尤もだけど、コントロールできるように練習をしていくことが必要。

 

 

え、10月復帰でも短時間できちゃうの?! っていう。

びっくり。

 

 

10月って、今9月下旬に入ろうとしているし、すぐですよ。

厳密には10月5日までとかだけど、2週間くらい。

 

それでわたし大丈夫なんだっけ、って急に焦りが。

(まだ決まってないのに)

 

 

給料はどうなるんだろう?というのもちょっと気になってきます。

 

もともと10月復帰を見送って延長した場合、制度上の扱いが変わることで休職中、そして復帰から3か月間の支給額が少なくなると聞いていました。

これが10月復帰だけど短時間となると・・・どうなるの?

 

 

 

まぁお金の話より、仕事できるのか?って方がよっぽど大きい問題なんですけどね。

戻り先をどうするかも決めなきゃだし。

 

当たり前ですが、仕事内容が分かっていて戻りやすいのはもともとの担当。

 

だけど、同じプロジェクトに入るのだけは避けた方がいいだろうと思っています。

トップ案件で、プロジェクトそのものが圧倒的にアンコントローラブルな火の車なので。。

 

では、担当内の他の仕事かというと、これも仕事の進め方だとかミッションだとかを考えると危ないかもな~という感覚です。

 

 

じゃぁ総括担当か?というと、確かに仕事相手として〇〇さんがいるのは心強いけど、仕事内容そのものが全くこれまでやったことがないものなので不安は大きいです。

(聞いた感じ、恐らくそこまで複雑じゃなさそうな気はしてますが。)

 

 

うーん。。

 

とりあえず三者面談としてはいったん以上で、次回の診察(9/23)で医師とも話して結果をメールください、となりました。

 

 

 

三者面談を終えて(ご褒美タイム)


面談が終わって、しばし呆けていました。

少し呼吸が浅くなっていたようで、何度か深呼吸。

ドッと疲れを感じました。

 

 

面談の内容そのものに対する疲れも当然あるのですが、「毎日仕事をしている人との会話」というものが疲れました。

 

特別扱いせずに普段通り接してくれたことは有難いのですが、何ていうか、ペースがついていかない。

自分の話すスピードやら思考がひどく遅いような気がしました。

 

上司のキャラもあるんですが、

「選択肢はこんなのもこんなのも、こんなのもあるよ!負担少なくもできるしさ。大丈夫、YOU、選んじゃいなよ!」

みたいな感じに聞こえて・・・。(もちろん実際はそんな言い方してない)

 

だんだん自分が深刻すぎるのか?そんな簡単なことなのか?とちょっと混乱してしまいました。

 

 

夜に夫が無事帰ってきたら(無事じゃないと困るけど)、話してみようと思います。

自分の頭だけで考えていると、混乱やら焦りやらでいっぱいになっちゃうので。

 

 

 

とりあえずはいったん肩の荷が下りたので、ご褒美のモンブランいただきました。

お値段は可愛くないけど想像通りとってもおいしかったので、期間限定が終わっちゃう前にまた食べたいと思います。

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ずっと食べたかったのに毎回売ってなくて、ようやく食べられました!
普段は持ち帰らないから、こんな可愛い箱に入れてくれるなんて知らなかった。

 

*おわり*

 

 

【休職167日目】引き続き落下中|2回目のオンラインミーティング

朝散歩の帰りがけに買い出しをして、久しぶりに「源氏パイ」を買いました。

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小さいタイプもあるけど、こっちのサイズが好き。
PAUL(パン屋)でたまにパルミエ買うけど、あれは源氏パイのBIGサイズだと勝手に思ってる。

 

ブログで書いてたら食べたくなっちゃって。

次はパイの実買おうかな。。

 

 

 

ネガティブが加速している


昨日、ネガティブ思考になっていると書きました。 

 

今日もその傾向は続いており、どうしても

 「仕事をしていないダメな自分」

 「ろくに何もしていないダメな自分」

といった考えが出てきて、自分を責めたり価値がないと思ってしまいます。

 

 

休職してから今まで、基本的には気分は右肩上がりでした。

まぁ右肩上がりと言っても、その傾斜角はかなりフラットに近いものだったとは思いますけど。

 

最初こそ、同じように

 「仕事をしていないダメな自分」

 「ろくに何もしていないダメな自分」

という形で自分を責めていましたが、休むことに慣れていくにつれ、

 「今は休むことが大事」

と、切り替えられるようになっていたのです。

 

