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100点やめて60点を目指す ご自愛ブログ

2020.4に休職、「薬を使わないうつ病治療」を経て、2022.4に正式復職。自分を育て直す旅が始まりました。

【Day559】そろそろ前進しなければ|久しぶりに家族の話

 

こんにちは、emustanyです!

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

 

復職の足音が近づいてきた、今日この頃。

今のような日記形式ではない、まとめ記事を書いていこうかなと思っています。

 

本来はnoteで書くつもりでした。

が、主に本人の意思の都合(?)により、あちらはすでに休眠状態・・・

 

サブブログ化も考えましたが、やっぱりここで書いていこうと思います。

#ゆるゆる更新していくと思うので、気長に待っていてくださいね。(苦笑)

 

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□□□ もくじ □□□

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〇〇に行かないといけない


春くらい、いや、もっともっと前からでしょうか。

 

ずっと先送りしていることがあります。

 

 

それは、

実家に行く こと。

 

 

単に遊びに行くというか、顔見せのためではありません。

 

父に、わたしが使っていたiPhone7を譲る、という約束を果たすためです。

 

 

 

わたしは1年くらい前に、夫からiPhoneXをおさがりで譲ってもらいました。

#常に先を走るガジェッター夫と、その恩恵に 依存する あずかるわたし。

 

 

そこで、父にiPhone7を譲ることにしたんです。

 

現在父が使っているのはiPhone6ですが、これもわたしがおさがりで譲りました。

 

 

ちなみに、父にとっては、これがスマホデビューでした。

 

 

 

 

最後に行ったのは1年以上前


わたしが実家に行ったのは、カレンダーを見る限り、去年の7月が最後です。

 

 

7月の後、11月に行く行かないで一悶着ありましたが・・・

 

結局この時は行かない選択をしました。

 

 

その後は、コロナ禍もあり、実家にはずっと行っていません。

 

気づけばもう、1年以上も両親に会っていないんですね。

 

これって、就職で実家を出てから十数年、例のないことです。

 

【7月に実家に行った話】については、こちらをどうぞ。

【11月に行く行かないで一悶着】については、こちらをどうぞ。

 

 

毎年、年末年始は実家に帰っていました。

 

結婚してからも、夫は夫の実家(熊本)に、わたしはわたしの実家(都内)に帰省し、別々に過ごしていたんです。

 

 

去年は夫も帰省を見送り、初めて夫婦ふたりで正月を迎えました。

 

これはこれで、貴重な機会だったし、夫婦関係としては良かったと思います。

 

しかし親子関係として考えると、正月すら帰らなかったことで、さらに足が遠のく一因になった可能性も否定できません。

 

【2020→2021年の年末年始】については、こちらをどうぞ。

 

 

すっかり疎遠になった我が家


わたしの家族(父・母・兄・わたし)の関係は、両親の離婚話を機に、大きく変わったと思います。

 

 

両親がいつから離婚話をしていたのかは知りません。

 

両親から兄とわたしに話があったのは、2019年10月のことでした。

 

 

わたしが、会社のストレスチェックに引っかかり、産業医から紹介を受けて現在の心療内科を受診したのは、2019年12月。

※この初診のタイミングでは休職は見送っています。

 

今思えば、両親の離婚話は、不調に至る要因の1つでした。

 

 

 

もともとの家族関係は、「仲良し」とはちょっと違うでしょうが、それなりにうまく回っていました。

 

 

わたしも兄も、数ヶ月に1回ペースで、実家に行っていました。

 

家族内のLINEも、雑談(という名の安否確認やご機嫌伺い)もよくあって、少なくとも1週間に1回はやりとりがありました。

 

 

 

今はどうか。

 

 

わたしは1年以上会っていませんが、兄については正直わかりません。

 

コロナ禍だし、あちらは小学生の子どももいるので、きっと面会には慎重だと思いますが・・・。

 

 

LINEのやりとりはだいぶ減っていて、1週間音沙汰なしもザラです。

 

 

残念ながら、最後のトリガを引いたのは、恐らくわたしでしょう。

 

離婚話以降、やりとりが減り気味だったところに、わたしが両親のワクチン接種に反対したやりとりが、追い打ちをかけたのかなと思います。

 

【ワクチン反対のやりとり】については、こちらをどうぞ。

 

今は、たまに父が新聞記事や本の紹介をしつつ、近況報告を投げ込んできます。

 

 「機能不全のラインだけど」

 「不調ラインのご機嫌伺いを兼ねて」

 

などと冒頭に書いているのを見ると、ついつい

 

 「寂しがっているのかな」

 「以前のようにしたいと思っているのかな」

 「何か反応してあげなきゃ」

 「喜ばせたり元気出させてあげたい」

 

と昔からの慮りグセ・ご機嫌伺いグセが出てきてしまいます。

 

 

 

