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100点やめて60点を目指す ご自愛ブログ

2020.4に休職、「薬を使わないうつ病治療」を経て、2022.4に正式復職。自分を育て直す旅が始まりました。

【Day507】ふたたびの産業医面談でした|まだモヤってる

 

こんにちは、emustanyです!

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

 

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今朝、散歩から戻ってシャワーを浴びると、急に空が暗くなり・・・

一気にゲリラ豪雨で窓の外が白くけぶりました。

 

帰りが15分遅かったら、危なかったかも。(゜o゜;)

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 f:id:emustany:20210823192043p:plain

 

 ●●もくじ●●

 

今月2回目の産業医面談


これまではずっと、月1ペースだった産業医面談。

 

今日は、8/2(月)に続いて、8月2回目の面談となりました。

 

 

前回の面談の際に産業医から

診察で復帰か延長かの判断があるより前のタイミングで、もう一度面談しましょうか。

と言われていたので、このようなスケジュールとなりました。

 

 

前回は、産業医とのマンツーマン。

 

今回は、産業医保健師の両名参加となりました。

 

 

 

 

ちなみに、これは完全に余談なんですが・・・

 

 

産業医保健師はとても声が似ています。

 

面談は電話なので、今どちらが話しているのか、少しわかりにくい時も。

#まぁ、話題や流れでだいたいは判断つきますが。

 

 

いつ頃だったか忘れましたが、去年のいつぞやの面談で、どうも保健師の物言いがきつく感じた時がありました。

 

以来、わたしの中では勝手に保健師に苦手意識を持っていたんです。

 

 

のわりに、年明け以降、保健師とのマンツーマンが増えると、「優しくなった」「寄り添ってくれている」と感じることも多く・・・

 

ちょっと疑問に思ってたんですよね。

 

 

しかし、前回マンツーマン▶今回2名参加という中で、たぶんあの時きつく感じたのは産業医だったのかも、と気づきました。

 

もしそうなら、保健師には、勝手に苦手意識持ってて申し訳なかったなと。

 

 

まぁもはや今となっては真相はわかりませんけどね。(´_ゝ`)

 

 

 

 

産業医に伝えたこと


さて、面談の中身ですが、本日のメモはこんな感じで。

 ▼

f:id:emustany:20210823172028j:plain

 

 

前回の面談の際に、

 

「”何も成し遂げられていない感” については、カウンセリングで話してみる」

 

と話していたので、そこは聞かれるだろうと踏んでいました。

 

 

【前回の産業医面談】についてはこちら

 

 

上記のメモでも書いていますが、8/7のカウンセリングでは、いろいろ励ましやアドバイスはもらいました。

 

 

ただ、依然として

 

では理解してるし、そうだよねと思う」

「だけど、心や気持ちがついて行かない、決心しきれない」

 

 

だからこそ、つい先日(8/20)に再度カウンセリングを受けたわけですが・・・

 

 

まぁ結果としては、「相変わらずモヤったまま」という感じ。

#トピックが2つあって十分話せなかったから、というのもあるんですけどね。

 

 

【直近2回のカウンセリング】についてはこちら

 

 

そんなわけで、産業医には

 

「2回カウンセリングを受けてもなお、低空飛行状態」

 

そう正直に伝えました。

 

 

 

そして、復帰に関しては

 

「どうも ”復帰こそは人の意見に左右されずに自力で決めたい(決めねばならない)” という課題感?みたいなものがあるようだ」

 

「人からの影響や、いっそ外圧的に決まってしまう方が決めやすかったりもする」

  

そんな話もしました。

 

 

 

 

産業医の反応など


事前に提出していた生活記録表も踏まえつつ、こんな感じのことを言われました。

 

 

生活リズムも問題ないし、復帰に向けて整ってきている感じですね。

経験からすると、成功確率は高そうに見えます。

 

もちろん100%・完璧な準備はできないように、復帰した結果についても100%ってことはないわけです。

不安になるのもしょうがないし、そういうものだと思いますよ。

 

emustanyさんは、復帰することも十分選べる段階にあるってこと。

だから、ちゃんと進んでいるってことですよ。

 

 

 

「外圧的に決まってしまう方が決めやすい」っていうのも、別に悪いことじゃないんですよ。

 

型を決めた方がやりやすい人もいます。

たぶんそういう人の方が多いんじゃないでしょうか。

今の時代、自力で切り開いていく人の方が、もてはやされたり、輝いて見えますけどね。

 

 

 

 

 

面談を終えて


おそらく産業医からしてみれば、「十分に復帰可能な段階にありそう」と認識していることでしょうね。

 

残る問題(ネック)は、わたしの心・気持ち、あるいは納得感、だと。

 

 

そこに関しては、やはり主治医の判断次第ということになるので、次回診察での結果を共有してください、ということで終わりました。

 

 

実は、次回の診察はまだ予約していないのですが。

 

 

本当どうしたものかなぁ。

 

現在の診断書の「9月末まで」がいよいよ最後となるのか、あるいはまだその先があるのか・・・。

 

 

考えるだけで、モヤリモヤリします。(@_@)

 

 

 

 

おまけ:産業医面談のテクニック?

 

”低空飛行” に関して。

 

実際のところ、ここ数日は大きく気分がダウンしています。

 

 

身体症状としても、胸は重苦しいし、息切れ感も続いていたりして、「ちょっとあんまり良くない状態かもなぁ」と思ったり。

 

 

これはもちろん、復帰に関してというのもあるのですが、直近はワクチン関係のことが結構影響大きいんですよね。

#関連本を読み、その情報からどんどん将来を絶望・悲観して、ループにハマっている状態。。

 

 

でも、そんなこと(ワクチン云々)は、会社からすると関係のない話です。

 

バカ正直にそこを話しても仕方がないので、面談の時は慎重に言葉を選んで話しています。

 

 

その一方で、あまり会社/仕事のシーンでは話さないような、気持ちに関するところはわりと正直に話しています。

 

人間同士のやりとり、一人の人間としての姿を見せるというか。

 

 

 

別に嘘をついているわけではないのだけど、「嘘と本当」「本音と建て前」みたいなものをうまく織り交ぜながら話をする。

 

もしかしてこれが ”産業医面談のテクニック” のようなものなのだろうかと、1年以上休職してみて、ふと思うのでした。

 

 

 

ではまた。 

 

 

*おわり*

 

 

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