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2020.4に休職、「薬を使わないうつ病治療」を経て、2022.4に正式復職。自分を育て直す旅が始りました。

【自己紹介③】休職について

 

はじめまして。こんにちは。

ブログ主の「emustany(えむすたにー)と申します。

 

このたびは、『休職 はじめました。』に訪問いただき、本当にありがとうございます!

 

当ブログは、2020年4月にメンタル不調で休職したのを機にスタートしました。

ありがたいことに、読者登録いただく方々の存在もあり、更新頻度の波はありつつも続けてこられました。

 

 

こちらの記事では、ブログ開設のきっかけであり、メインテーマであった休職の概要を紹介いたします。

 

◆ぜひ、ほかの自己紹介記事もご覧くださいね!

【自己紹介①】こんにちは、「emustany」です!
【自己紹介②】このブログについて
【自己紹介③】休職について

 

 

※本記事の最終更新日は【2022年5月19日】です。

 

f:id:emustany:20211029212116p:plain

プロフィールやブログアイコン等に使っているこの写真。
コロナ、そして休職する前最後の旅行で、石垣島に行った時の写真です。
とても楽しかったので、必ずまた行きたいと思っています。

 

□□□ もくじ □□□ 

 

 

◆休職について


このブログは、2020年4月に休職したのをきっかけにスタートしました。

 

2022年5月現在のステータスは、2022年4月に正式復職が決定し、毎日フルタイムで働いています。

残業不可、フレックス制度の利用不可といった制限や、給与が完全には戻っていないといったことはありますが、実質的には他の社員と同じような扱いです。

 

 

ここではわたしの休職について、概要を触れておきます。

※詳しくは、『★ 休職まとめ ★』のカテゴリ  でまとめています。

 

 

▶休職事由(病名)

実際に主治医に言われたのは「軽~中程度のうつ病」。

診断書上の病名は「自律神経失調症」です。

 

自分の中ではうつ病の方が会社や上司・同僚へのインパクトが強いと思い、診断書は自律神経失調症としてもらいました。

 

 

▶休職時の状態

復職が決まって会社に提出した病況調書の記載を借りると、こんな感じでした。

  • <身体面>
    起床困難、熟眠感欠如、浅眠、頭痛、
    胃部不快、胸内苦悶、肩こり、微熱ほか

  • <精神面>
    意欲低下、億劫感、理解力・集中力低下、
    作業の停滞、苛立ち、焦燥感ほか

 

 

心療内科受診のきっかけ

会社で毎年行われるストレスチェックで「高ストレス者」となり、産業医と面談することになりました。

ここで3つのクリニック宛に紹介状をもらい、うち2つを受診しました。

 

一方のクリニックでは投薬を、他方のクリニックでは休職を勧められました。

しかし、そのまま仕事を継続。

 

結局再び不調となり、後者のクリニックを受診して休職に入りました。

 

 

▶休職理由

うつ病自律神経失調症の場合、理由はあいまいな場合が少なくないでしょう。

一般的に「〇〇があったから不調になった」と原因が明確なら適応障害とされます。
※〇〇=パワハラ、いじめ、事業の失敗など

 

わたしの主治医は、心身の不調・症状の裏/下にある要因として以下をあげています。

  1. 現在置かれている状況や環境
  2. 身体の状態(睡眠や栄養不足など)
  3. 生い立ち、価値観、考え方

 

では、休職前のわたしはどんな状況だったのか。

主要なものを挙げるとこんな感じです。

  1. <仕事>
    トップオーダー案件、長時間残業、
    度々の大阪出張、初めてのフル在宅勤務など
    <プライベート>
    親の離婚話

  2. 鉄・亜鉛不足、睡眠不足(6H程度)、
    残業・出張による身体的な疲労
    仕事前提でない家の環境(姿勢悪化)

  3. 完璧主義、人に頼ったり任せられない性格、
    人と違わなければいけない(母の価値観)、
    家庭・生活を優先したいのに仕事でできず葛藤、
    不仲な親に”仲良くしてほしい” と願う幼心
    などなど

