休職 はじめました。

2019.12に「軽−中程度のうつ」と言われ、2020.4に診断書をもらって休職に入りました。治療や日々の生活の様子を綴っていきます。

【休職238日目】何をして、何をしないか|”しない”ことも大事

こんにちは、emustanyです。

 

あっという間に金曜日です。

は、早い・・・。

 

 

NOT ToDoリストにチャレンジ中

皆さんもよくToDoリストは作ると思います。

日々のタスク、買い物リスト、旅行の計画、などなど。

 

最近、百均でこちらを買いました。

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たっぷり枚数があって、いろんなリストとしてガツガツ使えます。
「date」の欄があるのって珍しい気がする。

 

毎日その日にこなしたいことを書いたり、調べごとなど忘れないようにしておきたいことを書いたりしています。

#日々のタスクを書き出すのは本当は朝イチでやりたいのだけど、朝散歩に行くのを優先すると帰宅して洗濯して・・・とかやってるうちに、結局書くのはお昼前になってしまう。

 


先日、ある方のvlogで「NOT ToDo」(やらないこと)を書いているというのを見かけ、真似していつも目に入る場所に貼っておくことにしました。

 

今書いているNOT ToDoはこんなことです。 

  • 足を組まない
  • 頬杖をつかない
  • 猫背にならない
  • 変なペンの持ち方しない
  • マルチタスクしない
  • スマホを無駄にいじらない
  • コーヒーは2杯・17時まで

 

 

スマホを使い出してからマルチタスクになりがちなのが気になっていました。

 

何か調べようと検索してたら違うことが気になって、とりあえずそれをリマインダーに登録して、そしたらリマインダーにある他のことをやらなきゃと別アプリ開いて・・・みたいなこと。

 

 

昔、まだガラケーだった頃、ポケットに入った携帯が鳴ってもいないのに振動した気がしてついつい見てしまう、ということがあった方も多いんじゃないでしょうか。

 

スマホになってポケットに入れることはなくなったけど、ついつい画面をタッチして通知を確認したが最後、マルチタスクの波に飲まれてしまう。

こんなことも多いです。

 

 

こういったことは、ある程度しくみ(機能)で改善できます。

断捨離のマインドや、いわゆるデジタルデトックスと関連する話ですが、

  • 不要なアプリを削除する
    (アプリはモノと違って取り返しがつく=再入手がしやすく、登録データだけ気をつければアプリは削除しても大丈夫)
  • 頻繁に使わないアプリはホーム画面に置かない
    iPhoneもiOS14からアプリを削除せずに「Appライブラリ」に移すことができるようになって、これが意外といい)
  • 各アプリからの通知は最低限に抑える
    (通知があるとついつい気になってしまうので、なるべくない方がいい)
  • 通知形式を見直す
    (バナーは気を取られやすいので絶対に必要なものに絞り、あとは通知センターのみにするなど)
  • メルマガやお知らせメールの配信を解除する/退会する
    (迷惑メールに振り分けるとかでもいいけど、メールが届く=会員情報が残っている、ということでもあるので退会した方がベターですね)

 

 

上記以外で、個人的に思いのほか効果を感じているのがこれ。

無限時計 - 見やすい時計

無限時計 - 見やすい時計

  • Koichiro Kamada
  • ユーティリティ
  • 無料

 

 

スマホの画面全体に時計表示するだけのアプリなんですが、通常のアプリと違ってOSのスリープ設定を無効化できるんです。

つまり、このアプリを起動したら、自分が触らない限りはずっとスマホ画面には時計が表示されている状態。

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わたしが設定しているのはこんな時計。
フォントの色や種類、背景色、秒の表示有無などかなり細かく設定できます。

 

 

これが何気なくスマホをいじろうとした時の抑止力になっています。

 

チラッとスマホを見ては、

「あ、そうだ時計にしてるんだった。まぁ今は使わなくていいや。」

という感じ。

 

まぁわたしだけかもしれませんが。^^;

 

 

 

 

ちなみにNOT ToDoリストには、今朝1つ書き足しました。

  • ケンカしても次の日に持ち越さない

 

 

昨日の記事に書いた、洗濯槽掃除に関する夫とのやりとりがきっかけです。

 

 

夫とは昨夜無事仲直りしました。

 

夫が帰宅する前に(捨てるなら使おうと思って取っておいた)ひと言レターセットに

  • わたしは仲良く暮らしたい。
  • 昨日(洗濯槽掃除していた日)は、「ありがとう、助かるよ、お疲れ様」と言われたかっただけ。それだけで頑張れるよ。
  • 仕事ひと段落してよかったね。週末楽しみだね。

といったことを書いて、タンスに貼っておきました。

 

帰ってきて「おかえり」と声はかけましたが、夫がこれを読むまでは放置。

いきなり距離を詰めて返り討ちにあったら大変ですので。

 

その後、夫から「手紙書いてくれたのね。ありがとうね。」と言ってくれたので、これで仲直りです。

 

 

そして今日、お昼直前に洗濯物を干していた時のこと。

「ありがとう、いつもお疲れさま。一緒に干すよ。」と言ってくれました。

 

言葉でちゃんと労ってもらえるっていいですね。

やっぱり具体的に伝えるって大事なんだなぁ。

 

 

今回もそうだし、毎回仲直りまでに時間がかかってしまいますが、そうるすとその間の時間はずっと怒りや悲しみを引きずってモヤモヤしたまま。

なかなか難しいですが、できるだけその時間を短くできるようにしたいです。

 

今まではわりとあっちが歩み寄ってくるのを待ってしまうことも多かったですが、こちらからアクション取っていく方がいいですね。

 

「あっちが悪いのになんでわたしが折れなきゃいけないの」ってプライドとか、「こんなこと言ったら嫌われるかも」って不安とか。

そういうのをナシにすることはできないけど、できるだけ早めに手放して、【今・ここ・ふたり】をより大事にしよう、ということで。。

 

 

 

 

明日、カウンセリングなので、こういう話をするのもいいな。

でも両親のLINEの件も話しておきたい気がするな。

#年末帰省どうするかも考えなきゃだしなぁ。帰るの気が重いなぁ。

 

 

*おわり*

 

【休職237日目】あなたがキレイな服を着るためにわたしがいるわけではない

こんにちは、emustanyです。

 

なんだか一日おき更新になってるなぁ。

まぁ別に ”毎日書かねばならない” わけじゃないので、いっか。

(と、自分に言い聞かせる)

 

 

 

思わぬ展開となった 

昨日の夜、重い腰を上げてアレをやったんですよ。

 

ひたすら面倒なアレ。

見て見ぬふりをすると大変なことになるアレ。

やると凹むアレ。

この世に好きな人などいないであろうアレ。

 

 

・・・わかりますか?

 

 

 

 

コレです。

シャボン玉石けん 洗たく槽クリーナー 500g

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そう、洗濯槽の掃除。

 

 

夏からだったでしょうか。

我が家ではこれを使い始めました。

洗濯槽快 2個+ネット入り

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使い始めたきっかけは、毎日聴いているラジオに挟まるラジオショッピング日本直販かな?)

