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100点やめて60点を目指す ご自愛ブログ

2020.4に休職、「薬を使わないうつ病治療」を経て、2022.4に正式復職。自分を育て直す旅が始りました。

正式復職してようやく年休を取れました

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先週行われた復職審査会。

「復職可」の結果を受け、今週からフルタイム勤務となりました。

 

そんな正式復職1週間目最終日の今日。

経過観察期間中はNGだった年休(有給休暇)をついに取れました!

 

せっかくの休みも残念ながら雨の1日でしたが、のんびり過ごせて嬉しいです。

 

□□□ もくじ □□□

 

1.5時間の差は大きかった

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正式復職になり、勤務時間は6時間から7.5時間に延びました。

 

たった1.5時間、されど1.5時間です。

この1.5時間のインパクトはそこそこ大きいです。

 

 

経過観察で4時間→6時間に延びた時も、慣れるまで時間がかかりました。

 

その時に比べれば、今回の方が差分が小さいです。

なので、きっと影響は小さいだろうと思っていたんですが・・・

 

 

とんでもない。

7.5時間は長いです!

 

差分がどうっていうより、絶対的な長さとして長いです・・・。

 

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久しぶりの7.5時間ということで、もともと今週は、今までとあまり業務量は変えずに、とにかく時間に慣れることに専念しようと思っていました。

 

しかし、甘かった。

どうやらわたしは、まだまだ自分をわかっていなかったようです。

 

中途半端が許せず、手を抜くことが下手。

しかも、やりすぎている自覚も鈍い。

 

結局、時間が延びた分だけ「がんばる時間」も長くなってしまったようです。

 

まだ2日目の火曜の終業時点ですでに「ドッと疲れた」と感じていました。

「なんもやる気せんー、やだー、疲れたー」と。

 

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休職前の自分なら、「ドッと疲れた」に気づかないならまだしも、気づいても見て見ぬフリや放置していました。

それどころか、「こんなことで休んじゃいけない」と尻叩きをしていたはず。

 

でも幸い、今のわたしは「ドッと疲れた」自分に気づけます。

以前と同じにならないよう、行動を変えよう・変えねばと切り替えられます。

 

 

だから、こらいかん!と今日休むことにしたわけです。

 

「7.5時間、長すぎてびっくりしたよね」
「気を付けててもやっぱりがんばりすぎちゃったね」
「まだまだ訓練中の身なんだから、早め早めに休んでこう」

と自分に寄り添う気持ちとともに。

 

 

 

ようやく休める・・・!

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正式復職とは言っても、まだ特別対応のままです。

 

残業はできませんし、フレックス制度も使わせてもらえない状況。

産業医との定期的な面談も続きます。

 

 

しかし、念願の年休(有給休暇)はようやく解禁となりました。

経過観察期間中は「よっぽどのことじゃなきゃ休んじゃダメ!」と言われていたので、本当に嬉しい。

 

 

「休める/休んで良い(よっぽどのことでも、そうでなくても、いつでも気軽に)

これって想像以上に大きな安心感なんですよね。

 

”いつでも気軽に” と書きましたが、独りよがりに休んでOKと言いたいわけではなく。

”同僚など周囲に一定の配慮や働きかけはした上で” が暗黙のルールです。

 

しかし、仮にそうした配慮や働きかけを十分したとしても、休むに休めない状況や会社もきっとあるでしょう。

 

それって相当な精神力を奪われるんじゃないかと想像します。

「休めない/休んじゃダメ」って、ずっと緊張しっぱなしのような状態になりますから。

 

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最近、「心理的安全性」という言葉をよく見聞きします。

定期的にこういう流行りワードが出ますが、どうしても一過性と穿って見てしまう。。

 

対人関係上のこととして言われるようですが、「休める/休んで良い」と思えるかどうかも関係するんじゃないのかなぁと思ったり。

 

「休める/休んで良い」という安心感があるかどうかって、働く上で非常に重要なことではないでしょうか。

事実、わたしはようやく年休取得が解禁となって、かなりホッとしました。

 

 

「何かあれば休んで良い」。

もっと言うと「何かあってもなくても休んで良い」と思えるかどうか。

むしろ「何か起きる前に先に休んでおこう」とできるかどうか。

 

制度の問題も大きいけど、加えて企業文化や職場の雰囲気、そして本人の心構えも重要なのかなと思います。

 

 

 

いつ・どう休むか、それが問題だ

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そんなわけで今日、念願の休みを取得したわけですが・・・

実はわたし、結構なペースで休みを取らねばならない状況にあります。

 

 

わたしの会社では毎年10月に20日分の年休が付与されます。

取らなかった年休は、翌1年間は持ち越せますが、2年目以降には持ち越せません。

 

MAXで40日分以上は溜められず、10月時点で残り20日以下になっている必要がある、ということになります。

 

現在、休職中に溜まっていた年休が40日分あります。

ここから20日分+夏季休暇3日を合わせ、計23日分を9月末までに取得しなければならないのです。

 

なお、最悪3日分は別の休暇口座に積み立てられるので、最低限取る必要があるのは20日分ということになります。

 

 

9月末までに20日分ですから、単純計算で月3日以上のペースで休んでいく必要があるということです。

絶対無理!というほどではありませんが、結構ハイペースです。

 

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「取っていい」のではなく、「取らなければならない」んです。

 

わたしの会社では年休は必ず消化するよう求められます。

部下が年休消化できないと上司が怒られるので、上司も必死です。

 

計画的な消化が理想ですが、忙しい部署やデキる人ほどなかなか休みません。

結果、9月に入ると怒涛の年休消化ラッシュで、かえって皆が困る事態になったりします。

 

 

年休は権利であり、取得義務もある。

上司からも、休める時はどんどん休めと言われる。

 

とってもありがたい会社だと思います。

 

が、如何せんこんなハイペースで取らねばならないとなると、いつ・どう休んでいくかは悩ましいです。

休むには先述のとおり、業務調整も必要なので。

 

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今のところ、この辺り ↓ は休もうと思っていますが、これでもまだ10日分くらい。

  • 誕生日(1日)
  • ゴールデンウィーク中の平日(3日)
  • シルバーウィークの平日(2日)
  • 引越(2日くらい?)
  • 祝日のない6月(3日くらい)

 

せっかく休むなら、体はもちろんのこと、心にも栄養や休息を与えるような休みにしたいもの。

早々にプランを練りたいと思っています。

突発的に休みたい時に休めるよう残しておくことも重要ですが。

 

 

 

ではまた。

 

 

 

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