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2020.4に休職し、「薬を使わないうつ病治療」で2022.4に正式復職。自分と仲良く&自分に優しくありたいものです。

【Day469】話飛びまくり|美容院→ラクは正義→母→SOGI

 

こんにちは、emustanyです!

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

 

 

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東京も梅雨明けしましたね。

まだ30℃前後だしそこまでしんどくはないけど、陽ざしや雲の感じは、紛れもなく夏のもの。

夏って他の季節より疲れやすくて絶対エネルギー消耗してる!って思うのに、基礎代謝はむしろ低いんですよねぇ。

・・・納得いかぬ。

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美容院行きました


おととい、美容院に行ってきました。

 

髪型としては、このときと同じような感じ。

emustany.hatenablog.com

 

 

首が半分くらい出る、切りっぱなしのショートボブです。

 

 

前髪も多めに直してもらって、若返りました。(笑)

 

 

 

ここのところ、この髪型が気に入っています。

 

なぜならとにかく「ラク」だから。

 

 

 

ラク」は正義だ


ラク」という言葉って、ちょっと悪いことのような、揶揄して使われることも多いですが、良いことだと思うんですよね。

 

ラク」ってことは、「無理や負担がない(少ない)」ってこと。

 

それはつまり、「余裕が生まれる」ってことでもあるわけだから、良いことですよね。

 

 


今の髪型は、ロングに比べて洗うのも乾かすのも、めちゃくちゃラクです。

 

 

髪質的にどうしても多少ハネてしまうけど、丁寧にブローして直さなくても、ワックスつけてわしゃわしゃすれば、まぁどうにかなります。(雑)

#どうにかなっていると思っているのは本人だけかもしれないけど。

 

ちなみにワックスは夫のを借りますが、それはよっぽどハネがひどい時で、そうじゃなければホホバオイルだけで済ませたりもします。

 

 

洗うのがラクだと水もシャンプーも少ない量で済むし、乾かすのがラクだとドライヤーもそんなに時間がかかりません。

 

ラク」は経済的でエコです。

 

 

 

結婚前まではずっとセミロング~ロングでした。

 

東日本大震災の時にバッサリ切った時も結構な長さがあったし、その後も肩上まで切ることはあまりなくて、肩から胸あたりを行ったり来たり。

 

結婚式の時は、憧れの?「胸ブラ」ができる長さまで伸ばしました。

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巻いてもこの長さ。すごいなぁ。今はもう考えられない。



当時のわたしには、セミロング~ロングがラクだったんです。

 

ロングはそんなにしょっちゅう美容院に行く必要もないし、朝起きたら突拍子のないハネ方をしていて焦るなんてこともありません。

 

長いからこそいろいろな髪型ができて、同じ服だとしても髪型ひとつで雰囲気を変えられるのもいい。

#ちなみに一番好きなのは、高い位置でのおだんご(シニヨン)。頭痛くなるけど。

 

 

ただ、洗うのはともかく、乾かすのがとにかく大変です。

 

時間もかかるし、夏はドライヤーで暑くて汗をかくわ、冬は早く乾かさないと風邪ひきそうになるわ。

 

それに、床に数本髪が落ちているだけで、なんだか嫌な気分になってしまいます。

 

 

何より・・・

 

悲しいかな、白髪も生え始めている今となっては、ロングだったとしても美容院にはしょっちゅうカラーリングで通わなければならないでしょう。

 

 

時間の面でも、お金の面でも、エコの面でも。

 

今のわたしには、ロングヘアってどうしても非効率に思えるんですよね。

 

 

 

ミニマリストシンプルライフの思考に馴染むようになって以来、モノに関しては

  • 小さい
  • 薄い
  • 軽い

が正義だと思うようになりました。

 

 

コトに関してはいろいろある気がしますが

  • すぐできる
  • ラクにできる
  • 何度もできる

このあたりがやっぱり正義なんじゃないでしょうか。

#「ラクにできる」は他の要素も包含している気がします。

 

 

髪型ひとつとっても、「ラク」に勝るものはないなと、少なくとも今は思っています。

 

 

 

「女らしさ」への複雑な気持ち


「髪は女の命」なんて言葉があります。

 

たしかに美しい髪は「美人」の代名詞かもしれません。

 

男女ともに、女性の髪に関する話題って事欠かないのではないでしょうか。(笑)

 

 


わたしも、美しいロングヘアをしゃらら~っとたなびかせている女性を見ると、「おぉぉ」と憧れや羨望の気持ちでいっぱいになります。

 

「素敵だなぁ」という気持ちの後に、「なぜわたしはああなれないのか」「あの人に比べてわたしは・・・」となってしまうことも。

 

 

 

似たようなケースとして、すごく女性らしさを感じる恰好の人を見かけた時があります。

 

美しい曲線のボディラインが際立つ服や、赤やピンクなどの華やかな色の服や、”お嬢様” のような育ちの良さを感じさせる服を着ていたり。

 

そうした人を見かけると、「素敵ねぇ」と思うと同時に、「わたしには無理だな」「わたしには似合わない」と反射的に思います。

 

 

 

とにかく「女らしさ」を他の人に認め、それを自分が持っていない、もっと言うと志向していないことに気づく時、自分を否定したり卑下してしまうんです。

 

でも、本当にこれって自分の本心から来ているのかしら?と思うのです。

 

言い換えると、「作られた女性像に縛られてないか」と。

 

 

 

こういうのって、劣等感とかコンプレックスなんだろうと思っていました。

 

でも最近は、母の影響とか、もしかしたら「SOGI(Sexual Orientation & Gender Identity:性的指向性自認」から来るものなのかもと思うことも。

 

 

 

母の存在で抑圧している?


