2025年ブログ初め|日常のホクホクを大切に
2025年になりました。
あけましておめでとうございます。
新年ということで、抱負というほどではないですが、今年は1ヶ月に1回くらいはブログを書いていきたいなと思っています。
せっかくの機会、家づくりのことはちゃんと書いていきたいなと思う一方で、それが目的化して「書かなきゃ」「書けてない」になってしまうと苦しいだけとわかっているので、楽しんで書ける範囲でやっていきたいですね。

(画:夫)
さて、この年末年始はとても穏やかに過ごしています。
おととしと去年は夫の実家に行っていましたが、去年は帰京のタイミングで羽田空港の事故による混乱にガッツリ巻き込まれてホトホト疲れ果ててしまったもあり、今回は夫だけの帰省となりました。
クリスマス前後にひどい咳風邪をひいていたこともあり、療養・体力回復もかねて、のんびり過ごしています。
おせちもなければ雑煮も食べないし、テレビもあまりつけていないので、正月っぽさはほとんどありません。
初詣も行かないし、人と会うとか電話で話したりもしておらず、特別感は一切ナシ。
一見すると、ちょっと寂しく思われるかもしれません。
でも、わたしはホクホクしているのです。
普段よりちょっとゆっくり起きて、布団で大きく伸びをして。
SwithBotで毎朝自動でオンする暖房もだけど、年末買った象印の加湿器が良い働きしてる。
冬に部屋があったかい・湿度があるって、快適だ。
まだ声は出にくいけど、風邪治って本当によかったな。
健康なからだって、嬉しい。
カーテンを開ければ一面の青空。
冬は嫌いだけど、晴れが多いのは関東の良いところ。
ベランダで洗濯を干していると鳥たちの声が聴こえてくる。
あれはムック(ムクドリ)、あれはヒヨちゃん(ヒヨドリ)、ツピちゃん(シジュウカラ)はいないのかな?
ああ、なんて平和なんだろう。
ソファに寝っ転がって、年末買い込んだ本を読む。
太陽が当たってあったかい。暖房切ろう。
ちょっと飽きたからマンガに切り替えよ・・・気になっていた作品、大人買いしちゃえ。
そうだ、久しぶりにアマプラ見てみよう。
『1122 いいふうふ』って出演者が続々結婚ラッシュって話題のやつだ。
堅あげポテト食べながら一気見。
年末に野菜たっぷりスープ、多めに作っておいて良かった。
自分のためにちゃんとごはん作るわたし、エライぞ。
今日は卵落としてちょっと味変しよう。
それにしても、今回のおおみそかは(も)SnowManのライブ配信よかったなぁ。
自分が学生だった頃からは考えられないくらい、今って本当に恵まれてる。
YouTubeとかインスタとか、好きなアーティストの情報とかコンテンツにこんなに身近に、こんなにしょっちゅう触れられるって、なんてありがたい時代なんだろう。
でもでも、推したちが発信し続けてくれるのはうれしいけど、ちゃんと休みも取ってほしいな。
心配になっちゃうもの。
どうかみんな、無理なく楽しく活動を続けてくれますように。

ひとつひとつは取るに足りない、なんてことないことばかり。
そんな自分の中の機微をつかまえては「うれしいね」「ありがたいね」「すてきだね」って確かめて、またそれを心の中にタンポポの綿毛を吹くようにふわっと漂わせていくような感覚です。
そうして気づけばホクホクとあたたかい気持ちで心が満たされています。
良い冬休みです。
まぁこれも時間や気持ちの余裕があるからこそなんでしょう。
夫が帰ってきて仕事も始まって、日常が戻ってくればすぐに忘れてしまうかもしれない。
そうならないように、今年は(も)少しでも多く・長く、今みたいな穏やかでホクホクした気持ちを大切にしながら過ごせるよう意識してやっていきたいなと思います。
ではまた。
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2024年最終日|今年40歳を迎えて思うこと
こんにちは、emustanyです。
大晦日、いかがお過ごしですか。
どうかどうか穏やかな年末年始となりますように。

(年始にひどいめにあった人より)
今週のお題「2024こんな年だった・2025こんな年にしたい」
