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100点やめて60点を目指す ご自愛ブログ

2020.4に休職、「薬を使わないうつ病治療」を経て、2022.4に正式復職。自分を育て直す旅が始りました。

【Day433】ようやく気持ちがまとまった|産業医もとい保健師面談

 

 

こんにちは、emustanyです!

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

 

 

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ここ数日、眠気がひどいです。

午後(夕方)になると眠くて眠くて・・・。

 

生理前だからかな。

それとも早起き(5時台)だからかな。

朝散歩で太陽浴びてるからかな。

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あれ、もう1ヶ月経った?


今日は午前中、産業医面談もとい保健師面談でした。

 

 

産業医面談は月1回。

 

ついこの間、面談したばかりな気がするけど、もう1ヶ月経ったんだっけ?( ゚Д゚)

 

 

と一瞬思いましたが、なんのことはない、前回「次は少し早めのタイミングで」と話していたのでした。

 

#前回の面談では、最近リワークに出ると疲れる話や、卒業生の話に落ち込んでしまったことを中心に話をしました。詳しくはこちらからどうぞ。

 

 

というのも、そろそろまた診断書が必要な時期なんですよね。

 

直近の診断書が6月末までなので、復帰/延伸問わず、診断書提出が必要です。

 

 

「診断書が出る前のタイミングで一度話しましょう」ということで、今月の面談は少し早めの日程で設定していました。 

 

 

 

 

そんなこんなで始まった面談ですが、基本はいつも相手からの質問にこちらが答える形で進みます。

 

もちろん毎度恒例のメモを用意して臨みました。

f:id:emustany:20210611211102j:image

 

 

 

ここに書いていたことについては概ね話ができましたが、その都度、今回も結構いい言葉をもらったと思うので、紹介させてください。

 

 

 

 

「ひと壁超えた感じですね」


最近、早く目が覚めるようになったことに関連して、眠気が強いときは昼寝や仮眠をしてみることにした、という話をしました。

 

 

もともとわたしは昼寝や仮眠はしないタイプです。

 

「しない」というより、「できない」という方が合っているかもしれません。

 

 

これは、何か身体的な理由などでできないというよりは、おそらく精神的なもの、自制的なものが強いと思っています。

 

何がそう思わせているのかはわからないけど、「昼寝=ダメ、怠惰」といった信念があるようなんですね。

 

 

いくら知識としてパワーナップがいいと知っていても、夫がしょっちゅう昼寝をするタイプだとしても、自分がそうするのは許してこなかったんです。

 

 

でも、これを解除してみた。 

 

自分(のからだ)が必要としているなら、与えれば・許せばいいじゃない、ムリして眠気に抗わなくてもいいんだよ、と。

 

 

 

これに対して保健師は「なんか、またひと壁超えた感じですね。」と言ってくれました。

 

 

人からそう言ってもらうと、本当にそんな気がしてきます。

 

昼寝や仮眠を許容するなんて、別に大したことでもなければ、会社側からすれば諸手を挙げて喜ぶことではないでしょうが・・・

 

 

でもこういう、人にとってはたわいのない小さな鎖を、ひとつひとつ気づいて外していくことが、今の自分には大事だし必要なんだろうな。

 

保健師の反応から、改めてそう思ったのでした。

 

 

 

 

「多角的に見られるようになってきているのでは?」


面談の中盤で、「前回も少しお伝えしたんですが」という前置きとともに、下記と似たようなことを仰いました。

  • emustanyさんは、いつも言葉がスラスラと出てきている印象があるんですが、今回のリワークとか先輩の話を聞いたときみたいなことがあっても、毎回ご自身の気持ちや考えを見つめ直しているからこそ、冷静にいろいろと見れているのでしょうね。

 

「話の内容がとても具体的で、よく考察できている感じがします。」と。

 

 

褒められたら、社交辞令とか嫌味とかヨイショだとか考えず、ありがたく頂戴すればいい。

 

