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100点やめて60点を目指す ご自愛ブログ

2020.4に休職、「薬を使わないうつ病治療」を経て、2022.4に正式復職。自分を育て直す旅が始まりました。

 【Day421】パワー消耗しました|昨日のWクリニックデー結果

 

こんにちは、emustanyです!

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

 

 

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昨日は思いのほかWクリニックデーで消費してしまい、ブログはお休みしました。

 

連続投稿34日まで来ていたので、頑張って書くか、ちょっと迷いました。

 

毎日更新することは確かにそれだけで素晴らしい。

でも、何のためのブログか、目的をはき違えないようにしないとね。

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Wクリニックデーはやっぱりパワーが要る


前日に書いていたように、昨日は診察+カウンセリングの二本立てでした。

 

 

 

診察で先生にやんわりと復帰を促されたからか、久しぶりのカウンセリングだったせいか、待ち時間がやや長かったからか・・・

 

昼過ぎに両方終わった時には、ちょっと疲れを感じていました。

 

 

最近はクリニックに行った日(オンラインじゃない時)は、帰りに隣駅まで歩いたり、あるいは家の1つ手前の駅で降りて歩くとか、そんなことも多いです。

 

でも、昨日はいずれもする気にならず。(´Д`)

 

 

 

遅いお昼(という名の自分的パワーチャージ)に、パンだけ買って帰りました。

 

#ちなみに、買ったのは「ク」イニーアマンと「ク」ロッカン、「く」るみパン・・・

 

 

 

 

 

診察:ついにお尻を叩かれたかも?


昨日の診察用のメモはこちらですが、
 ↓

f:id:emustany:20210528205743j:plain

 

 

結果、こちらから話をできたのは冒頭の体調の話と、先輩経験談を聞いた時の話。

 

 

 

前者については、季節的なものもあるかもしれないね、とのこと。

 

睡眠に関しては、冬の間はなかなか起きられず、春先になると逆に早く目が覚めるようになってしまうのは、比較的よくあることだそう。

 

また、気圧とか、最近の梅雨を思わせる湿度が体調に影響しているかもしれないね、と。

 

 

鉄・亜鉛のせいかもしれないけど、女性の場合はどうしたって自然に減ってしまうから、気になるようならまた再開してもいいですよ、とのことでした。

 

 

 

 

後者について、落ち込んでしまったと話すと、アインシュタイン先生はそれを掘り下げることはせず、

 

今のお休み(診断書)は6月末までということだけど、どうですか?

職場復帰のこと、考えてますか?

 

 

わたしの返事としては、

 

  • 経験談を聞いて落ち込んでしまったのもあって、今の状態で戻って大丈夫か?と不安になった。
  • 復帰したら、再度不調になってはいけない、再発してはいけない、というある種のプレッシャーがある。
  • 産業医保健師)からは、”まだ焦る段階ではないですよ” と言われて、そんなもんか、とちょっと安心したりする。
  • 復帰して、何が起きるかわからない・読めないことが、一番の不安なんだろうなと思う。

 

 

すると、先生からはこんなことを言われました。

 

あなたはもう基礎は十分できていると思う。できているはず。

あまり「練習試合」を重ねても力はつかない。

もう「本番」に出た方がいいね。

 

未来を見て、自分が納得いくまで考えたり、向き合ったり、しっかり準備するのは、あなたの長けているところ。

だけど、過剰に恐れていれば、動けなくなってしまう。

 

復帰して、失敗したりうまくいかなかったりするかもしれない。

でもそれでいいんですよ。

 

先輩の〇〇さんだって、復帰したときは来るたび泣き言言ってましたよ。

 

再発しちゃダメ、なんてことは言ってないですよ。

できるだけ再発しないように、努力や準備はするけども。

 

一人で立ち向かうと思わないで。

復帰したら私たちも付きまといますから。

ストーカーのようにね。(笑)

 

困ったり、落ち込んだら、カウンセラーにも手を差し伸べてもらって。

ね。

 

 

 

これを受けてのわたしの反応、想像つきますか?

 

急に不安になりました。

 

 

これは、ついにわたしも尻を叩かれ始めてしまったのではないかと。

 

 

というのも、先生は以前から

 「あなたは大丈夫、必ず戻れるから。」

 「中には全然戻る気配のない人もいてね。そういう人には多少お尻叩いたりもするのだけど。」

といったことをおっしゃっていたんです。

 

 

今回の先生の発言って、わたしにも後者のように業を煮やしてしまっている、ということなんだろうか?