とのことで、ゆるく振り返り&近況を書いてみます。
昨年、2023年の年末にはこんな記事を書いておりました。
宣言どおり、2024年はブログから離れて過ごした1年でした。
今年アップした記事は4つだけ。
今年どんな年だったかというと、自分の中ではやっぱり「40歳」になったことが大きかったかなと思います。
誕生日を迎えたばかりの時は正直あまりピンと来ていなかったのだけど、事あるごとに「40歳」ということを意識することが多くなっていって、いろいろと思考や行動にも影響を与えていったなと。
「年を取って悲しい」とかではなくて、「もう十分」「これ以上我慢しなくていい」「もっと好きに生きよう」とかそんな感じかな。
この変化がもたらしたことの1つが、家づくりでした。
家を買う、しかも一軒家を建てるだなんて、自分の人生には絶対起こらないことだと思ってずっと生きてきました。
なんなら家を買うこと・人をどこか小バカにしていたくらい。
でも、最初は軽い気持ちで調べたり本を読み始めて、夏に具体的な行動を起こし始めた後からはもうスルスルスル~っと進んでいって、あまり苦労もせずとんとん拍子で土地も決まり・・・
先日無事に土地購入、そして無印良品の家との契約も済ませました。
このままいけば、3月着工→8月頃には新居が完成する予定です。
なんともなんとも、1年前の自分(達)からは考えられない大きな変化を起こした1年でした。
ここまで来れたのはどう考えても「40歳」というタイミングが大きくて、例えば、もしこれが1年前だったらきっと途中で何やかんや理由付けてやめてた可能性もあると思います。
もしかしたら結婚10周年ということもあったかもしれません。
というのも、ちょうど結婚記念日頃にマイホーム検討の一環でライフプランのシミュレーションをしていて、お互いのお財布事情を目の当たりにしたのをきっかけに、夫婦としての価値観や人生観を自然と話し合うことができたのが大きかったなと。
改めて夫を信頼でき、この関係性に満足・安心し、これからもそれを守りたい、大事にしたいと思いました。
その思いをカタチにしたのが家だったというか。
家づくりはどうしてもお金の問題がつきまとうので、「本当に大丈夫だろうか」と不安になったり、「もっと稼ぎがあったらよかったのに」とやるせなく感じたりすることも多々あります。
また、家に対する希望を言語化していく中では、今まで一体どれだけ無意識のうちにいろいろと諦めたり我慢したりしてきたんだろうと気づくことも多いです。
すべての希望を叶えることはなかなか難しいとはいえ、自分達の希望をできるかぎり詰め込んだものが形になる・手に入るのだと思うと、なんだかとてもワクワクします。
言うてまだ着工前だし気は抜けないけれど、今感じている充足感やワクワクを味わえただけでも、思い切って家づくりに飛び込んでみて良かったなと思うのです。
3月着工に向けて、1月からは詳細設計に入ります。
年末の基本設計は風邪で急遽リモートに切り替えたり大変だったのですが、短期間でなるべくたくさんの希望をギュッと詰め込めるよう、この休暇中に情報集めたりがんばりたいと思います。
家づくりが始まってから、夫婦での会話が増えました。
「わたしのこと」とか「あなたのこと」じゃなく、「ふたりのこと」としてあーでもないこーでもないと話ができることが嬉しくて楽しくて、ホクホクしています。
夫と単なる「夫婦」から、より親密で協力し合える「パートナー」や「同志」になれていっている気がして、それがとっても嬉しいし、幸せだなあと感じます。
意見がぶつかったり、泣く泣く妥協しなきゃいけなかったり、たぶんいつも嬉しい・楽しいことばかりじゃないとは思いますが、今感じているこの気持ちを忘れないように進んでいきたいものです。

それにしても・・・
気づけば40年も生きてきてしまった。
今まで十分がんばってきたし、たくさん我慢もしてきた。
無意識のうちにいろいろ諦めたり、”自分には関係ない”ことにしてきた気がする。
だけど、せっかく40年もがんばって生きてきたんだから、この先はもっと自分本位に生きてみたっていいよね。
