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100点やめて60点を目指す ご自愛ブログ

2020.4に休職、「薬を使わないうつ病治療」を経て、2022.4に正式復職。自分を育て直す旅が始りました。

【休職344日目】1ヶ月ぶりのカウンセリング、どうだった?

こんにちは、emustanyです!

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

 

 

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最近、他の方のブログに訪問できていなかったり、コメント返しもできていなかったりして、プチ自己嫌悪。

 

ブログを始めた目的は休職生活の記録のためですが、やっぱり読んでくださる方がいるからこそ続けられているなぁ、と今は思うのです。

 

 

読者の方に報いたい、良い記事だったと思ってもらいたい。

いつの間にかそんな気持ちが大きくなって、ただでさえ遅筆なのに、さらに「しっかり書かなくちゃ」と気負うようになってしまったようです。

 

もっと気楽に、手短に、ぴゃっと書けるようにならないと、ブログが負担になっちゃうし、復帰後も続けていくなんて到底ムリ。

 

でもだからって、手を抜きたくない。

先生の言葉や日々感じたことは、余すことなくちゃんと伝えたい。

 

ということで、日々葛藤しております。(+o+)

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ひどく落ち込んだ前回から1ヶ月


さて、今日は昨日夕方のカウンセリングについて書きたいと思います。

#これを書いているのは診察を終えた後ですが、こちらはまた別記事にて。。

 

 

前回のカウンセリングは2月5日でした。

 

この時は、カウンセラーとの会話がしんどく感じ、終了後は「もうカウンセリングなんてしたくない」と思うほど落ち込んで、次の予約を取る気など一切せず、泣きそうな気持ちで帰りました。

  

 

あの日から1ヶ月。

 

 

この間に診察は2回ありましたが、アインシュタイン先生にはこんなことを言われていました。

 

  • 同じカウンセラーで続けるなら、ちゃんと話した方がいいです。

  • あなたが率直に感じるままを伝えればいい。
    率直に伝えてみて、カウンセラーがどういうつもりで言ったのかを確認してみてほしい。

  • なぜこれをやってほしいかというと、職場の人間関係でも同じで、上司や同僚に何か言われたことで落ち込んだり嫌な思いをした時に、どうしていくかの解決のパターンでもあるから。

  • カウンセラーの対応や発言に対して感じたことというのは、とても大切なこと。
    怒りとかカチンとくるとか、今まではそんな感じなかったけど妙に話聞いててイライラしたとか、そういうのは大切なことなんです。

 

 

 #実際の有難い言葉(?)はこちらからどうぞ。

 

 

 

ということで、いよいよ満を持して1ヶ月ぶりのカウンセリングに臨みました。

 

対面だと気を遣いすぎてしまったり、またしんどい気持ちで帰るとかなったら嫌だなと思い、今回はオンラインです。

 

 

 

『先生に ”話した方がいい” と言われたから』という大義名分があるとは言え、始まる前はさすがに不安や緊張でドキドキ。

  

 

挨拶もそこそこに、先生の言葉(「話した方がいい」「どういうつもりで言ったのか確認すること」)を前置きで伝えた上で、 わたしが前回どんな思いだったかを淡々と話してみました。

 

  • 前回はカウンセリング中もしんどくて、終了後はかなり落ち込んだ。「もうカウンセリングはしたくない」と思った。

  • この日のわたしは、やる気が出なかったり、夫との関係が改善せず手詰まり感を感じている中だったので、自分を肯定してほしいとか共感してほしかったんだと思う。

  • しかし、会話の中で出てくるのは「~してみたらいいんじゃない?」「難しい?できない?」などの言葉で、これが『上手くいかないのは自分のせい』『完璧主義などを手離せないダメなやつ』と言われている気がしてしまった。

  • 完璧主義も白黒思考もべきねば思考も ”きちんと” も、手放せばラクになるのは百も承知だけど、簡単にはできないから困っている。変わりたくてもすぐには変われなくて焦っている。好きでこうなったわけじゃないのにとも思った。

  • 〇〇さん(カウンセラー)が言ってくれたことが正しいのは分かっている。分かるんだけど、”正論が必ずしも人を救うわけじゃない” っていうのと同じで、正しいからこそ反論もできないし自己嫌悪につながって追い詰められてしまった。

  • 〇〇さんは良かれと思って言ってくれただけで、自分の受け取り方の問題だったんだろうとは思う。やる気が出ないとかいう中で、ネガティブに取りやすいタイミングだったのかもしれないし。

  • 先生に「話してみた方がいい」と言われたけど、自分がどう感じたかを伝えるのは文句を言っているようだし、不快な思いをさせるのではないかと不安だし怖いなと思った。

 

 

 

最初に「落ち込んだ」と言ったこともあり、カウンセラーは親身に聞く姿勢で話を聞いてくれました。

#ここで、「親身に聞いてくれた」ではなく、「親身に聞く姿勢で」と書いているあたり、わたしが他人を信用しきっていない・相手の反応を観察して裏を探っている感じが伝わるかと思います。

