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100点やめて60点を目指す ご自愛ブログ

2020.4に休職、「薬を使わないうつ病治療」を経て、2022.4に正式復職。自分を育て直す旅が始まりました。

【休職346日目_1】カウンセリングの報告をしました|土曜診察の様子

こんにちは、emustanyです!

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

 

 

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いろいろと書きたいことありつつも、あれよあれよと毎日過ぎていく・・・。

全然更新が追い付かず、もどかしく思う日々です。

 

別に誰かに文句を言われたわけでも、ブログで収入を得ているわけでもないのに、勝手に自分で自分を苦しめてるんですよなぁ。

 

毎日更新できないこと(特に治療に関することの場合は、実際それがあった日から更新までタイムラグができてしまうこと)に加えて、何より1記事更新するだけでも時間がかかってしまうことがストレスになってしまう。

 

あかんあかん、それ、「自分ダメだ」サイクルに片足突っ込んでるよー。

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遅ればせながら、土曜日の診察について

 

先週土曜日に診察がありましたので、時間が空いてしまいましたが早速書いていきたいと思います!

 

 

今回の診察では、以下2点について話をしてきました。

  1. カウンセリングの話
  2. 振り返り・たな卸しをしてみた話

 

 

#ちなみに2については、実際先生に見せるために持って行ったものを、また後日改めてアップしたいと考えています。相変わらずの超大作で、今度は何文字になるだろうとドキドキ。。

 

 

 

カウンセリングの話

診察の前日が1ヶ月ぶりのカウンセリングでしたので、まずはその報告をしました。

 

淡々と、「わたしからこういう話をして、カウンセラーからはこういう反応で、ふたりでこういう話をした。」と話をしました。

 

#細かい内容についてはこちらから。

 

 

今までだったら言わずに我慢したりやり過ごしてきたことだけど、思い切って率直に話をしてみたら、こんな結果が得られました。

 

  • カウンセラーとわたしの間のペースが合わなくなっていたことが浮き彫りになった。
  • 今後はペースを落としたり、カウンセラーから無理をしていないか確認したり、自分から無理していると伝えたり断るということもやっていこう、と擦り合わせができた。
  • 自分が不安だった、相手に嫌な思いや不快な気持ちにさせてしまうのでは?というのも、実際はそうならないこともあると分かった。

 

 

 

平たく言えば、

 

「言うまでは不安だったけど、建設的な話し合いができたし、話をしてみることでお互い見えているものが違うってことにも改めて気づけたし、話してみて良かった。」

 

という感じでしょうか。

 

 

 

まぁでも「話してみて良かった」というのは一応本心ですが、実際のところ本当に100%これで良かったと思っているかというと、スッキリしない部分もあります。

 

 

というのも、わたしにはどこかで「カウンセラー=お金を払う代わりに話を聞いてくれる人」という意識があるんですよね。

 

 

この人は、魂で一緒に解決に向けて歩んでくれようとしているのではなく、あくまで金銭を介した関係でしかない。

 

そんな、半ば諦めというか寂しい気持ちで相手を見ているところがあると思います。

 

 

 

だから、話してみて良かった気もするけど、究極相手にとってはわたしが落ち込んだところで取るに足らないことなんだよなぁと思うと、少ししらじらしい気もしてしまうのです。

#まぁ、お金で解決できるだけいいじゃん、って話かもしれないけど・・・。

 

 

 

 

カウンセリングの様子を一気に話したわたしに、アインシュタイン先生はこんなことを言いました。

 

これは推測だけど・・・

 

emustanyさんは、カウンセラーとの間だけじゃなくて、きっと今まで仕事だとか対人関係、あるいは夫婦の中でも、相手に言われたことを、相手の真意とは違うようにあなたの方で創りあげちゃうこと、あったんじゃないでしょうか。

 

 

これはまったくその通りですね。

 

相手の腹の内というか、相手が何を思っているのか、相手の状況や性格まで鑑みて、裏読み・深読みをするのが癖というか、もうそれが自然になってしまっていると思います。

 

その読みが合っていることもあるだろうけど、結局は言われている・求められている以上のことを、勝手に自らに課してやろうとしていたことが多かったんじゃないかと思いますね。

 

 

 

先生はまた、こんなことも言いました。

 

前回の話を伺って私が思ったのは、emustanyさんもカウンセラーも、どちらもemustanyさんが良くなるようにと思って共同作業しているのは共通のはず。

なんだけど、きっとどこかで感じ方のズレやボタンの掛け違いがある。

 

だから「話してみてください」と言ったんです。 

 

 

すごいですよね~、何でもお見通しって感じ。(笑)

 

確かにボタンの掛け違いが起きていました。

 

 

 

私が前回「(どういうつもりで言っていたか)カウンセラーに聞いてください」と言ったのは、職場に復帰してからも、こういうことがあったらこんな風にしてみてはどうですか、っていう提案なんです。

 

・・・話してみると意外と大丈夫だったでしょ?

 

 

そうですね。

 

今回のカウンセラーとのこともそうだし、夫に言い返してみたときもそうだけど、言ってみると自分が恐れていたほど相手の反応は悪くないし大丈夫というのが、少しずつ分かってきました。

 

 

emustanyさんはきっと、今までの人生ですごく気を遣ってきたんですよね、いろいろと。

でまぁ、意外と人は話しても大丈夫なんだな、って実際に経験することで分かるようになってきて、ちょっと安心できたかもしれない。

 

あとはだから、じゃぁなぜそうやって先回りして考えるようになったかという、根っこがどの辺かってことですよね。

 

 

はい、出ました、”根っこがどこか” 問題!

