Web Analytics Made Easy - StatCounter

100点やめて60点を目指す ご自愛ブログ

2020.4に休職し、「薬を使わないうつ病治療」で2022.4に正式復職。自分と仲良く&自分に優しくありたいものです。

【休職93日目】休職4ヶ月目スタート|焦る気持ちと向き合う

朝方、夢の中で発した声で自分だけでなく夫もたたき起こしました。

自分でもびっくりなemustanyです。

 

投票行った?(髪切った?)

 

 

 

振り絞った「この人、変です!」

どんな夢だったかというと・・・

 

どうやらわたしは品川駅?の人混みの中を電車へと向かっている様子。

急いでいるのに、なぜか匍匐前進(ほふくぜんしん)のような平泳ぎのような感じで歩み?を進めているので、焦っています。

 

そこへ後ろから来た女性がちょっかいをかけてきたので腕をつかんだら、その人の服(布)がリボンのようにほどけていって、女性は高らかに笑いながら逃げていく。

 

引き続き一生懸命また匍匐全身/平泳ぎをしていると、またその女性が近づいてきて、今度は背後から脇の下に手を入れて、わたしをグワッと持ち上げるではありませんか。

 

何か言わなくちゃ・助けを求めなきゃと思うのに、パニックなのと何を言ったらいいのかという迷いで、なかなか声が出ない。

必死になりながらようやく「この人、変です!」

 

 

 

 

・・・と叫んだところで、ハッと目が覚めました。

 

 

5時前だったと思います。

横で寝ている夫が「びっくりした〜」と言い、そこで初めて夢の中だけでなく現実でも声を出したらしいとわかりました。

 

もーぉ、恥ずかしいやら何やら。

夫よ、せっかく日曜なのに起こしちゃってごめんよ。

 

 

変な夢だけど、なんかやっぱり焦ってたり、言いたいけどなかなか言えないことがあったり、なのかなぁ。。

 

 

 

なんでこんなに焦ってしまうんだろう

昨日、前回クリニックを受診した際に、復帰を意識して今後どうしていくかについて話をしたと書きました。

emustany.hatenablog.com

 

 

わたしが「延長になったけど、今のままの過ごし方でいていいだろうかと思っている」と言ったのが発端だったと思います。

 

 

9月末まで休職を延長することになったものの、何となくわたしの中では「9月末より前に戻らなきゃ」という意識があって、少し焦っている感があります。

 

その理由が何なのかといえば、おそらく

  • 体調面だけ考えると、今も復帰できなくもない状態だから。
    →「これくらいの不調なら働いて当然(休むべきではない)」という考えが根底にありそう。
  • 長く休めば休むほど、職場の人や会社的にどう思われるか不安だから。
    →周りの目を気にする他者思考っぽい。
  • ギリギリまで休んでいる前提だと、また決断できない予感がするから。
    →言い換えると、今回の延長は明確な理由があってというより自分が決断できなかった、決断を先送りにした、というような意識があるのかも。

といったことなのかなと。

 

早く復帰したところで再発したら元も子もないし、早く戻ることを目的にするのは違うと思うんですけどね。。

やっぱり根底には「休む=悪、ダメなこと」という意識があるのかな。

 

 

 

 

復帰を考えるにあたっては、元の担当に戻るのか、あるいは離れるのか、というのも大きなポイントになりますが、今のところ明確なWillは持っていません。

 

もし同じ担当に戻った場合は、遅かれ早かれ同じような問題を抱えることになる気はしています。

戦力になりたくて、必死でキャッチアップしたり頑張っちゃう気がする。

 

もちろん自己理解も進んだ今、全く同じにはならないでしょう。

一生懸命になり過ぎて苦しくならないよう、適度に手を抜くなど、同じにならないように努力もすると思う。

でも、こういう時はこうする、くらい具体的な策・戦術がほしい。

 

 

一方でもし離れるのであれば、部署内の担当替えなのか組織を跨ぐ異動をするのか、レベル感を定めておく必要があります。

後者であれば人事異動なので調整が必要だし、前者であってもそれが一時的(つまり最終的には元の担当に戻る)なのかどうかによっても調整内容が違ってくるはず。

 

うーん、ここに関しては正直決めきれない。

ただ、今の部署は全社的にも少し特殊なので離れがたいし、入社3年目以降ずっとこの組織にいるので他大多数の組織で通用するようなスキルを持っていないのも気になる。

何となく組織跨ぎの異動には後ろ向き。

 

 

 

アインシュタイン先生にはここに書いたようなことを話しましたが、「どうしたらいいか?というのはカウンセリングの領域」とやんわり線引きされました。

 

曰く、

「このクリニックは薬を前提としていない。これを飲めば治りますよ、なんてことはしない。大事なのは皆さん自身で考え、気付き、行動を起こしていくことなんです。ここに通っている人の中にはリワークプログラムやカウンセリングを利用しようとしない人もいるけど、こういうものを自発的にどんどん活用していかないと治らないし復帰しても再発します。リワークプログラムで他の人の意見を聞くこと、自分の意見を言うことはとても大事です。」

と。

 

 

「どうしたらいいか」を尋ねて答えをもらおうとするのは出された薬を飲むのと変わらなくて、「どうしたらいいか」ではなく「どうしたいか」を自分で導き出していかないといけない、ということなのでしょう。

 

正直、最初は「自己責任だ」と言われたような、ちょっと突き放されたような気持ちになって軽くショックでしたが、他者思考から自分本位に戻すためには当然のことなんですよね。

 

 

物は試し!鉄は熱いうちに打て!善は急げ!

ということで、10日(金)に人生初のカウンセリング、15日(水)に2回目のリワークプログラムを申し込んでおきました。

ちょっと焦って詰め込んだ感が否めないけど、17日(金)に産業医面談があるので、その前に何らか今後に向けての方向性を見出しておきたいなと思いまして。

 

 

しかしまぁ・・・変わりたい、けど変わるのは大変。

これまでの自己流を脱ぎ捨てるのはあまりに勇気がいることだなと戦々恐々としているのでした。

 

 

*おわり*