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100点やめて60点を目指す ご自愛ブログ

2020.4に休職、「薬を使わないうつ病治療」を経て、2022.4に正式復職。自分を育て直す旅が始まりました。

【休職357日目】あっさりながらもてんこ盛りでした|今日はクリニックデー

こんにちは、emustanyです!

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

 

 

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1日1ページの手帳を買おうか迷っています。

 

今使っている手帳は10月はじまり(と謳いつつもウィークリー部分は1月はじまりだった)なので一応半年は使ってるんだけど・・・

手帳って飽きません?(苦笑)

#ちなみにこれです。相変わらず猫イラストは激かわいい。 

 

結局30分以上、売り場でウロウロした挙句、買うのは見送りました。
こういう買い物(買ってないけど)多いなぁ。

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カウンセリング&診察の二本立てでした


今日はクリニックデー。

 

カウンセリングが10時~、その後11時~診察ということで、久しぶりにまともに通勤ラッシュの洗礼を受けながら行ってきました。

 

 

診察もカウンセリングもリワークも、最近はオンラインばかり。

 

これはこれでラクだなとは思うのですが、オンラインだと支払いがいちいち振込しなきゃだったり、対面の方が「聞いてもらえている」という感覚は強いので、これはもう一長一短ですね。

 

 

そろそろ血液検査をしたかったのもあり、今日はカウンセリングと診察の二本立てで、クリニックに出向くことにしたのでした。

 

#ちなみに本当は前回の診察時に検査したかったんだけど、「今日は土曜で混んでるから、悪いけど次回でもいいですか」と言われてしまったのでした。
春先で体調も崩しやすい時期だし、コロナの影響もあって、新患の方も増えているようです。。。

 

 

f:id:emustany:20210326224550j:plain

クリニック近くの桜も満開。
道行く人たちも皆足を止めて写真を撮っていました。本当日本人は桜好きだよね。

 

 

1本目:カウンセリング


さて、まずはカウンセリングの話からなんですが、結論から言うと、

 

「あれ?そろそろ卒業かな」

 

なーんて、ふと思ったりしました。 

 

 

 

・・・いや、”卒業” はさすがにちょっと違うか。(´-`;)

 

なんだろう、上手く言えないけど、ひと区切りついたとでも言いましょうか。

 

急性期を過ぎた、と言ってもいいかな。

 

 

 

 

今日は「これを相談しよう!」というテーマがありませんでした。

 

 

夫とは、良くも悪くも(いや、良いことなのよ)絶好調!とは言わないまでも、ボチボチうまくやっています。

 

親兄弟については最近はほとんど連絡を取っていないので、ちょっと寂しいことだけど、波風が立ちようもない状況。

 

あとは復職に向けてというところだけど、一応腹積もりとしては休職延長のつもりだったので、これも喫緊課題にはならない・・・。

 

 

 

そんな状況でしたので、前回の診察で先生にも渡した【まとめ・たな卸し】を持って行き、あとはその場の雰囲気でというつもりで臨みました。

 

#「【まとめ・たな卸し】なんぞや?」という方は、こちらからどうぞ。

 

 

正直、↑あの文章量ですから、その場で全部読んでもらうなんてことは期待しておらず。(苦笑)

 

予想通り、目に付いた箇所について触れたりしながら、何か1つのテーマに閉じたりせずに、50分間ザラザラと話をしました。

#この「ザラザラと」ってニュアンス伝わるかなぁ。

 

 

 

 

そんな中で、わたしが拾ったカウンセラーからの言葉は、例えばこんなもの。

 

 

  • 「説き伏せる」より、「言い聞かせる」「染み込ませる」

    例えば、何か完璧に・きちんとやろうとする自分に気づいたとします。

    わたしは、そんな自分に助言をする(100点目指さなくていいよ、とか)のに、「そういう言葉で自分を説き伏せる」という表現をしました。


    するとカウンセラーからは「説き伏せるだと語調も強くて無理やり感もあるだろうから、言い聞かせるとか染み込ませるというイメージがいいのでは」と。


    たかが言葉、されど言葉。

    確かに「染み込ませる」の方が、時間をかけて馴染ませていく感じがあって気持ちがラクになりますね。

 