何度も何度も何度も何度も何度も何度も・・・紹介されていて、あろうことにまんまと購入に至ったのでした。

(買ったのはAmazon楽天だったけど)

 

 

あれだ、サブリミナル効果だ。

あるいはあっち、単純接触効果。

おそろしい。。

 

 

ともかく、この洗濯槽快セットを入れて毎日洗濯していたわけです。

 

 

しかし最近、あの忌まわしい黒茶のカスが付着するように。

そう、あいつですよ。

洗濯機を掃除したときに湧き出てくるこの黒い汚れの正体は、「黒カビ」です。「ピロピロワカメ」とも呼ばれています。

黒カビは、溶け残りの洗剤や石鹸カス、皮脂などの汚れが洗濯槽の裏側にこびりつくことや、洗濯機内の高い湿度が原因で発生します。
洗濯機内は湿度が高く黒カビが繁殖しやすいので、カビが取りきれないからという理由で掃除をやめてしまうとさらに多くのカビが繁殖してしまうかもしれません。

出典: きりがない洗濯機の掃除を終わらせる方法を紹介!カビの予防法も - くらしのマーケットマガジン

 

 

こりゃぁいかん。いかんですよ。

 

洗濯槽快セット使ってれば大丈夫かと思ってたけど、結局やらなきゃいけないのか。

#くそぅ、ラジオショッピングめ。。。。

 

 

で、昨夜取り掛かったわけです。

 

 

ちなみにクリーナーは冒頭紹介したシャボン玉石けんのものか、こちらも使ったことがありますが、両方ともかなりごっそり取れます。

【まとめ買い】洗たく槽ハイター 180g×3個

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  • 発売日: 2018/11/23
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(ハイターの方は袋がかさばって保管が面倒なので、今回はシャボン玉を注文)

 

 

 

高水位で注水し、洗浄剤をザザーッと入れて少しだけ回転させ、待つこと数分。

すでにこの時点で何度見ても恐ろしい光景が広がっています。

 

うへぇと思いながら、百均の裏を弾けるネットで何度もカスをすくっては弾き、またすくっては弾き・・・

 

ひと段落したところで、3時間ほど放置。

 

 

放置後また見てみると、先ほどと変わらない風景が。

もうすでに心が折れていますが、先は長い。

またネットですくっては弾き、すくっては弾き・・・

 

 

ここで通常の洗濯を開始します。

「洗い」の段階で何度もフタを開けてはカスを取ります。

 

 

ようやく1回目、終了。

この感じだとまだまだ出そう(=このまま服を洗うわけにはいかない)ということで、2回目に入ります。

 

 

再び高水位で注水し、少し回転させたところでフタを開けます。

水の色が変わった(洗浄剤の溶けた白濁色から透明な水へ)だけで、カスはまだまだたくさん浮いています。

 

 

心が折れてからも続く ”すくっては弾き” は本当につらい。

だんだんと自責感やら情けなさやら絶望感が襲ってきます。

 

と同時に、何もしない・関心も持ってない夫への不満や怒りも。

 

夫は1回目の放置中の時に帰宅しました。

「お、なんかすごいことになってるね」とか言っていた気がしますが、あまり覚えていません。

 

その後わたしが ”すくっては弾き” をやってる間、夫はリビングでくつろいでいました。

少しはやってよ!と思う気持ちもありましたが、ここのところ残業続きだしストレスも大きそうと知っているので、言いませんでした。

 

 

2回目が終わったものの、まだ不安が残る仕上がりです。

いつもなら2回やればOKという感じなのに、なぜ?

 

最初の注水時にお湯を足したから?(いつもは水だけ)

洗濯槽快を使ってるからとしばらくガッツリ洗浄してなかったから?

 

 

 

とりあえず2回目は終わったけど、3回目やればOKなの?

もしかして延々続くんじゃないの?

 

そんな気持ちで夫に「もー、大変なんだから!」と言うと、洗濯機を見に来ました。

「代わるよ、拭けばいいの?」と申し出てはくれたけど、違う、そういうことじゃない!

 

イライラした気持ちもあって、「いいよ、自分でやるから」と言いました。

「仕事で疲れてるの知ってるからこっちも気を遣うんだよ」とも。

 

夫には「助けを求めればいいでしょ。じゃなくて気を遣うなら最後まで言わないでよ」と言われてしまいました。

 

 

その後は怒りや悲しみ、やるせなさを抱えながらひとりで3回目をこなしました。

18時くらいに取り掛かったのに、終わったのは24時くらい。

 

夫とは口を利かず、そのまま寝ました。

イラついていたのか何かバタンバタンと音を立てていた気もします。

 

朝も、何も言わず出ていきました。

#最近ずっと出社です。在宅勤務率50%にするって話どこ行ったんだよ。。

 

 

 

 

ただの「洗濯機きれいにしたよ、大変だったよ」って話だと思って読み始めた方、ケンカ話になっててすみません。

 

 

こうやって改めて書いてみると、こっちはいろいろな気持ちや配慮を踏まえての怒りや言葉だけど、相手からすればケンカふっかけてるだけと思う流れでしょうね。。

 

 

大変そうだから手伝う。

もちろんそれはありがたいことだし、実用的です。

 

でも手伝わなくても、ただ一言、「有難う」「助かるよ」「お疲れ様」という言葉をかけてくれていたら。

それだけでどんなに救われたか。

 

たったそれだけのことなのになぁ。

わたしはどうするのが正解だったのかなぁ。

 

 

 

洗濯機については、今日通常の洗濯をしましたが、まだ少しカスが出てくる状態です。

だんだん落ち着くか、続くのか・・・。

 

こうやって頭を悩ませたり、気を揉んだり、何度も ”すくっては弾き” で腰を痛めたり、洗濯機にかかりきりで時間を取られたり。

 

いつもキレイな服(と信じたい)を着て過ごせるのは一体誰のおかげだ!

と言いたくなるってもんです。

 

 

 

書き始めた時はそんなつもりなかったのに、愚痴になってしまいました。

ゴメンナサイ

 

 

*おわり*

 

【休職235日目】まだまだ減らし中|ずいぶんログインしてないアレ

こんにちは、emustanyです。

 

急に寒くなりました。

すーすーす!(九州の人は分かりますね)

 

 

断捨離いい感じに進んでいます

先日書いたように、ここ数日は毎日何かしら断捨離をしています。

 

もともと夫婦ふたりともそこまでモノが多いタイプではありませんでした。

お互い借り上げ社宅で1Rマンションに住んでいたので、箱(部屋)自体に制限があったからでしょう。

 

それでも、結婚で引っ越してきた時は夫の荷物の少なさ(※絶対量というよりはわたしとの相対量)には少し驚いたものです。

 

夫はこちらが戸惑うくらいあっさりとモノを手放します。

見ていると、「高かったから手放せない」ということもあまりないようです。

 

#夫の潔さについては以前一度書きました。(うっかり鳩の動画をまた見てしまった。。)
  

 

わたしはと言えば、 モノがあふれかえるような生活はしていませんでしたが、カーディガンだけで5~6着はあったし、バッグも靴もそれなりの数があったように思います。

もしスキンケアやメイクに熱心だったり、ファンシーな雑貨が好きだったりしたら、もっとこまごまとモノが多かったんだろうな。

 

 

結婚してからは、何度も何度も、ふと思い立ってはちょこちょこ捨てるということを繰り返してきました。

 

#以前の記事では、靴やバッグの数を数えてみたりもしました。 (今は靴が1足減、バッグは4個減&1個増=3個減になっています。 

 

 

↑の「3つあればいい」というのは、結構真理だなと最近思います。

 

わたしの場合は下着や靴下は3組に絞ってきていて、それで十分かなという感じになってきました。

2組でもいいんですが、洗濯の都合でちょっと心もとない時もあるので、わたしは3組がしっくりきます。

 

タオル類については、今まではバスタオルが2組でフェイスタオルが3組だったんですが、10月に買い替えたタイミングでいずれも2組にしました。

たたむ手間や保管場所が不要になるのはラクですね。

 