もっと自分を楽しませてあげたっていいじゃない。
もう十分やってきたんだから、少々無茶したってだいじょうぶ。
そんな心境なのです。
来る2025年、お互い良い年にしましょうね。
たくさん笑って、たくさん悩んで、たくさんほっこりしましょうね。
ではまた。
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家を買う(建てる)なら『無印良品の家(木の家)』一択の理由
こんにちは。
秋どこ行った!と思ってたら、2週間天気予報に突如として21℃とか18℃が現れて、にわかに戦々恐々としております。
体調崩さないようにしましょうね。。
さて、前回・前々回はどうして家を買う気になったのかについて話してきました。
自分の思考整理を兼ねていたのもあって長くなりましたね。苦笑
今日は、「なぜ無印良品の家に決めたのか」について書いてみたいと思います。
(※「決めた」と言ってますが、あくまで現在の気持ちの上での話であり、契約をしたとか、もう絶対変えないとかいうわけではありません)
これまでにも少し書きましたが、いま我々夫婦が検討しているのは『無印良品の家』です。
それ以外の、いわゆるハウスメーカー、たとえば積水ハウスとか三井ホームとか住友林業とか一条工務店とかとか・・・は、一切見ていません。
マイホームを買う/建てるという場合、きっと住宅展示場に行くとか資料請求するのが普通なんだろうと思うし、わたしも最初はそう思っていました。
でも結局展示場には行ってないし、この先も行かないだろうなという気がします。
資料請求もしないだろうな。
これは、以前の記事で紹介した本で、住宅展示場に行ったり資料請求して個人情報を出してしまうと営業担当がついてしまうという点を危惧していたのと、(夫はともかく)わたしは建売住宅には興味がないのが大きな理由でした。
そんな中で、なぜ無印良品の家を検討することになったのでしょう?
無印良品を知らない人はなかなかいないと思います。笑
でも、その無印良品が「家」も売っている(作っている)ってことはどれくらいの人が知っているものなんでしょうね・・・
いわゆる「ハウスメーカー」とはちょっと毛色が違うので、知名度はきっとそんなに高くないだろうなと思います。
わたしはと言うと、”なんとなくレベル”では比較的前から知っていたように思います。
わたしは「ムジラー」とかじゃないんですが、無印というブランドを好きか嫌いかと言えば好きだし、結構積極的に無印の商品を買う方なのかなと思います。
家のいたるところに無印のものがあるし、日用品や美容関係も無印のものをリピートして使っているし、カレーとか食品も結構ストックしているし、服とかファッション小物もそれなりに買っているし・・・
そんな感じでもともと生活に溶け込んでいる存在だし、無印が家を出していることも ”なんとなくレベル”では比較的前から知っていたのもあって、家を買うことを考え始めた時に、「そういえば無印の家ってどんな感じ?」と調べ始めたのはとても自然なことでした。
たぶん、家づくりの本を買ったのと似たようなタイミングだったのかな。(すでに記憶あいまいですが。笑)
無印良品の家には『木の家』『窓の家』『陽の家』『縦の家』という4つのモデルがあります。
基本となるコンセプトや性能としては共通としつつも、それぞれ特徴があります。
わたし達、というかわたしが住みたいのは『木の家』です。
平屋の『陽の家』は都内で広い土地なんてまず無理!
3階建ての『縦の家』は将来絶対きつい!
そうすると『木の家』か『窓の家』になるわけですが、見れば見るほど、知れば知るほど、わたしは『木の家』がいいと思うようになっていきました。
なぜ?
これはだんだんわかったことなのですが、『木の家』の特徴である吹き抜けや大きな窓、それに白い壁に木の柱や梁が見える内装って、北海道で山村留学していた時にホームステイしていた家とどこか似ているんです。
▼高崎店のモデルハウスのリビング&吹き抜け

▼ホームステイしていたお宅のリビング(写真の左後ろ側に吹き抜けあり)

似て・・・ませんかね?