 

 

 

ひと通り話し終えて、まずカウンセラーから出てきたのは

 

「落ち込むようなことにしてしまって申し訳なかった」

「うまく寄り添えていなかったかもしれない、ごめんなさい」

 

といった感じの謝る言葉でした。

 

 

 

申し訳ないと言われてしまうと、自分が相手に対して悪いことをしてしまったような、「あーやってしまった」という気持ちになって、途端に居心地が悪くなります。

 

責めたいわけじゃないのに責めてしまったような、責められたと受け取られてしまったという、この何とも言えない後味の悪さよ。。

 

 

きっとこれも紐解いていけば、何らかあるのでしょうが・・・。

 

 

 

 

それはさて置き、話は「どういうつもりで言ったのか」に移ります。

 

カウンセラー

    • まだ最初の頃に、emustanyさんが「頭では分かってても、なかなかその先どうしたらいいのか」と言っていたのがずっと頭にあったかもしれません。

    • 「理解するだけじゃなくて、具体的に行動に移したい、そのための策が欲しい」ということだと理解して、「じゃぁこうしたら、ああしたら」と提案してきたところがあります。

 

わたし

  • 最近、自分が何か環境に慣れたり、考えを落とし込んだりするのは、自分が思っているよりも実はゆっくりなのかもしれないと思うようになった。

  • たぶんやることはできるし、実際できちゃったりもするのだろうけど、実はムリしていたり負荷がかかっていたり、心は追いついていないという可能性があって、でもそのことに気付いていない・無自覚だったりするのかも。

  • 自分が今ムリをしていると伝えるとか、それは難しい・キツいと断るのは苦手かも。

 

カウンセラー

  • ペースが速かった、ということですね。
    emustanyさんはやればできちゃう人なんだと思うけど、やっぱりそれが自分のペースと合っていないとつらくなっちゃうと思う。

  • 私も今後は「ムリしてる?」って聞いたり気にするようにしますが、emustanyさんも、少しずつゆっくりでいいから、そういうのも言えるようにしていきましょうかね。

 

 

 

事の発端は、わたしが「もっと」と望んでいるようだったから。

 

あとは相乗効果で。

 

 

なるほど、まぁそんなもんかもしれませんね。

 

 

 

わたしは、わりと最初の頃から

 

「頭では分かっている」

「だけど、なかなかすぐには変えられない・変われない」

 

という、もどかしさや焦りをずっと感じていました。

 

 

 

だからいつも具体的な策を求めていたし、実際に提案されたことをやってみたりもしました。

 

やってみると意外とうまくいったり、恐れていたことは起きなかったり、手ごたえを感じることもありました。

 

でもきっと、大なり小なり、そこには負担もあったんだと思います。

 

 

 

「もっと」「もっと」と求め、それを試してみるということは、自分に早く変わらなければならないと課していたからでしょう。

 

そりゃきついよ。

 

 

きっと、今までもずっとそうやって、自分のペースなんて考えもせずに、自分で自分に尻たたきをし続けてきたんだと思います。

 

 

 

でもようやく気づき始めた。 

 

「もしかして自分のペースって本当はそんなに速くないんじゃないの?」

「もっとじっくり・ゆっくり取り組む方が心地いいのかもしれない」

「自分を一番追い立ててきたのは自分だったのか」

 

 

 

 

カウンセラーには、

 

「先生に話をしてみなさいと言われても、どうやって話したらいいか、嫌な思い・不快な思いをさせるんじゃないか、って不安だった」

 

ということも伝えました。

 

 

カウンセラーの反応はこんな感じでした。

  • 「あぁ、そうか」「そうだったんだなぁ」って思いました。
  • 言われたからって何か嫌な思いになったかというと、なってません。
  • そのままフェードアウトじゃなくて良かったなって。
  • 怖いけど言ってくれて、ありがとうって思います。 
  • 今度からこうしよう、って思うことができました。

 

 

 

言いにくいこと、今までだったら言わずにいたことを、相手に伝えてみる。

 

そして、相手はどう思ったかを直接確認してみる。

 

 

 

怖いけど、思い切って言ってみた。

 

いろいろ心配してたけど、意外と大丈夫だった。

 

 

 

先生はこれを体験させたかったのかもしれません。

 

そして、これはカウンセラーに限らず、仕事でも家庭でも同じで、言える自分になっていきましょうと。

 

そういうことなんだろうな。

 

 

 

・・・このあたりは、実はもう今日の診察で話をしたのですが、それはまた次の記事で書くとして。

 

 

とりあえず、1ヶ月ずっと気がかりだったことが終わって、ホッとしました。

 

 

 

*おわり*

 

 

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次回更新でまたお会いできますように!(*´ω`*)エヘヘ 

 

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