 

 

今やっている断捨離(現在進行中)で、少し心理的ハードルが高めだけど手放したものはこの辺ですね。

  • 思い出系 ・・・ ダンボー2つ、うさぎの置物
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    先日(休職233日目)にも登場したこの2つは、初デートや結婚式という「大切にしたい思い出」と紐づいていて、少し手放すのに勇気が要りました。
  • 趣味系 ・・・ スキーグッズ

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    独身の時は年2~3回は同期で行っていたスキー。(※周りは皆スノボ。笑)
    結婚を機にウェアは手放したものの、小物系はレンタルが面倒そうでずっと手放せず。
    今回処分のため取り出してみたら、ゴーグルのスポンジ?が剥がれてきました。やっぱりモノは保管じゃなく使い続けてナンボですね。



まだまだ家のいろんな引き出しや棚や入れ物を確認しては手放せるものを見つける作業を進めていますが、今特に迷っているのはこの辺かな。

  • 水着、マリンシューズ、ゴーグル
    →2019夏の石垣島旅行の時に買ったもの。また沖縄行きたいと思って残しているけど、コロナがあって今年は行けず、この先もどうなるか・・・。一度手放してまた買ってもいいけど、うーん。

  • 葬儀用のショルダー
    →母が持っていたおとなしめのデザインのもの。革か合皮か分からないけど固いのと、香典袋・袱紗を入れるにはちょっとサイズが小さめなのが微妙。あまり形式に縛られないなら、普段使いのショルダーも黒で革なので使えなくはない。

 

 

手放すかどうか考えながら今あるモノをチェックしていると、モノとしては必要だけど買い替えたいなと思うモノも出てきます。

例えば・・・

  • タンブラー
    →今はスタバのものを使用中。(よく写真に出ている赤いやつです)部品が多くて洗うのが手間&結構古くなってきているので、スッキリデザインのものに買い替えたい。スタバへの思い入れが絡むので注意。

  • レジャーシート
    →今は実家に会ったスヌーピーのものを使用中。幼少期からあるのでとんでもなく古い&二人で使うには少し小さいので、少し大きめサイズの色もシンプルなものが欲しい。家族の思い出が絡むので注意。

  • 礼服
    →5年ほど前に祖父が亡くなった時に購入したもの。その後祖母も亡くなり、着用回数は4回くらい?さすがに礼服は慌てないよう持っておいた方が良さそうだけど、スカート丈がやや短めなので年齢を考えると買い替えておきたい。

  • 掃除機
    →結婚してから二台目(1台目は夫が持ってきたもの)。今の掃除機だと日々気楽に使える重さじゃないので、スティック型を検討中。ミニマリストさん御用達のmakitaか、夫のお気に入りのsharkかと話している。夫の妹夫婦からルンバをお下がりをもらうかもしれないのと、一度は手放したクイックルワイパーもまた使いたい気がして、どういうスタイルがいいか迷い中。

  • 敷き布団
    →一人暮らしをしたタイミングで実家から持ってきて、まだ使っているせんべい布団。(笑) 重いし古いので、買い替えたい。エアリーマットレスに興味あり。しかしこの時期だともう年内の粗大ごみは間に合わないかも?

  • 電子レンジ
    →一人暮らしをしたタイミングで買ったもの。まだまだ使えてはいるけど、回転皿が欠けているのが玉に瑕。電気代下がるなら買い替えたいが、最近の電子レンジはデカい&機能が多すぎるので微妙。

 

本当は、炊飯器とかテレビとかも一回手放してみたいなと思ったり。

 

ただ、(テレビはともかく)炊飯器とかなると、夫が抵抗しそうな予感がします。

夫は別にミニマリストになりたくない・興味がないので、暮らしをコンパクトにするとか狭い家に住み替えるとかいう話をしても響かなくて。

 

できれば夫も一緒にミニマリストを目指したりしてくれたらいいなとは思いますが、強要されるのは嫌でしょうからね。

 

徐々に徐々に、洗脳していこうと思います。(笑)

 

 

 

あつ森やってないな

そんなこんなで過ごしていますが、気づけば11月に入ってからは、あつ森をやっていません。

毎日毎日欠かさずやっていたのに、パタッとやらなくなってしまいました。

 

今までは日曜午前しか買えないカブを毎週買い、そうするとその週のうちにカブを売り切らないといけないので、カブの価格確認で毎日ログインする動機づけがありました。

しかし、カブを買わないようにしたので動機づけがありません。

 

何より、今ログインするとわたしの島はまだハロウィンの飾りが残っていて、それを片付けるところからと思うと、面倒だなーとなってしまいます。

 

 

まぁ別にあつ森やらなくても全然いいんですけどね?(笑)

 

 

 

かつてはあつ森やっていたであろう時間で、今は違うことをして過ごしています。

YouTubeを見たり、ラジオ/Voicyを聴いたり、本を読んだり、断捨離したり。

 

これはこれですごく充実していると思うし、いくら時間があっても足りないなーという感じ。

なのですが、やっぱりどこかちょっと寂しい気もします。

あれだけ時間かけて自分なりに一生懸命島クリエイトしてきたのになぁって。

 

 

そんなことを夫に言ったら、

あつ森やってた時は、それが必要だったからやってたんだよ。

動物キャラに癒されたり、クリエイティブなことしたり。長時間熱中することが必要だったのかもしれないし。

 

でも今は違うことを見つけただけのこと。自分の時間が充実するものを見つけられて良かったじゃない。

 

やりたくなったらまたやればいいだけだしね。 

 と言われました。

 

何てことない言葉ながらも、響くものがありました。

どこが?って言われると難しいんだけど、そうだなー、「それが必要だったから」ってとこかな。(曖昧!笑)

 

 

今は本当、他にやりたいことが多すぎてすぐ一日が終わっちゃうので、やってる時間がないんですよね。

 

12月になったらログインしようかな。

雪景色になるかもだし(知らないけど)、さすがに1ヶ月もログインしてないとGが出てきちゃったりするかもだから。

 

 

どうかうちの島にいる住民たちがわたしのこと忘れてませんように。(笑)

 

 

*おわり*

 

 

【休職233日目】減ってしまった → では減らしましょう

こんにちは、emustanyです。

 

なんか今日も暑いなぁ(室内だけ?)。

二十四節気だと「小雪」らしいのですが、全然それっぽくないな。

しかしこの先は寒さ戻っていくみたいなので、油断大敵。

 

 

オカネ、ダイジヨ・・・

これまで何度か書いてきましたが、わたしの会社では休職期間が6か月を超えると「病気休暇」から「病気休職」に変わります。

 

これに伴う影響は、大きくは以下2点。

 ①給与支給額が減る(全額→8割)

 ②すぐに復職とはならない(「復職可」の診断書が出てから概ね3か月くらいかかる)

 

 

で、①については、今月から初めてそれが適用になったようなのですが、振り込まれた金額を見て思わず「えっ・・・」となりました。

 

休職してから出ていた額のおおよそ半分です。

入社時よりはるかに少なくて驚きを隠せませんでした。

 

普段なら給与明細は社内システム経由で確認しますが、休職しても紙送付などがなく、詳細が分かりません。

規則等も確認する術がないので、どこをどう計算してこの金額になるやらサッパリ。。

 

 

金額から逆算しての想像ですが

  • 通常(休職以前):基本給(項目A+B+C)+残業手当+通勤手当
  • 「病気休暇」:基本給(項目A+B+C)
  • 「病気休職」:基本給(項目A×0.8)

という感じに見える。

 

 