 

だいぶわたしも先生の思考回路というか、治療スタイル?方針?、そんな感じのものが分かってきた気がします。

 

 

ここで颯爽と(?)、振り返り・たな卸しをしてまとめたものを取り出し、先生に渡しました。

 

 

 

振り返り・たな卸しをしてみた話

先ほど先生からあった「なぜそうやって先回りして考えるようになったか」の ”根っこはどこか” 。

 

 

わたしが思うのはこの辺りかなぁ。

 

  • 両親が昔からよくケンカをしていて、ご機嫌伺い・ご機嫌取りをしていた
  • 両親の ”言いたいことを言う→ケンカ” という姿を見ていたので、ケンカや対立にならないように気を配るようになった
  • 母の「他人と違う方がいい」という価値観と、一般的な価値観との間で、結局何が正しいか・何を選ぶか・どう答えるかetcを常に探るようになった
  • 山村留学で自分を守ってくれたり甘えられる親が不在&狭い人付き合いの田舎という環境の中で、周囲の人の言動に敏感になった

 

 

 

振り返り・たな卸しは、もともとやろうと思いつつもいまいち気が乗らず、あまり進んでいませんでした。

 

しかしちゃんと着手できたのは、前回診察時で先生がこう言ったのが後押しになったから。

  • 「うつになったのは仕事で無理をしたから」ではなく、「調子を崩すまで無理をして仕事したのはなぜ?」を考える。
    ”自分だけ仕事ができないのは申し訳ない・恥ずかしい”、そういう気持ちがあって無理をして仕事を続けていた可能性があるわけです。
    そういう仕事の取り組み方自体をやめるのが大切。

  • 「こういうことが達成できたら復帰して大丈夫なんじゃないか」ということを、小さいことでも箇条書きでいいから、書き出してみてください。
    「無理をしない」とか、「相手のことを過剰に配慮して言いたいことを言わないのを止める」とか、「話す前に相手の反応を先回りして考えるのをやめる」とか。
    「こういうことをしたから不調になったんじゃないか」ってことの裏返しみたいなもの。
    絶対にそうだって確証はなくていい。たぶんこうかなってことをどんどん書いていく。
    仕事をしていた時を振り返って、「あの時こうしていたら調子崩さなかったかも」ってことでもいい。

 

 

ここが発端なので、「調子を崩すまで無理をして仕事したのはなぜ?」ということについては簡単に説明をしました。

 

#内容としてはこちらに書いたことで、特に3つ目(『自分の価値観』が見えていなかった&守れなかった)のところを重点的に話しました。

 

 

何しろA4両面で5枚(つまり10ページ分!)もあるので、その場で中身の話はしませんでしたが、ざっくりパラパラと眺めて先生は

 

よくまとめてくれましたねぇ。

まぁこういうの見ると、仕事できるんだろうなぁと思いますね。

素晴らしいですね。

 

 

と褒め言葉を掛けてくれましたが、これに対してわたしは

 

「仕事ができるっていうより、こういう書くのが好きというか、分析したり、モヤモヤわからないものを明らかにしたいっていうのが強いのかなとは思います。」

 

と。

 

 

これねー、改めて思い出すと、やっぱりこういう時に「ありがとうございます」とか言えないんだよなぁって思いますね。

 

言われて嬉しかったのに、素直じゃないんだよなぁ。。

 

 

 

続けて先生からは、

 

  • こういう風にしていけば必ず復帰できるし、100%保証するから。再発の確率もかなり下がってきますから。
    またいろいろ考えておいてください。

  • プライベートの生活を大切にしたいっていうのも、ほとんどの人は世間体や社会の流れや女性のキャリアとか・・・そういう洗礼を受けているから難しいけど。
    プライベートの生活を大切にするっていう考え方だって全然問題ないし、仕事を大切にするとしても所属する企業の在り方によってコミットの仕方も変えていく必要があるしね。

 

 

まぁいろいろお墨付きをもらった?ということで。

 

 

 

 

現在の診断書が3月末までなので、少なくとも次回の診察時には診断書をもらう必要があるのですが

 

今日がもう3月の13日だから・・・延長するでしょ?

 

と言われたので(苦笑)、そんな流れかなと思っています。

 

 

 

正直、踏ん切りがついていないんですけどね。

#まぁ毎度のことですが。

 

 

 

やっぱり今回は、延長すれば丸1年を超すということになるので、自分の中ではここを延長するということの意味って大きいのです。

 

 

頭(思考)では

 

「丸1年だし、体調に大きな問題があるわけじゃないし、まとめもして区切りもついたし、戻るべき

 

 

 

でも心(感情、気持ち)はというと、

 

「今の生活は慣れてラクだしプライベートを中心にできるし、もうちょい自己分析とかリワークもしてたい気もするし、戻りたいかって言われたら別に~なんだよなぁ。
でも丸1年だよ?今戻らないとズルズルするんじゃないのー?どんどん戻りづらくなるよ、いいのー?」

 

 

 

ということで、心の方がウダウダ言ってます。(笑)

 

 

 

自分の中での会話でしかないのに、まるで誰かに聞かれているがごとく、

 

「休んでいたい」

ラクしたい」

「まだ戻りたくない」

 

などと素直に思えないわたし。。

 

 

 

まだまだですな。(´_ゝ`)フッ

 

 

 

 

 

 

 

*おわり*

 

 

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次回更新でまたお会いできますように!(*´ω`*)エヘヘ 

 

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