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100点やめて60点を目指す ご自愛ブログ

2020.4に休職、「薬を使わないうつ病治療」を経て、2022.4に正式復職。自分を育て直す旅が始まりました。

【休職199日目‗2】<少考集>決めておくとラクだ

今日は二本目も書いちゃうぞ!

こんばんは、emustanyです。

 

今回は近ごろよく思う「決めておくとラクだ」ということについて。

 

 

 

選択は楽しい、でも選択続きは苦しい 

自由とは選ぶ余地、選択肢があることとよく聞きます。

選択肢がなく、たった一つしか道がないことは人間にとってつらいこと。

 

住む場所、食べるもの、着る服、誰と一緒に過ごし、どんな仕事をするか。

こういったことが予め全部決まっていて、何も自分で選ぶことができないとしたら、たしかにそれってつらいだろうなと思います。

 

 

一方で、選べる対象や範囲が広いほど、あるいは選択肢が多いほど、いつもいつも選ばなければいけない状況になります。

 

毎回サクッと決められれば良いのです。

しかし、少しでもその選択にあたって他の可能性を考えてみたり、誰かに気を遣ったり、それぞれの選択肢を選んだ場合のシミュレーションをしたり・・・

そんなことを毎回していては疲弊してしまいます。

 

 

また、自分のタイミングで選ぶのであればいいけれど、人に選択を迫られて急いで決めなければならないとなると焦ります。

選択した結果に責任を負わなければならないとなれば、心にも負担がかかるでしょう。

 

 

 

という感じで、自分で自由に幅広いチョイスから選択できるということがいかに素晴らしくて奪われたくない権利かは承知しながらも、何かを選択し続けることに疲れを感じるようにもなってきた感じもします。

 

 

それなりに年齢を重ねて、恥を恐れなくなったり、手にできるお金が多少なりとも増えたことで、選択の幅が広がったこともあるのでしょう。

 

親の庇護のもと過ごしていた頃は、親が決めていることも多かっただろうし、自分の選択肢だって親が用意したものだったり、あるいは親の意向を汲んで選んでいたり。

大人になってそういうものからは解放されたけど、今度は選ぶこと・選べることが多すぎて疲れるという・・・。

 

ワガママなんでしょうか。

 

先ほど選べることを「権利」と書きましたが、さまざまな事情でその権利を持てない人もいる中で、でもそれって疲れるじゃんって言うなんて。。

 

 

 

疲れるなら先に決めておくのも手

とまぁ前置きが長くなりましたが。

 

選べることが多すぎても疲れちゃうのであれば、ある程度は先に決めておけばいちいち選ばなくて良いからラクになるよね、と思うようになりました。

 

ミニマリズムや断捨離に関連した話に触れていると余計にそう思います。

もちろんスティーブ・ジョブズや著名なミニマリストさんのようになろうとも・なれるとも思っていませんが。

 

 

ということで、今時点である程度決めている、あるいは決めておけそうなものについて、書いていってみようと思います。

 

 

ファンデーション

少し前にメイクに関する記事も書きましたが、ファンデーションはミネラルファンデと決めています。

理由は肌への負担が少ないことや石鹸でも落とせる手軽さが、わたしにとっては最大の価値なので。

 

以前はレイチェルワインを使っていましたが、公式ショップでしか購入できないし、定期便だと使い切るタイミングとうまく合わなかったりしたので、リアル店舗でも買えるETVOSに切り替えました。

 

#メイクに関してはこちらの後半に書きました。 

 

靴下

足元でオシャレするほど上級者ではないので、もともと靴下はそんなに思い入れがあるものではないのですが、それが故に?今までは色も長さもバラバラに買っていました。

 

数は徐々に減らしてきており、買うのも無印良品に決めてはいますが、次のタイミングで以下のようにするつもりです。

  • スニーカーソックス(チャコール) ×2 →同じもの1つ買い足し
  • ミドルソックス(チャコール) ×1 →同じもの2つ買い足し
  • ミドルソックス(ライトグレー) ×1 →処分
  • ミドルソックス(ブラック) ×1 →処分

 