写真だと伝わらないかもしれませんが、実際にその家を訪れたことがある母や夫には「確かに似てるかも」と言われたので、きっと似ているはずです。
#ちなみにこの家、セルフビルドなんです。すごすぎる。。
HPやYouTubeで他社の施工事例を見てもあまりピンと来ないのに、なぜか『木の家』には惹かれていた理由。
それはきっと、自分の心の奥にずっと眠っていたであろう、あの家の雰囲気や彼らの暮らしへの憧れが刺激されたからなのかなと。
そんなことに気づいたら、もうこれ他のハウスメーカーとか見る必要ないなって。
ハコモノとしての性能とか仕様に不安があれば別ですが、そこは「全棟長期優良住宅」を謳っていることもあり、致命的な問題はなさそうです。
『無印良品の家』は「規格型住宅」なので「注文住宅」のようにすべて自由に決められるわけではありませんが、選択肢が多いと疲弊して決められなくなってしまうので、むしろちょうどいい。
問題は費用面ですが・・・
こればっかりは土地に左右されることもあり何とも言えませんが、『無印良品の家』は比較的高めの部類だと思います。
でも、理由もなく高いわけではなく、その性能からすれば真っ当なのではと。
(と、ほかのハウスメーカーをろくに調べず言う。笑)
さすがに無計画に「たぶんイケるっしょ」とはできませんが、そのための活動も少しやってみたところ、手の届かない夢物語ではなさそうという感触は得られました。
そんなわけで、よほどのネガティブ要因が出てこない限りは、『無印良品の家』の『木の家』を基本路線で進めていこうと思っています。
次のステップとしては土地探し。
ようやく暑さも落ち着いてきて、動きやすい季節になりそうです。
次回は今まで具体的にどう行動してきたかについて書いてみようかなと思っています。
3連休最終日の明日は実家に泊まってくる予定なので、更新はまた来週末に。
ではまた。
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家を買う気がなかったわたしが前向きになった理由(前回の続き)
こんにちは。
しばらく週末更新でガンバります。w
今日は前回の話の続きで、
「もともと家を買う気がなかったわたしが、一体なぜ家を買う気になったのか」という理由について。
そう、買う気はなかったんです。
「買ってもいいけど買わない」とかじゃなくて、どちらかというと「絶対買いたくない」に近いくらいでした。
理由は主に3つ。
- ローン怖い。返せなくなったらどうするの?
- いつでもパッと動ける/選択できる状態にしておきたい。
- 管理する・責任を負うものが増えるのはしんどい。
基本ネガティブなことしか見ない・考えないタイプなので、わたしにとって家を買うことってリスクや負担以外の何者でもありませんでした。
無意識のうちに「家を買う」という行為自体が目的とかゴールになっていて、家を買うことで「この先どんな時間、どんな暮らし、どんな人生を過ごしていく(いきたい)のか」ということに関してはほぼ考えていなかったように思います。
そんなわたしの考えが180度変わった理由として、前回この2点を書きました。
- 年齢によって価値観・人生観が変化してきた
- 情報・知識を得ていく中で不安や怖さが減っていった
たぶん年齢は意外と大きい。
このタイミングじゃなかったら、同じ本とか情報に触れても、今ほど響いたかどうか・・・。
でも、それに加えて
- 実際に行動し始めたことで、今までとは違った気持ちや考えが見えてきた
というのもあったかなと思います。
情報や知識を得たりすることでたしかに不安や疑問は解消できます。
だけど、そこからさらに一歩進んで「買いたい!」というプラスの気持ちになるかどうかといったら必ずしもYESとは限らなくて。
少なくともわたしは「ふーん、そうなんだ」「なるほどね~」で終わっちゃってただろうなと思うんですよね。
だけど、たまたま読んだ本の中に
「なぜ家を買うのか」「どんな暮らしをしたいのか」から考えよう
って言っている本があって
↓(※前回紹介した4冊目です)
素直(というか安直)で、何かと必要以上に考えることが好き(というかやめられない)なわたしは、そこからいろいろと考えてみたんです。
今の暮らしで不満なことは?何に我慢してる?
もし家(一軒家)を買ったら何ができそう?
っていうか何をしたい?
この先どうやって暮らしていきたいんだろう?
どんな人生にしたい?
どんな時に喜び・楽しさを感じる?