受け取り下手からの脱却ということで、ちゃんと「ありがとうございます」と言えたのは、良かったと思います。

 

 

1回だけでなく、2回も褒めていただけたのはやっぱり嬉しいですし、「外から見るとわたしってそう見えるんだな」と素直に思えます。

 

 

わたしが保健師が言うような感じに見えるのは、きっと今までは他者の心情や考えを想像しまくっていた能力を、自分に向けるようになったことが大きいんじゃないかと思います。

 

そして、それプラス、ブログを書いてきたおかげかなと。

 

 

そう言うと、保健師

たぶん、今までなら、自分のことを見つめるにしても、ネガティブなことに引っ張られがちだったんじゃないでしょうか。

でも今は、「ネガティブなことがある」となっても、「でもこういうこともあるよね」とポジティブな面を見たり、「こうも捉えられるよね」と中立的に見たりできているんじゃないでしょうか。

多角的に見られるようになってきている、というか。

 

なるほど、確かにそうかも。

 

 

今はまだまだそれを意識的にやっているけど、こういうのって訓練です。

 

だんだんと自然に、ネガポジどっちの側面にも目を向けられるようになれたらいいなと思いました。

 

 

 

 

「長所であり弱点・・・ってことは長所ですよね」


最後のこれは、メモ後半にある復帰に関する話をしていたときの一言。

 

 

前回の診察では、アインシュタイン先生から少しお尻を叩かれた感じがしました。

 

 

 

このとき、言われたのが

未来を見て、自分が納得いくまで考えたり、向き合ったり、しっかり準備するのは、あなたの長けているところ。

だけど、過剰に恐れていれば、動けなくなってしまう。

 

つまり、納得いくまで考える・しっかり準備するのは、「長所であり弱点」だと。

 

 

これについて保健師

まぁ確かに先生の仰ったこともわかりますし、練習試合より本番とか、ぐうの音も出ないですけどね~。(苦笑)

 

でも、長所であり弱点って・・・結局長所ってことですもんね。

だったら、納得いくまで、しっかり準備したらいいんじゃないでしょうか。

 

 

これ聞いて、目から鱗でした。(耳から鱗?)

 

 

あぁそうか、と。

 

わたしは、この特性は社会で生きていく上ではやっぱり弱点なんだ、どうにかしなきゃなんだ、と思い込んでしまったところがあったようです。

 

でも別に、なくせ・捨てろって言われたわけじゃないんですよね。

 

 

ハッとさせられました。

 

 

 

 

ようやく気持ちがまとまった


復帰に対する今のわたしの気持ちは、メモに書いていたとおりです。

 

 

面談前までは、どこかこの考えに自信がないというか、

 

「これでいいのだろうか(正解主義)」

「こんなんで許されるのだろうか(罪の意識)」

 

と思っていました。

 

 

 

でも保健師から、

 

「今日ここでお話しになったことを、そのまま先生にも伝えてみられたらいいと思いますよ。」

 

と言われて、少し気が楽になった気がします。

 

 

 

最近、何かをつかみ始めている気がするんですね。

 

 

カラダとココロは影響しあうこと。

自分をなるべく「良い状態」に保てるよう意識すること。

自分を大事にするってどういうことか。

 

 

 

ようやくつかみ始めたところなので、今戻ると、たぶん・・・

 

未完成状態で崩れ落ちた巨神兵みたいになっちゃう。

#いや、まぁ巨神兵になりたいわけじゃないけど。

 

 

 

 

ということで、明日診察日なのですが、先生に今日みたいな話をしてみようと思います。

 

 

練習試合より本番とはわかっている。

完璧に準備することなんてできないのも。

 

だけど、わたしは、まだもう少し時間をかけたいと思っているんです。

 

 

 

I メッセージで、主張的な自己主張をしたいと思います。

 

 

 

 

*おわり*

 

 

 

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次回更新でまたお会いできますように!(*´ω`*)エヘヘ 

 

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