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100点やめて60点を目指す ご自愛ブログ

2020.4に休職し、「薬を使わないうつ病治療」で2022.4に正式復職。自分と仲良く&自分に優しくありたいものです。

【Day560】ちょっとびっくりしやすいだけ|モヤモヤの分析

 

こんにちは、emustanyです!

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

 

最近、消防車のサイレンをよく聞く気がします。

相変わらず気温は高いけど、空気が乾燥してきたからでしょうか?

 

日曜くらいから気温も下がるし、体調気をつけないとですね。

 

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□□□ もくじ □□□

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すぐビクッとなってしまう


なんだか最近、よく驚いてビクッとなります。

 

 

夫が別室からリビングにやってきて、「ビクッ」。

 

お風呂から出てきたら、たまたま夫が廊下にいて、「ビクッ」。

 

寝室で、寝る前のヨガストレッチの最中に夫が現れて、「ビクッ」。

 

 

 

不思議なのですが、外ではならないのです。

 

後ろから急にチャリやランナーが近づいてきても、そんなにびっくりしません。

 

 

 

一番よくあるパターンは、お昼どき。

 

わたしがキッチンで料理していて、別室で仕事していた夫が、昼休憩でキッチンにやってくるタイミングがヤバいです。

 

「そろそろ来るはず」とわかっているのに、ほぼ毎日やられています。

 

 

 

原因のひとつは、わたしがラジオやVoicyなどを聴いているからでしょう。

 

 

でも、骨伝導イヤホンで聴いてるんですよ。

 

カナル式と違って、耳の穴はオープンなので外の音も聴こえるんです。

 

#毎日お世話になっているイヤホンさま。失くしたり交換したりを経て、現在3代(台)目です。

 

 

でも、びっくりしてしまう。

 

なーぜー。

 

 

 

もうこうなると、夫の責任を問わざるを得ませんね。

 

 

夫はどうもスリッパを履かない癖があります。

 

しかも夏が終わってからは、靴下を履いてることも多い。

 

 

だから、歩いてるとき音がしないんだな?

 

そうだ、きっとそうに違いない!

 

 

 

そんなわけで、

 

「もっと音を立ててアピールしながら歩いてよ~」

「鈴つけて歩くとか、ホラ貝を鳴らすとかしてほしいわ~」

 

などと、普通に家の中を歩いているだけで怒られる、かわいそうな夫です。

 

 

 

 

軽い気持ちでググったのだけど


そんな感じで、毎日愉快に過ごしている我が家ですが。

#正直心臓に悪い。

 

 

ちょっと気になったんで、ググったんですね。

 

「すぐびっくりする」で。

#こんなこと調べる日が来るなんて思わなかった。(笑)

 

 

すると、検索結果に出てきたのは、こんなキーワードたち。

「びっくり症」

「びっくり遺伝子」

HSP(敏感気質)

PTSD心的外傷後ストレス障害

 

 

 

 

うゎ、出た。マジかー。

 

そんな感じ。

 

 

 

 

別にね。

 

それらが間違ってるとか、それは変・おかしいとか、そういうことを言うつもりはないんですよ。

 

 

「びっくり症」「びっくり遺伝子」なんて初めて聞いたけど・・・

 

まぁ知らないだけで、あるのかもしれないし。

 

 

 

ただ、何でもかんでも病気とか、そういうものにしちゃう雰囲気を感じて、ちょっと引いてしまいました。

 

引くというか、モヤモヤしたというか。

 

 

 

 

このモヤモヤはあれと似ている


今回のモヤモヤ、何か前にもあったような・・と思ったんですが。

 

 

おそらく「HSP」です。

 

HSPが、瞬く間に市民権を得ていったのを見ていて感じたのと同じような、違和感とか居心地の悪さと似ているんです。

 

 

 

わたしの中では、未だにHSPはモヤる存在なんですよね。

 

HSPそのものを否定しているわけじゃないんですが、どうもその扱いに関してモヤるというか。

 

 

ん-、どう言ったらいいかなぁ。。

 

 

 

”普通” とか、 ”標準” とか、 ”一般” とか。

 

何となく、わたし達の中には「当然あるはず」となぜか信じている(たぶん信じ込まされている)、”あるべき姿” のようなものがあるのかなと思います。

 

 

で、そこから少しでもはみ出たものには、どんどんラベリングやカテゴライズしていく風潮が、最近は強いですよね。

 

もしかしたら風潮というより、人間の癖・習性なのかもしれませんが。

 

 

 

そうすること自体は、まぁいいんです。

 

でも問題は、そうしてラベリングやカテゴライズしたものに対して、何らか手を打とう(打たねば)と感じさせる空気感。

 

 

「直さないと/改善しないと/適応させないと・・・」

「受け入れないと/理解しないと/配慮しないと・・・」

 

いずれも「~しないと」の後に来るのは、「ダメ/NG/ 人でなし」です。

 

 

 

修正主義、は別の意味なので、修正志向とでも言いましょうか。

 

ラベリング・カテゴライズで、そこに「在る」と認識したからには、何らか対応が求められる感じ。

 

 

・・・伝わりますか?

 

 

 

「多様化」も、ちょっと似たようなところがある気がします。

 

 

単に「多様だね」って認識して、それだけでいいのでは?と思うことがあります。

 

ものによりますけど。

 

 

だけど、「多様だ、だから対応しないと」って、当事者も周りも互いに何かしなくちゃモードになることが多い気がする。

 

本当にそれって必要なのかな?と。

 

 

 

わたしがHSPにモヤるのは、

 

「私、HSPなんです」(だから理解してほしい)

HSPで生きにくいです」(だから優しくしてほしい)

「5人に1人はHSPです」(だから配慮しましょう)

 

といった形で、()部分を感じるからなんですね。

 

※あ、()の中身は適当にこしらえたものなので、あまり気になさらず・・・。

 

 

 

()部分なんて、本当はないかもしれませんね。

 

わたしが勝手に感じているだけ、裏の裏まで考えすぎなだけかも。

 

#何しろ、わたし自身もセルフチェックではHSP気質だと出ますから、考えすぎてしまうのもある意味仕方ないのか。(苦笑)

 

 

もっと言葉通りに受け取って、言外の意味など考えなければ良いのかなぁ。

 

 

 

結局何が言いたいんだ


やたら遠回りした気がしますが、何が言いたかったのかというとですね。

 

 

軽い気持ち、出来心で「すぐびっくりする」って調べただけなのに、検索結果が想定よりずいぶん仰々しかったので

 

何だかなぁと思った ってことです。

 

(あれ、そんな話だった?)

 

 

 

ラベリング・カテゴライズって、扱いやすくなる分、良くも悪くも特別扱いされるようになって、無意識に対応を迫られたり、ビジネス化されたりする気がします。

 

HSPに関しては、すでにビジネス化された感が半端ないですけど。

 

 

 

すぐびっくりしちゃうけど、でもそんな深刻じゃないし、別にいいじゃんって思うんだけどな。

 

むしろ検索結果にびっくりしたよ、って話。

 

 

出来心で調べたのにこんな結果ばっか見たら、下手したら思い悩んだり、不安になったり、直さなきゃ!って思っちゃわない?

 

 

 

・・・伝わらなそうだ。( ̄▽ ̄;)

 

 

 

ではまた。 

 

 

【過去HSPについて考えた話】については、こちらをどうぞ。

 

#わたしが読んだHSP本はこれ↓だけど、かなり関連本増えたようなので違うのも読もうかな。

 

*おわり*

 

 

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