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100点やめて60点を目指す ご自愛ブログ

2020.4に休職、「薬を使わないうつ病治療」を経て、2022.4に正式復職。自分を育て直す旅が始まりました。

復職2週目の振り返り|3週目はどう過ごしていこうか?

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こんにちは、emustanyです。

 

「遺伝子検査」に興味があります。

たぶん1ヶ月くらい前(もっと前?)にVoicyで聴いたのがきっかけ。

なんとなーく気になっていたんですが、俄かにやる気が湧いてきました。

 

骨粗しょう症のリスクとか知りたいなぁ。

背骨が折れるとか、想像するだけで怖い。。

 

□□□ もくじ □□□

 

復職2週目もいろいろありました

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すでに日曜日ですが、復職2週目が無事終了しました。

過ぎてみればあっという間です。

 

その心境の一部は昨日書いたとおり。

また厄介な「あれこれやらなきゃ」病(癖)を発症しているところです。

 

 

まぁそれはそれとして。

 

あいかわらず、日々いろいろと気づきがあります。

大きめなことから瑣末なことまで。

 

復職と関係ないこともありますが、思いついた順に書いてみます。

 

 

在宅勤務の気楽さ

在宅勤務は通勤で体力を使わないことが最大のメリットですね。

復職1週目は最初の2日間出勤しましたが、3日目から在宅勤務となって、どんだけラクなんだと思ったものです。

 

で、復職2週目は、それに加えて精神的な気楽さも大きいなと気づきました。

 

パッと思いつくところだと、こんな感じ。

  • すっぴんでもOK
  • 服装もそこまで気を入れなくていい
  • 始業直前まで家事や読書ができる
  • いつでも・すぐトイレに行ける
  • いつでも・すぐストレッチができる
  • 勤務中に音楽を聴いていられる
  • 勤務中に窓の外を眺められる
  • いろんな姿勢(例えば椅子の上で正座やあぐらとか)を取れる
  • 終業後すぐダラッとできる

 

たぶんこれ、良い悪いあると思います。

特にすっぴんとか、服装、姿勢のあたりとか。

 

まだ最初のうちだからこれでいいけど、本当はオンオフの区切りやメリハリをつけていかないといけないところもありそう。

すっぴんの方が肌に負担かからないからいいけどね。

 

 

わたし的にはこの2つが大きいですかね。

  • 勤務中に音楽を聴いていられる
  • 勤務中に窓の外を眺められる

 

音楽を聴きながら、というのは本当にいい。

 

嵐をエンドレスで聴いています。

音量が大きいと気が取られるので、小さめで。

集中からふっと抜けた瞬間、嵐の歌声にホッとします。

 

 

服装に関しては、ちょっと悩み中。

 

「部屋着」扱いの服はほぼないので、外にも着て行く服を着ています。

カジュアルめだし、さすがに肩が凝るとかはないけれど、もう少しゆるい服でもいいかなと思わなくもない。

Web会議も基本カメラオフの文化が定着しているようだし、しばらく様子見て考えてみようかな。

 

 

在宅勤務ならでは?の問題

基本メリットだらけの在宅勤務なのですが、そうは言っても難点、というかまだ手探り中の課題もあります。

 

1つはランチのこと。

オフィス勤務の時は、社食で食べるか、朝コンビニで買っておくか、というのが主でした。

冷蔵庫や電子レンジはあるものの、「作る」という選択肢はありません。

 

それが在宅勤務となるとどうでしょう。

作れちゃうんです。

 

となると、「作らなきゃ」が発動するわたし。

「作らない」、すなわち「買う」「食べに行く」という選択肢をなかなか許容できずにいます。

休職中、ずっと作っていたことが大きいかもしれません。

 

今は4時間勤務で10時始まりなので、朝のうちに半分くらい準備しておく形でやっています。

休職中に比べればバタバタするし多少負担ですが、買う・食べに行くより精神的な負担(後ろめたさや罪悪感のようなもの)が少ないです。

 

なので、これはこれでいいのですが、この先6時間、そして8時間となった時にはさすがにこれだときつくなりそう。

今のうちに何らか策を考えておかねばです。

 

 

それともう1つ。

在宅勤務は「座りっぱなし」問題があると思っています。

 