 

なのに、復帰も考えるようなこの時期になって、いきなりポンッと下がってしまった。

慣れていないので、「え、なに?!」と戸惑ってしまいます。

 

 

恐らくですが、夫が仕事忙しくなって残業続き、打合せづくし、というのを日々横で見ていることが影響している気がします。

 

仕事量だけでなく、方々と調整したり気を遣ったりでストレスを抱え、時折わたしに愚痴をこぼしたりしながらも、夫は仕事をこなしています。

ほぼ毎日残業しているし、お昼だって休憩時間は短めです。

 

 

そんな姿を見ていると、自分の「何もしていない」感が際立って感じられるのです。

 

 

もちろんわかっています。

本当に「何もしていない」わけではありません。

会社の仕事はしていないだけで、家の仕事はしています。

ブログを書いたり、ラジオを聴いたり、ゲームをしたり、ドラマを観たり、自分の時間が充実するようなこともしています。

 

だけど、他の誰でもない、自分自身がそんなことは認めず「何もしていない」判定をして責めてしまっているんですね。

 

 

 

金言を賜ったオンラインミーティング


そんなちょっと沈んだ気分の中、今夜はクリニックのオンラインミーティング(2回目)がありました。

 

#前回の様子はこちら。

 

今回は男性1名、女性4名の5名の参加で、前回同様テーマなしのフリートークでした。 

 

話はいろいろな方向に飛びましたが、わたしは序盤に他の参加者から出た【気分の変動をどう扱えばいいか、再発につながるか】という問いかけがずっと引っかかっていました。

まさに今、急に出てきた気分の変動に直面しているからです。

 

 

上記の問いかけに対し、直接的な答えではないですがアインシュタイン先生が言っていたのは

  • 気分の波は自覚していない疲れから来ていることもある。
    楽しかったこと(ex.結婚式への参列)や、充実感(ex.仕事で集中できた)といったポジティブなことが実は疲れにつながることもある。
  • 気分の波があることは、病的とも健康的とも捉えられる。(必ずしも病的とは限らない。)
  • 怒り、イライラ、抑うつ状態、躁状態、機嫌がいい・・・これらの根っこ(どこからその気分が来ているか)は究極的にはみんな一緒。
    この根っこが分かった上での気分変動なら再発はしにくい。

 

 

ここでもう1つわたしが引っかかったのが、最後の根っこの理解の部分。

 

これまでいろいろと過去を紐解いて、自分の思考癖や価値観が何から形成されてきたか、根っこを理解してきました。

でも頭で理解したことを、すべて腹落ちして心から受容できているかといえば、そうでもないのです。

 

「本当にそれが正しいの?」と、白黒思考をやってしまいます。

 

 

ミーティングの間ずっとモヤモヤしていたので、最後の方で感想のような、半分質問のようなものを話しました。

  • 最近自分も気分の変動があって、自責感・無価値観が出てきている。
  • 根っこを理解していれば再発にはつながりにくいとのことだけど、根っこの理解も心から受容できているかというと微妙。
  • どうしたら受容できるか。また、他の方はすぐ受容できたか。

 

1点目の部分について、アインシュタイン先生から

 「何かきっかけとなる出来事があったの?」

と聞かれたので、

 「夫の仕事の忙しさが自分が何もしていないように感じさせるのかも」

と答えました。

 

 

ここでアインシュタイン先生から金言が出ました。

 

まず、【私は決して悪くない】【これでいいのだ】というのがベースだと思ってください。

〇〇してるからえらいとか、〇〇してるから正しいとか、そういう理屈は一切抜きで。

夫は仕事している、だけど私は夫とは違う人だし、私は休職しているんです。

他人と比較して自分の価値をはかろうとしないこと。

「〇〇してるから」という思考には突入しないこと。

 

 

 

私は決して悪くない。これでいいのだ。

 

なんて心強い言葉、そして、難しい言葉だろう。

 

 

究極の開き直りというか、無責任さすら感じる言葉ですが、確かにこう思えたら強いなと思います。

ただ、ひじょーーーーーーーーーに受け入れにくいですが。苦笑

 

 

 

 

明日はいよいよ三者面談です。

もうここ最近ずっとグジグジと悩み続けています。

 

