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100点やめて60点を目指す ご自愛ブログ

2020.4に休職、「薬を使わないうつ病治療」を経て、2022.4に正式復職。自分を育て直す旅が始りました。

【Day520】やはり対話が大事|カウンセリングで報告しました

 

こんにちは、emustanyです!

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

 

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「不安ならワクチン打たなくてもいいけど、十分気をつけてほしい。」

夫にそう言われたのもあり、昨日からサプリを飲み始めました。

サプリ懐疑派ですが、免疫力低下させないための武器は、多いに越したことはないですもんね。

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亜鉛ビタミンD、5-ALAの3種類です。マグネシウムも追加しようかなぁ。

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 ●●もくじ●●

 

おとといはカウンセリングでした


また遡って書くことになってしまいましたが、おととい(金曜日)にカウンセリングを受けました。

 

話題としては、基本的には前回(8/21)の話の後日談として、1つ前の記事で書いた内容について報告することにしました。

 

 

”報告” なんて言うとちょっと大げさですが・・・

 

要は「こんなことがあった」「苦しかった」「少し前に進んだ」「でもまだ不安」、そんな話をただただ聞いてもらいたかったんですね。

 

気持ちを吐き出したかったというか。

 

 

 

苦しさの渦中にある時(夫に手紙を渡した後すぐ)は、次のカウンセリングはもっと切羽詰まった感じになるのではと思っていました。

 

何もしなくても涙が出てくるような状態だったので、カウンセリング中に泣いてしまうんじゃないかとか。

 

 

幸い、事態としては一応好転して、最悪の状態は抜けたタイミングでのカウンセリングでしたので、比較的穏やかに話をすることができました。

 

 

 

 

ただただ聞いてもらう


「今日は、前回2つ話したことの2つめについての続きで、”こんなことがあった” というのを報告、というか聞いてもらえますか。」

 

そう前置きして、カウンセリングがスタート。

 

 

あとは淡々と、話していきました。

 

  • 前回カウンセリング後すぐではなかったけど、夫に手紙を書いたこと。

  • 手紙には自分が得ている情報からの心配・懸念事項と、「心配で仕方ない」気持ち、そして「一緒に理解を手伝ってほしいんだ」と書いたこと。

  • 手紙を渡した後、夫には「尊重してほしい」「打たせたください」「すごく悲観的」と言われ、自分の気持ちが伝わらない無力感で絶望したこと。

  • その後は互いに避けるように過ごし、このまま結婚記念日やワクチン接種を迎えるのではと思うと、とても怖くて悲しかったこと。

  • 情報から距離を取らねばと思いつつも調べ続けてしまい、何をしててもワクチンや夫の死が浮かんで、すぐ涙が溢れるくらいとても苦しかったこと。

  • 夫に「苦しい」「つらい」と伝えたら、夫が一緒に問題意識を持って話してくれた感じがして、救われたこと。

  • これをきっかけに毎日話をするようになり、少しずつ落ち着きを取り戻したこと。

  • 対話することこそが、とても必要・重要だったと気づいたこと。

  • この一件、夫との対話を通じて、自分の世界観や思考の癖に新たな気づきがあったこと。

  • まだ不安は残っているし、恐らくこの不安はずっと続くと思うので、どう付き合っていったらいいか助言が欲しいこと。

 

 

こんな感じでしたでしょうか。

 

 

 

 

やっぱり「対話」が大事


わたしが話している間、カウンセラーはずっと傾聴してくれました。

 

そこからは質問や対話を通じて、理解を深めていきます。

 

 

まず、カウンセラー自身は、すでにワクチン接種は2回とも済まされたそう。

※センシティブな話題なので、最初にそこを確認してから話し始めようと思っていたのに、すっかり忘れてしまっていて「しまった」と焦りました。。

 

2回ともあまり強い副反応はなくて、インフルエンザの方が痛かったかな。

 

長期的なリスクも考えると、私も打つかどうか、悩みましたよ。

でも、年齢的なものもあるから、打つ方のリスクを取った。

 

そんな話をしてくれました。

 

 

 

正直、これを聞くだけでも、少し見方が変わりました。

 

(ブログ書いてないですが)先日のリワークでペアでお話しした方も2回接種済みで、どんなだったかを話してくれたのですが、この時も少し気が楽になったんです。

 

 

ネットで、名も知らぬ誰かの話を聞く(テキストで読む)のと、リアルな人付き合いの中で肉声の体験談を聞くのとでは、やっぱり受ける印象がだいぶ違います。

 

同じ1/nの体験談なんですけどね。

 

 

 

何かを決めるのに葛藤する時って、「50:50」だから悩んでしまうんですよね。

 

「0:100」で決められることなんて、余程でないとない。

せいぜい「40:60」とか、下手したら「49:51」ってことだってありますよ。

 

