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100点やめて60点を目指す ご自愛ブログ

2020.4に休職、「薬を使わないうつ病治療」を経て、2022.4に正式復職。自分を育て直す旅が始りました。

小2男児の言葉のチカラ|いとも簡単に自己肯定感アップした

 

こんにちは、emustanyです。

 

夫が今夜、帰ってきます。

帰省前は寂しいなと思っていたけど、過ぎてみればあっという間。

 

ちなみに明日は休みだそうです。

ヨカッタネ。

 

 

 

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□□□ もくじ □□□

 

たぶんこれはつまみ食い


昨日は久しぶりに甥っ子ズに会いました。

 

たまにこうして誰かの子どもに会ってみると、

「わたし、実はそんなに子ども嫌いでもないのかも」

と思ったりします。

 

 

わたしはあまり子どもが得意じゃないのに、昔からなぜか子どもには結構なつかれることが多いです。

気づいたら手をつないでいたり。

まぁ、すっごくなつかれるほどじゃありませんが。

 

たぶん、変に子どものご機嫌を取ったりしないからかと思っています。

大人と全く同じではないけど、わりとそれに近い接し方をするので、子どもとしては嬉しくなるとか?

 

 

まぁ、言うて一緒に過ごすのは、たかだか数時間です。

親のように、心底腹が立ったり、死ぬほど心配させられたり、迷惑をかけられることはありません。

 

まして今回の甥っ子ちゃんなんて、小2+小6です。

意思疎通も十分できるし、それなりに機嫌よく過ごせる年頃です。

喚き散らしたり、ギャン泣きすることもありません。

 

 

親としての役割や責任がないから、良い側面しか見ていないのです。

だから、気楽に付き合えるし、安易に「子ども嫌いじゃないのかも」とか思うのでしょう。

つまみ食いみたいなもんだよね。

 

親の立場の方にはこうやって言われちゃうのかも。

でも下手すりゃそれはマウントよ・・・?

 

 

 

小2男児の言葉の威力


そんなわけで、今朝のわたしも、

「わたし、実はそんなに子ども嫌いでもないのかも」

と昨日もらった折り紙を見ながら思っているところでした。

 

 

すると、兄からこんなLINEが。

〇〇(下の甥っ子ちゃん)が寝る前、
「emustanyちゃんかわいくなってたね」
と言ってたそうです


なんで本人に言わなかったの?、と聞くと、
「恥ずかしいから」と返ってきたらしいよ

 

 

 

 

・・・ねぇ、見ました?

 

 

「かわいくなってたね」ですよ?!

恥ずかしいから、ってのがまたいい。

 

 

 

「かわいい+なっていた」です。

つまり「かわいい方に変化した」ということ。

※言わんでもわかる。

 

 

なんと、この年(30代後半)にして、「かわいくなった」なんて!

 

最後に会ったのは、2年以上前。(覚えてない)

比較対象は少なくとも2才以上若いわたしなのに、「かわいくなった」て!

何度言うん。

 

 

わーい♪ \(^o^)/

 

 

 

 

小学2年生の言葉をどこまで崇めるんだよって話。(笑)

 

 

わかってます、わかってますよ。

こんなんで喜ぶのって「イタい」のかもしれない。

 

でも嬉しかったんだもの。

 

正月くらい喜んだっていいじゃない。

 

というか、どんどんこういうの受け取るのよ、今年は!

FC(Free Child:エゴグラム)も高めていきたいんです。

 

 

実際、小2男児の言葉1つで簡単に

「わたしは2年以上前よりかわいくなったらしい!」

と自己肯定感爆上がりしたわけです。

 

ありがたいじゃないですかー。

 

本当に彼がそう言ったかはわからないけど。(笑)

いいのいいの。

受け取ったもん勝ちです。

 

 

 

にじむ ”こじらせた自意識”


わたしが嬉しかったのは、「かわいい」という言葉にもあると思います。

 

昔から「かわいい」に憧れていました。

「きれい」「美しい」と言ってもらえることはあった(←注: 昔取った杵柄)けど、「かわいい」という形容詞を使われることはなくて。

 

 

「かわいい」って、幼くて小さくて、か弱くて儚げなものに使うイメージです。

 

保育園の頃からずっと背が高かったわたし。

加えて、男の子ともガツガツよく遊んだり、自分のことを「僕」と言っている時期があったり、人に頼らないクールな性格だったり・・・

 

「かわいい」は憧れワードでした。

 

そのわりに(というか、だからこそ)「かわいいもの」「かわいくすること」への抵抗感・嫌悪感もあったりして。

自意識をこじらせていたというか。

 

 

ふいにこんな素敵な言葉をプレゼントしてくれるんだから。

そりゃあ尊くて愛しくて、子育てもやりがいあるってものだよなぁ、とも思いました。

 

 

取り急ぎ、甥っ子ちゃんには盛大に「ありがとう」と言いたいものです。

きみのおかげで良い年になりそうだよ、と。

お年玉もっと弾んでおけばよかったかな?(笑)

 

夫が帰ってきたら、大いに自慢してやろうと思います。

 

って、忘れてたけど、年末やや気まずく送り出したんでした。

とりあえず笑顔で「おかえり」と言おう。

 

 

ではまた。

 

 

 

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