うーん、6か月を超過して病気休職「減る」とは理解してたけど、これはさすがに想定外だったなぁ。。

orz

 

 

幸い共働き&これまでの貯金もあるので、すぐ生活に困窮するとかではありません。

 

大きく減ったとは言え、ゼロではないわけで。

コロナの影響で厳しい状況に面している人も決して少なくない中、これは本当に有り難いこと。

 

ですが、今まで通りの生活をしているとはみ出たりもしそうなので、夫にも相談しました。

 

無理のない範囲で少し生活をコンパクトにしてみる良い機会かなと思います。

我が家の出費の大きなものは家賃。

まぁこれはすぐには削れませんので、まずは外食費を抑えるところからかな。

 

といって、外食→自炊となった時の作る手間・負担を全部わたしが負うのは嫌なので、うまく夫をそそのかして作ってもらうように仕向けていきたいです。

昨日は「料理番組のアシスタントさんになって」とお願いして、一緒に作りました。

 

苦手だけど、褒めて伸ばす戦法を頑張りたいと思い・・・ます。

 

 

 

もう何度目かの断捨離モード

そんなこともあり、良い機会だから生活を少しコンパクトにしたいわけですが、ちょっと前から「断捨離モード」が徐々に高まっています。

 

わたしにとって断捨離は今回が初めてなわけではありません。

 

たま~に波が来ては捨て、またしばらくしては波が来て捨て・・・

という感じでゆるくゆるく、徐々に減ってきた感じ。

 

 

まだ独身の頃は普通に結構物が多くて、結婚した後に「断捨離」や「ミニマリスト」という言葉に出会ったと記憶しています。

 

何がきっかけだったかはもう覚えていませんが、本やネット記事などで影響を受けたんだと思います。

特に影響があったのはこの辺の本(人)でしょうか。

  • やましたひでこさん(「断捨離」の確立者)
  • 「少ないものですっきり暮らす」(やまぐちせいこ)
  • 「ぼくたちに、もうモノは必要ない」(佐々木典士)
  • 「服を買うなら、捨てなさい」(地曳いく子)
  • 「人生がときめく片づけの魔法」(近藤真理恵)
  • 「フランス人は10着しか服を持たない」(ジェニファー・L.スコット)
  • 「うまくいったやり方から捨てなさい」(椎原崇)
  • しないことリスト」(pha)
  • 「わたしのウチには、なんにもない」(ゆるりまい)
  • 「トランクひとつのモノで暮らす」(エリサ)

 

まぁ断捨離/ミニマリズム/ミニマリスト界隈に興味がある方なら、一度は見聞きしているのではないでしょうか。(笑)

 

 

特に好きなのはこの2冊。

  • 「ぼくたちに、もうモノは必要ない」(佐々木典士)
  • 「服を買うなら、捨てなさい」(地曳いく子)

両方とも最初は単行本で買い、途中で文庫本に買い替えて、未だに持っています。

 

本は結構処分してきて、今はKindleでばかり読んでいます。

この2冊も電子書籍で買い直そうかと思いましたが、何となく紙の方がパッと読み直ししやすいので、残しています。

 

 

最近ふと「ぼくたちに、もうモノは必要ない」の方を読み、また断捨離モードに入りました。

 

今回はかなり「断捨離したい!スッキリしたい!」という感覚が強いです。

 

本以外にも、今はミニマリズムを体現しているvlogもよく見ている影響もあると思います。

今の休職生活や在宅勤務メインの暮らしでは不要になっているモノもあるでしょう。(分かりやすいのは服)

そして、何より給与も減ったことが、本当に必要なものを見直そう!というモチベーションに。

 

 

一昨日・昨日と、家の中からどんどん手放すモノを探してきては、メルカリに出品したり、ゴミ袋に入れたりしていました。

 

わたしは以前からInstagramに断捨離専用のアカウントを作っていて、手放すのに少しでも抵抗があったり、思い出があるものは写真を撮って残しています。

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こんな感じでやってます。

 

写真を撮るだけでもいいのですが、普通の写真と混じると管理しきれないのでInstagramを使っています。

一緒にモノに対する感謝の気持ちを書くと手放しやすい気がします。

#以前は「これは何か」「なぜ手放すか」「どう処分するか」まで書いてましたが、投稿に手間がかかると面倒になるのでやめました。見ればだいたい思い出せるかなって。

 

 

同じジャンルをまとめてとか、一か所ずつ進めていくとか、断捨離のお作法にはさほど則っていません。

効率は悪いかもしれないけど、家の中をあちこち見ながらかき集めてくるという形でやっています。

 

 

ついつい夫の持ち物にも口を出したくなってしまいますが、グッとがまん。

(もともと夫もそこまで持ち物多くないので問題なし)

 

 

今日はこれから出かけますが、早く帰ってきてまた続きがしたいな。(笑)

しかしその前に、ゴミ袋に入れたモノたちに最後の別れを言ってこなくては。(つまりゴミ集積所に出してきます)

 

 

モノさんたち、みんなありがとう。達者でね。

 

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今回手放す中で思い入れが強かった(ので迷った)のはこの2つ。
左のダンボーは夫が初デートで持ってきて以来、事あるごとに面白シーンを撮ったりして遊んできたもの。
右のウサギは結婚式のお出迎え用に作ってから、ずっと玄関で見守ってくれました。
わたし達夫婦と共に時を重ねてきてくれてありがとう。


 

*おわり*

 

【休職232日目】ホリエモンにはなれないけれど|実家に行く?行かない?

こんにちは、emustanyです。

ちょっと待って、11月下旬というのに今わたし「半袖」なんですけど?

 

 

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これは昨日(曇天)の朝散歩の写真。
手を大きく広げているようで大好きだった木の下は落ち葉だらけ、ほぼ葉を落としきった木もいて、何だかとても寂しい気持ち。

 

 

オンラインミーティング

おとといの夜に行われたオンラインミーティングですが、何しろ話が幾分とっ散らかったため、昨日は書きあぐねておりました。^^;

 

今回、参加者は最多の10名。

うち約半数はわたしを含め、リピーターです。

 

今回のテーマは『本当の私ってなに?』。

副題/ディスカッションテーマとしては「できるけどやりたくない、でもやるべき?」「できない、でもやらなくちゃ!」「今しているのは、本当にしたいこと?」とされていました。

 

前回の最後の方に出たある方からの問いを発展させたテーマです。

最後に参加者の一人から、こんな意見(問い)が投げかけられました。

  • ある事象に対して「やりたいこと」「やるべきこと」「やれること」がある時、どうやってやることを決めていっているんだろうか。
    (※どうやって決めていけばいいんだろうか、を知りたかったのかなと想像します。)

 

#前回のオンラインミーティングの様子はこちらからどうぞ。

 

 

今回はアインシュタイン先生が議論を引っ張っていくというより、参加者同士のフリートークを期待されたこともあって、結構あっちゃこっちゃに話が飛びました。

 

特に盛り上がったコメントをいくつかご紹介します。

答えのない話なので、皆さんもぜひ一緒に考えてみてください。^^

 

  • 本当の自分っていうのは、良いとこ悪いとこひっくるめて全部。今までのバリバリ働いて自己啓発したり頑張っていた自分も、うつになって自己嫌悪や劣等感の塊になった自分も、すべて本当の自分。ある意味うつになって、今まで無視したり見えていなかった自分が出てきたんじゃないかと思う。