絶対的な答えや正解があるとも限らない。

結局、どっちのリスクを取るか・取れるか、ってことでしょうね。

 

 

emustanyさんは、以前のカウンセリングで、「まだ何も成し遂げてない」とか「学びつくせたんだろうか」って言ってましたよね。

 

こういう口癖からしても、普段から「0:100」で考えがちってことなんじゃないのかな。

 

そんなコメントももらいました。

 

確かに、いわゆる白黒思考・イチゼロ思考ってやつですが、わかってはいても全然抜けないものですね。。

 

 

自分の頭でわかっていることでも、人から言われた方が「そうだよね」と受け入れられることもあります。

#まぁ逆に、人に言われると反発してしまうこともありますけど。

 

 

ここでもまた、「対話」の大事さに気づいたのででした。

 

 

 

 

話しながら出てきた新たな気づき


「対話」の良いところは、気づきが生まれることかなと思います。

 

もちろんノートに書き出すなど、自力でも気づきを得ることはできますが、人とのキャッチボールから得る方が大きい・多い気がします。

 

 

夫との対話や、カウンセラーとの対話を通じて気付いたこととしては、こんなことがあります。

 

  • どうやらわたしは、とても悲観的&批判的に世界を見ているらしい。
    →父から影響を受けたのかも。

  • わたしは夫のことを、下に見たり、見くびっていたのかもしれない。
    →「彼は何も考えていない」「マイナスの情報を見ていないのかも」「だからわたしが教えてあげなくちゃ」と思ったのかも。

  • よく頭でグルグル考えて「どうしたらいいかわからない」と動けなくなってしまうけど、逆に「動かないため」に、「動かないでいい・動かない方がいい」理由やデメリットばかり探している可能性もある。

 

 

1点目については、夫とのやりとりの中で出てきたことです。

 

 

ワクチンだけでなく、医療業界や権威者や政治に対しても、「何か裏があるに違いない」と、常に疑ったり批判的に見がちなところ・・・

 

これが、実は父にそっくりだと気づいたのです。

 


わたしが実家にいた頃、父はよく「サンデープロジェクト」などのTV番組を見ながら、文句(批評)を言っていました。

 

また、図書館で政治・経済・社会系の本を何冊も借りてきては、母やわたしにその内容をまるで自分の意見かのように聞かせていたのを覚えています。

 

 

わたしは、こういう父のことを、あまり好ましく思っていませんでした。

 

ずっと聞くのは面倒だし、彼の発言の是非はよくわからないし、ねちっこい感じとか、苦虫つぶしたような顔や横柄な態度も嫌でした。

 

自分が怒られたり、責められているかのような気持ちもしました。

 

 

父には学歴などのコンプレックスがあるっぽいので、そうやって知識武装することで、自分を守っていたのかもしれません。

 

 

わたしが小さい頃(小5で山村留学に行く前)の記憶の中にいる父は、そんな感じじゃなかったんですけどね・・・。

 

何がきっかけでそうなったのかはわかりません。

 

 

 

山村留学を終えて高校で戻ってきてから大学卒業まで、少なくとも7年間のあいだ、彼の批判的な言葉のシャワーを浴び続けたこと。

 

これが、わたしの世界観や思考癖にも、知らないうちに影響を与えたのだろうなと想像しました。

 

 

 

 

気づくことができれば次に進める


カウンセラーからは、こんなフィードバックをもらいました。

 

批判的に見てしまう「癖」に気づいたんですね。

 

でもその「癖」に気づいている・気づける

それ自体がとても良いことなんです。

 

「癖」はみんな何かしらあるし、出ちゃうものなんです。

出てもいいんです。

悪いことじゃないんですよ。

程度の問題で、使いこなせばいいだけです。

 

他にも、こうして話しながら、また気づくことができている。

客観性が増して、確実に変化していると思います。

急激な変化じゃないから、ご自身ではわかりにくくて、もどかしいかもしれないけど。

 

 

そして最後に、これからも続く不安との付き合い方としては、このようなアドバイスを。

 

不安に巻き込まれない、引きずり込まれないことが大事。

気づいたら「切り上げる」こと。

マインドフルネスでもいいし、行動を起こす、手や体を動かしたりね。

 

 

 

ついつい、「そうは言っても難しい」と言いたくなる気持ちをグッと抑えました。

 

また「やらないための理由」を作っているような気がしたので。

 

 

あれこれ考えず、素直に「そっか」「次試してみよう」と受け止めるくらいが、きっといいんですよね。

 

「100%・完璧にやらなきゃ」「成功させなきゃ」みたいに重く受け止めるから、断ったり否定したくなるわけで。。

 

 

 

考えすぎないで、言ってみる・やってみる。

 

いきなりは難しい(あ、また「難しい」って言った)けど、少しずつ、そう変わっていきたいなと思ったのでした。

 

 

 

ではまた。 

 

 

*おわり*

 

 

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