 

 

▶休職期間

【2020年4月~2022年4月】となります。

 

丸2年・・・。

休職当初は1年休むことすら想像していませんでした。

 

 

ちなみに「復職可能」の診断書は2021年11月末に出ました。

 

この診断を受けての流れは会社によるでしょう。

即復職となるか、段階的に復職となるか。

 

わたしの会社の場合は、後者でした。

 

まず、医者の診断結果を受けて、会社の「復職審査会」にかけます。

審査会通過後は概ね3か月程度の「経過観察期間」となり、短時間から徐々に慣らしていくことになります。

 

わたしの場合はこんな感じで進みました。

  • 2022年1月
    復職審査①
    ⇒経過観察開始
     ↓ 
  • 2022年2~4月
    経過観察期間(時短)
     ↓
  • 2022年4月
    復職審査②
    ⇒正式に復職(フルタイム)

 

 

余談ですが、実は最初にクリニックを受診したのは2019年12月。

会社のストレスチェックで引っかかり、産業医と面談の上、受診しました。

 

この時点で休職を勧められていたのですが、見送りました。

もしあの時休職を決意していたら、ここまで長く休職せずにとっくに復職していたかもしれません。

・・・たらればですけどね。

 

 

▶休職の経過

これまでの経過についてはこんな感じとなっています。

 

  • 2019年12月上旬
    会社のストレスチェックで引っかかって産業医と面談。
     ↓
  • 2019年12月下旬
    心療内科を受診。(初診)
    「軽~中程度のうつ」で休職を勧められたものの、仕事を継続。
     ↓
  • 2020年3月
    新型コロナの影響で在宅勤務をしていたところ、めまい・頭鳴など体調が悪化
    同じタイミングで仕事も自分の意に反する形で大きく舵が切られ、気持ち的にもついていけなくなる。
     ↓
  • 2020年4月4日
    12月の心療内科再び受診。
    病名は「自律神経失調症」として3か月間の休職診断書をもらい、休職開始
     ↓
  • 2020年6月中旬
    休職延長を決定。(~9月末)
     ↓
  • 2020年7月~
    カウンセリングやリワークプログラムへの参加を開始。
     ↓
  • 2020年9月下旬
    再度の休職延長を決定。(~12月末)
    会社の扱いが ”病気休暇” から ”病気休職” へ。
     ↓
  • 2020年12月下旬
    再度の休職延長を決定。(~3月末)
     ↓
  • 2021年3月下旬
    再度の休職延長を決定。(~6月末)
     ↓
  • 2021年6月下旬
    再度の休職延長を決定。(~9月末)
     ↓
  • 2021年9月下旬
    再度の休職延長を決定。(~12月末)
     ↓
  • 2021年11月末
    ついに「復帰可能」の診断書が出る。
    会社に報告すると、1月の復職審査会に向けて準備進めるとのこと。
     ↓
  • 2022年1月上旬
    復職審査会に付議。
    経過観察(≠復職)が決定!
     ↓
  • 2022年1月中旬~
    経過観察(時短での慣らし勤務)スタート。
    10:00~15:00の4時間勤務。
     ↓
  • 2022年2月中旬~
    10:00~17:00の6時間勤務に。
     ↓
  • 2022年4月上旬
    復職審査会に再付議。
    正式復職決定。
     フルタイムだが残業不可など一部制限あり。
     ↓
  • 2022年5月下旬(予定)
    残業不可などの制限が全面解除され、一般社員と同じ扱いに戻る見込み。

 

 

 

 

● ● ● ● ●

 

以上、わたしの休職についてのご紹介でした。

 

もしほかにも聞いてみたいことなどあれば、お気軽にコメントくださいね。

フォローもお待ちしております!(´▽`)

 

 

◆ぜひ、ほかの自己紹介記事もご覧くださいね!

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【自己紹介②】このブログについて
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