  • ネットや本では ”やらなければいけないことなんてない” と見かけるけど本当だろうか?やりたくないこと・できないことだって、実生活の中ではやらなきゃいけない。でもそれってメンタル的にはどうなんだろう。
    →一切何もしないと、それはそれで何もしない自分を責めてしまう。
    →バランスの問題じゃないか。やりすぎちゃうから苦しくなる。
    →心地いいハードルならOKだけど、明らかにハードルが高いなら逃げた方がいいかも。
    →ハードルの高低が分からない、自分では無意識の場合もあるから厄介。

  • もし自分ひとりしかいない世界(あるいは自己完結できる状況)だったら、やるべきこと・やらなきゃと思うことって少ないんじゃないか。
    →人にとらわれなくなれば「やるべき」は減りそう。
    →「他人(ひと)の目」を気にしているってことなんだろうね。
    →好きなこと・やりたいことをやっている時は「他人の目」は気にならない。

  • やるべきことって、自分で設定しているところがある。やるべきこと(ToDo)をこなしていくことで自分の価値を確認していた。

  • 同じやらなきゃならポジティブ・前向きに捉えて取り組もう、って言われたりするけど、それって良いことなんだろうか。
    →頭で考えてメリット見出して自分をだましているような・・・とても思考的。
    →自分の「飼いならし方」(例えば気分が上がるプレイリストを作っておいて、それを聞きながら取り組むとか)をある程度分かっておくことは有効だと思う。

  • どうしたらやりたくないことに対して一歩踏み出すことができるか?
    →すでに自分のできる範囲から徐々に広げていくとか。
    →全く新規、未経験の領域だと失敗が怖くてチャレンジできないかも。
    →それもやっぱり他人の目、他の人の評価を気にしているから。

  • 思ったけど、ホリエモンはきっとこんなこと悩まないよね。
    →彼は私たちとは違うと言ってしまうのは簡単だけど、真似られるところがないか見てみてもいいかも。行動から意識が変わることもある。

  • 「自分が一番変えられないものは何か」って自問してみると、本当の自分が見えてくるかも。

  • 本当の自分=1つ、と考えず、場面場面でいろんな役を演じ分けたり、得意な役割を伸ばしていったりするといいのかもしれない。

 

 

どうでしょう、何か近い考えなどはありましたか?

 

ちなみにホリエモンの話を出したのはわたしです。(笑)

なんか、「やりたくないけどやらねば」とか「そのためにはどうすれば」みたいな議論を聞いていて、ふと思ったんですよね。

 

前回最後の問いを引用すると

ある事象に対して「やりたいこと」「やるべきこと」「やれること」がある時、どうやってやることを決めていっているんだろうか。

 ホリエモンには「やりたいこと」と「やれること」しかないんじゃないのかなぁ。

「やるべきこと」は見せていないだけか、もしくはスタッフが支えているか。

 

それはホリエモンだからできること、と片づけてしまうのは簡単なんだけど、ちょっとくらい彼の姿勢を見習ってもいいかなと思いました。

 

ついつい「やるべきこと」ばかり気にしてしまうけど、それって必ずしも周りが要求して応えなきゃいけないものとは限らない。

発言にもあったように「自分で設定している」ものも多いはず。

 

苦しくなる前に、

「それって本当にやるべきことなのかな?そう思い込んでるだけってことはないかな?」

って立ち止まって考えてみるといいかもしれないですね。

 

 

 

断るのは技術だ、慣れだ・・・けど簡単じゃない

今週のお題「ピザ」

 

水曜日の診察の記事で、両親から来たLINEの件を書きました。

 

このLINEのきっかけとなった実家訪問は明日の予定です。

 

上の記事にも書いたように、「モメるなら行きたくない」という主旨のメッセージを思い切って送っていたわけですが、その後どうなったか。

 

まず、父の反応。

【わたし】を苦しめることになるとは思わず、老耄故の短慮だったと後悔。許せよ!

身動きが取れない状態が続くことで、精神的な劣化現象が起きていると思う。
考えた結果22日は予定通り〇〇へ行くので、君達も予定通りに行動して貰いたい。

文面の固さは気になりますが、一応反省・謝っているように見えます。

恐らく母なら「口だけだ」と言うだろうなと予想します。

 

一方の母はと言うと、

家族の了解を得てせっかく時間を作ってくれたのに深刻な話になり、ガッカリです。

美味しいピザを作ってあげたかっただけ。

決まった相手に当たり障りの無い話ばかりを取捨選択して会話してる毎日に、疲れてます。

違う相手と、違う話をフランクに話したかったのよ。

といった感じ。

これ、わたし宛のメッセージのようで暗に父を責めていること、気づきますでしょうか。

 

二人とも当事者以外に対して感情をぶつけてくるのはやめてもらえませんか。

と送った後なのに、まだこういう感じか・・・とちょっとモヤモヤ。

 

 

そして一歩遅れて兄から一言。

余裕がないのかコミュニケーションが下手なのか、いずれにせよ皆さん落ち着いて

ケンカしたりするほどの話ではありませんよ

皆さん=両親なのか、わたしも含んで言っているのか知りませんが、いずれにしても素っ気ないというか共感性が低いというか。

 

 

両親からの感情的なメッセージが来て、わたしが「感情をぶつけるのはやめて」モメるなら行きたくない」と送ったのが、水曜日。

 

当日は何も返信はなく、それぞれ上のメッセージが来たのが木曜日。

 

 

そして昨日、母から追加でメッセージが届きました。

昨日、ピザの台・チーズ・パプリカなど補充の材料を買って来たよ。

【わたし】も一緒に食べようよ。今日【父】とリハーサルしとくわ。

 

午前中にこのメッセージが届いてから、わたしはずっと悶々としていました。

行くべきか・断るべきか。

行きたいか・行きたくないか。

 

 

母がしきりに「ピザ」と言っているのは、今月は兄の誕生日なのもあり、久しぶりに会う子どもたちに何かしてあげたいのでしょう。

 

大袈裟かもしれませんが、母にとってピザは子どもたちの共通の思い出の食べ物。

旅行好きの母ですが恐らく一番好きなのはイタリアで、兄ともわたしとも一緒に旅行したことがあります。

 

彼女の言葉を借りれば「決まった相手に当たり障りの無い話ばかりを取捨選択して会話してる毎日で疲れている」わけで、兄の誕生日やピザを抜きにしても、会うのを楽しみにしてくれているのは確かでしょう。

 

 

でもわたしは診察の時にアインシュタイン先生が言っていたサラッと言っていた一言が引っかかっていました。

「私の方が子どもと仲がいいのよって言いたい親もいるんだよね」

 

子どもからすればどちらの親も大事なのに、4人で会える日ではなく、父が不在の日に3人で会おうとする母。

しきりにピザの話をするところからしても、先生の言うように、無意識ながら父に対して子どもと仲良いのは私だと誇示しているのかもしれない。

 

 

今回は離婚関係の話はしないということだったけど、きっと抑えきれず愚痴を聞くことになるでしょう。

それは嫌だ。もう聞きたくない。

 

でもストレスフルな毎日の中で子どもに会いたい気持ちはよく分かる。

 

何も大金が欲しいとか旅行に行こうとか言ってるわけじゃない。

ただ子どもに会いたいというだけのささやかな願いを無碍にしていいの?

息子より心理的距離が近いかもしれない娘に断られたら、お母さんは傷つくんじゃないの?

 

でも・・・今は会うのがつらい。

だけど断ったら・・・取り返しがつかなくなっちゃうのでは?