今のわたしの勤務時間は10~15時です。

昼休憩1時間を挟んで、午前2時間+午後2時間。

 

2時間くらいだと、ついつい座りっぱなしのまま過ごしてしまいます。

トイレも始業前&昼休憩で行けば、2時間行かなくても大丈夫。

 

オフィス勤務時は、打合せで会議室に移動したり、急に声をかけられたりで、そこまで座りっぱなしではなかったように思います。

 

朝散歩もめっきり行かない・行けないし、終業後に外出をしなければ、本当に歩数も少ないです。

さすがにこのままはマズい気がするので、考えないとなぁと思っています。

 

 

キーボードの打ち間違い問題

ずっとプライベートで使っているのはSurface Go。

で、仕事で使うのはSurface Proです。

 

端末の大きさが変われば、当然キーボードの大きさも変わります。

その結果、打ち間違いがものすごい多い。

 

Surface Pro側で打ち間違うことが多いのですが、仕事の後にプライベート端末Surface Go)を使うと、また打ち間違います。

 

しばらくしたら慣れていくと思いますが、厄介です。

 

ちなみに休職する前は、外付けキーボード(ワイヤレス)を使っていました。

復職後は使っていませんが、それはまだ文字入力がそんなに多くないからで、今後ご登場願うことになるのかもしれませんね。

#なんかそれも嫌だけど。

 

 

ペースがつかめない

これはまぁ、昨日書いたことでもあるんですけど。

 

自分がどれくらいやれるのか。

どれくらいの力をかけて大丈夫なのか。

止めるべきなのか、多少パワーをかけるべきなのか。

 

よくわからないんですよね。

 

 

「やれるならやらねば・やるべき」

そんな前提で動いてしまいがちなので、

 

「やれるけどやらない」「あえてやめておく」

という練習をした方がいいんだとは思うのですが。

 

 

自分のペースがつかめないのはちょっとしんどいです。

とはいえ前までの感覚でやるのはご法度なので、新たなペースを作っていかなければなりません。

 

「自分に合ったペースがつかめない」という少し心地悪い感覚とは、この先もしばらく付き合っていかないとかなぁと思っています。

 

 

言葉がパッと出てこない

会社の人たちと話していて、思うように言葉が出てこないことがあります。

 

12月に久しぶりに会社に行った時も思ったのですが、実際復職してみると、これがまぁ顕著なんですよね。

何か言った後に「こう言った方が良かったな」と思ったり、相手の返事の中に「そうか、その言葉があったか」と気づいたり。

 

育児休職から復職した同期(←休職中に連絡が来て動悸を起こした相手に復職したよと連絡したら、「私は復職後は言葉が出てこなくて困ったよ」って言っていました。

 

言葉も会社筋/仕事筋の1つってこと。

仕事から離れて限られた人たちとしか話していないと、言葉も失われていくんですね。

 

まぁそのうち戻っていくのでしょう。

 

 

文書・資料がパッと理解できない

上の話と少し似ていますが、文書・資料の内容がパッと頭に入ってきません。

 

特にパワポ系の資料がひどいです。

タイトルやリード文を詳しく説明するための図示の部分を理解するのにとてもパワーを要します。

 

文章系も、同じところを何度も何度も読んで、少しずつ理解していく感じです。

 

これも会社筋/仕事筋の1つなのでしょう。

ビジネス用語に疎くなっただけではなく、理解力そのものも衰えていたなんて、ちょっとびっくりです。

 

 

ちなみにどうでもいい話ですが・・・

社長のHPを読んでいたら、広い視野・高い視座・鋭い視点を持って取り組んでいただきたい、みたいなことが書かれていました。

 

なぜでしょう、思わずスンッ( ˙-˙ ) としてしまいました。

 

当たり前のことや ”くさい” 話を、さもすごいことのように語ってしまう。

これもビジネスシーンならではというか、ありがちですよねぇ。

#悲しいかな、そうしたものへの慣れ・耐性も会社筋/仕事筋の1つっていうね。

 

 

部内異動でもこれだけ面倒くさい

今回わたしは、復職にあたって前任の担当とは違う担当へ異動をしています。

また、部署自体もわたしが休職している間に、組織合併や所掌・構成の見直しが入ったりしました。

 

その結果、同じ部署内の違う担当に移っただけにも関わらず、こまごまと必要な作業や確認がありました。

 