前回の診察でアインシュタイン先生に言われた通り、

「今戻るとフルタイム復帰でうまくコントロールできず頑張りすぎてしまう可能性があって、体調崩すんじゃないかと心配。なので最初は短時間で復帰したい。」

と、格好つけたり恥ずかしいと思ったりせず率直に伝えること。

 

 

「早く戻らなきゃ」という焦りもあるし、「これ以上休むなんてダメ人間」みたいな自責感もあるのだけど、そういう時こそこれです。

 

私は決して悪くない。これでいいのだ。

 

 

うぅ、がんばろう。。。

 

 

*おわり*

 

 

【休職166日目】ネガティブの穴に片足突っ込み中

今朝は本当に涼しい空気で、はっきりと季節の移ろいを感じました。

ただ週末にかけてまた暑くなるみたいですね。

 

気温のせいでしょうか、最近目が覚めるのが早いです。

陽が昇るのが遅くなるにつれ、起きるのも遅くなるはずなんだけどな~。

 

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晩夏なのにヒマワリ。都会で見かけるヒマワリは何だかヒョロヒョロしたものが多い。

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今朝の朝散歩中(7時過ぎ)のうろこ雲。でっかい空を見上げに行きたい。

 

 

穴に落っこちかけている


ここ数日、ネガティブ思考の穴に片足を突っ込んでは、「おっと危ない」と踏ん張っています。

 

どんなネガティブ思考かというと・・・

 

例①

「あーあ、今日なーんもしなかったな」
  ↓

「仕事こんなに休んで、わたし何やってんだろう」
  ↓

「さらに休むか迷ってるとか、どんだけサボる気だよ」

 

例②

「夫は毎日残業とか出社とか大変だなー」
  ↓

「資料作ったり、契約処理やったり、方々に電話して調整したり、すごいなー」
  ↓

「それに比べてわたしは・・・復帰してもあんな仕事できる気しないや」

 

例③

「朝散歩して、洗濯も炊事も買い出しもやって、えらいぞわたし」
  ↓

「でもなー、世の中にはもっと大変・もっとえらい人たくさんいるしなー」
  ↓

「わたしのやってることなんて、せいぜい夫の役に立つくらいなもんだし」

 

 

こんな感じ。

特に例①のパターンが多いですかね。

 

 

・・・これ、休職し始めの頃とあまり変わってないんですよ。。

 

 

 

昨日と今日は、午後は8月に再放送していた『家族ゲーム』をずっと観ていました。

#夫は昨日は朝から出社で、今日も午後から出社だったので、両日とも午後は不在でした。

 

先日(休職164日目)の記事にも少し書いたんですが、『家族ゲーム』は一時期とは言え、嵐にハマるきっかけにもなったドラマ。

 

 


全11話を2日間で一気見し、

 いやー、やっぱりこのドラマは何か心が動かされるんだよなぁ

 櫻井翔の演技、すごいよなぁ

 『Endless Game』(主題歌)聴くと鳥肌立っちゃうのは何なんだろう

などと、観終わった時は充実感でいっぱいでした。

 

 

が、その後に虚無感やら無価値観やらがじわじわと襲ってきます。

 

決定的になるのは夫が帰ってきて、「素敵な午後だったかい?」などと聞いてきたとき。

 

 

うわぁぁあぁあ、ごめんなさいぃぃぃぃ。

なんもしてないんですぅ。。。

 

みたいになりがち。

 

 

それを伝えると夫は「いいのいいの、今は休むことがお仕事なのよ」とか言ってくれるのですが、素直に受け取れず。

「いやもうだいぶ休んだのよ」と思ってしまう。

 

 

なんでしょう、朝早く目が覚めるのもそうだけど、復帰(あるいは直近、金曜日にある三者面談)のことがあってナーバスになってるのかな。

 

 

 

幸い、「あ、わたし、今なんかネガティブに走ろうとしてない?!」と気づいてブレーキをかけているので、本格的に穴に落っこちる事態にはなっていません。

 

たぶん根っこには「休む=悪」という価値観があるんだろうなと思います。

 

 

 

復帰に関するちょっとした気づき


そんな中、今日たまたまブログめぐりをしていて見かけた記事で、少し気づきを得ました。

 

見かけた記事というのはこちら。

 

 

上記は、ある記事を書きましたという内容で、実際に書かれた記事はこちらのようです。

 

 

