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100点やめて60点を目指す ご自愛ブログ

2020.4に休職、「薬を使わないうつ病治療」を経て、2022.4に正式復職。自分を育て直す旅が始まりました。

【休職210日目‗2】<お題>あと何段階ある?|常識って何だ

こんばんは。本日2本目の記事です。

 

ちょうどお題が新しくなっていたので(あれ、おいもはもう終わっちゃった?)久しぶりに乗っかってみます。

#これまたいくらでも書けそうなお題だこと。

 

 

寒くなる時は、”あと何段階あるか”を常に意識

今週のお題「急に寒いやん」

#「なんで関西弁?」って思ったのわたしだけ?

 

タイトル通りなんですが、秋から冬に向かっていく今の季節は”あと何段階あるか”を常に意識して過ごします。

 

すなわち「あとどれだけ暖かくできる要素(アイテム)が残っているか」です。

 

一番分かりやすいのが寝具(寝間着&布団)でしょうか。

だいたいですが、こんな感じでだんだん暖かくしていきます。

  • 晩夏(9月)
    ・寝間着: 半袖T
    ・布団: タオルケット+冷感シーツ
  • 初秋(10月) ←今ココ
    ・寝間着: 長袖T
    ・布団: 掛け布団綿シーツ
  • 晩秋(11月)
    ・寝間着:長袖T(寝る直前まで上に一枚羽織る)
    ・布団:掛け布団+毛布+綿シーツ
  • 真冬(12月)
    ・寝間着:長袖T(寝る直前まで上に一枚羽織る&靴下履く
    ・布団:掛け布団+毛布+ボアシーツ湯たんぽ

 

こんな感じ。

11月、12月は年によって寒さ具合が違うので入り混じりますけど。^^;

 

 

で、例えば今10月なら

「あと増やせるアイテムは毛布とボアシーツと湯たんぽ、今から取り入れちゃうと冬を乗り切れない!(からガマン)」

みたいなことをいつも考えています。

 

※ちなみに暖かくなっていく時はこういうこと一切考えません。^^;

 

 

今思ったけど、これって「コップに半分も水がある半分しか水がない」のどちらで考えているかに影響されてる気がする。

 

わたしは「半分しか水がない」って考えるタイプ。

なので、「あとこれしかアイテムないからまだセーブしておかなきゃ!」って考えてしまう。

 

 

・・・でもこれ、健康面とか考えれば普通に暖かくした方が良いんじゃ???

 

なので、今年はもうちょっと自分を甘やかして寒さに対応していこうかな。

#書くことで思考が変化しましたよ。スバラシイ。

 

 

 

常識ほど不明確なものはない

さて、スタバで1本目の投稿後、お昼前に帰宅しまして。

 

あつ森でカブ価チェックして、洗濯回して、買ってきた野菜たちを洗って、洗濯干して・・・

もろもろ済ませて、ようやくひとりもそもそとごはんを食べ始めたのです。

 

 

すると窓の外から

ドンッ、ゴンッ・・・ズザッ、ドゴンッ・・・

と大きな音が。

 

 

駅にほど近い我が家(マンション)は、日ごろから昼夜問わず結構いろいろと騒音がします。

 

線路脇の草刈りをする日は、電車が通るたびに作業停止を作業員に知らせるための笛が鳴ります。

電車が過ぎると今度は盛大な草刈り機のモーター音。(って言うんですかね?)

 

ここ半年間ほどは、駅の工事で毎晩終電後にかなりの音がしていました。

「いやいや、いくら通知があったとは言え、さすがに騒音問題になるんじゃ・・・?」というレベル。

音のレベルは日によりますが、わたしも夫も、耳栓をして寝る日もありました。

 

 

そんな環境なので、今日もてっきり駅関係の音だと思って、窓から外を覗いたのです。

 

 

したっけ、隣の家の方(おじさん)と目が合ってしまいました。

#したっけって北海道弁ですが、通じるかな。。。

 

我が家と隣の家とはL字型になっています。

あちらがLの縦棒方面にベランダが、こちらはLの横棒方面に窓があり、わたしが窓から見渡す時に左を向いた時に目が合ってしまいました。

 

 

どうやら音の正体は、お隣さんがベランダで何か家具を解体していた時の音だった模様。

 

おじさんは「何か?」みたいな感じだったので、

「いや、すごい音がしたんで何の音かなと思って」と言いました。

 

なおも「それで何か?」な雰囲気なので、

「何時ごろまでやりますかね?」と聞くと、少し怪訝な顔で「まぁそんなかかんない」と。

 

結局その後小一時間くらいで終わったようで音は止みました。

 

 

おじさんと話し終わって窓を閉めた時、

 「え、なんかわたし嫌な感じだった?」

 「でも結構な音だったし、少しは悪びれてくれでも良いのに。」

 「わたしが過敏なの?でもあんな音したら気になるし・・・。」

と、いろいろ考えてしまいました。

 

 

強い光も、においも、そして音も苦手。

 

となると昨今話題のHSP(Highly Sensitive Person)なのかしら?とも思えてきますが、本人的にはあれはちょっとまだ信じきれていません。

(苦手なのは確かだけど。)

 

 

・・・えぇと、結局何を言いたかったんだっけ?

 

 

今回の隣の出す音や、反対側の隣の柔軟剤のにおい、下の階の小さい子の叫び声や大人の笑い声の大きさ、上の階の不穏なモーター音・・・

こういったものに遭遇するたび、世の中の人達とわたしの感覚は何かズレているんだろうか?と思うのです。

 

#まぁ音に関してはどれだけ響いているか本人たちは分からないもの、ということは実家にいる頃からよく知っています。上から音がしても、真上ではなく斜め上が原因だったりしますしね。

 

 

言い換えると、『常識』って人によって範囲も程度も重要度も違うので、結構アテにならないなと思います。

上で書いた例はいずれもわたしからすればもう少し配慮して然るべき事案なんですけどね。。

 

 

もっとも、真にHSPの方の苦労はもっと大きいのでしょう。

だからこれくらいは、マンション暮らしあるあるとして受け入れないと、なのかもしれません。(ため息)

 

 

*おわり*