例えばこんなことです。

  • スケジューラー
    →一覧表示する人やグループを変更
  • メール
    →アドレス帳に新担当の人たちを追加
    →振り分けフォルダを見直し
    →フィルタリング設定を更新
    →新規メーリングリストへの追加
  • ユーザー辞書ツール
    →新たな用語を登録
  • ツール類
    →新担当で使うSlack、tableauなどを設定

 

「普通のことじゃん?」って思うかもしれません。

 

そう、普通のことです。

以前までは、あまり何も考えずやっていたこと。

 

でもこうしたことも、復職して一気にやるとなると、それなりにパワーを使います。

 

 

働き続けている中で異動なら、そんなに大したことじゃないかもしれません。

ただ、復職時は異動に伴う対応以外にも、そもそもPCの再設定が必要だったり、パンクしたメールの対応だったり、いろいろやることがあります。

 

その中で、新担当での仕事に向けて必要なセットアップや知識習得もしていかなければならない。

 

これが意外と大変なことなんです。

ずっと寝かしていたエンジンを、ちょっとかけ始めたばっかりなのに、いきなり「わぁあっ」と新しい刺激がいっぱい来て、慌てて走り出す感じなので。

 

 

単純に面倒くさいってのもあるんですが、同時並行でいろんなことに対応していくっていうこと自体、久しぶりなんですよね。

日常生活でも全くやってないわけじゃないんだけど、仕事となると何でかちょっと違う。

 

これまた立派な会社筋/仕事筋の1つ。

 

 

 

復職3週目に向けて

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いろいろ書きましたが、徐々に自分で自分を追い立てるパワーが強まりつつあると感じています。

 

「もう2週間も過ぎたじゃないか」
「そろそろ慣れて、大丈夫そうと思われているだろう」
「業務の方も積極的に入っていかないと」
「遅いと思われたくない」
「いつまでも足を引っ張って迷惑と思われたくない」

 

こうなると気になるのは

「同じ頃合い(たとえば復職3週目)だと、どれくらいできるものだろうか」
「一般的にはどれくらいで慣れていくんだろうか」

ということ。

 

わたしの思考癖です。

 

自分は「一般/平均/普通」と比べて、どの立ち位置にいるのか。
自分の状態は「もっともらしい/適した/リーズナブルな」ものなのか。

 

そんなことばかり気にしてしまいます。

 

 

初診の時もそうだったんですよね。

 

「今の自分は本当に休むべき/休むに値するほど、そんなにひどい状態なのか」

この問いへの答えがYESとは思えず、休職を見送りました。

結局ドン詰まって、初診から3か月後にギブアップしたのですが。

 

 

だから、あまり今の状態への「妥当性」や「周りから見てどうか」を気にしすぎないようにしないとなと思います。

気にしたところで、それに合わせようとムリするようじゃマズいですから。

 

 

幸い、同じ担当には育休から復帰して1年強の人(先輩)と、9ヶ月ほどの人(後輩)がいます。

前者の方がよく面倒見てくださるのですが、「私は半年くらいかけてゆっくり慣れていったよ」と教えてくれました。

 

この人たちが1つの目安かなと思っています。

 

もちろん育休からの復帰とは、気をつけるべきポイントも、復帰後の苦労もいろいろ違うでしょう。

だとしても、目安として、復帰して1年前後であの人たちくらいにまでなっていればOK、と思っておけばいいのかなと。

下手に目先の状態に囚われない方がいいのかもと思います。

 

 

明日からの復職3週目をどう過ごすか。

うーん、意識的に「ゆっくり」過ごしてみようかな。

 

これまでもそういうつもりでいたはず。

なんだけど、「立ち上がりが早すぎて心配」とか言われたりすることを考えると、もしかしたらまだまだ早まっている可能性もある。

 

もし仮に「遅いな」と思われたところで、休職した人間ということを逆手に取れば、責められるものでもないでしょう。

 

まぁでもその「ゆっくりやる」ということが、そもそもわからないというか、できないのが問題なんですが。

休憩しまくるとか、あえて期限ありのものをすっぽかす、とか?

 

試行錯誤の1週間となりそうです。

#これすらも「やらなきゃ」と追い立ててるのに気づけー、自分!

 

 

ではまた。

 

 

 

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