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100点やめて60点を目指す ご自愛ブログ

2020.4に休職、「薬を使わないうつ病治療」を経て、2022.4に正式復職。自分を育て直す旅が始まりました。

此れ幸いと「暇」を楽しめる人にわたしはなりたい

 

 

気づけば8月も折り返し。

そろそろ秋を感じたい今日この頃です。

 

 

今日は午後休でした。

1日お休みの夫を誘い、日曜行ったばかりのカフェへ。

 

駅の反対側には某有名大学のキャンパスがあります。

このカフェの店員さんも、きっとそこの学生さんたちでしょう。

 

仲間内で談笑しているのを見ると、なんだかホクホクします。

もし今また学生になったら、どんなバイトしよう?と妄想してみたり・・・。

 

 

茶店のカレーってどこか懐かしい感じがするのは
何でなんだろう?

 

 

さて、世間ではぼちぼちお盆休みが明ける頃ですよね。

今まさに絶賛お休みラストスパート中の人もいるかもしれません。

 

とはいえ、子ども・学生さんはまだまだ夏休み中。

そのせいか、全体の空気感としてはまだゆるい感じがします。

 

大人も子どもも夏休み気分を脱ぎ捨て、本格的に元通りとなるのは9月入ってからでしょうか。

 

 

空はまだ夏っぽい雰囲気。
早く秋の季語、うろこ/いわし雲が見たいな。

 

 

小さい頃から「お盆」に関する習慣がない家に育ったわたし。

お盆だけでなく年末年始もですが、「帰省」という概念もあまりありません。

 

 

現役時代、父は建設会社に勤めていました。

 

父の会社は中小企業ですが、大企業を含め、当時は社員がバラバラに休むことって少なかったんじゃないかと想像します。

だからきっと、父も8月の今時期は休んでいたんでしょう。

 

だけど、それが「お盆」という習慣とは結び付いていない。

家族旅行した記憶はあるけど、両親の実家に行ったわけではなかったですし。

 

 

仮に両親の実家に行っていたとして。

 

彼らはいわゆる「田舎」や「地方」に住んでいるわけではありませんでした。

もっと言えば一軒家でもなく、マンション住まいでした。

 

そのせいもあってでしょうか。

祖父母たちの家に行っても、伝統/年中行事を一緒に楽しむことはなかったんです。

(少なくとも記憶にある限りでは)

 

 

去年購入した「能作」の風鈴。
旧居では室内しか飾れなかったのですが、
新居ではベランダでやさしい音色を響かせています。

 

 

そんなわけで。

わたしはいい大人になった今も、結局いつがお盆なのかよく分からずにいます。

 

たぶん狭義の「お盆」は13日~15or16日くらい、ですよね?

で、帰省したり会社を休む「お盆期間」という意味では、もう少し前後長く見る感じなのかな。

 

まわりの人の休暇取得状況からすると、今年は8/8週と8/15週にドンと休む人が多いようでした。

 

 

「お盆」や「帰省」の概念のないわたしは、毎年この時期はあえて出勤/勤務すると決めて過ごしてきました。

この期間は電車も空いているし、電話も鳴らず、邪魔も入らなくて快適だから。

 

今年も当然そのように決めて過ごしたのですが・・・

 

 

 

 

 

 

 

まぁ~、ですこと!

 

※思わず普段使わない文字サイズ「大」を使ってしまうくらいに。

 

 

 

今やってる業務は 「定期的」「定型的」「受け身的」 の3拍子揃ったもの。

こちらの記事で少し書きました。

emustany.hatenablog.com

 

 

なので、暇になってしまうのも、ある程度は仕方ないのです。

 

人(エライ人)がいないので、毎週定例の企画会議はスキップです。

その準備や資料チェック、とりまとめもなくなります。

いろいろと投げていたボールも滞ります。

 

投げられるボールにも限りがあるし、すぐにやり尽くします。

仕方なく、ちまちまと業務改善してみたり、気の乗らないWBTをしたりして、何とか時間をつぶす感じに。

 

 

近所を歩いていたら、フッと目に入った庭木。
「ハナノナ」で見たらギンモクセイと出たけど、実なんて生るのかな?
(にしてもブレてるなぁ・・・)

 

 

こうなると、「呪い」がむくりと首をもたげます。

 

暇=悪

暇=無駄なもの

暇=価値が低い

 

 

そして、次から次へと自分を攻撃する考えや言葉が出てくるのです。

 

仕事はバリバリこなしてなんぼ。

忙しいくらいがちょうどいい。

忙しい=デキる人。

暇ってことはデキない人ってこと。

会社のお金を無駄にする人。

誰にも何の役にも立たないお荷物。

だって何もやることないなんてありえない。

何かやってないとダメ。

休んだりサボったりしちゃダメ。

努力しないから暇になる。

暇なんて言ってる暇(!) あるならもっと頑張れよ。

 

 

旧居では室内にいたウンベラータ。
引っ越し前は結構葉を落としていたのですが、
新居でベランダに移すとどんどん葉を出し、嬉しそうです。

 

 

今までも、こうやってスポット的に暇になることはあったんです。

 

そのたびに「暇でごめんなさい」と罪の意識に苛まされました。

周りの目を気にして、何かに取り組んでいるように見せかけたりもしていました。

 

 

しかし改めて考えてみると、自分のミスや能力で暇になったならともかく、今回のように大半が他者起因で暇になっていることにまで罪悪感を持つのって、なんだかとても不健康な気がします。

 

もっと言うと、部下の仕事配分や管理ができていない、上司の責任だって大なり小なりあるんじゃないかと思えてきます。

 

 

とはいえ、一番重要なのは、自分の「暇」に対する見方・捉え方です。

 

もし「暇=悪」ではなく、たとえば「暇=余裕」「暇=休憩・充電時間」のように捉えられていれば、もっと違う風に感じるはずです。

極端な話、「暇=有能だからこそ」と捉えれば、むしろ暇は目標にすらなり得るのです。

 

 

捉え方次第なんですよね。

こんな時こそリフレーミングもしないと。

 

 

引っ越して買ったダイニングライト。
天井にうつった影を見るのが好き。



今回のように他者の影響もあって暇になった場合。

 

「やった!」「ラッキー!」と思ったって良いのかもしれない。

その方が、気持ちよく、心穏やかに過ごせるってもんです。

 

ライフワークでなく、ライスワークと考えるならなおのこと。

 

 

 

ふと、どこかで見聞きした言葉がよみがえります。

 

人生で ”本当にやらなければならないこと” など何もない。

 

 

人生は盛大な暇つぶし。

 

少しずつでいいから、暇を楽しめる人になりたいものです。

 

 

 

ではまた。

 

 

●いつも同じようなことで悩んでいます。(苦笑)

emustany.hatenablog.com

emustany.hatenablog.comemustany.hatenablog.com

 

 ●いつも悩む=自分の癖だからこそ、大事なリフレーミング

emustany.hatenablog.com

emustany.hatenablog.com

emustany.hatenablog.com

emustany.hatenablog.com

 

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