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100点やめて60点を目指す ご自愛ブログ

2020.4に休職、「薬を使わないうつ病治療」を経て、2022.4に正式復職。自分を育て直す旅が始りました。

【Day495】体験談に囚われてはいけない|今日は診察日でした

こんにちは、emustanyです!

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

 

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甥っ子ふたり(10歳と8歳)から、残暑見舞いが届きました。

わたしからポストカードを送ることはあったけど、彼らからもらうのは初めて!

 

ジーンとしたのもつかの間。

これも(水羊羹に続く)兄の画策かと「チッ」と思ったわたしは、心が汚れているのかもしれません。。。

f:id:emustany:20210811170309j:plain

「残暑御見」になっちゃってるのかわいすぎか(笑)。クワガタうますぎ。
早速返事書かなくちゃ!

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 f:id:emustany:20210811191627p:plain

 

●●もくじ●●

 

今日の診察はオンラインに変更しました


また診察日がやってまいりました。

 

何だろう、この「寝て起きたらもう次の診察日がやってきた!」感は。。

 

#前回の診察は7/27なので、 ちゃんと2週間ほど経っています。

emustany.hatenablog.com

 

 

本当は対面(通院)の予定だったんですが、暑いし、コロナもあるし、何より暑いし(2回目)なのでね。

 

朝一番で電話をして、オンラインに切り替えてもらいました。

 

 

最近は電車に乗る機会すら減っているので、「たまにはそういう日がある方がいいよね」と思って、前回予約時に対面にしといたのだけど。

 

まぁ15~20分くらいの診察のために、片道30分かけて行くのもね。。

 

 

「ムリをしない」「手抜きをする」

「(無駄に・無用に)がんばらない」

「”~べき” より、”~したい” を優先する」

 

って、きっとこういうことDAYONE!

#ちょっと違う気もするけど。

 

 

 

最近のモヤモヤを掘り下げる


前回の診察時に比べると、いくぶん低空飛行感はマシにはなっていますが、未だ本調子?には至っていない状況です。

 

リワークや産業医面談やカウンセリングを経て、悟りらしきものは生まれていますけどね。

 

 

前回から今回まで、2週間。

 

ずっと「モヤモヤ」していて「気持ちが晴れない」し、「やる気が起きない」状況って・・・

 

あらやだ、DSMで引っかかっちゃうじゃない!♪

DSM・・・うつ病の診断基準として使われているもの。
(参考:うつ病の診断基準(大うつ病診断基準DSM-IV) | 神戸市医師会

 

 

 

まぁそんな悪ふざけはさておき。

 

こちらが、今日の診察用に書いたメモです。

f:id:emustany:20210811165715j:plain

サラッと「8/10リワーク」とか書いてますが、実は昨日8月リワークの1回目がありまして。
順番前後しちゃうけど、明日?また書きます。(ひーー!)



いろいろ書いてますが、実際に話をしたのは

 

「何も成し遂げていない」

「何も変化していない」

 

という考えの部分がメインで、これをもう少し掘り下げていきました。

 

 

 

「体験談」を目的にしてはいけない 

 
わたしが上述の考えを抱いてしまう背景の1つとして、これまで読んだ体験談なども関係していそうだという話をしたのですが

 

#この記事で書いたような話です。 

emustany.hatenablog.com

 

 

先生の反応としては

 

私はあまりそういうのは良くないかなと思うんですよね。

 

というものでした。

 

 

曰く、

 

そうした体験談を積極的にするのは、すなわち、《病気から卒業できていない》ということなんじゃないか。

病気を踏み台にするようなことは、あまりしない方がいいね。 

 

 

 

 

《病気から卒業できていない》というのは、少し言い換えると《病気(でいること)に依存・執着している》ということかなと思いました。

 

 

自分を説明したり理解してもらうのに、病気を使う。
 

これって、何も「うつ」に限らず、どんな病気だったとしても、わたし達が日常的にやりがちなことだと思います。

 

 

だけどよく考えてみたら、自分自身がその病気に対して何も思っていなければ、そんな自発的に口にはしないんだと思うんですよね。

 

つまり、積極的に口にしている時点で、病気に囚われている・病気を利用している、とも言えるのかも。

 

 

 

アドラー心理学の「目的論」で考えれば、病気の話をするのは、何らか目的があってのこととも取れるのだよなぁ、と思うのです。

 

アドラーの目的論については、ここの説明が端的でわかりやすいです。
目的論と決定論の違いとは? | 学研プラス公式ブログ

 

 

 

体験談を語ることが、悪いとか間違っていると言いたいのではありません。
(先生もそうは言っていません)

 

ただ、そうした行為=《病気(でいること)に依存・執着している》可能性もある、というのは意識しておいた方が良いかもと思いました。

 

 

それこそ、「素晴らしい体験談」を作り上げることが目的になってしまっていないか、立ち止まって考えた方が良さそうですね。

 

 

 

そう簡単には手放せない「比較癖」


先生にはこんなことも言われました。

 

そうした体験談をモデルにして、自分をジャッジしないで良いです。

自分の中で変化を感じられれば十分なんですよ。

 

 

 

これを聞いて改めて思ったのは、わたしの比較癖や他人軸の強さ。

 

 

他人の体験談と自分の体験を比べて、

 

「自分は〇〇してない」

「他の人はみんな〇〇してるのに」

「もっと〇〇しなければ」

 

と、どんどん課題や改善点を拾ってきてしまう。

 

 

「〇〇を満たさないと、ダメなやつと思われる」とでも思っているのでしょうか。

 

その一方では、「すべての〇〇を満たしてすごいやつだと思われたい」というのもある気がします。

 

あぁいやだ。(+o+)

 

 

 

これの行きつく先は、「総和」的な状態だと思うんですが、

 

  • それって本当に必要?
  • それってわたしが求める姿?

 

と、事あるごとに自問していく習慣をつけた方が良いでしょうね。。

 

 

 

納得、それは「にわとりたまご」

 
最後に、前回の診察で「試合・本番に出たら」と先生に言われたことが、少しプレッシャーというか、お尻を叩かれた感があったことを話すと

 

納得のいくタイミングでいいんですよ。

 

と言ってくれました。

 

 

「一体いつになったらわたしは納得できるんだろう?」という心の声が聞こえたのは、ここだけの話。

 

 

「納得できたから復帰」するのか。

 

あるいは、「復帰する(と決める)から納得できる」のか。

 

 

このあたりがわからないなぁ、という感じです。(´_ゝ`)

 

 

 

ではまた。 

 

 

 

<余談>

アドラー心理学については、『嫌われる勇気』が有名ですよね。

リンク

また読もうかな。 

 

 

*おわり*

 

 

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