 

  • 自分と仲良くなろう

    例えば、【まとめ・たな卸し】では「わたしはライフ>ワークを大事にしたいんだ」「復帰後はライフ>ワークとなるよう努めよう」と気づきました。

    けれど、実際復帰したら「今は頑張り時」「この仕事はしっかりやりたい」という時もあるかもしれない。


    「仕事を頑張ろうとする自分」と「ライフ>ワークを守ろうとする自分」。

    どちらかだけを貫くとか排除するんじゃなく、どちらの気持ちもあることに気付いて、「じゃぁ今回は頑張りたい気持ちを優先しよう、でも無理は禁物」と取り持ってあげる。


    否定せず、認めて尊重する・・・これが自分と仲良くするイメージだそうです。

    なるほどねぇ。(できるかな?)

 

 

  • 「大丈夫」「何とかなる」に根拠を求めない

    これまで不安気質で慎重に事を進めてきたから、あまり大きな失敗や挫折や後悔を経験していないわたし。

    だから、「大丈夫」とか「何とかなる」と言い聞かせようにも、なかなか素直にそう思えないところがあります。


    そう話したところ、カウンセラーから言われたのは

    「本当に大丈夫か、本当に何とかなるのかと疑ったり、根拠を求めなくていい。
    何とかなると思っていれば、あとは無意識/頭がちゃんと何とかしてくれるから。」


    わたしは何でもかんでも無意識に根拠を求めるところがあります。(たぶん常に正解を求めているから)

    でも「何とかなる」に根拠なんて普通ないですよね。(笑)

    この辺りは夫がプロフェッショナルなので見習いたいと思います。

 

 

  • ストレスのものさしを作るといいかも

    「ストレスがあるかどうかは分かりやすいけど、ストレスがないかどうかはよく分からない」

    そうわたしが言ったのに対しての返事です。


    例えば10段階で今どの辺かを自覚できるようにする。

    いつもより「ちゃんと」が頭の中や口から出てくる回数が多いなとか、自分を観察する指標を見つけられるといい。


    ここについては4月に担当カウンセラーがリワークでやるそうで、早速申し込んでみました。

 

 

 

昨日の今日ならぬ、前回の今回(?)だったので、カウンセラーが途中何度も「急ぎすぎないようにしましょうね」と言うのが印象的でした。

 

 

やっぱりカウンセリングを始めたばかりの頃から、わたしが何かと

「頭では分かってるけど、どうしたら・・・」

と言っていたのが尾を引いている模様。

 

「どうしたら」と言うから、「じゃぁこれはどう?」「こんな方法もあるよ」と次々に提案をしてくれたわけです。

 

カウンセラー曰く、「emustanyさんはペースが速い人だ」という認識だったそうで、「追いつかなきゃ」とすら思っていたとか。

 

 

喩えおかしいけど、マッチポンプ状態じゃん、っていう。(苦笑)

 

 

 

そんな感じでカウンセリングを終えたのですが、何だかとても「あっさり終わった」という感じがありました。

 

何だろう、「もうあまり相談することがないな」というか。

 

 

【まとめ・たな卸し】をしたことで、自分なりにいろいろ整理がついたし、それを頭の中だけでなく文章にして外在化・可視化したことが大きい気がします。

 

もちろん、どんなにキレイにまとめたところで、実践する中では悩んだり壁にぶつかることは多々あるはず。

 

今後のカウンセリングは、そうした時の相談役とか、時には愚痴を聞いてもらう相手をお願いすることになるのかなと思います。

 

 

 

2本目:診察(+血液検査+診断書)


診察ですが、結論から言うとこれもあっさりとしたもんでした。(´_ゝ`)

 

カウンセリングが終わってから結局30分くらい待っていた(予約時間通りに診てもらえることは稀です・・・)ので、サクサクと終わらせたい気持ちもありました。

 