これ、記事のテーマは「育休からの復職」ではあるけれど、

育休取得後に待っているのは職場への「復職」。期間は出産時期にもよるため人それぞれですが、ある程度長期にわたり業務から離れたこと、子供優先の生活で社会との分断を感じやすいことなどから、復職に対して不安やナーバスな気持ちを抱える方も少なくありません。そういった気持ちが「焦り」や「過剰な責任感」に繋がり、頑張り過ぎてしまうことも。

育休から復帰する人は、長く休んでいたことの申し訳なさや焦り、責任感などから「頑張り過ぎる」ことがあるように思います。私もそうでした。

 

これって、病気からの復職でも同じことが言えるよなぁと思ったんです。

 

 

もちろん、産休・育休と全く同じではなくて、

  • 病気の場合、復帰時期が明確に定めづらい
  • 一般的におめでたいこととされる出産に対し、病気の場合はネガティブかつ個々人で病状も異なる
  • 産休・育休は子どもや夫など本人以外の事情に左右されるのに対し、病気の場合は基本的には本人に閉じた話

 

こうしたことから、産休・育休の場合は「子どもが絡むし仕方ないよね」と周りも(嫌々かもしれないけど)理解・納得しやすいけど、病気(特にメンタル疾患)の場合はそういった理解を得づらそう。

だから本人も余計に頑張っちゃうようなイメージがあります。

 

・・・あくまでわたしの勝手な想像・イメージですけどね。

 

 

ただ、やっぱり参考になる部分はあって、

復帰後、どれくらいのスケジュールでどれくらいの仕事量をこなせるか、上司や同僚と相談される方は多いかと思います。しかし、どれだけ仕事ができるのかは、子どもに左右されがちです。

責任感が強く、仕事を頑張りたいという気持ちが大きい人ほど、弱みを隠して頑張ろうとしがちなため、こういった素直な気持ちを伝えることにためらいがあるかもしれません。しかし私は「こんな懸念要素がある」「私はこれを不安に思っている」と意識的に自分の弱みや不安を見せることで、復帰後の仕事がやりやすくなるのではと考えました。また、子育て経験のない方や、たまたまご自分のお子さんが丈夫だった子育て経験者からすると「子ども次第で仕事が左右される」という感覚がピンと来ない方もいます。そういう方に向けて「分からない」ことが多いということをしっかり伝えておくのも大事だと思います。

 

こういう部分は、子どもではなく、まだ立て直し切れていない自分の思考グセや価値観などに左右されるんだろうと思うと、同じように復帰の時点できちんと「分からないんです」と伝えておくことは大事そうです。

 

 

ちょっとうまくまとまらないのですが、今わたしが感じている復帰に向けた不安やナーバスな気持ちは決して特異なことではなく、育休明けの人たちも似たような道を通るんだ、とちょっとだけ救われたような、視野が広がった気がしたのです。

これまでは同じメンタル疾患からの復帰に閉じていろいろ考えていたので。

 

 

まぁその一方で、「育休の人たちはまだ身体大変でも復帰していくのに、わたしは・・・」みたいな、また新たなネガティブの穴に入りかけたりもするのですが。。

 

 

なんだかモヤモヤ・ザワザワしっぱなしの今日この頃です。

 

 

*おわり*

 

【休職165日目】憧れと劣等感を抱く『キラキラ女子』

今日もまた夫不在の1日でした。

 

・・・ということは、これですね!

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今日はソイラテ(ライトホット)とシュガードーナツ。
ソイラテにはシナモンパウダーをかけてもらいました。

 

 

はい、本日もスタバに行きまして。

先日書けなかったもう一人の友人(山村留学時の寮生活のルームメイト)へ手紙を書いてきました。
#こちらで書いた4通目のことです。

 

 

 

元ルームメイトは『キラキラ女子』


彼女とはわたしが小6・中1、彼女が中1・中2の時に同じ寮で過ごし、うち1年はルームメイトでした。

 

 

山村留学先は、こう言っては何ですが、正真正銘の「ド田舎」です。(苦笑)

 

町の中心部に数ヵ所の商店があるくらいで、流行りのものやこじゃれたものを手に入れることなんて、ネット通販もコンビニも普及してなかった当時はほぼ不可能。

 

 

服装についても小学生は大半の児童がジャージだし、中学生になっても基本は指定ジャージ。

制服を着るのは入学式・卒業式・修学旅行など限られた機会だけで、そういう時は何だかソワソワしたものです。

 

大人も農家さんも多いし、スーツを着たりヒールを履いている人なんてろくに見かけません。

 

 

