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100点やめて60点を目指す ご自愛ブログ

2020.4に休職、「薬を使わないうつ病治療」を経て、2022.4に正式復職。自分を育て直す旅が始まりました。

上司のフィードバックで「開放の窓」絶賛拡大中

 

みなさんは、生まれ変わってもまた自分になりたいですか?
なに、唐突。

 

わたしは・・・

積極的に「なりたい!」かといえば微妙。

でも、「なってもいいな」と思うことは増えたかも。

 

たぶんその理由の1つには、今の上司の影響もありそうです。

いつもプラスのフィードバックをくれる上司。

今日はそんなお話。

 

□□□ もくじ □□□

 

わたしの上司は「ホメ上手」

 

復職して以来、上司はわたしにいろんなフィードバックをくれます。

それもプラスのフィードバックばかり。

 

面談など改まった場に限らず、打合せ中やメールなどでも日常的にポロッと。

 

思ったこと・気づいたことをパッと伝えられる。

ちょっとしたことでもどんどんホメちゃう。

しかも、サラッと自然に切り出し、相手に変に気負わせたりもしない。

 

もうこれって一種の才能だと思うんですよね。

とても素敵だし、羨ましいなと思います。

 

 

しかし、毎回いきなり来るもんで、わたしは途端にしどろもどろに。

 

それどころか、

「こんなことで褒めるなんて、何か裏があるんじゃないか?」
「いい気分にされて、騙されるんじゃないか?」

などと勘ぐってしまう。

 

きっと人のことを信用していない(できない)んでしょうね。

なにより、自分が一番自分のことを認めていない。

 

だから、疑ってしまう。

 

 

こういうとき、対面じゃなくて良かったと思います。

きっとわたしは引きつった顔をしていることでしょうから。

恥ずか死んじゃう!

 

 

 

最近もらったフィードバック

 

そんな上司ですが、最近こんなフィードバックをくれました。

 

emustanyさんは、いつも論理的に説明してくれるよね。

とってもわかりやすいし、助かるんだ~。

○○業務の課題、書き出してくれてありがとう。

その言語化能力がほしい!

emustanyさんは、常に方々に気を回しているのがわかる。

相手のことを思って丁寧にサポートしていて、”優しい” んだろうなって。

きっとみんなすごく助かってると思うし、私も助かってる。

ありがとう!

・・・でも、人によっては、良いように使われちゃわないか心配。

人を優先してemustanyさん自身が疲れちゃわないか、心配だな。

 

 

こういう時、ついつい「そんなことないです」と言いたくなります。

しかしそれではせっかく伝えてくれた相手に失礼、とは休職中に学んだこと。

 

なので、意識的に「ありがとうございます」と返すようにしています。

謙遜したり突っぱねたりせず、”受け取る” 練習です。

 

まだまだ居心地が悪いですが。苦笑

 

 

 

影響されすぎるのも考えものだが

 

こうやってこまめにフィードバックをもらえること。

しかも、ネガティブなことでなくプラス(褒める)なことばかりなのは、今のわたしが「注意・ケアが必要な部下」だからなのかもしれません。

 

それともこれは、あくまで上司の性格ゆえなのか・・・。

注:上司は明るく気さくで、アハハ!とすぐ笑っちゃう、超ポジティブな女性です。

 

 

休職前までの上司達からは、こんなにしょっちゅうフィードバックをもらうことって、ほとんどなかったよなーって思います。

せいぜい期初・期末の面談時に少しあるかな?くらい。

 

だから、今みたいに日常的にフィードバックをもらえるのは嬉しいです。

 

自分の仕事を見てもらえているという安心感。

もっと言うと、1人の人間として尊重・認めてもらえている感覚。

 

 

本当は、他者評価に自己評価をゆだねるのは、ちょっと危険なんですけどね。

 

でも、やっぱり褒められたり認められるのは嬉しいもの。

 

「仕事がすべてじゃない」
「Life>Workだ」
「今の仕事はライスワーク」

などと宣うも、仕事に自己肯定感を左右されるのも確か(事実)なのです。

 

やっかいだなとは思いますが、それもきっと自然なことと思って、度を過ぎないように注意するばかりです。

 

 

 

フィードバックを受け続けての気づき

 

上司にフィードバックをもらうようになって分かったこと。

それは、「いかに自分の自己評価や自己認識が、周りとズレているか」

 

「自分が思う自分」と「他人が思う自分」にはギャップがあるのです。

しかもそのギャップのほとんどは「他人>わたし」で、わたしが自分を過小評価している状態。

 

もっと言うと、わたしがやっていることは「too much」なことも多い模様。

知らず知らず、「必要以上・求められる以上にやりすぎ」てたなんて。

 

そりゃあ疲れるわよね。苦笑

 

 

同時にもう1つ、分かったことがあります。

それは「自分のやり方・やることは自分が思う以上に認められる」ということ。

 

認められる=価値がある、他者に対して優位性がある、ということ。

自分では大したことないと思っていたことも、実は人からすると大したことだったりするんだ、と分かったのです。

 

 

 

そうか、これ「ジョハリの窓」だ

 

フィードバックを受けるほど、自分という人間がよく分からなくなります。

 

自分のことなんだから、当然誰よりも自分が一番分かっているはず。

そう思っていると、他人の方が分かっていることもある。

分かっているつもりが、自分の認識と他人の認識がズレていることもある。

 

 

ここで思い出しましたが、これ、「ジョハリの窓」ですね。

keiei-shinri.or.jp

 

そういえば昨日聴いたVoicyでも「ジョハリの窓」出てきてたような・・・
もしかしてこの記事、サブリミナル効果だった?

 

 

上司からのフィードバックで知る、「盲点の窓」の自分。

そして、「開放の窓」の自分も同時に見つめ直すチャンスになっています。

  • 【開放の窓】自分も、相手もよく知っている領域
  • 【秘密の窓】自分は知っているが、相手には隠している領域
  • 【盲点の窓】相手は知っているが、自分は気付いていない領域
  • 【未知の窓】自分も、相手も知らない領域

 

ジョハリの窓理論って、「開放の窓」を広げることがコミュニケーション・対人関係の円滑化につながる、という感じだったはず。

 

上司のフィードバックによって、わたしの「開放の窓」は絶賛拡大中。

きっと良い効果をもたらしてくれることでしょう。

 

上司が意図的にこれを狙って積極的にフィードバックしているんだとしたら・・・

とんでもない策士だ、こりゃ。笑

 

 

ではまた。

 

 

 

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