わたしとしては、自分の精神衛生を保つ(守る)ため、かなり意識的に距離を取っているのです。

 

会わない、LINEも最低限しかしない。

 

こうして、物理的にも心理的にも距離を取ることで、「人は人 自分は自分」と分けて考えられるよう練習をしているのです。

 

 

自分を守るためにやってるとは言え、やはり罪の意識が出てきます。

 

こればっかりは慣れていくしかないのでしょうが、親の心境を(勝手に)想像しては、どうしても胸が苦しくなります。

 

 

 

自分でやってよ VS 助けてあげたい


そのような状況なので、父にiPhoneを譲る(ため実家に行く)件については、ずっと先延ばししてきました。

 

実家で過ごす時間を思うと、どうしても暗い気持ちになります。

 

めんどい、しんどい、厄介、考えたくない・・・

 

 

でも、久しぶりに会って喜ばせたい、彼らができないことは助けてあげたい・役に立ちたい、という思いもあって、とても複雑。

 

 

 

もし相手(父)にITリテラシーがある程度あれば、

 

iPhone送ったよ。

 このサイトも参考に、自分でセットアップしてね。」

 

とでも言って、端末を郵送すればいいでしょう。

 

 

今の時代、ググればいくらでもやり方は出てくるのだから。

 

 

 

でも、まもなく70歳を迎える父に、このやり方は通じそうにありません。

 

完全に ”おんぶに抱っこ”、”人任せ” の様相です。

 

 

わたしとしては、とりあえず自力でやってみてもらって、ダメならサポートに行く、くらいで済ませたいのです。

 

「実際にやるのはわたしだとしても、

 お父さんも手順がざっくり分かっていれば安心だろうから、

 先にこのサイトに目を通しておいてね。」

 

そう言って、2つほどリンクを送りましたが、果たして見てくれたかどうか。。

 

 

 

70歳と言っても、人それぞれですよね。

 

 

もともと技術職だったとか、

新技術やトレンドに興味があるとか

自力で調べたり試したりしてITリテラシーが高いとか、

 

そういう人なら、先ほどの方法でも頑張ってくれるでしょう。

 

 

しかしわたしの父は、いずれのタイプでもありません。

 

決して「メカに強い」タイプではないようです。

 

昔からTVやレコーダーの新調時は、母が文句や愚痴を言いながらセットアップしていました。

 

 

 

自分用のiPhoneなのに、”人任せ” な父にはちょっと腹が立ちます。

 

「こんくらい自分でやってよ」と思います。

 

 

どこまで本気か知りませんが、父は離婚したら沖縄に住むと言っていました。

 

それならなおさら、自分でどうにかする訓練をしてよ、と思います。

 

 

だけどやっぱり、子ども心としては、親を助けてあげたいと思ってしまうのです。

 

親が困っている姿や、”しっかりしていない” 姿は、見たくないのです。

 

 

 

たかが1日、されど1日


休職中のわたしにとって、実家に行くのは、いつでもできること。

 

特に今月なんて、リワークもないし、宣言が明けても腰は重いしで、予定はスッカラカンです。

 

 

いつまでも先延ばしにしてたって、しかたない。

 

さっさと行って、さっさとタスクを完了したらいい。

 

なんらか嫌な思いをしたりするかもしれないけど、たかが1日じゃないか。

 

 

そう思うんですけどね。

 

その1日をいつにするか、ずっと決められずにいます。

 

 

奇しくもまもなく父の誕生日でもあり、そこに合わせるかどうかも迷う。。

 

 

 

先延ばしもほどほどに


そんな中、おとといの『ジェーン・スー 生活は踊る』で、上大岡トメさんが出演されてこちらの著書が紹介されていたんです。

 

 

気になったので早速Kindleで買って、一気読みしました。

 

 

いずれ直面するであろう「親の介護問題」。

 

わたしも両親も、ターゲット層(親70代後半~・子40代後半~)からすると、まだ少し若いのですが、読んでみて思ったのは「早めに対策して損はない」ということ。

 

 

トメさんのマンガや、たくさんの体験記で内容的にも取っつきやすいので、同世代にもどんどん読んでほしい本です。

 

何なら、課題認識の共有のため、親にプレゼントしようかと思うくらい。

 

 

 

で、これを読んだ結果、「いい加減先延ばしはやめて、会いに行かなくちゃ」と思いました。

 

昨日の今日で、まだアクションは取ってないのですが、とにかく動いてみないと。

 

 

 

会わなければ、傷つけ合ったり、醜い姿を見せ合うことはない。

 

互いに感染させるリスクも避けられる。

 

 

だけど、親と会える・話せる時間は、どんどん減っていっているのですよね。

 

 

自分を守るのも大事だけど、これまで得てきた知識を活かす実践のつもりで、ちょっと奮い立たせなきゃと思ったのでした。

 

 

 

ではまた。 

 

 

*おわり*

 

 

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