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100点やめて60点を目指す ご自愛ブログ

2020.4に休職し、「薬を使わないうつ病治療」で2022.4に正式復職。自分と仲良く&自分に優しくありたいものです。

【Day387】母娘って難しいよね|待合室での出来事

 

こんにちは、emustanyです!

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

 

 

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6時半に目が覚めたけど、うだうだしていて、結局8時半に起きました。

早く起きればたくさんのことをこなせるし、気持ちよく散歩だって行けるはず。

最近全然朝散歩行ってないじゃない。行かなきゃ。

 

・・・わかっちゃいるけど、起きられない。

 

「それも自分。」

「そんな自分も、受け入れ、認め、許し、愛しています。」

と、ひたすら言い聞かせています。

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待合室で見かけた母娘にドキドキした話


実はおとといのWクリニックデーで、番外編とも呼ぶべき、ちょっとした出来事がありました。

 

本当にちょっとした出来事ではあるのですが、わたしの中では衝撃的というか、何だか考えさせられるものだったので、書き残しておこうと思います。

 

 

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クリニックに行く道中にバラが咲いているのですが、今がシーズン真っ盛りなんですね。
いろいろな種類があってきれい。

 

 

リワーク後にスタバで過ごし、午後の診察を前に、待合室で待っていた時のこと。

 

とある母娘がやってきました。

 

 

母は50代後半~60代くらいで、娘は20代?30代?微妙なところです。

 

 

 

母が先陣を切って受付の人に話し始めます。

 

娘は後ろに控えていました。

 

 

 

話し始めると、何しろ母の声が大きい。

 

よく通る・張りがある声、とも言えるだろうけど、聞きたくなくても嫌でも耳に入ってきてしまう。

 

 

心療内科って、基本元気がない人が多いし、周りの目を気にする人も多いので、あまり大きな声で話す人を見かけることはありません。

 

なので、とても目立ちました。

 

 

 

そんなわけで、嫌でも状況が分かってしまったのですが。(*_*;

 

どうやらクリニックに通っているのは娘側で、母が娘の通院に関する情報が必要なんだけど、電話では教えてもらえなかったので本人を連れてやってきた、ということだったようです。

 

 

 

声の大きさもあって、つい注目してしまったのだけど、さらに気になったのは母娘間のやりとりです。

 

 

 

母が受付の人に電話でのやりとり含めて用件を話し始めると、後ろにいた娘が

 「ちょっと、声が大きい」

 「周りに迷惑だよ」

 「混んできたじゃん」

と母を制し始めました。

 

 

情報を提供してもらうのには、娘が保険証と診察券を渡せば良いということだったよう。

 

ところが、なぜか娘はなかなか意を介さず、スッと事が進みません。

 

 

娘は

 「ちょっと、もう、お母さんそこ座ってなよ」

と言って母をどかし、自分が受付の人と話し始めようとします。

 

 

ソファに掛けた母は、大人しく見守っているかと思いきや、

 「〇〇ちゃん、あなたは保険証と診察券を出せばいいの」

 「お母さんが電話で話したのよ」

 「後ろに待ってる人いるから早く」

などと口を出してきます。

 

 

それに対して娘はまた、

 「いいから座ってて」

 「私が今話しているの」

と制します。

 

 

 

痺れを切らして?母は立ち上がり、また受付へ。

 

2人して、わぁわぁとやっています。

 

 

 

 

ようやく確認が取れて情報を準備してもらう段階になったようで、2人ともソファに掛けましたが、その間も母娘のやりとりは続きます。

 

 

母「〇〇ちゃんはさっさと出せばいいだけだったのよ」

娘「何のためにあれ必要なわけ」

 

娘「まだなの?用事あるんだけど」

母「ごはん行くって話してたじゃない」

 

娘「なんでこんな時間かかるのよ」

母「なんなの、ごはん行かないよ?」

 

 

 

やりとりの全部を覚えているわけじゃないのでアレですが・・・

 

 

まず、会話が噛み合ってない感が半端ない。

 

そして、明らかに過干渉な母と、母に反抗的態度を取ってはいるが逆らうことはできないのか不機嫌な娘。

 

そんな娘に対して、逆ギレというか、さらに不機嫌で返す母。

 

 

 

 

彼女らのやりとりと空気感が、わたしには何だかとてもドキドキしました。

 

 

お互いがお互いを縛り付けているような、不機嫌とか干渉という形でマウントを取ろうとし合っているような。

 

そんな関係性が垣間見えました。

 

 

 

母と娘の関係って、結構シンプルに行かないことも多く、本や記事でもよく見かけます。

#例えばこれとか↓

母と娘の「しんどい関係」を見直す本

母と娘の「しんどい関係」を見直す本

 

 

 

 

#わたしはこちらを読んだことがありますが、娘に限りませんが、たくさんの母子関係の例が出てきます。

(017)母という病 (ポプラ新書)

(017)母という病 (ポプラ新書)

 

 

 

 

 

母娘問題。

 

知識としては知っていて、自分自身も現在進行形で関係性に悩んでいるものではあります。

 

 

しかし、目の前にあんなに分かりやすく体現する母娘を見るのは初めてで、面食らってしまいました。

 

渦中にいると気づかない・意識しないようなことでも、一歩引いて外から見たら、こんなにも「不健全」なのかと唖然としたと言いますか。。

 

 

 

 

わたしの母は、不機嫌な態度を表現することで相手を支配する人です。

 

父もそういうところがあるかもしれません。

 

そして、少なからず、わたしもそういうところがあると自覚しています。

 

 

だからこそ、客観的に、しかも母娘という構図で、そんな姿をまざまざと見せつけられて、何だかドキドキしたのでしょう。

 

 

あぁこういうことだったのか、と理解できた。

 

 

 

 

 

不機嫌で相手を支配する(相手に機嫌を取らせようとする)の、良くないですよね。

 

分かっています。。(´;ω;`)

 

 

「言葉で」伝える努力、少しずつしていけたらと思います。

 

 

 

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美しい花にはトゲがある。
自分を受け容れてもらうには、トゲをなくすか、せめて美しくあらねばですね。

 

 

*おわり*

 

 

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次回更新でまたお会いできますように!(*´ω`*)エヘヘ 

 

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