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100点やめて60点を目指す ご自愛ブログ

2020.4に休職、「薬を使わないうつ病治療」を経て、2022.4に正式復職。自分を育て直す旅が始まりました。

【Day561】感情の波に溺れそう|親の離婚話がしんどい

 

こんにちは、emustanyです!

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

 

 

今日こそは、まとめ記事書こうと思っていたのに。

 

おかしいな。

あっという間に1日が過ぎてしまう。。

 

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□□□ もくじ □□□

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寝耳に水なんですけど


先日、《父にiPhone譲りに実家に行かなきゃ》と書いたばかりなのですが。


 

昨夜、母・兄・わたしの3人ルーム宛に、母からメッセージが。

 

〇〇(父)

13日から29日まで那覇です。

 

多分昨日家具が届き

今日は家電が届くと言ってた。

 

xxx(東京必須の用事)が11月にあるので

まだ全面引越しとは行かないらしい。

 

 

 

ちょっと待ってよ。

 

お父さん、沖縄って、なに!

 

家具家電って、引っ越しって、どういうこと!?

 

 

 

「急転直下すぎてよくわからないんだけど」と返したら

 

「4人ルーム宛に、10/4にword送ってたでしょ」と。

 

 

 

wordなんて見た記憶がなかったのですが、確認したら、確かに送られていました。

 

この直後に、本の紹介でいくつも画像が送られていたことで、wordに気づかなかったようでした。

 

 

 

そこに書かれていたのは、大きく3つ。

  1. 昨年からの状況
  2. 今後の予定
  3. 離婚協議の状況

 

 

 

どうやら父は、ワクチン接種後の7月にも、沖縄に行っていたようです。

 

読んで初めて知りました。

 

 

また、来月から離婚に関する実務的手続きを開始する、ともありました。

 

今の実家には母が住み、父は出ていくとも。

 

 

 

文末には、こんなことも書いてありました。

時には怒鳴り合いの修羅場を経ながらも話し合いを続け、お互いに譲歩と妥協を重ねた結果概ね合意に達した

 

 

・・・本当でしょうか。

 

 

 

 

悲しくて、不安で、悔しい


このwordを昨夜読んでから、まだ気持ちの整理はついていません。

 

 

何度か読み返しましたが、そのたびにいろんな感情が沸き起こります。

 

  • 親の離婚で「家族」が壊れてしまう悲しみ
  • 自分たちの関係性はどうなってしまうんだろうという不安
  • 離婚した途端、ガクッと来るんじゃないかという心配
  • 今まで一切話をしてもらえなかった悔しさ
  • 自分は両親の「鎹(かすがい)」になれなかった無価値感

 

 

最近は、良くも悪くも淡々と過ごしていた中で、久しぶりに感情が大きく揺さぶられてしまいました。

 

 

 

傷つき、腹が立ち、脱力した


いろいろ書かれている中で、わたしに追い打ちをかけたのは、この一文でした。

今後益々調整力と行動力が要求される日々の中で、ひたすら待つだけというスマホの件はストレス耐性の限界であり、ライン以外は機能している現機種を使い倒そうと思う。

 

 

この一文に、わたしは傷ついてしまいました。

 

 

父にとって、わたしはストレスを与える存在なのだと。

 

それに、父にはわたしの気持ちなど、想像もつかないのだろうなと。

 

 

 

文章からは、怒りや恨みを感じました。

 

「大した理由もなく、ただ面倒がって先延ばしにしている」

「ずっと待っているのを知ってるくせに、薄情なやつだ」

「たったこれくらいのこともしてくれないのか」

「どうせ俺のことなんて考えてないんだろう」

 

まるでそんな風に言っているように思いました。

 

 

きっと、わたしの思考癖/自動思考がそう思わせるのでしょうね。

 

勝手にわたしがそう受け取っているだけで、父本人にそんなつもりはないだろうと思います。(というか、そう信じたい。)

 

 

 

わたしの中では、iPhoneを譲る件はずっと頭にあったんです。

 

早く行かなくちゃと思っていました。

 

 

でも行けば行ったで、実家に漂う気まずい雰囲気や一触即発な会話に、きっとすごく疲れたりエネルギーを消費してしまう。

 

だから、なかなか行く気になれませんでした。

 

 

父の役に立ちたい・喜ばせたい、そんな気持ちがあるからこそ、行く決心がつかないのが苦しかった。

 

 

だけど、そんなわたしの葛藤なんて、父は想像もしていない・・・。

 

 

 

傷つくと同時に、腹も立ってきました。

 

 

「ひたすら待つだけ」と書いているけど、そうしたのは自分でしょ?

 

本当に困ったり必要なら、もっと頻繁に言うなりできたはず。

 

 

でもしなかった。

 

 

こっちは、まさか7月に沖縄行っていたとか、引っ越しの準備に入っていることも知らなかったわけで。

 

単純に、まだ時間的に余裕があると思ってたわけです。

 

 

それをいきなり一方的に、「こんなに急いでるのに何もしてくれない」みたいに言われるなんて、ちょっと心外です。

 

 

 

それから、わたしが文章から感じた怒りや恨みですが・・・

 

 

こうやって言外に嫌味や文句を匂わせる感じ。

 

改めて振り返ってみたら、父や母がよくやるやり方だと気づいたんです。

 

 

「怒ってないよ」と言いながら、ノンバーバルで怒りを撒き散らす。

 

「やらなくていい」と言いながら、やらないと居心地が悪い状況を作る。

 

 

きっとわたしは、両親のこうした「察してちゃん」とでもいうようなやり方の下で、ずっと育ってきたんだ。

 

そんなことにふと気づき、何なんだよと力が抜けてしまったのでした。

 

 

 

 

いろいろ気づいてしまった


今回の件で、新たに気づいたことがいくつかあります。

 

 

まず、わたしは「自分の両親が離婚しようとしている」という現実を、未だ受け入れられていないということ。

 

離婚に関わる話に触れると、かなりの精神ダメージを食らうこと。

 

 

それから、休職してからの1年半で、リワークやカウンセリングでいろいろ学んできたと思っていたのに、実はまだ全然うまく対処できるようになっていないこと。

 

 

父や母が、「言外に嫌味や文句を匂わせる」やり方をよくしていたということ。

 

わたしの慮りグセは、ここから来ている気がします。

 

 

 

あとは・・・父もきっと、必死なのだろうということ。

 

怒りは第二感情ですが、言外に匂わせた怒りの根底にある第一感情は、不安や孤独感、やるせなさetc. なんじゃないか。

 

父も傷ついていて、でも弱い自分を見せないように、虚勢を張っているだけなのかもしれない。

 

 

そう思うと、とても切ない気持ちになります。

 

 

 

良くも悪くも、わたしは思案する(悩む)ことが得意で、息をするように自然に、あれやこれやと考えてしまいます。

 

 

考えることで、前向きになれたり、行動に移せるならいいんですけどね。

 

あまりそういうことはない以上、考えない方が良さそう。

 

 

少なくとも今は、いろんな気持ちに圧倒されっぱなしなので、半ば強制的にストップしたいと思います。

 

カウンセリングの出番かなぁ。

 

 

 

ではまた。 

 

 

*おわり*

 

 

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