Web Analytics Made Easy - StatCounter

100点やめて60点を目指す ご自愛ブログ

2020.4に休職、「薬を使わないうつ病治療」を経て、2022.4に正式復職。自分を育て直す旅が始まりました。

【休職167日目】引き続き落下中|2回目のオンラインミーティング

朝散歩の帰りがけに買い出しをして、久しぶりに「源氏パイ」を買いました。

f:id:emustany:20200917225428j:plain

小さいタイプもあるけど、こっちのサイズが好き。
PAUL(パン屋)でたまにパルミエ買うけど、あれは源氏パイのBIGサイズだと勝手に思ってる。

 

ブログで書いてたら食べたくなっちゃって。

次はパイの実買おうかな。。

 

 

 

ネガティブが加速している


昨日、ネガティブ思考になっていると書きました。 

 

今日もその傾向は続いており、どうしても

 「仕事をしていないダメな自分」

 「ろくに何もしていないダメな自分」

といった考えが出てきて、自分を責めたり価値がないと思ってしまいます。

 

 

休職してから今まで、基本的には気分は右肩上がりでした。

まぁ右肩上がりと言っても、その傾斜角はかなりフラットに近いものだったとは思いますけど。

 

最初こそ、同じように

 「仕事をしていないダメな自分」

 「ろくに何もしていないダメな自分」

という形で自分を責めていましたが、休むことに慣れていくにつれ、

 「今は休むことが大事」

と、切り替えられるようになっていたのです。

 

 

なのに、復帰も考えるようなこの時期になって、いきなりポンッと下がってしまった。

慣れていないので、「え、なに?!」と戸惑ってしまいます。

 

 

恐らくですが、夫が仕事忙しくなって残業続き、打合せづくし、というのを日々横で見ていることが影響している気がします。

 

仕事量だけでなく、方々と調整したり気を遣ったりでストレスを抱え、時折わたしに愚痴をこぼしたりしながらも、夫は仕事をこなしています。

ほぼ毎日残業しているし、お昼だって休憩時間は短めです。

 

 

そんな姿を見ていると、自分の「何もしていない」感が際立って感じられるのです。

 

 

もちろんわかっています。

本当に「何もしていない」わけではありません。

会社の仕事はしていないだけで、家の仕事はしています。

ブログを書いたり、ラジオを聴いたり、ゲームをしたり、ドラマを観たり、自分の時間が充実するようなこともしています。

 

だけど、他の誰でもない、自分自身がそんなことは認めず「何もしていない」判定をして責めてしまっているんですね。

 

 

 

金言を賜ったオンラインミーティング


そんなちょっと沈んだ気分の中、今夜はクリニックのオンラインミーティング(2回目)がありました。

 

#前回の様子はこちら。

 

今回は男性1名、女性4名の5名の参加で、前回同様テーマなしのフリートークでした。 

 

話はいろいろな方向に飛びましたが、わたしは序盤に他の参加者から出た【気分の変動をどう扱えばいいか、再発につながるか】という問いかけがずっと引っかかっていました。

まさに今、急に出てきた気分の変動に直面しているからです。

 

 

上記の問いかけに対し、直接的な答えではないですがアインシュタイン先生が言っていたのは

  • 気分の波は自覚していない疲れから来ていることもある。
    楽しかったこと(ex.結婚式への参列)や、充実感(ex.仕事で集中できた)といったポジティブなことが実は疲れにつながることもある。
  • 気分の波があることは、病的とも健康的とも捉えられる。(必ずしも病的とは限らない。)
  • 怒り、イライラ、抑うつ状態、躁状態、機嫌がいい・・・これらの根っこ(どこからその気分が来ているか)は究極的にはみんな一緒。
    この根っこが分かった上での気分変動なら再発はしにくい。

 

 

ここでもう1つわたしが引っかかったのが、最後の根っこの理解の部分。

 

これまでいろいろと過去を紐解いて、自分の思考癖や価値観が何から形成されてきたか、根っこを理解してきました。

でも頭で理解したことを、すべて腹落ちして心から受容できているかといえば、そうでもないのです。

 

「本当にそれが正しいの?」と、白黒思考をやってしまいます。

 

 

ミーティングの間ずっとモヤモヤしていたので、最後の方で感想のような、半分質問のようなものを話しました。

  • 最近自分も気分の変動があって、自責感・無価値観が出てきている。
  • 根っこを理解していれば再発にはつながりにくいとのことだけど、根っこの理解も心から受容できているかというと微妙。
  • どうしたら受容できるか。また、他の方はすぐ受容できたか。

 

1点目の部分について、アインシュタイン先生から

 「何かきっかけとなる出来事があったの?」

と聞かれたので、

 「夫の仕事の忙しさが自分が何もしていないように感じさせるのかも」

と答えました。

 

 

ここでアインシュタイン先生から金言が出ました。

 

まず、【私は決して悪くない】【これでいいのだ】というのがベースだと思ってください。

〇〇してるからえらいとか、〇〇してるから正しいとか、そういう理屈は一切抜きで。

夫は仕事している、だけど私は夫とは違う人だし、私は休職しているんです。

他人と比較して自分の価値をはかろうとしないこと。

「〇〇してるから」という思考には突入しないこと。

 

 

 

私は決して悪くない。これでいいのだ。

 

なんて心強い言葉、そして、難しい言葉だろう。

 

 

究極の開き直りというか、無責任さすら感じる言葉ですが、確かにこう思えたら強いなと思います。

ただ、ひじょーーーーーーーーーに受け入れにくいですが。苦笑

 

 

 

 

明日はいよいよ三者面談です。

もうここ最近ずっとグジグジと悩み続けています。

 

前回の診察でアインシュタイン先生に言われた通り、

「今戻るとフルタイム復帰でうまくコントロールできず頑張りすぎてしまう可能性があって、体調崩すんじゃないかと心配。なので最初は短時間で復帰したい。」

と、格好つけたり恥ずかしいと思ったりせず率直に伝えること。

 

 

「早く戻らなきゃ」という焦りもあるし、「これ以上休むなんてダメ人間」みたいな自責感もあるのだけど、そういう時こそこれです。

 

私は決して悪くない。これでいいのだ。

 

 

うぅ、がんばろう。。。

 

 

*おわり*