 

 

今日の診察で話をしたことと言えば、大きくはこんなもんでしょうか。

  • 閃輝暗点
    前回が去年7月以来だったので、半年以上ぶり。
    春先で不安定なのかもしれなあいが、立て続けに2回あったし、少し気をつけておきたいところ。


  • 気持ち
    可もなく不可もなく、ぼちぼちといったところ。
    【まとめ・たな卸し】をしたことで、自分で立ち返れるようなポイント(錨のようなイメージ)ができたように思う。
    (先のカウンセリング中の気づきとして)あとは、「大丈夫」「何とかなる」と思えるようになるには、小さな失敗の練習もしていけるといいのかなと思っている。


  • 先週の産業医保健師)面談
    「制度上はまだ焦る段階ではない」「むしろゆっくりでいいんだよと言い聞かせるくらいでいい」と言われた。
    (言われてどう感じた?と聞かれて)安心した・・・かな。

 

 

 

あとは診断書を出してもらいながら、

 

「最近もしかして少し暇というか、飽きているのかも、と感じることもあるのだけど、これがもう少し進んでいくと、 ”そろそろ仕事するか”ってなるんでしょうか」

 

と聞いてみました。

 

 

これに対して明確な答えはなかったけど、実際休職しているうちにこの生活が気に入ってしまって、あと5年もすれば定年だからと退職してしまう人もいた・・・なんてことを聞きました。

 

まぁそうなるよね。。

 

 

 

そして、念願の?血液検査(採血)も無事しました。

 

先生が検査キットを準備している間は、コロナ禍で先生の周りでも閉院するクリニックがあって、(先生も結構いいお年なので)いつまでやっていけるか考えたりする、なんて話を聞いたり。

 

また、針を刺してもらいながら、「鉄と亜鉛はどうすれば減るのを防げるのか?」と聞いてみたり。

 

 

 

・・・何ていうか、「雑談」とか「世間話」のような、何ともゆる~い空気感だったんですよね。

 

 

平日の昼間で先生に気持ち的な余裕があったのかもしれないし(でも混んでたけど)、診断書書いてもらたり採血されたり対面で話すのとは違うシーンだったからかもしれないけど。

 

わたし自身、話しながら比較的よく笑っていた気がします。

 

イメージ的には朗らか、とでもいうような。

 

 

 

先生とも付き合いが長くなってきて、お互いを理解するようになったのかもしれません。

 

#たぶん、同じ1年通っている患者の中でも、わたしは先生のリワークやオンラインミーティングに出ているので、先生からしても ”親しい” 部類の患者と思われます。

 

 

わたしは人見知りもあまりしないし、第一印象で「気さく」と言ってくださる方もいましたが、内心ではなかなか人を信用したり腹を割って話していなかったりします。

 

でも、ようやく先生にはかなり気を許せるようになってきたかな。

 

 

自分なりに、気持ちや理解の整理が付き始めたことも大きい気がします。

 

 

もし夫とうまくいっていなかったり、親兄弟との間で何かゴタゴタしていれば、朗らかな感じにはなれないわけで、平和に・穏やかに過ごせているということなのでしょう。

 

 

 

少しずつ、少しずつ。

 

 

三歩進んだら二歩下がったり、

二歩進んだのに三歩も下がってしまったり、

三歩進んだと思っていたのに実は二歩だったと気づいたり、

 

たぶんこの先、そんなことの繰り返しだと思います。

 

 

 

まぁでも・・・

 

それでいいし、それで十分。

大丈夫、大丈夫。

何とかなるよー。

 

 

 

そんな感じで、帰り道は足取り軽やかなのでした。

#採血して若干気持ち悪いし、血が足りてない感じはしたけどネ。(*´з`)

 

 

 

 

 

 

 

何か良い感じに締めた風だけど、診断書の中身を書いていませんでした。

 

3ヶ月延長です! 

 

 

*おわり*

 

 

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次回更新でまたお会いできますように!(*´ω`*)エヘヘ 

 

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