朝散歩で履いたスニーカーソックスを帰宅後に洗濯し、昼間もう1つのスニーカーソックスを履くと、次の日もスニーカーソックスを履きたい時に洗濯が間に合っていない(雨で乾き切ってないとか)ことがあるのが地味にストレスでした。

なので1足増やして3足に。

 

色は全てチャコールに統一しますが、これはスニーカーの色が白と黒なので、チャコールがどちらとも馴染んで使いやすいからです。

 

なお、処分する靴下は手に嵌めてホコリ取りをしてからサヨナラします。

 

 

下着

こちらはすでに同じものをリピート中。

 

お恥ずかしい話、結婚してから下着のバリエーションを増やすことに全く興味がなくなってしまい。。

下着って一番肌に身近なものなので、素材にこだわった方がいいとか、服と違って自分が一番見るからテンション上がるものがいいとか、いろいろ言いますけどね・・・。

 

昔からリボンとかフリルとかレースとか、女性らしいと言われる装飾があまり得意ではありません。

なので、今つけている下着は超シンプルなもの。

 

だけど、たまに浮気というか、「少しは女らしいものを・・・」みたいな考えがよぎってついつい番以外のものを買ってしまいます。

今も仲間外れがひとり出ている状態なので、これをサヨナラして揃えるつもりです。

 

数も今は上下5個ずつありますが、そんなにいらなそうだなと思うので、4個ずつで運用してみるつもり。

 

 

炭酸

母の影響で昔からよく炭酸(味なしのもの)を飲みます。

 

以前はコンビニやスーパーでたまに買うという感じだったのですが、昨年の夏から箱買いするようになりました。

 

炭酸は強度はともかく味にそんなに差はないと感じるので、正直どれでもいいかなと思ってはいますが、こちらをリピート中。

 

ただ、最近ラベルレス商品をちょこちょこ見かけるので、ラベル剥がす手間や環境面で次からはそちらでもいいなぁとも思ったりしています。

まぁ値段次第ですが。

 

 

洗剤

先日シャンプーバーの話をしましたが、シャンプーに並んで、洗剤類もジプシー化しやすいものの1つですね。

 

我が家で使っている洗剤というと、「食器用洗剤」と「洗濯用洗剤」くらい。

それぞれ以下で定番化しつつあります。

  • 食器用洗剤: 緑の魔女
  • 洗濯用洗剤: シャボン玉石鹸 スノール

 

食器用洗剤は、結婚してわりと早い段階で、こうした”環境に優しい系”のものを使い始めました。

フロッシュやシャボン玉石鹸なども使いましたが、緑の魔女に落ち着いています。

 

最近まで360ml×2個の商品をずっとリピートしていたのですが、あわせ買い(合計金額2000円以上で注文可のAmazonのシステム)で買いにくいし、毎回詰め替えるのが面倒だったので、とうとう2Lのものを買いました。

 

360ml×2個の方がパウチなので、2Lのプラボトルは環境的にどうなん、とちょっと悩んだんですけどね・・・。

 

 

洗濯用洗剤はスノールもいいんだけど、じゃっかん部屋干し/雨で乾きが遅い日にニオイが気になる時もあるので、無印良品の方にしようかなぁと迷い中。

こっちの方が高くなるけど、いつでも買いに行けるというメリットがあるので。

 

 

いずれにしても、洗剤は無香料であることが第一の選択理由になります。

人工的な香りは本当に苦手(頭痛など身体に悪影響)なので・・・。

 

 

 

最後に

今回ご紹介したのは自分の中でもかなり定番化したものですが、できればこうした「いちいち決める必要がないもの」を増やしていきたいと思っています。

 

もともとルーチン体質&冒険心は低めなので、こうやって決めてしまうことは相性がいいはず。

 

 

もちろん選択することの楽しさや、新しいものを試すワクワクする感じも好きです。

 

だけど、日々さまざまなことを選択することに疲れたり苦しくなるくらいなら、一旦絞れるものは絞ってしまった方が楽になるかもね~、くらいの話です。

残った余力で選択を楽しめばいいし、余力がなければ楽しめないし。

 

 

次は何を定番化できるかな、と考えるのも意外と楽しいものです。^^

 

 

*おわり*