わたしの幸せって何?
見えてきたのはさほど目新しいものではありませんでしたが、とても根源的なことでした。
「安心して暮らしたい」
「自分(の人生)に○をつけたい」
「もっと自分に優しくしたり、喜ばせたい」
そして
「もう他者/周りに煩わされたくない」
「もっと自分のために生きたい」
人生のどこかで知らぬ間に身に付けてきてしまった考えとか感覚ってありますよね。
「自分なんてこんなもんでいいでしょ」
「これくらいガマンして当然」
「これ以上は望みすぎ」
そうやって、自分の感情や行動を抑制する癖を手放したくなったんです。
もう十分やってきたじゃないかと。
この先あと何年生きるのかわからないけれど、そうやって理性主導の頭でっかちな生き方じゃなくて、もっと自分が素直に嬉しい!楽しい!幸せ!ってウキウキ・ワクワク・ホクホクできることに一生懸命になろうよ、って。

自分の中のホクホクを大事にしていきたくなったのです。
そう思いはじめたら、今みたいに賃貸マンションで近隣の音やにおいに気分を害されたり、広さや間取りや設備の制約を”住ませてもらう”ための条件として受け入れながら生きていくのは即やめたくなりました。
この気づきが大きな転換点になったと思います。
これもやっぱり年齢による影響があったのかなと思うんですよね。
抑制的な自分は40年もやってきたんだから、もういいでしょと。
いい加減その我慢や頑張りに報いてあげないと、浮かばれないよと。
・・・39歳から40歳は地続きだったはずなのに、なんだか急に年とった気分。w
でもなんだか、ようやくここから肩の荷が下りたり、鎧が1つずつはがれていって、力を抜いて生きていけるようになるのかなという予感も少ししています。
なんだかまとめ方がわからなくなりましたが、今回は
「もともと家を買う気がなかったわたしが、一体なぜ家を買う気になったのか」についてお話してみました。
次回は、なんで無印良品の家なのかとか(いや、別にまだ全然決まってないけどね?w)、具体的に今どんな状況かとか、話していけたらと思います。
ではまた。
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お久しぶりです|「家づくり」はじめました
こんにちは。emustanyです。
4か月半ぶりの更新です。
なんかブログの書き方ちょっと忘れちゃったな。笑
今日から9月ですね。
2024年もあっという間に残り4か月。
ついに、あの(どの?)2025年が来るとか・・・
やややややばー。
「家づくり」はじめました
もう誰も覚えていないと思いますが、(※実は本人も記憶があやしい・・・)
当ブログのタイトルは、開設当初は『休職はじめました』でした。
2020年4月、コロナ禍開始直後に調子を崩して休職になったと同時に始めたブログ。
あれから4年経ち、我が家は今、人生最大の買い物と言われる「家」を買おうかと少しずつ動き始めています。

休職はもしかして再経験することもあるかもしれない。
(もちろんそうならないように心がけてはいるけども!)