 

 

 

この不安が表情に出てしまっていたのか、先生は最後にこう付け加えました。

 

まぁ、考えてみてもらって。

 

そうは言っても、すぐ気持ちを持っていけない、というのであれば、そのために1~2ヶ月延長とかでもいいし。

上期・下期の切り替えで、10月からとかでもいいし。

 

ね、考えてください。

 

 

 

これを聞いて、少し落ち着きを取り戻したものの・・・

 

先延ばしにしてもいいと聞いてホッとしてしまったことに、罪悪感や自責感を覚えました。

 

 

「一体いつまで休んでるつもり?」

「ずっと休んでラクしていられると思うな。」

 

そんな声が聞こえる気がします。

 

 

 

 

カウンセリング:やっぱりスッキリはしなかった

 

さて、診察を終えて待合室に戻ると、間もなくカウンセリングです。

 

カウンセリングでは、家族とのワクチン観の違いに、これ以上どう対応したらいいかわからない・気持ちの持って行き場がない、ということについて話すことにしていました。
 ↓

f:id:emustany:20210528205737j:plain

 

 

 

冒頭こちらから、

「何らか解決できたらいいとは思っているけど、聞いてもらうだけになるかも。」

と伝えてから話し始めました。

 

 

 

結論からすると、この件については、ひととおり話してみてもあまりスッキリとはしませんでした。

 

やっぱり答えは見つからないまま。

 

 

 

わたしが、自分のでき得る範囲で、なるべく論理的に、相手にわかりやすいように、情報や自分の考えを伝えようとしたこと。

 

 

そのことは何ら間違っているものではないし、そういう行動をした(できた)自分をまずは認めてあげること。

 

 

兄の議長や先生のような言葉に、「親を説得できないのはわたしの伝え方が悪いせい」「わたしが能力不足だから」なんて思う必要はない。

 

親はちゃんと話を聞いてくれたわけだし、わたしの主張も(伝わりすぎるくらい)伝わっていると言ってくれた。

 

 

 

その上で、「相手にも自分で決める権利がある」と受け入れること。

 

 

相手にも、例えばご近所・知り合いの中で「打ってないとは言いにくい」とか、打ちたいと思う都合や事情があるのかもしれない。

 

年齢が違うことで、恐怖の度合いや、リスクに対する見方(受け入れ方)も違うかもしれない。

 

 

そうした諸々ひっくるめて、「相手の意見も尊重する」こと。

 

 

 

 

これが、だいたいカウンセラーが言っていたことです。

 

 

もともとパキッと答えが出たり解決できるものではないとわかっていたので、これはこれで「そうだよね」という感じなのですが・・・

 

まぁやっぱりスッキリはしないよねっていう。

 

 

 

「相手の意見も尊重する」って、どういうことでしょうね?

 

 

自分の意見は飲み込むしかないんでしょうか。

 

伝えたいことは伝えられたからこれでいいんだ、と思うしかないのでしょうか。

 

 

 

でもこれ、夫に対して同じように思えるかというと、だいぶ厳しい気がします。

 

 

・夫がワクチンを打とうとしている

・わたしは打ちたくないし、夫にも打ってほしくない

 

となったときに、伝えたいことを伝えたからと、「夫の意見を尊重する」とできるでしょうか。

 

 

でも確かに「相手にも自分で決める権利がある」わけで。。

 

 

 

 

とどのつまり、わたしは自分に関係する人や自分が見ている世界を思い通りにしたい、コントロールしたいだけなんだろうか。

 

 

そんな風にも思えてきます。

 

 

 

例えば夫に家事をお願いするときも、その行動のすべてに口を挟みたくなってしまう。

 

自分のタイミングで、自分の思うような出来になるように動いてくれないと、気になったり嫌だと思ってしまう。

 

 

 

ワクチンの話も、復帰の話も。

 

何が起きるかわからず、自分の思い通りにできない・コントロールできない感じが、打ちたくない・打ってほしくないという思いや、復帰を迷う理由になっているのではないか。

 

 

マインドフルネス的に考えれば、未来のことを考えて怯えたり動けなくなったりするより、「今できることをする」のが正解なのでしょう。

 

ワクチンで言えば、打っても打たなくても親はいつか死ぬわけで、じゃぁ今のうちに何ができるか、なんですよね。

 

 

うぅ、わかっちゃいるのですけど。

 

 

 

 

カウンセリング悩ましいなぁ


毎回のことですが、どうもカウンセリングは「役立った」「話してよかった」と感じきれずにいます。

 

まぁ今回は久しぶりだったし、話題の難しさがそう感じさせたところも大きいとは思いますが。

 

 

どうしても、カウンセラーに腹を割り切れないし、カウンセラーが寄り添ってくれているように感じきれなくて、何だかうまくタッグを組めている感じがしないなぁと思ってしまいます。

 

 

こう感じる背景には、おそらくですが

 

「腹を割るには相手の〇〇が必要(〇〇が足りない)」

「相手は仕事で(しかたなく)やってるだけ」

「他人が親身に寄り添ってくれるわけがない」

「信じて頼って、裏切られるのは嫌だ」

「いい関係にならないといけない」

「カウンセリングを成功させないといけない」

 

といった思いが大なり小なりある気がします。

 

 

 

たまたま、先日経験談を聞かせてくれた先輩が、「自分に一番役立ったのはカウンセリング」と言っていて、その場に参加していた担当カウンセラーとも良い関係のように見えたので、余計にそんな思いが出てきているのかもしれません。

 

 

診察で先生が言っていた、「困ったり、落ち込んだら、カウンセラーにも手を差し伸べてもらって」を頼りにできるかというと・・・

 

残念ながら、今はそんなに頼りにできる感覚がない。

 

 

 

次の予約はしなかったのですが、もしかしたら、また隔週くらいで話すようにした方が(単純接触効果もあって)良いのかも。

 

そんなことを思ったのでした。

 

 

 

 

*おわり*

 

 

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次回更新でまたお会いできますように!(*´ω`*)エヘヘ 

 

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