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100点やめて60点を目指す ご自愛ブログ

2020.4に休職、「薬を使わないうつ病治療」を経て、2022.4に正式復職。自分を育て直す旅が始まりました。

復職2週目はこんな感じでやっていこう|復職後初の診察と気づきを踏まえて

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こんにちは、emustanyです。

 

ちょっと前に、嵐のBlu-rayを3本手に入れました。
この記事の最後に
書いてます。

 

時間(と心の余裕)のある時に少しずつ観ています。

慣らし勤務の間も、Spotifyでずっと嵐の曲を聴いています。

 

時を超えて支えてくれる存在、ありがたいなぁ。

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全部で8枚のBlu-rayがあって、2枚観終わったところ。
まだまだ楽しめる~♪

 

□□□ もくじ □□□

 

復職して初めての診察

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もうおとといのことになりますが。

1週間の慣らし勤務が終わり、ホッとしたタイミングで、診察でした。

 

今回の診察はオンラインだったので、気楽でした。

前日は歯医者でしたが、終業後に出かけるというのは随分面倒だったので。

 

 

先生には、昨日の記事で書いたようなことを話しました。

  • 月曜から復職生活がスタート
  • 勤務時間は10‐15時の実働4時間
  • 月・火曜はオフィスに行き、水曜からは在宅勤務
  • 周りがすごく速く、自分がすごく遅く感じる
  • 過剰適応の癖が強いんだなとわかった
  • すぐ「やることだらけ」と感じてしまう
  • 上司にしんどい・キャパオーバーと感じていることを伝えてみた

 

ひととおり話し、

「無意識にすぐ頑張っちゃおうとするのがよくわかった」
「しょぼくれたくらいでいいって言われてたのに」
「再発しないよう気をつけなきゃと思っている」

と伝えました。

 

 

先生の反応は、こんな感じでした。

自分の状況・状態を意識できているなら大丈夫。

引き続き、意識してやっていきましょう。

上司に伝えられたのはね、大きな変化だと思いますよ。

前のあなたならそんなことできなかったでしょ?

そうやって、調整していけば大丈夫です。

 

 

無意識のうちに力が入ったり、いろんな癖が出たり。

それはそれで仕方ないし、そういうもの。

 

ずっとそうやってきたから、自然と出ちゃう。

 

それでもいい。

後からでもちゃんと自覚できれば、それでOK。

 

それだけで、以前とは全然違う。

同じことにはならない。

 

 

そういうことかなと思います。

 

 

わたしの中では、自分と対話するイメージです。

 

「今どんな感じ?」
「無理してないかな?」
「なんでそう思うんだろう?」
「どんな感じだったら良かった?」
「それってどういうこと?」

 

そして、「そっかそっか」と引き受ける。

「嫌だよねー」「しんどいよねー」「焦るよねー」と認める。

最後は「きっと大丈夫」「それでもいい」と返す。

 

そうやって、自分に関心を持ち続けること。

無視したり、軽んじたりしないこと。

 

 

休職後期、先生に何度か言われた言葉にこんなものがあります。

「練習試合は十分やったから、本番に出ましょう」

 

まだ1週間だけど、今はその意味がよく分かります。

実戦でしかわからない・体験できないことが、確かに山ほどあります。

想像以上でちょっと面食らうくらい。

 

休職中に学んできたことも、すぐには役立てられないでしょう。

 

毎回何かしらコケて、「痛ったー!」って言いながら立とうとする時に、「ああこれか!」と気づくんじゃないかな。

で、また次同じことに出くわした時に、少しずつコケ方が上手になったり、コケなくなっていくのかも。

 

 

 

気づきのつづき

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「きづきのつづき」

・・・惜しい、回文ならず。

 

さて、昨日に引き続き、復職1週目で気づいた・感じた・考えたことを、もう少し書いておこうと思います。

 

 

わたし、頑張ってたんだな

PCの設定し直したりメールを整理しながら、強く思ったこと。

 

それは・・・

以前のわたしは日々すごく頑張っていたんだなってこと。

 

PCいじってると、自分がやった設定にトラップのように引っかかるんですよ。

その度に「なんだこれ?」「これどうやって設定したの?」ってなる。

 

もうね、自分に感心してしまいます。

 

きっと、少しでも快適・効率的に仕事できるよう、試行錯誤してきたんでしょう。

毎日頑張っていた証拠ですね。

 

 

時間の余裕=行動の余裕=気持ちの余裕=思考の余裕

時間の余裕があれば、ゆっくり歩いて行ける。

ゆっくり歩いていると、気持ちに余裕が出てくる。

すると視野が広がり、執着せず多角的に考えられる。

 

余裕、ゆとりって大事ですね。

特に気持ちの余裕は本当に大事だと思う。

 

気持ちに余裕があると、人に優しくなれます。

自分に優しくなれるのも、時間・行動・気持ち・思考に余裕があってこそ。

 

なんか、そんな風に思えるんですよね。

 

 

逆に、心がいっぱいいっぱいだったり、視野が狭まっている時は、とにかく時間を確保した方が良いってこと。

だから休職で、強制的に時間を作るのが有効ってことなんだろうな。

 

 

ヤバくなってから休むんじゃなくて、こまめに休んでいく。

積極的にどんどん時間の余裕を作っていく。

 

そういう意識を持って過ごしていきたいです。

 

 

何事もありがたい

復職してからというもの。

周りの人たちの気遣いやサポートをありがたく感じることが多いです。

 

たぶん今、自分史上最も素直&頻繁に「ありがとう」が言っている気がします。笑

「ありがとう」だけじゃなく、「助かります」とかも言ってるかな。

 

会社の人だけじゃなくて、お店の人とか配達の人にも。

自然と「ありがとうございます」と言っている自分がいます。

 

前まで全然言ってなかったってわけではないですよ。(^^;

ただ、なんか頻繁に言うようになってるなぁと。

 

 

なんだろう、自分がカメだと感じたからかなぁ。

 

カメは、いわば「できない自分」なわけです。

できない自分には周りの力が不可欠だから、それだけありがたく感じます。

だからなのかな。

 

 

「ありがとう」と言うことって、何も悪いことがない気がするので、この調子で続けていけるといいなと思います。

何か褒められたりした時も、素直に「ありがとう」と受け取れるようになりたいし。

 

 

・・・ほかにも気づきはたくさんあったのだけど、ひとまずこれまで。

 

 

 

2週目はこんな感じにしたい

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明日から、復職第2週が始まります。

診察での話や第1週での気づきを踏まえて、どんな1週間にするか。

 

Twitterに書いたんですが、こんな感じかなと思っています。

 

たぶんだけど、

「できない自分」
「遅い自分」
「失敗する自分」

を演じるつもりで過ごすといいんだと思うんですよね。

 

あえて場数を踏んで、自分を慣らしていく。

どうやらそういう自分でも、周りも自分もOKそうだと体験していく。

 

曝露療法と言ったりするようですが、そういうことがきっと必要なんだと思います。

 

 

あと、これは今週というよりは徐々にだけど。

一日の終わりや週末、そして朝イチや月曜日にも、それぞれ『楽しみ』を設定していきたいなと思っています。

 

もしそれができれば、一日の始めと終わり、1週間の始めと終わり、いつも気分良く過ごせそうだもの。

 

 

ではまた。

 

 

●【気づきのつづき、の前半】については、こちらをどうぞ。

 

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