わたしが知っている限り、母は化粧を一切しない人です。

 

化粧水や美容液などもまったく使いませんし、化粧品も持っているのは色付きリップくらい。

 

 

オシャレとか自分を着飾ることに関しても、興味はなさそうに見えます。

 

別にボロボロの服を着ているとか、場違い・時代錯誤な服を着るということではないのですが、少なくとも服を選ぶ上で「人からよく見られたい」というモチベーションはあまりなさそうでした。

 

ブランドものにも一切興味がなく、たとえばヨーロッパツアーなどで買い物に一生懸命な人を見ると怪訝な顔をしたり、ちょっと見下すような人です。

 

 

そんな母を前にして、化粧やオシャレに現を抜かすというのは、無意識ながら憚られることだったように思います。

 

高校生の頃、まわりに合わせてルーズソックスを履いたり、スカートを短くしたり、髪を染めたり、化粧をしたりし始めましたが、いずれも母の反対を押し切ってのものでした。

 

 

家を出ていい年になった今も、母と会う時には、「派手になった」とか「化粧が濃い」とか「変な服」とか、何らか言われたら嫌だなと少なからず気にしている自分がいるように思います。

 

 

わたしの中では、流行りを追いかけることや、オシャレやメイクに邁進すること、そして何よりも「女らしさ」を追求することを、無意識のうちに抑圧しているのかもしれません。

 

なぜならそれは、「そうじゃない」母を否定することになり得るからです。

 

 

 

結局、社会からの影響なんだろうか


もう1つ、可能性としてありそうなのが「SOGI(性的指向性自認)」っぽい問題。

 

※「SOGI」は、「LGBTQ+」と調べていたら出会った言葉なのですが、これからこちらも広まってくるかもしれませんね。

SOGI(ソジ)とは・意味 | 世界のソーシャルグッドなアイデアマガジン | IDEAS FOR GOOD

LGBT/SOGIについて理解を深めましょう|市民協働・消費生活・交通安全|紋別市

 

 

性的指向性自認と言っても、基本的には

という、いわゆるマジョリティに属する人間だと認識してはいます。

 

 

ただ、徐々に引っかかりが大きくなっているように感じるのが、おそらくジェンダー観への違和感や抵抗感のようなものです。

 

たとえば、

  • 女の子/女子/女性は「ピンク」「赤」「フリル」「リボン」「レース」など、とにかく【かわいいもの】が好き。

みたいなもの。 

 

 

正直、どれも好きじゃありません。

 

これらを身に付けるのはすごく嫌だなと思うし、女性というだけで「好きでしょ?」って思われるのも嫌。

 

 

別にスカートを履くことも、メイクをすることも抵抗はないんです。

 

自分の身体への違和感も特にありません。

 

 

ただ、女性として生きていくって面倒くさいと思うことがとても多い。

 

男性の方がよっぽどラクだし、ズルいって思うことは多々あります。

 

 

スカートも嫌いじゃないけど、普段は夫と同じような「どカジュアル」な恰好をする方がラクだし好きです。

 

髪は長いより短い方が全然ラクだし、メイクだってしないで済んだらラクだよねと思う。

 

 

でも、男性になりたいわけではありません。

 

女性でいいんだけど、勝手に「女性像」に当てはめられると息苦しいし、「女性像」に当てはまらないとダメだと思ってしまうし、”仕方なく” ”そんなもんだから” とやっている部分もある気がするんです。

 

 

なんとなくですが、根っこにあるのは中性的なものなのかなという気がしています。

 

まぁ、まだまだ男性主導社会だから、女性という分類だと生きにくくて、余計にそう感じるのかもしれませんけどね。

 

 

髪が長くない自分も、女性らしい服を苦手な自分も、メイクを面倒がる自分も、スカートを履かない男性的でラフな恰好を好む自分も、「女性像」にハマりたくないと思う自分も・・・

 

なんとなく否定しがちだったけど、全部「それでいいんだよ」「それもいいね」と前向きに捉え直していきたいところです。

 

 

 

・・・なんか最初の美容院から随分と話が飛びました。(苦笑)

 

書き始めてみると、意外といろいろ考えたり感じたりしているもんですね。

 

 

 

ではまた。 

 

 

*おわり*

 

 

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次回更新でまたお会いできますように!(*´ω`*)エヘヘ 

 

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