 

 

 

こんな感じで、母の「おいでよ」にずっと返事できずにいましたが、今日になってようやく断りました。

 

「先週風邪気味だったし、夫も喉痛めてるみたいだし、時節柄今回はやめておこうと思います。」と。

ちなみに夫のことは嘘です。(昨日軽くケホッとはしてたけど)

 

 

母からは

残念ながら了解です。お大事にね。

とわりとあっさり目に返事が来ました。

 

 

断っても未だ消えない罪悪感。

 

ちょっと会いに行くだけなのに、断ってしまった。

お母さんの願いを叶えてあげられなかった。

お母さんを悲しませてしまった。

これがもしかして最期の機会になったかもしれないのに。

 

 

断ることができたのは進歩だと思いたいです。

といってスッキリしたかと言えば全然そんなことなくて、本当に後味が悪い。

 

やっぱりまだまだ、心理的距離もすごく近いし、「お母さんを喜ばせたい病」も強い。

小さい時からずっとやってきたことですから、すぐに切り替えるなんて方が無理で、訓練が必要なのでしょうね。

 

 

 

*おわり*

 

【休職230日目】1月復帰を焦っているのはわたしだけだった|産業医面談

こんにちは、emustanyです。

ねぇ、11月も後半だというのに暑すぎない・・・?

 

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過去例を見ないほどしょっちゅう消毒するせいか、手指の荒れがひどくなってきました。
「ヴァセリン ピュアスキンジェリー(左)」を塗って手袋して寝てるんだけど、一向に改善しない(涙)。

担当美容師さんが毎冬ひどく手荒れしている人なので、昨日何でケアしてるか聞いてみたら、「白色ワセリン(右)」を使っているとのことで、今日早速買ってきました。
恥ずかしながらワセリンってどれも同じだと勝手に思ってたけど、使い心地が全然違うんですね・・・。少しでも良くなりますように。。



産業医は敵か味方か

今日は午前中に産業医面談がありました。

 

毎度のことながら、産業医面談は電話かかってくるときにすごくドキドキします。。

何も悪いことしてないはずなのに、怒られるんじゃないかって身構えてる感じ。

 

かかりつけ医(アインシュタイン先生)と違って産業医は会社側の人間という意識があり、100%自分の味方とは思えてないんでしょうね・・・。

#まぁでも、心療内科通っている人でも必ずしも自分の担当医を味方とは思えない方もいるだろうから、わたしはラッキーなのかなぁ。

 

 

今回の報告内容

さて、前回の面談はちょうど1か月前。

 

 

前回~今回までの期間であったトピックとしてはこのあたりでしょうか。

  • 同期から連絡が来て動悸や息苦しさがあったこと
  • 父の誕生日に実家行くか悩んだこと
  • いつもなら無言(冷戦)になる夫とのケンカで、食い下がって主張したこと
  • 両親のLINEで往年のコミュニケーション構造が見え、やめてと主張したこと

 

昨日アインシュタイン先生に聞いた伝え方も意識しつつ、いつものように面談前に報告内容をまとめてから臨みました。 
※全部話すわけじゃないけど、聞かれて困らないように全方位的に準備。

  • 体調
    ・一度風邪症状あったが、概ね問題なし。睡眠もたまに早朝覚醒あるがOK。
    ・11月上旬に血液検査行い、鉄・亜鉛ともに数値上昇してきた。薬は継続。

  • 治療関連
    <診察>
    ・体の状態(鉄・亜鉛不足)は良くなってきたし、リワークで学んだことやカウンセリングでフィードバック受けたりしながら、実生活の中で変化を起こそうとしているのは進歩と言えそう。
    ・ただ、復帰や会社のことを考えると不安定になるなど、まだ不十分。中途半端な状態で戻ると再発するので注意。
    <カウンセリング>
    ・親との付き合い方に関する話や、夫とのケンカで主張した話など
    <リワーク>
    ・10月テーマは「ネガティブな気持ち」。
     →不安や怒りや罪悪感などのネガティブ感情の起こる仕組みやリセット方法について学ぶ。
    ・11月テーマは「身近な人との対人関係スキル」。
     →参加者同士の対話を通じて、自身のパターンや他の人の違いに気づく。

  • 復帰関連
    ・12月はなし。1月を目指しつつ、医者と相談していく。
    ・【質問】1月としていつまでに診断書出す?具体的な準備は?

 

 

産業医の反応

昨日アインシュタイン先生から釘を刺されました。

すべての産業医が体調不良以外の面での治療に理解を示すわけではない。

あまり何でも正直に話しすぎないこと。(それも世渡りのテクニック)

 

 

わたしの産業医がどうかと言うと、これまでの面談での印象では、今の治療状況に一定程度理解を示してくれている気はします。

ただ、たまに面談中に「あんまり引き延ばすとまずいかも」と感じることも。

 

これはわたし自身の問題(自分で自分を焦らせている)と、もしかしたら産業医ではなく保健師の発言の時にそう感じているかもという2つの可能性があります。

#電話での面談なので、たまに発言者が産業医保健師のどっちかわからない時があります。。

 

 

しかし今回の面談では、結構寄り添ってくれている感じはしました。

保健師がほぼ発言していなかったことも大きい。←どんだけ保健師苦手なんだよっていう。。)

 

  • 休職初期の頃に比べると、いろいろと理解も進んできたせいか、柔らかさが出てきた感じがしますよ。

  • 今は仕事以外の生活の中でいろいろとトライ&エラーで「練習中」という感じですね。とてもいいことだと思います。

  • 職場に出ると、練習しようとしても、どうしてもそうは言ってられないとか、周りが練習だと理解してくれるとは限らなかったりして、なかなか難しい。

  • 復帰を焦らなくていい。
    ご自身が納得するまで、やったらいいと思います。時間をかけてでもしっかり治した方が、会社もご自身もハッピーなので。

  • 12月か1月か・・・とか、1月復帰ならいつまでに診断書が必要か・・・とか、常に復帰のこと考えてる感じっぽいけど、きついと感じたりしない?
    「〇月から」とか時期にとらわれすぎず、「こんな状態になったら」と考えると楽かもしれない。

  • 「~しないと」「こうしなければ」って、体裁とか他の休職者とか一般論を気にして間に合わせようとしなくていいですよ。
    「~したい」「こうしよう」っていう方を大事にしましょう。

  • 〇月復帰だから〇日までに診断書、とか考えなくていいです。
    医師から「復帰可」と出たのをきっかけに手続きを進めていけばいいので。

  • 今の感じだと、1月に診断書が出て、1月中に課長と少し具体的に話をしたりして、2月から復帰(※復職ではない)していく、って感じなのかなぁ。

 

 

どうでしょう・・・どんな印象を持ちましたでしょうか?

 

 

産業医に言われてハッとしたのですが、確かに言われてみれば、わたしはいつ復帰するかを常に一ヶ月刻みで考えていて、そこから逆算して診断書をいつまでにもらえばいいかばかり気にしていました。

 

医師からGoサイン(診断書)が出て、そこから調整していくってことでいいんだよというのは考えたこともなかったなぁ。

#他の人には大した差じゃないのかもしれませんが、わたしには逆転の発想でした。

 

 

 

ということで、無事に面談が終わってホッとしました。

 

産業医は敵か味方か。

はっきり白黒で決められるものじゃないけど、少なくとも今日は味方な感じがしました。

 

産業医も一人の人間(というか医者)でありながら、一方では組織に属す(通いかもしれませんが)身でもあるので、人や組織によっては全然違う反応をされることもあるでしょう。

それこそ「早く復帰しろ」と強いプレッシャーを感じるようなこともあるかもしれません。

 

たまたまわたしは今のところそういった強いプレッシャーを感じることはないので、恵まれているのかもしれませんね。

(まぁ自分で自分にプレッシャーをかけているようだけど。)

 

 

 

 

さぁ、今日はこの後、オンラインミーティングです!

