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100点やめて60点を目指す ご自愛ブログ

2020.4に休職、「薬を使わないうつ病治療」を経て、2022.4に正式復職。自分を育て直す旅が始まりました。

【Day503】優先課題はどれだ?|明日カウンセリングに向けて外在化

 

こんにちは、emustanyです!

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

 

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毎年この時期になると「そうめんアレンジ」の話題がそこかしこで流れてますね。
※ちょうど今日の『ジェーン・スー 生活は踊る』でもやってました。

 

しかし、わたしは思うのです。

「そうめんって、そんなラクかな?」

「アレンジ必要なほど食べなきゃいいって学習しないのかな」

 

ついでに、なぜ ”そうめん屋” ってあまりないのか、往年の疑問です。

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 ●●もくじ●●

 

明日はカウンセリング


明日は2週間ぶりにカウンセリングの予定です。

 

さて何を話そうか、と今グルグル考えているところです。

 

 

本当は、

話したいことがある ▶ カウンセリングを受ける

って流れにしたいんですけどね。

 

 

これを阻むのが、予約時に料金を先払いするというルール。

 

電話など、現地(受付)で予約した場合以外は、振込になります。

 

そうなると、直前に予約というのは(できなくはないけど)結構やり難いのです。

 

 

結果、「とりあえず何話すかは未定だけど予約しておこう」となりがち。

 

通院しはじめた頃のように、定期的にカウンセリングを受けると決めてしまえばいいんですけどね。

 

 

予約を先にするやり方は、カウンセリング当日に「何にどれくらい悩んでいるか」は予測がつかないのが難点。

 

当日になって「あんま話したいことないや」となる可能性もあるのがちょっとなぁ~と。。(´Д`)

#実際それに近い状態だったことも過去ありました。もったいない。

 

 

 

 

意外と話したいことはありそうだ


ちなみに今回の予約は、前回のカウンセリングの最後に、カウンセラーが気を利かせて受付につないでくれたので、慌てて予約しました。

 

なので、その時点では、2週間後にどのような話題(悩み・相談)があるかは見えていなかったんですよね。

 

 

で、実際カウンセリングを明日に控えてみて、どうかというと・・・

 

意外と話したいことあるかも。(´ー`)オヤオヤ

 

 

 

ざっくり、こんなあたりでしょうか。


  1. 「何もしない、暇=悪」からなかなか抜け出せない
  2. どうすればうまく「決断」や「納得」できるか
  3. 夫にワクチンを打ってほしくない、止めたい
  4. 父に対して「かわいそう」と思ってしまう

 

 

 

話題がないよりは全然いい。

 

だけど、しかしカウンセリングは50分しかないので、どれかに的を絞らねばなりません。

  

 

 

 

少し掘り下げてみましょう


まだ頭の中でモヤっと、「こんなこと話したらいいかもしれないな」と思っている状態なので、少し外在化してみようと思います。

 

前回のような、ABC理論(論理療法)までやるのはちょっと面倒なので、やめておきましょう。。

 

 

1.「何もしない、暇=悪」からなかなか抜け出せない


これは数日前にブログで書いたとおりなんですが。

 

『何もしない、暇=悪』という考えは、今に始まったことではなく、事あるごとに出てきます。

 

先ほどの記事では、「リフレーミング」や「セルフコンパッション」を意識して、この考えに反論してみました。

たとえば、「何もしない、暇」というのは、こうも考えられる。

  • 気持ち的・時間的に「ゆとり」があるってこと
  • 「充電」して、元の気に戻す=元気になるってこと
  • いつも考えすぎている頭を休ませてあげる機会(練習)
  • 変化に柔軟に対応するための、ハンドルの「遊び」のようなもの
  • そういう状態・境遇でいられるのは、とても幸せ・ラッキーなこと

あるいは、こういう風に考えるのもいい。

  • 誰が「何かしなきゃいけない」って決めたの?(=わたし)
  • ありのままで・どんなわたしもOK、じゃないの?
  • そもそも「何もしてない」わけじゃないよね?
  • 何かしないとダメって苦しくない?

 

 

しかし、このように反論してみても、次の瞬間には「そうは言ってもさぁ!」とさらに反論してくる自分がいます。

 

結局のところ、この根底にあるのは

「頑張った人はいいけどキミはダメ」
「もっともっと頑張ってないとダメ」

 という自罰癖なのかもと。

 

 

この自罰癖をどう和らげていったらいいものか、自分ではよくわからないので、カウンセラーと話をしてみようかなぁと思っています。

 

 

 

2.どうすればうまく「決断」や「納得」できるか


これは、特に「復職タイミングの見極め方」に関して思っていることになります。

 

今は、

8月下旬に「復帰可能」の診断書をもらう
 ▼
10月の復職審査会にかけて復帰(≠復職)

というスケジュールを前提に、産業医ともアインシュタイン先生とも話をしています。

 

 

しかし、毎度この次の診断書を出す前というのは、「本当にこれでいいんだろうか」と悩み、うまく決断ができないなと感じてきました。

 

これまでは、何となく半分は流される形で延長を決めてきましたが、次の決断(復職する・しない)はもう少し自信を持って決めたい。

 

 

考えてみると、もともとあまり決断が得意なタイプではありません。

 

100%・完璧・正解はないとしても、どうすれば今より「決断力」を高められるのか、話してみたいなと思うのです。

 

 

 