でも、家づくりとなると、さすがに人生に二度経験することはそうそうないはず。
せっかくならその貴重な経験について書き残しておきたいな。
今日久しぶりにブログを更新したのは、そんな思いから。
本当はわたしも、よくある家づくり体験記とかライフスタイル系ブログみたいに、きめ細かく書いていけたらいいんだけど、きっとあんまりそうはできないだろうな・・・。
まぁでも、それでもヨシとしようと思います。
だってこのブログは ”100点やめて60点を目指す” がテーマなんだもの。
「家づくり」に対する心境の変化
「家づくりはじめました」と言いましたが、まだ「契約した」とか「建て始めた」とかそんな段階ではありません。
スタートを切ったばかりの情報収集段階といったところです。
実は、もともとわたしは家を買う気は一切ありませんでした。
金額的な面もありますが、何よりも「いつでも動ける」状態を失ってしまうことがとにかく嫌だったんです。
あとは、管理しなければならない対象が増えることへの不安や嫌悪感。
夫は以前から「いつかは家を買うんだ」「絶対戸建て」と言っていて。
でもわたしは買う気なし。
まぁ本当に欲しいなら、夫も具体的なアクションを起こしたり、どうにかわたしを説得しようとしてくるでしょと思い、あまりこの問題には真剣に向き合わずに過ごしてきました。
そんなわたしが、一体なぜ買う気になったのか。
また改めて詳しく書くかもしれませんが、たぶん理由は大きく2つ。
- 年齢によって価値観・人生観が変化してきた
- 情報・知識を得ていく中で不安や怖さが減っていった
今年5月、アラフォーから正式に40歳になりました。
#ブログでは何歳だと明らかにすることは避けてきたけど、もういいやと突然のカミングアウト。笑
他の年齢でもそうだけど、39歳から40歳はあくまで地続き。
昨日の明日が今日になっただけ。通過点。
だけど、やっぱり何か感慨深いというか、事あるごとに「人生折り返し」とか「ひと区切り」とか「いつまでも/もう若くない」といった感覚を持つようになりました。
場合によってはミッドライフクライシス/中年の危機のような感覚も。
自分の「この先」が見えてきたり、親の「この先」を意識するようになったり。
人生における可能性とか選択肢って、もう以前のように無限ではなくなってきているんだなぁと気づいたり。
そうやって、知らない間に少しずつ人生観が変化してきていて、それが「家」に対する価値観・考え方にも自然と影響を与えていったのかなと。
そんなわたしのスイッチが入ったのは7月ごろだったと思います。
ふと気が向いて、たまたま寄った本屋で夫と一緒に「家づくり」の本を買ったのがきっかけでした。
この時買ったのはこの2冊。
その後、1冊目を読み終わった時点でこちらも追加で買いました。
1冊目はいわゆるHOW TO本。
この本でざっくりと家づくりの流れを把握でき、なおかつ家づくりに失敗しないためにはどこに気をつければいいのかを知ることができたのは大きかった気がします。
家を持つことに対するネガティブな考えやイメージが自然と少し払拭できたので。
2冊目はわたしは結構手こずりました。
なんなら最後まで読み切ったのもわりと最近のことです・・・。
制度やしくみについて書かれている本なので、何かそこに特定の主張とかストーリーがあるわけではなく、もともと数字に弱いのも重なって、最初から読むにはちょっとハードルが高かったかもしれません。。
3冊目もHOW TO本に近いですが、「どんな家が”良い家”と言えるのか」という知識を得ました。
家を手に入れようとすると、どうしても初期費用をベースに考えがちですが、もっと長期的な目線で考えた方がいいことを教えてもらいました。
そして4冊目。
この本の最大のポイントは、「どんな家を買うか」「どう買うか」よりも前に、まず「なぜ家を買うのか」「どんな暮らしをしたいのか」から考えよう、という点。
この問いについて考えているうちに、徐々に「買うのもアリかも」という思いが私の中に徐々に芽生えていったように思います。
それぞれ書かれていた内容自体に細かく影響を受けたというよりは、こうした本を読む行為そのものを通じて、家を買う/家づくりをすることに対する心理的なハードルが下がり、ネガティブな考えにも自然と反証して考えられるようになっていった感じでした。
これまで ”なんとなく”とか ”おぼろげ” にしか持っていなかった「家を買う」「家を持つ」「家をつくる」ことへのイメージが、だんだんと具体的になっていったというか。
ちなみに、1冊目を選ぶ時点から無意識に「家づくり」の本を買っていたのですが、後から思うと、わたしは「家を購入すること」すなわち「建売」にはあまり興味がなかったんだなと思います。
不思議ですね。
そんな中、何かのタイミングで『無印良品の家』の情報に触れたことから、さらに前向きになっていき・・・
となるのですが、ちょっと思ったより長くなってきてしまったので、今日のところはいったんこれくらいにしておきましょう。
いきなり全力投球したら肩壊しちゃうものね。笑
単なる家づくりの記録というよりは、今までと同じで、そうした日々の中で自分が何を考え、どんな気持ちになったのかといったあたりにフォーカスしながら、書いていけたらいいなと思ってます。
これからまたよろしくお願いしまーす!
ではまた。
#今の家を選んだ時の話。来夏また更新だけど、その前に道筋立つかしら。
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