きっとお腹いっぱいになるので、こちらについてはまた明日?書きたいと思います。

 

 

今日もお読みいただき、有難うございました。^^

 

 

*おわり*

 

 

【休職229日目】髪切りました|診察デー:確かに動物は里帰りなんてしない

こんばんは、emustanyです。

 

今週のお題「寒い日には鍋だよね」って書いてるけど、全然寒くないんだよなぁ。

今日なんてむしろ暑くて腕まくりっぱなしだったわ。。

 

 

クレハカットできそう

今日は午後、美容院に行ってきました。

最後に美容院に行ったのは7月だったので、4か月ぶりです。

 

 

行く前の髪型はセミロングまで伸びていて、肩下10cmくらいだったでしょうか。

前回入れたハイライトはまだ残っていました。

 

 

悩み事としては、晩夏から気になっていた抜け毛や白髪。

#下の記事に一生懸命書いたのがすでに懐かしい。

 

ちなみに↑のシャンプーバー、現在4つ切りにした2個目を使用中なので1/4で1か月は持ちそう。

今月頭からは同ethiqueのコンディショナーバーも使用中です。

 

 

珍しく今回は希望する髪型が決まっていました。

こんな感じの切りっぱなしのボブです。

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久しぶりに「こんな感じにしてください」ってやりました。
下の段の真ん中が理想。でもパーマとかコテ使わないとさすがにこれは無理だろうなぁ。

 

最近よく見ているvlogの方の髪型に影響を受けまして。

今まで芸能人の髪型を真似ようとか全然なかったのに、自分でもちょっと意外でした。

 

 

カラーをどうするかは前回同様、結構悩みました。

 

白髪は目立たなくしたい、でも今回もまた何となく冒険したい気持ち!

vlogの方はかなり明るい髪色(金髪に近い)なのですが、さすがにそこまでは冒険できないなぁと。

 

最終的には、「イヤリングカラー」と言うらしいのですが、右耳の後ろだけ明るく染めました。

 

 

抜け毛や白髪が気になっていたので頭皮の状態を見てもらいましたが、そんな悪くなかったようです。

とはいえ夏のお疲れもあると思うので、炭酸ヘッドスパだけやってもらって、つかの間リラックスタイム~。

 

 

14時半の予約で、終わったのは18時。

いやー、毎度のことながら時間かかりました。。

 

途中で一度長さを確認したときに、

 美容師さん「もう少し短くする?」

 わたし「んー、そうですね、まだいけそう」

と2cmほど短くしたんですが、もしかしたらやめとけばよかったかも?

 

悪くないのですが、クレラップのCMの女の子みたい。(笑)

今ならクレハカットばっちりできそうです。

 

まぁ2cmなんてすぐ伸びるのでいいんだけど。

(と自分に言い聞かせる)

 

 

肩下から肩上までバッサリ切ってもらったので、頭が軽い軽い!

そして髪を洗うのも乾かすのもあっという間!

気に入りました。^^ 

 

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帰りに試供品もらいました。はりきって鉄摂取しちゃうゾ!

 

 

 

実はこっちが本題 → 今日は診察日でした

こんなに美容院のこと書いておいて、主題はこっち。

お昼前に受診し、移動して美容院というスケジュールでした。

  

 

血液検査の結果

11/6診察時に採血した血液検査の結果が出ました。
※()内の数値はそれぞれ7月、4月のときのものです。

  • フェリチン: 42ng/mL(←26←17)
  • 血清亜鉛: 86μg/dL(←74←76)

 

4月の血液検査で鉄・亜鉛不足が見受けられ、以来ずっと薬(「クエン酸第一鉄Na錠50mg」と「ポラプレジンクOD錠75mg」の2種類)を飲んでいます。

 

前回7月の検査では、フェリチン(貯蔵鉄)は上がってきていたけど、亜鉛が横ばい(何なら下がった)という結果でした。

 

しかしようやく今回、両方ともようやく問題ない数値になったようで、嬉しいです。

 

ちなみにフェリチンは一般的な基準値としては5~150などとされるようですが、この150というのは生理のある女性は絶対無理だそう。

せいぜい50くらいがmaxだというから、いかに基準値がアテにならないか。。

また、下限の5というのも論外なようで、わたしの初回の17も低すぎだった模様。

 

 

今回の血液検査では、鉄と亜鉛以外にこれも指摘されました。

  • 総蛋白: 6.8g/dL(←7.2←7.5)

 

たんぱく質も不足すると抑うつ症状が出るやつです。

決して意識してないわけじゃないんだけど、もっともっと摂らなきゃなんだなぁ。。

いっそプロテイン飲んでみようかしら。

 

 

何を話したかったか

まず、今日まとめていったメモはこちら。

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毎回メモ載せてるけど、見てる人いるんだろうかっていう・・・汗

 

実はこれを書く前日(=おととい)くらいまでは、特に大きなトピックはなかったんです。

 

前回11/6の診察から今回受診までの間、夫とはケンカやいさかいもなかったし、昨日なんかは朝散歩中すごく楽しくて良い気分でした。

なんだか ”いい感じ” になってきたのではと思い、ならばいよいよ復職かー、そしたらリワークとかもう参加できないの残念だなー、なんて思っていました。

 

 

しかし、昨日の午後(ブログを更新した後)、事件が起きたのです。

 

メモに書いてある『両親のLINEで気分DOWN』という件ですが、これだけじゃ分からないですよね。(苦笑)

診察時に先生にも説明しましたが、1回ではうまく伝わりませんでした。orz

 

今一度、ここで頑張って説明してみてもいいでしょうか。(※長いです)

  • 今月上旬に母と兄に誘われ、今週末に実家に行く予定となっていた。
    ・誘いのきっかけとしては、母と兄が二人で会った時に、わたしと母で過去に関する認識合わせをしたらどうかとの提案があったため。
    ・想像するに、わたしが以前カウンセリングでこんなことやってて~と共有した時に、「わたしはお母さんのせいでこうなった」と責めてるように母に受け取られているっぽい気がする。
    ・わたしは過去の認識合わせをする必要性を感じない(というかやっても無理だと思う)が、予定はないので会うことにした。
    ・当日は父は外出予定で3人で会うことになる。
    ・この会話は父以外の3人ルームで行われた。

 

  • 昨日の午後、母から3人ルームにメッセージが届く。
    さっき父に週末の話をした。俺がいないこと知ってるのかと不満そうだった。3人用のルームで決めたと言ったら、そんなのあるのかと文句言われた。以前から存在は話していたのに。

 

  • その後、父から4人ルームにメッセージが届く。
    22日は【兄】の用件だけだと思っていたら、【わたし】も来て情報交換する事になったと聞いて驚いた。離婚話などしたくもないが、それ以外であれば2人には会えないのは残念至極。俺が居ない方が良いならそれも良し、そうでなければ先約変更を頼もうと思うけど?ただ今後俺抜きで物事が決まるのであれば、4人ルームは不要なので削除してスッキリすべき!

