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100点やめて60点を目指す ご自愛ブログ

2020.4に休職、「薬を使わないうつ病治療」を経て、2022.4に正式復職。自分を育て直す旅が始りました。

【Day474】兄は宇宙人|きょうだい、それは近くて遠い存在

こんにちは、emustanyです!

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

 

 

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肩こり(というかたぶん四十肩)がひどく、整体とか鍼とかマッサージに行ってみたいとずっと思っています。

が、どこに行けばいいやらわからず、ずっと後回しにしています。

 

四の五の言わずに、お試しがてら適当に探して行ってみればいいじゃない、と思わなくもないのですが、それなりにいいお値段するし、「失敗したくない」のでしょうねぇ。 

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今朝の出来事


起き抜けに、インターホンが鳴りました。

 

着替え途中でしたが、慌てて応答すると「宅配でーす」と。

 

 

我が家はマンション暮らしですので、最初のインターホンはマンション玄関のもの。

 

自分の家に来るまでにはタイムラグがあります。

 

 

着替えも済ませ、「さぁいつでも来い!」と構えていたのですが、待てど暮らせど家のインターホンが鳴りません。

 

 

ヤマトさんはたいがいスッと来ます。

 

対する佐川さんは、1戸1戸ではなくいくつかまとめて配達するようで、最初のインターホンから到着まで結構かかるのが常。

 

 

なので、「宅配=佐川さん」と推測したのですが、それにしても遅い。

 

「ずいぶんまとめて配達してるのねぇ。お中元シーズンだから?」なんて思っていました。

 

 

結局(感覚的には)10分くらい待って、「さすがにこれはおかしい」と。

 

「もしかしてこれ、オリンピックに便乗した留守確認なのでは!?」など、ちょっと意味わからないことを夫にまくしたてます。

 

 

よほどのことがないと、焦ったり動じない夫。

 

楽天とか、心当たりはあるの?」

「置き配とかなんじゃないの?」と。

 

 

確かに楽天で買い物したけど、届くの今夜のはずなんだけどな。

 

そう思いつつ、玄関を開けると・・・

 

 

 

 

マジであるやん。

 

お馴染みのニッコリ顔がこっちを見ていました。

 

 

 

想定していなかった送り主


Amazonでは買い物していないので、まだ警戒心を解けないわたし。

 

「まさかオリンピックに便乗したヤヴァイ荷物!?」

「噂の ”勝手に送り付けてくる” 詐欺か!?」

などドキドキしつつ、送り主を確認しました。

 

 

 

兄からでした。(アンタかーーーい!)

 

 

 

は?

 

何も聞いてないぞ。

 

 

「まさか兄の名を使った詐欺か?!」(しつこい)

 

 

 

開けてみると、これが出てきました。

 

 

そして、同梱の出荷明細書には一応メッセージが。

梅雨が明けて、いきなり暑くなりましたね。

暑中お見舞いに涼しげなものを送りますので楽しんでね。

 

 

事前に何も聞いてなかったし、今まで暑中見舞いに限らず、わたしに何かを送(贈)ってくることなどなかったので、唖然としました。

 

 

 

何考えてるのか全然わからん


今までにもこうしたやりとりをしている間柄であったならともかく、たぶん初めてのことなので、いまいち素直に受け取れないわたし。

 

 

奥さん(義姉)に言われたからだろうか。

 

実家に送るついでだろうか。

 

何か裏の意味があるんじゃないか。

 

 

あれやこれやと考えているうち、「あぁそうか」と(わたしの中では)それっぽい理由に思い当たりました。

 

それは、「これは最近のゴタゴタを受けてのご機嫌取りだろう」というもの。

 

 

#最近のゴタゴタというのは、このへんの話です。

emustany.hatenablog.com

 

 

素直じゃない、穿った見方だ、というのは百も承知です。

 

ただ、そんな理由でもなければ、一連のゴタゴタで「本当嫌い!」と思った兄から、素直に受け取りようがないのです。

 

 

むしろ、これ以外の理由だとしたら、兄は一体何を思って送ってきたんだろうか?とも思います。

 

昔からそういうところはありましたが、大人になってからはさらに、兄が何を考えているのか、わたしには全然わからないのです。

 

こちらからすれば、突拍子もない、「マジ?」と思うことを平然としたりします。

 

 

 

妹の好みを知らない兄


百歩譲って、わたしの邪推するような他意など一切なしに、単純に季節の挨拶がてら送ってくれたとしましょう。

 

だとしても、「水羊羹かよ」と思いました。

 

なぜなら羊羹は、わたしが小さい頃から苦手な食べものだからです。

 

 

羊羹に罪はありませんが、あの甘すぎる感じが子どもの癖に?苦手で、ずっと食べずに来ました。

 

もしかしたら、大人になった今食べたら、意外と好きかもしれませんけどね。

 

 

水羊羹はたしかに見た目にも涼しく、この季節にはピッタリです。

 

良かれと思って選んだんだと思うのですが、兄は妹の好みなんて知らないんだなと、少しガッカリしました。

 

 

 

まぁ、それもしかたないのかもしれません。

 

わたしたち兄妹が一緒に過ごした時間というのは、意外と短いんです。

 

 

わたしと兄は5-6歳離れています。

 

わたしは小5~中3まで山村留学で家を離れていて、高1で戻ってきた頃には、兄は大学生になっていて寮生活でした。

 

結局、密に過ごしたのはせいぜい10年くらいなんですね。

#うち数年は、わたしはほぼ覚えていませんが。。

 

 

羊羹が嫌い、という妹の好みを兄が知らないのも、しかたないこと。

 

 

それはそうなんですが、間が悪いというか・・・

 

「このタイミングで羊羹送ってくるとか、何なんだよ!」と思ってしまいました。

 

 

 

思っていた以上に、”近くて遠い”存在だった


もちろんいい大人ですから、御礼は伝えました。

 

 

それから、今後のことを考慮して、「羊羹は苦手」とも伝えておきました。

 

今後のこと、というのは名目・口実でしかなく、単に腹いせとか八つ当たり、捨て台詞みたいなもんだったかもしれませんが。

 

嫌なやつ・かわいくない妹ですね。

 

 

兄は

焼き菓子はありきたりかと思って避けたのが裏目に出たね

次回に活かすね

と淡々と返してきました。

 

やっぱり何を考えてるかわからない・・・。

 

 

 

今回のことで、改めて

 

「兄(きょうだい)は近くて遠い存在」

「兄(きょうだい)といっても、宇宙人みたいなもん」

 

なんだなと思ったのでした。

 

 

 

ではまた。 

 

 

*おわり*

 

 

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次回更新でまたお会いできますように!(*´ω`*)エヘヘ 

 

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