こんな環境において都会から来た山村留学生というのは、本人が望むと望まざるとにかかわらず、少なからずちょっと浮く存在になりがちです。

 

 

その中でも兵庫出身の彼女は、リップとかマニュキアみたいなちょっとしたコスメを持っていたり、かわいい服を持っていたり、「あー、都会から来た女の子だなぁ」とちょっとした憧れの存在。

 

 

一足早く都会へ戻って行った彼女とは手紙のやりとりをしていましたが、時折送られてくるプリクラに写っていたのはすっかり都会の女子高生。

スカートは関西の流行りで長めだったけど、ルーズソックスを履いてメイクもしてパーマもかけて、今思い出してもかわいかった。

 

言うなればそう、『キラキラ女子』

 

 

対するわたしはと言えば、中3まで計5年間「ド田舎」で過ごしてからの東京の高校生活は、それはそれは結構なギャップがありました。

 

そもそも制服、もっと言うとスカートというものに慣れていない。

メイクは全くもって未経験、眉毛やムダ毛の処理だってろくにしたこともない。

 

周りは入学当時から茶髪やルーズソックスの子も多く、すっかり気後れしてしまいました。

 

 

今思い出しても、高校生活はいつも人目を気にしていた気がします。

自分の恰好が浮いていないか、ダサいと思われてないかと、気になって気になって。

 

見た目だけでなく、話も必死に周りと合わせて、ろくに自分を出せませんでした。

表向きは気にしてなさそうでも、実際は劣等感の塊

 

 

 

大学生になって可処分所得(笑)が増えると、ようやく少しずつ服装やメイクなども「平均点」を取る程度にはなりました。

それでも、劣等感や引け目が消えることはありませんでした。

 

 

元ルームメイトの彼女とは高校生・大学生の時に会いました。

その時も彼女に対しては「かわいいなー、センスいいなー」と思う一方、自分に対しては「どうしよう、自分ダサい!」と思っていた記憶があります。

 

 

直近ではおととしの夏に、十年近くぶりで会いました。

小さい子を持つ母になってもなお、わたしにとって彼女は『キラキラ女子』。

 

「相変わらずかわいいし、彼女のセンス、好きだなぁ」と、憧れと引け目を同時に感じて複雑な感情を抱いたのでした。

※あ、彼女のことは大好きですよ!悪しからず。

 

 

 

『キラキラ女子』への劣等感


彼女に限らず、わたしは今も『キラキラ女子』への劣等感が強くあります。

 

 

流行りを取り入れた服装をして

季節感を意識したメイクやネイルをして

わたしにはできない凝った髪型をして

場所を問わず鏡とにらめっこして

映える写真を所構わず撮りまくり

友達と何時間もおしゃべりしまくり

何てことないシーンでも彼氏とツーショットを撮る

 

 

これはちょっと若めな『キラキラ女子』だけど、同世代や恐らく年上の世代でも(女子かどうかはさておき)似たようなタイプの方はいます。

 

美容やセルフメンテナンスに余念がない人

休日のカフェで資格の勉強をしている人

わたしが履いたことのない9㎝以上のハイヒールを堂々履く人

目尻のしわがかわいい笑顔の人

 

 

 

こうした街なかやSNSで見かける『キラキラ女子』たち。

 

見かけると「あーキラキラしてるなぁ、素敵だなぁ」と思うのだけど、次の瞬間「どうせわたしは」という思考に入りがちです。

下手すると「ああいうタイプはどうせ〇〇だからなぁ」みたいなよく分からない上から目線な決めつけをし、”そうじゃないわたし”を必死に肯定しようとすることも。

 

 

常に他人軸、他者思考、対人比較・・・

そもそも自分はキラキラしたいのかどうかもよく分からない。

 

もしうらやましい・なりたいなら自分も頑張ればいいだけで、何もしないけど相手を悪く言うのはあまり褒められたことではないでしょうね。

 

 

 

おっと、これでは自分を責めてヘコむスパイラルに陥るだけなので、『キラキラ女子』への劣等感が一体どこから来ているのか、考えることにしたいと思います。

パッと思いつくところとしては、またしても母の影響ですが。。

 

これに関しては、また機会があれば書きます。

 

 

*おわり*

 

【休職164日目】なつかしの流行りもの|好きなもの考

今日はちょっと復職を意識して、在宅勤務の夫と同じ時間、ダイニングテーブルに座っているようにしました。

意識して座り続けることに慣れなきゃいけないって、なんか「おすわり」させられてる気分。

 

こんばんワン、emustanyです。

 

 

 

プロフィール帳、知ってます?