3.夫にワクチンを打ってほしくない、止めたい


以前から、両親・兄と、ワクチンをめぐってLINEでいろいろやりとりがあったことは、何度も書いてきました。 

 

 

残念ながら、どうやら両親はすでに接種を終えたようです。

 

#これはこれで、わたしの心に暗い影を落としました。

 

 

一方、夫については、9月中旬に接種を予定しています。

 

これまでも少し書いていた気がしますが、我が家は夫婦間でワクチン観や接種意向が異なっています。

 

 

夫は、すごく積極的ではないものの、接種して当然といった考え。

 

わたしは今のところ、接種の予定はなく、接種したくありません。

 

 

ワクチンについては当初からわりと否定的・懐疑的だったのですが、今はかなりネガティブに見ています。

 

 

副反応などの短期的なリスクも、気にならないわけではありません。

 

しかし、それよりもっと気になるのは、より長期的な安全性が見えないことの怖さ・不安です。

 

 

わたしが情報を得ているのは、本やYouTubeなど。

 

YouTubeをはじめ、SNSはどうしても「フィルターバブル」がかかってしまうし、本も自分の興味感心に従って選んでいる以上、そもそも得ている情報自体が偏っている可能性は否定できません。

 

 

だとしても、これまでに得た情報から総合すると、とてもじゃないけど、わたしにはリスクを許容できないなと思うのです。

 

「みんなのために」とか、まして「みんなやっているから」という理由で打つのは、かなり厳しい。

 

  

夫とは、ワクチンに関して、あまりじっくりと話すことができていません。

 

コロナ初期の頃、わたしがネット界隈で見かけた陰謀論について夫に話していたことに端を発している気がしますが、二人の間でワクチンの話題を出すことは半ばタブーのようになってしまいました。

 

 

わたしとしては「〇〇とか〇〇の可能性があるから打ってほしくない」と伝えたいだけ。

 

でも、ワクチンの話になると、夫は露骨に嫌がります。

 

 

わたしにとって、夫婦間にタブーな話題があるというのは、とても悲しいです。

 

”子どもどうする問題” もタブーの1つ。

 

 

夫からすると、「余計な干渉はされたくない」ということなのかもしれません。

 

あるいは「もっと信用・尊重してくれ」ということかもしれません。

 

 

しかし、そうやって特定の話題を避け続けていくことって、今は良くてもだんだん深い溝になってしまう気がするんですね。

 

 

今後の夫婦関係を良くしていくためにも、わたしの気持ちを治めるためにも、そしてできれば夫にワクチン接種を再考してもらうためにも、カウンセリングでこの話をするのがいいかなと。

 

 

 

4.父に対して「かわいそう」と思ってしまう


これはちょっとまだうまく言語化しきれないのですが・・・ 

 

どうもわたしは父に対し、彼の気持ちを想像して「お父さんかわいそう」と思ってしまうところがあるな、と。

 

 

この傾向は、休職して自己分析(成育歴などの過去を振り返ったり、家族のことをよく考えたり)するようになってから、薄々気づいていました。

 

が、つい先日、久しぶりに届いた父のLINEを読んでいて、共感力が高まりすぎたか涙が溢れてきてしまいました。

 

 

なんとなく思っているのは、わたしは父に自分を重ねている、あるいは自分に父を重ねているんじゃないか、ということ。

 

父と同一化しちゃっているところがあるというか。

 

 

母が父に関して愚痴ってくるとき、どうしても父を擁護したくなります。

 

それは、母が言うほど父はひどいのか?ということだったり、母も完璧じゃないということもあります。

 

しかしそれだけでなく、父に対する文句なのに、あたかも自分が言われているような感じがして、苦しい・悲しくなってしまうんです。

 

#エンパスまではいかないと思うけど、ちょっと近いところがありそう。

 

 

父も完璧じゃない。

でも、父にも良いところはある。

 父だって何もしてないわけじゃない。

もっと認めてあげてよ。

そんなに責めないであげてよ。

 

そういう思いがあります。

 

 

昔から、母に「emustanyはお父さんと似ているところが多いね」と言われたり、「父&わたしペア」「母&兄ペア」のように扱われてきたことで、より父と同一視しやすいのかもしれません。

 

似ていると言っても、髪質とか、歯が弱いこととか、納豆が好きとか、そういうたわいもないことが大半なんですけどね。

#ちなみに顔は父・兄・わたしが似ていて、兄もわたしも母とはあまり似ていません。

 

 

このこと自体で何か悩んだり、生活上で問題が起きているわけではないので、カウンセリングで話すとしたら「こんなことに気づきました」というシェアに留まるかなという感じです。

 

 

 

で、結局明日どうしようか?


ひととおりざっと書き出してみました。

 

時期的なものを考えると、優先度が高いのは2と3かな。

 

 

接種予約が9月中旬であまり余裕がないし、実際夫に対するアクションも取ることを考えると、3は話しておきたい気がします。

 

あぁでも、次の診察(来週予定)で診断書を出してもらうことを思えば、2も話しておきたい・・・。

 

困ったな。

 

 

明日の夕方までまだ少し時間がありますが、一旦は、3を中心にするけど、最初に2についても簡単に触れる、ということで心積もりしておこうと思います。

 

 

やっぱり頭の中で考えているだけより、ノートに書き出すなりブログに書くなり、外在化するのって大事ですね。

 

 

 

ではまた。 

 

 

*おわり*

 

 

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