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100点やめて60点を目指す ご自愛ブログ

2020.4に休職、「薬を使わないうつ病治療」を経て、2022.4に正式復職。自分を育て直す旅が始まりました。

【休職175日目】初診(初心)に返る|超大作メモを持参した話

朝散歩も行かず、外にも出ず、雨にも負けず、いや負けたemustanyです。

こんばんは。

 

こういう日はついつい

 「今日もまた何もしない一日だったな」

と思ってしまうものです。

 

でも、同じ何もしてない日だったとしても

 「今日はのんびりゆっくりできた一日だったな」

と思えるようになったら、生きるのがだいぶ楽になるでしょうね。

 

 

 

今さら初診(去年12月)のことを書いてみる


ブログを書き始めるのがちょっと遅かったもんで、今日は手抜きをしたいと思います。(苦笑)

 

 

休職を再延長することになったのを受けて、昼間に少しプロフィールやaboutページを更新していたんですが、「そういえば今までちゃんと書いてなかった」と気づいたことが一つありまして。

 

 

それは一番最初、去年12月の初診時のこと。

もっと言うと、その時に持参したメモをぜひブログに残しておきたい。

 

 

メモと言っても、確か印刷したらA4で4枚くらいになった超大作?なんですけどね。

#今考えると自分でも大作すぎて引く。(;´Д`)

 

 

 

初診に至るまでの経緯


11月に行った会社のストレスチェックで引っかかり、12月に産業医と面談をして3つの心療内科を紹介されました。

実際に受診したのは2つで、今通っているクリニックは2つのうち後攻でした。

 

 

ストレスチェックの結果が出た時は「さもありなん」といった感じで、特に驚いたり動揺することはなかったと記憶しています。

 

呼び出しを食らってから面談までの間にメモを書き、面談冒頭で産業医に見せることにしました。

 

 

面談の何とも言えない空気の中、産業医はアンダーラインを引いたりしながらちゃんとメモに目を通してくれました。

紹介する心療内科は、メモに書いていた『薬はできるだけ飲みたくない』というのも念頭に選んでくれたようでした。

 

 

 

1件目の心療内科での受診の様子


今通っているクリニックではない方(先に行った方)の心療内科は、『女性のメンタルヘルス科』を標榜していました。

 

最初に受付で

「メモを持参したんですが、先に先生に渡してもらえますか?」

と言ったのですが、対応してもらえませんでした。

 

仕方なく診察室に入ってから医師にメモを渡しましたが、

「ごめんなさい、今は読む時間がないので後で読みますね。」

と言ってメモはほぼ見てもらえず、そこにすでに書かれていることを問診で話すことになりました。

 

”説明する時間がもったいないからメモにまとめてきたのに!”

”読んでくれたら一発で済むのに!”

と何とももどかしい思いで受け答えしていたのを覚えています。

 

 

ここで言われたのはこんなことでした。

  • プチ鬱〜鬱の間かな(でもまだ一度しか会ってないからわかんない)
  • SNRI(※セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬)でリラックスさせて様子を見てみよう(抗うつ剤SSRI?だと気が大きくなったりするかも)
  • 睡眠系も一応出すけど、飲まなくてもいい
  • 1週間後また来て休むかどうか見極めましょう

 

はっきり診断できるほど理解したわけでもないのに最初から薬を出しちゃうあたり、今思うと怖いなと思います。

 

でもきっと世の中の精神科・心療内科の大半はこんなもんだろうと勝手に思っています。

過去2回ほど心療内科行ったことあるのですが、いずれも最初から薬処方されました。結局薬は飲まなかったし、ろくに通院もしないまま、何となく治った?けど・・・。

 

 

 

2件目の心療内科での受診の様子


数日後、今通っているクリニックに初めて受診しました。

 

この時も同様に受付でメモを持参した旨伝えると、

「わかりました、お預かりします」

と受け取ってもらえました。

 

恐らくですが、わたしの順番が来た時は、前の診察から少し時間がかかっていたと思います。

なぜなら、アインシュタイン先生はちゃんとそのメモを見てから、わたしを診察室に呼び入れたようだったので。

 

 

診察開始後わりとすぐに

「これ読みましてね、どんな感じの人が入ってくるかな~って思ってたんですけど、想像した通りでしたね。」

と言われました。

 

ほかにも

「ここに書いてあること読めば全部分かっちゃうんだけど、一応ちゃんと聞きますからね。」

「書いてきてくれるのは有難いですよ。だってそしたら理解が早いもの。」

とも言ってたかな。

 

 

もうね、これだけで最初の心療内科には絶対行かない!って思いますよね。(苦笑)

 

医師が病気や症状ではなく、自分という人間を見ようとしてくれるかって、すごく大事だと思うんです。

表面に見えない、レントゲンに写らない、数値で測れない【こころ】のことだからこそ。

 

わたしはこの最初のやりとりで、この先生なら大丈夫、って思えました。

 

 

 

休職を勧められたものの、結局この時は年末年始休暇を目前に控えていたこともあり、休職はしませんでした。

 

実際1月2月あたりは、相変わらず仕事は大変だけど、それなりに過ごせていたと思います。

カレンダーを見ると、ちょこちょこと体調不良のメモが書いてありますが、何となくやり過ごせる範囲。

 

でも、3月に新型コロナによる不安・ストレスやフル在宅勤務の影響で、めまいや頭鳴を中心に体調が悪化していって、4月に再受診・・・

 

そこからはこのブログの最初の方に書いている通りです。

 

 

もし12月時点で休職を決断できていたら、今ごろはもう復帰していたのかもしれないな。

 

 

 

件のメモについて


手抜きと言いながら結構ちゃんと書いてしまいましたが、この先は件のメモのコピペです。

長いので引き返すなら今ですよ。(笑)

 

 

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

・・・・・・・

 

 

 

 

 

改めて目を通してみたら、さすがにちょっと長すぎるのと、個人を特定しかねない情報が結構多かったので、このままアップするのはいろいろ危険!( ̄▽ ̄;)

 

なのでちゃんと明日クリアな頭で目を通してからアップしたいと思います。

#あぁでも明日はカウンセリングもあるから、こっちは明後日になるかな・・・。

 

 

少々お待ちをー。(苦笑)

 

 

 

*おわり*