突然ですが、昔「プロフィール帳」ってありましたよね。

あるいは「サイン帳」などとも言われていました。

 

 

・・・これに対して「うんうん」っていう方。

おめでとうございます?、きっと同世代ですね。(笑)

 

 

「プロフィール帳/サイン帳、なんぞ?!」という先輩後輩の皆さま。

わたしが説明するより早いと思うので、こちらをご覧ください。

 

 

どれもこれも申し合わせたように「大人が書いてみた」という企画ものですが。

 

要は多様なプロフィール項目の書かれた紙を好きな友だち(とか意中の異性とか)に渡して書いてもらうもの。

上記のサイトを見る限り、最近のものは項目数も多いし、当時はなかったSNSに関する項目とかもあるようですが、未だにこうした「紙」を使った交流がされることにどこかホッとします。

 

 

確かに一時期すごく流行ってた記憶はあるのですが、それが東京にいた頃(小4まで)なのか、北海道に行ってから(小5~中3)なのか、いまいち記憶がはっきりしません。

 

ただ、とても楽しかった記憶があります。

あと、渡したけど返ってこなかった記憶もぼんやりと。

 

 

 

好きなものを考えるって楽しい


なんで急にこんな話をしているかと言うとですね。

 

たまたま各所へブログ訪問をしていた時に、ご自分の好きなものをたくさんプロフィールに書いている方がいらっしゃいまして。

わたしも好きなもの書きたいなぁ、と何だかうずうずしたんですね。

 

それで、「そういえば昔プロフィール帳ってあったよなぁ」と思い出した次第でございます。

人ってつくづく自分のことにすごく興味があるし、自分のことを知ってもらいたい欲求があるものですね。(笑)

 

 

一応、はてなのプロフィールに好きなものについて一部書いてはいるのですが(つんさんのプロフィール - はてな)、せっかくなので、他の項目も含めて書いてみたいと思います。

 

「好きな〇〇」の〇〇部分は、はてなの選択肢にあったものを使いますが、一部書いてみたけど大したこと書けなかった項目は省略してます。(笑)

 

 

好きな食べもの
好きな飲みもの
  • 【スタバ】ソイラテ(ミルク多め、シナモン追加)、カプチーノ(シナモン、ブラウンシュガー追加)、抹茶クリームフラペチーノ(エスプレッソショット追加)、コーヒーフラペチーノ、コールドブリュー フローズンレモネード(パッションティー変更も好き)
  • 【お酒】 焼酎(芋、麦)、赤ワイン(ミディ/フルボディ)、リモンチェッロキールソルティドッグ、モヒート
  • 【お茶】 とうもろこし茶、黒豆茶、ほうじ茶

好きな乗りもの
  • 特段これが好きというものはないけど、地に足ついている方が心穏やか。
    →安心度合いから、電車 > 車 > 飛行機・船、という感じでしょうか。
  • 車窓の景色を眺めるのが好きなので、都会の路線より郊外・地方路線に乗る方が好きです。青春18きっぷバンザイ!
  • 乗りものというとちょっと語弊があるというか嫌な感じがするけど、に乗るのが一番好き。

好きなスポーツ
  • スポーツ観戦はほぼしません。(オリンピックもほとんど興味なし)
  • 以下スポーツと言えるほどではありませんが、
    ・最近は朝にウォーキング(というか散歩)をしています。
    ・去年仕事忙しくて辞めるまで1年半くらい、ホットヨガをやっていました。
  • 北海道にいた頃は乗馬(ウェスタンスタイル)を結構ガッツリやっていました。

好きな音楽
  • BEATLESは母のお腹にいる頃から聴いていました。
  • 大学時代に友人に誘われたのがきっかけで、年1回ペースで矢井田瞳LOVE PSYCHEDELICOのライプに通っています。
  • ドラマ『家族ゲーム』をきっかけに、に一時期ハマっていました。(ファンクラブに入ったりはしなかったけど、ライブDVDを大人買いしてた。)
  • 最近はSpotifyで適当に聴くので、よくある「はやりの音楽がわからない」問題は多少マシかも。(笑)

好きな本
  • ジェーン・スー
    (これまで読んだ本)
     ・『生きるとか死ぬとか父親とか』
     ・『これでもいいのだ』
     ・『貴様いつまで女子でいるつもりだ問題』
     ・『女の甲冑、着たり脱いだり毎日が戦なり。』

