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100点やめて60点を目指す ご自愛ブログ

2020.4に休職、「薬を使わないうつ病治療」を経て、2022.4に正式復職。自分を育て直す旅が始まりました。

「夫(亭主)元気で留守がいい」とはよく言ったもので

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3月からだったか、夫不在の日が週1以上出てきました。

 

最初は少し寂しさもあった気がするけど(←うろ覚え?)、最近は圧倒的に気楽さが勝っています。

べ、別に、いると邪魔とか言ってるわけじゃぁ・・・

 

 

□□□ もくじ □□□

 

夫の出社が増えてきた

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夫とわたしはもともと同じ会社で働いていました。

数年前に夫はグループ内転職をして、夫とわたしは同じグループだけど違う会社に勤める夫婦に。

ついこないだまではグループ会社だったんですが、最近夫の会社が親会社になりました。

 

・・・というのは別にどうでもいいんですが。

いいんかい。

 

 

我々夫婦は、フルリモートワークを推進する会社で働いています。

元々それなりに在宅勤務の制度は充実していたと思いますが、コロナ禍になって一気に制限を緩和し、全社的にフルリモート前提に舵を切った形。

 

実際、わたしはずーっと在宅勤務。

1/17に経過観察(慣らし勤務)が始まって以降、出社したのは最初の2日間だけ。

 

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復職前は、月1くらいで出社するんだろうと思っていましたが、全くそんなことはありませんでした。

まぁこれは、休職以前のような対外的な仕事ではなく、中向けの仕事をしているからというのが大きいでしょうが。

 

 

一方の夫は、部署的には営業系です。

彼自身は営業職ではありませんが、営業の同行で顧客先訪問もよくしていました。

 

コロナで在宅勤務中心になってからは、社内向けはもちろん、顧客企業ともオンラインミーティングが増えました。

 

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ただ、聞くところによると、未だに「F2F(Face to Face:対面)」を重んじる人ってのは案外いるそうで。

オンラインの物足りなさ・不便さは重々認識しているけど、「F2F」が絶対良いとも思えないんだけどな。

 

その多くは役職付きの方のようですね。

恐らくは ”仕事=顔見せや場づくり” だった人であり、”実務を担っていない” 人だろうと思います。

 

そうした人たちはマンボウが明けると途端に威勢が良くなるらしい。

事実、最近は顧客との打合せを毎週定例で!F2Fで!行うことが決まったそう。

 

その結果、我が家としても、夫不在の1日が毎週定例になったわけです。

 

 

 

「夫元気で留守がいい」は言い得て妙

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毎週、週1回以上は夫が不在となり、そろそろ1ヶ月ほど経ったでしょうか。

 

端的に言えば、ひとりで過ごすのは「ラク」です。

「夫元気で留守がいい」とはうまく言ったものだなと思います。

 

 

夫がいる日は基本的にしっかり昼食を作っています。

 

ここ半年くらい、我が家の平日の食生活は、昼食が1日のメインとなっています。

朝はふたりともしっかりとは食べません。(ナッツをポリポリ、みたいな)

夜はわたしが食べたり食べなかったりなので、まともに作らない日が多いです。(苦笑)

 

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ここからすると、夫不在のひとりランチはとても「ラク」です。

 

自分のためだけに料理するも良し。

面倒なら適当に済ますも良し。

外に出て目新しいものを買ってくるも良し。

ちなみに今日は残り物のスープをオートミール粥にしました。

 

 

この「ラク」は肉体的なものだけではないでしょう。

何するも自分次第=自由な感じがして、気分的にラク、つまり「気楽」なんです。

 

それだけ普段は「作らなきゃ・作るべき」とか思っているのかもしれません。

料理に限った話じゃありませんが、良くも悪くも夫の存在を常に意識して行動しているということ。

そりゃ疲れるわよね~って話。

 

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もちろん夫がいることで救われたり嬉しいことだってあります。

 

いつでも気軽に雑談ができる相手がいることで、気分転換になります。

家事も分担できるし、人の気配があることが良い緊張感になったりもしますね。

 

間違っても邪魔とかウザいとか思ってるわけではない。

 

 

考えてみれば、コロナ禍(&休職)以前は、それぞれが違う場所で毎日の大半を過ごしていたわけです。

 

当時からすると、今は関係性が密になりすぎている可能性があります。

だから、週1回くらいはどちらかが(といってもわたしはあまり機会がないですが)不在の日がある方が、ガス抜きができて良いのかもしれません。

 

毎日恋人と会えるのは嬉しいけど、下手すると飽きてしまう。

多少会えない時間がある方が絆や愛情が深まり、長続きのコツとなるということもあるでしょう。

 

 

 

もちろん「夫元気で留守がいい」っちゃいいのだけど

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「夫元気で留守がいい」

この言葉の良いところ・大事なところは「元気で」ということでしょう。

 

ただ不在(留守)なのではなく、ちゃんと夫が元気であること。

そうでなければ妻たるもの、安心できませんから。

 

 

もっと言うならば、「夫【愛情たっぷり】元気で留守がいい」がいいな。

 

先ほど、会えない時間が恋人の絆や愛情を深めるといったことを書きました。

恋人に限らず、夫婦だって同じです。

 

会えない時間がそのまま心の距離にならないように。

 

何も夫だけに限った話ではないですけどね。

妻側にも意識・努力が必要なのは同じなんですが。

 

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いっつも一緒にいると、目の前にいることが当たり前になってしまう。

それがどれだけ奇跡みたいなことか、有難いことか意識しなくなってしまう。

 

それこそ空気のような存在になってしまっていないか。

雑に扱ってしまっていないか。

 

 

これは最近の自分への戒めですが・・・

 

こんなご時世だからこそ、相手を大事にしたいものですね。

少しくらい意に沿わない・気に食わないことがあっても、そのことで相手を否定したり責めたりしないで、受け流せるようになりたい。

 

機嫌が悪いまま、顔も見ないまま見送って、そのまま──

なんてことにならないように。

 

 

逆説的ですが、そうやって相手を大事にしたいからこそ、週1回くらいは「夫元気で留守がいい」なと思うのです。

 

 

ではまた。

 

●夫との関係はいつも一進一退です。

 

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