 

  • 上のメッセージの後に、母が3人ルームにメッセージ。
    なんかこじれた感じ。離婚の話はせず、【兄】 が【わたし】を心配しての来宅と説明したのに。美味しいピザを食べさせたかったのが発端なのに勝手にカリカリしてうんざり。自分は勝手に用事を決めて事後宣言してるくせに。 

 

 

・・・赤裸々すぎて恥ずかしい。

というか、ここに書くことで改めて俯瞰すると、父と母がいかに子供っぽいか際立ちますね。。

 

 

昨日の午前まですごくいい気分でいたのに、こんなメッセージがが一方的に届いて一気に気分が落ちてしまいました。

なんだろう、胸ぐら掴まれているような、壁に押し付けられているような息苦しさ。

 

夫が在宅勤務なら仕事中だろうと駆け寄ってハグしてもらいたいもんでしたが、あいにく昨日は出社していて不在。

気分を変えようと歩きまわったり、早めにシャワーをしてみたり。

しかしずっと喉にとげが刺さっているようで、気が晴れない。

 

 

結局こんなメッセージを4人ルームに投げました。
#うわぁ、自分のメッセージ載せるのも何だか恥ずかしいな。。

お父さん・お母さん

 

どんな会話をしたか何となく想像はつきますが、現場でやりとりを見聞きしていない身からすると完全に巻き込まれ事故です。
二人とも当事者以外に対して感情をぶつけてくるのはやめてもらえませんか。

 

22日はわたしも行く話にはなっていますが、経緯としては、もともとはお母さんとお兄ちゃんとの間で”お母さんと私が話をした方がいい”という話になっていて、わたしとしてはその意図はよく分からないけど都合はつけられるので行くことにした、ということだったと認識しています。

 

もしこのことが何らか揉める原因になっているのであれば、行くのはやめます。

 

わたしはお父さんお母さんのどちらの味方でも敵でもありません。
どちらかだけを擁護することはできないし、どちらかがどちらかを非難するのを聞くのも、非常に心が痛くなります。

 

もちろん二人に会えるならその方が嬉しいけど、もし不穏な雰囲気を味わうことや不機嫌な顔を見ることになるなら、申し訳ないけど会いたくないです。
わたしは自分を守る必要があるので。 

 

 

メッセージ書いたはいいけど、

「こんなこと書いたら傷つける/怒られる/失望させる/今のクリニックでの治療を止められるんじゃないか・・・」

と頭の中でいろいろ考えて、送信ボタンはなかなか押せませんでした。

 

ようやく送った後も、

「これで良かったのか?」「とんでもないことをしたんじゃないだろうか?」

と思ったり、なんだか胃の辺りもムカムカしました。

 

 

ただ、今回初めて見えたんです。

我が家(実家)のコミュニケーション構造が。

 

父も母も、対峙すべき相手はお互いであるはずなのに、そこに子どもを介在させて解決を図ったり、相手を攻撃したりする。

子ども側は、半ばとばっちりで彼らの負の感情を押し付けられるわけです。

たまったもんじゃない。

 

それでも子どもは親が大好きだし仲良くしてほしいから、そんな親を受け入れるし、何とかしようとガマンしたり頑張るわけですよね。

あー、そういうことだったのか、と変に納得しました。

 

 

気持ちはモヤモヤしたままだけど、自分を大事にできた気もしました。

リワークで学んできた、心理的距離を取ること(あえて「ですます」を使うとか)とか、主張的な自己表現で断るというのができた気がして、進歩したのかも?とも思いました。

 

とはいえ、やっぱり後味はすごく悪くて、自分がしたことが適切だったのか自信がなくて、アインシュタイン先生にこの話をしたいと思いました。

#「何を話したかったか」という見出しに対して、長~いイキサツで恐縮ひとしきり・・・。

 

 

 

加えて話したかったことがもう一つ。

産業医面談を明日に控え、最近悶々としていることがありました。

 

体調不良は改善し、仕事からは離れている。

となると、残すは過去から来る価値観・性格のことや、離婚問題含めた親との付き合い方、夫との関係など、いわゆる「プライベート」なことが現在の課題なわけです。

しかし、「プライベート」を理由に会社を休んでいるとすれば、後ろめたさも感じるわけです。

 

どう考えたもんかと。産業医ともどう話したらいいのかと。

そんなことを聞いてみたいと思っていました。

 

 

アインシュタイン先生の反応

ちょっともうだいぶ長いので、ポイントだけ・・・。

 

まず、両親のLINE関連。

  • あなたが大事にすべきは夫婦関係。親も同じ、両親夫婦の間のことは両親自身で対応すべきこと。親夫婦の悪いところが見えたら、自分たち夫婦がそうならないように頑張ればいい。

  • 動物で考えてみよう。動物は巣立ったら親のもとに帰ったりしないし、親のことなんて気にしないよね。親も子どもが生きていけるようにしっかり面倒見て、巣立ったら気にしない。人間だけだよ、いつまでも親子関係が続くのは。

  • 主張できたり、心理的距離を取ってみたり、親のやりとりを客観的に見られるようになった(親同士の関係が子どもに影響を与えていることに気づく)のは進歩。

  • 最初はみな罪の意識が出てくる。それが普通。でも頭でも心でも「わたしの問題ではない」と分かるようになると「これでいいんだ」って落ち着くから。大丈夫。

  • 今後同じようなことがあっても、子どもがなだめたり間を取り持ったりしなくていい。自分たちで処理してもらって、とばっちりを受けないように。放置でいい。

  • 日本は特に親を大事にというのが強い。国際的に見ると変わってる。

  • 言葉で距離を取るというのは一つ有効な方法。「お父さんお母さん」と言わずに「あなた方の問題です」「ご自分たちで考えてください」とするなど。

  • 過去の出来事については、同じ出来事であっても人によって見え方も覚え方も違う。事実関係がどうだったかを明らかにすることより、その時の感情がどうだったかをよく見た方がいい。

 

 

それから、「プライベート」な課題による休職への後ろめたさや、明日の産業医面談に向けて。

  • 会社には言わない。必ずしも産業医が理解してくれるとは限らないし、会社の立場からすれば極端な場合「それは会社の問題じゃないから有給休暇でやってくれ」となりかねない。

  • しかし実際は仕事で過重労働だったり頼まれて断れないとかいうのは、ほとんどが子どもの時から積み重ねているものなので、これを解決しておかないと仕事での問題も解決しない。

  • 言い方としては、「体調は良くなってきています。でも現実に復帰のこととか会社のこととかを思い出すとまだちょっと不安定になります」とか。良くなってきてるけどまだ不十分、ということ。

  • リワークに出たり、納得いくまで気持ちの整理がつけば、復帰しても再発率は下がる。それは会社にとっても長い目で見ればプラスのはず。

 

 

診察を終えて

やっぱり今はまだ自分の考えたことや行動が果たして適切だったのか、いまいち自信を持てません。

 

いろいろ学んだり気づいたりして、実際の出来事で今までと違う行動をとってみる。

とったはいいけど、「本当にそれで良かったの?」「何かとんでもないことしでかしちゃったんじゃない?」と不安になってしまう。

 

 

だからこうやって、アインシュタイン先生に「進歩だ」とお墨付きをもらったり、カウンセラーに「すごいすごい」と言ってもらうことで、ようやく安心できます。

それくらい今まで無意識にやってきた行動や考え方を変えるって怖い。

 

この不安や怖さを克服するには、とにかく数をこなすことなんでしょうね。

 

 

結局、日曜行くかどうかとか家族の件はまだ解決してないのですが、それはまた追々書きます。

まずは明日の産業医面談を乗り切らなきゃ。

(そして夜は夜で、今度はオンラインミーティングもあるという・・・何てブログのネタに困らないんだ!

 

 

 

それでは本日も長々とお付き合いいただき、有難うございました。m(_ _"m)

#長く書いた時は 疲れて 時間なくなって、太字とかメリハリなく読みにくくて ゴメンナサイ。

 

 

*おわり*