好きなマンガ
  • いくつになっても、読むのはたいがい少女マンガですね。(LINEマンガで読んでいます。)
  • 『ねことじいちゃん』は非常~~~~に癒されます。

好きなゲーム
好きなテレビ
好きなアート
著名人
動物
  • (これはもう皆さんよくご存知ですね。)乗馬をしていたのでが大好き。
    都会に住んでいては見る機会すらないけど、世話や手入れや馬装の仕方を学び直したい。

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    乗馬をしていた当時はよく馬の絵も描いたものです。(絵あんま得意じゃないけど)
    久しぶりに描いたら難しかった~。
  • ねこは(馬と比べれば手に入りやすい)最高の癒しだと思う。いろいろ障害はあるけど(家の問題とか毛の問題とか旅行行けないとかペットロスになるとか)、いつか飼いたいです。
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    ふてぶてしくて目つきも悪いのに可愛いって最強じゃないか!
    猫団子とか可愛すぎじゃないか、こんにゃろう。

 

ひと
  • (これもきっと皆さんよくご存知)が大好き。
    時々ケンカ(冷戦)もしてしまうけど、彼がいない人生はもう考えられない。彼を失くしたら、たぶんわたしは灰になってしまうと思うくらいかけがえのない存在。隣にいてくれる、ただそれだけで感謝の気持ち。

  • もちろん両親のことも好き。
    休職してカウンセリングなどで親の影響を理解するにつれ、どう付き合っていけばいいか分からなくなってしまったところはあるけど、感謝してもしきれないし、大事にしたい人たち。
  • のことはコンプレックスもあるし苦手なところもあるけど大事な人であることには変わりない。

ところ
  • 山村留学していた北海道、特に十勝が大好き。本当は移住してしまいたいくらい。
    どデカい空と緑の大地、真っ暗闇と降るような星、風になびく木々の音・・・都会にないものがゴロゴロあって、本当にうらやましい。
  • 夫の出身地である熊本も、阿蘇あたりは十勝と似ていて大好き。
  • 昨夏行った石垣島竹富島も最高だった。海のある景色は今までの人生でなじみが薄いけど、あんなにキレイな海を見たら虜になりそう。 
  • スタバで過ごすのが好きです。特にひとりで過ごす時間が好き。

 

 

 

 

はーい、皆さんもわたしも、お疲れ様でした。(笑)

 

 

自分の「好き」にまつわるものを考えるのって、楽しくなったりワクワクしたりポジティブな感じがしていいですね。

 

好きな食べ物が一番書き甲斐があったけど、やっぱりそれだけ人間にとって「食」って重要だってことでしょうか。

(あるいはただわたしが食い意地が張っているか・・・!?)

 

 

はてなの項目には「好きなコト」というものがなかったのですが、書くとしたら

  • 乗馬、馬と触れ合うこと
  • 旅行すること、新しい土地に行くこと
  • 夫とじゃれたり、手をつないで歩くこと
  • 休日の朝、夫の作ってくれたパンケーキを食べること
  • 陽だまり・木漏れ日・そよ風を感じること
  • 手紙を書くこと
  • 街なか(たまに家)で見かけた「顔」の写真を撮ること

とかでしょうか。(なんかもっとある気もするけど)

 

 

今夜はいい気分で寝れそう。

好きなもの考えるセラピーとかできそうです。

 

 

*おわり*

 

【休職163日目】「可愛い」は正義|ほくほくからのガックシ

久しぶりに「新宿さぼてん」でトンカツを食べたら、胃もたれはしないけどお腹いっぱいすぎて夜は食べられなかったemustanyです。

こんばんは。

 

まぁ食べたの14時くらいだったしね。

 

ちなみに同じく「お腹ぽんぽんだー」「夕飯いらないね」と言っていた夫は、20時くらいになってカップ麺食べてました。

USOTSUKI!

 

 

 

2年?3年?ぶりに手帳を買いました


さぼてんからの流れで寄った文具・雑貨店で手帳を買いました。

手帳を買うのはちょっと久しぶり、2年か3年ぶりくらい。

 

 

たしか最後に使っていたのは「ほぼ日手帳」のこれだったと記憶しています。
#2021年モデルのページなので、厳密には少し違っていた可能性はありますが。

 

英語に惹かれて買ったけど、スケジュール管理はスマホGoogleカレンダー)でしているし、結構早い段階で使わなくなったんじゃなかったかな。

コンパクトだけど厚くて微妙に持ち歩きにくかったし。

 

 

その前はweeks(週間タイプ)を2年ほど使っていました。

こちらは縦長ではあるけど、軽いし薄いし持ち歩きやすかったように記憶しています。

 

 

ほぼ日手帳」というと、代表的なのはA6・A5サイズのしっかりしたものだと思うのですが、わたしは使ったことがありません。

 

ほぼ日に限らず、ここまでしっかりしたものを使いこなすほど、複雑なスケジュールを管理したり、日記を書いたり、目標管理したり・・・みたいなことはしないので。

 

 

 

最近はスマホで手帳の機能の大半を集約することができますが、唯一できないのが(当たり前だけど)手書きすること。

あとは一覧性もやっぱりスマホより紙の方がいい。

 

手帳のネックは持ち歩かないといけないことでしょうか。

家に忘れてしまえば書くことも見ることもできないし、どんなに薄くて軽くても(少しでもアイテムを減らしたい身としては)荷物にもなるので。

 

 

 

さて、そんな中で今日手帳を買いました。

 

なんか久しぶりに手帳書きたくなったんですよね。

手紙とか時折何かの書類を書く時くらいしか手書きってしないので、「書きたい」欲求が高まってたのかも。

 

 

たぶんそれだけだったら、買うかどうか散々迷った挙句、やめていたと思います。

「どうせまた続かないよ」という心の声もしていたし、最近はバッグも小さいのが多いから持ち歩きもしないだろうし、スマホで十分じゃん、と。

 

 

でもちょっと迷いつつも、買いました。

なぜなら可愛かったから

 

 

 

可愛い。かわいい。カワイイ。KAWAII

そう、それだけ。

 

その一言に尽きます。

 

 

 

いいよ、可愛いから。

持ち歩かなくても、使わなくなっても、全然OKだよ。

 

いっそ観賞用でもいいよ。

 

 

 

 

 

・・・それでは満を持して、わたしが買った手帳をご紹介しまーす。

#こんだけ引っ張っといてショボかったらウケる。(笑)

 

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ほら、もう可愛い。癒し。ずっと見ていられる。


ついついこういう時「ジャジャーーーン!」とか言いたく(書きたく)なっちゃうのって年なんでしょうか。

もしくは昭和生まれだから?(苦笑)

 

 

まぁそんなことはどうでもいいんですが、可愛くないですか?

 

可愛いですよね!

本当可愛いので、もうちょっと中まで見てってください。

 

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月間+週間(1週間単位)の手帳です。毎ページに猫がいます。

 

やー、可愛い。 

ちゃんと1枚1枚、全画面表示(なんなら拡大)して見てくださいね?

 

 

猫が好きじゃない人には、全然興味ない話ですみません。(苦笑)

自分的にはすごくすごく好き。

 

 

この猫のイラスト、なんか見覚えあるなと思っていたら、以前持っていた(今はもう手放した)『もっと猫と仲良くなろう』という本の方のものでした。

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この方の描く猫(一瞬同じ漢字に見えた・・・)は本当に可愛いです。
猫好きの方はぜひ見てみてください。

 

『もっと猫と~』は飼っていなくても猫のことがどんどんわかって、読んでいて楽しい本でした。

手放しちゃったけど、また読みたくなってきた・・・。

もっと猫と仲良くなろう!  大好きな猫のひみつ100

もっと猫と仲良くなろう! 大好きな猫のひみつ100

  • 作者:小泉さよ
  • 発売日: 2012/09/07
  • メディア: 単行本
 

 

 

 

帰宅後、思わぬ落とし穴


ほくほくして帰ってきて、早速手帳を見ていました。

 

10月はじまりを買ったので、来月からは日々の気持ちや気づき・学びを週間のページに書いて、特に感情が高ぶった時は昨日やったABCDE理論もフリーページに書いていこうと思っていました。

 

#昨日も書いた「外在化」ってやつですね。

 

 

 

しかし、わたしは気づいてしまったのです。

 

10月はじまりなのに、
週間ページは1月からだとぅ!?

 

 

 

まさかの10~12月は月間しかないというオチ。

猫もびっくり?のガックシです。

 

 

 

 

・・・でもいいの。

可愛いから。

 

 

可愛いは正義。

 

 

 

*おわり*