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休職 はじめました。【Season2】

「薬を使わないうつ病治療」2年生。仕事から離れて見えてきた世界、そして自分とは?

【休職328日目】一体何に縛られているの?|スタバで過ごす自由時間

こんにちは、emustanyです!

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

 

 

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昨夜寝る前、「青春18きっぷで3月どこ行こう?」と考えていたら、すごくワクワクしました。

 

最近は夫と一緒が多かったけど、彼は道中を楽しむタイプでないので変に気を遣う。

今回はひとりで5回分全部使っちゃおうかな。

 

なんなら一度やろうと思っていた1泊旅にしてもいい。

ビジネスホテルならひとりでも全然問題ないし。

 

 

こんなに簡単にワクワクできるなんて。

やっぱりわたしは旅というか、知らない景色に出会い、知らない土地を歩くことが好きなんだなと思うのでした。

 

※もちろん行くときは感染対策はちゃんとしますよ。悪しからず!(*´з`)ノ

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久しぶりに早めに起きてスタバへ

 

いま、スタバにいます。

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SAKURAシリーズは本当毎年大人気ですよねぇ。見ているとどんどん売れていく。
ピンク苦手な私は毎年見て楽しむだけです。


 

 

最近は夫の起きる時間(9時半始業なら9時頃)まで一緒に寝ていることが多かったのですが、今日は久しぶりに早め(7時過ぎ)起き上がりました。

 

朝家事は一切やらずにササッと準備を済ませてスタバに向かう道すがら、冷えた朝の空気を吸って、「そうだ、わたしは自由だったんだ」と思いました。

 

 

 

「夫の起きる時間まで一緒に寝ている」と書いたけど、先に目は覚めているのだけど布団でスマホいじってることも多いです。 

 

そうして夫が起きる時に一緒に起きるのですが、何だか時間を無駄にしたような気になってしまう。

 

 

 

「さっさと起き上がれば、もっと時間ができるのに。」

「せっかくの朝時間、もっと ”いい” 時間の使い方あるじゃん。」

「なんでそうやってもったいない過ごし方するのよ。」

 

無意識にそうやって自分を責めていたかもしれません。

 

 

 

 

朝散歩に行かない日は起きて着替えたら朝家事の開始です。

 

昨夜の食器を片付けて、夫のコーヒーを用意し、洗濯を開始して、makitaかクイックルをかけて、植物を陽の当たる場所に移動させて、洗濯をたたんで干して。

 

 

9時起きの場合、これでだいたい10時半くらいになっているでしょうか。

 

 

 

ちなみに朝食はたいていふたりとも食べないので、朝家事に「朝食づくり」がないのは幸い。

(これは平日の話で、休日はブランチとしてパンケーキとか何かしら食べます。)

 

 

わたしは何とな~く夕食断食/16時間断食を意識して、朝は家事の合間にナッツやチーズを軽くむしゃむしゃ。

 

夫も、手軽なもの(小ぶりのパンとかレンチンするだけの焼おにぎりとか)があれば食べたりしますが、早めに起きてまで食べたいという欲はないようです。

 

 

 

こうして朝家事を終え、少ししたところで、今度は昼食をどうしようかと考え始めます。

 

最近は夕食断食/16時間断食を意識していることもあって、昼食を一番しっかり作るので、献立を考えたり実際に作るのにそれなりに時間がかかるのです。

 

 

 

夫の昼休みが12時~13時なので、そこに合わせて作るとなると11時半には取り掛かり始めなければなりません。

 

朝家事を終えて10時半、昼食づくりに取り掛かるのが11時半。

 

 

 

まぁこうなると、午前中はほぼ家事で終わっているんですよね。

 

ようやく腰を落ち着けてブログを書いたり自分のことをし始めるのは午後になってから。

 

 

だからこそ、早く起きればもっと時間ができるのに、と常々思っているわけです。

 

分かっているのにやらない、何となくできない。

 

 

 

 

不思議だなと思います。

 

休職する前のわたしは早起きしていたんです。

 

 

5時過ぎに起きて、6時過ぎに電車乗って、7時前にはオフィス最寄りのカフェにいて、8時半前後には仕事開始していました。

 

休職直前、3月に毎日在宅勤務していた時は、6時起きで7時に勤務開始してました。

 

 

 

でも夫の勤務開始に合わせて起きるようになった今、5時起きなんてとんでもないと思います。

 

とてもじゃないけど、できる気がしない。

#まぁ特に今は冬だからっていうのもあるけど。夏は起きやすい。

 

 

 

当時、寝る時間は23時くらいだったので、5時起きだと睡眠時間は6時間。

 

昼間に眠気が出るわけでもないし、6時間も寝れば十分だろうと思っていたけど、実際どうだったんだろう?

 

 

初診の時、アインシュタイン先生がわたしの持参したメモを見ながら

「それと・・・なんでこんな早起きしてるの?」

って言われたのを覚えています。

 

 

ショートスリーパーロングスリーパーもマイノリティなわけで、やっぱりちょっと異常だったのかな。

 

 

 

当時のことを思い出すと、どうしても今は寝すぎな気がしてしまうのですよね。

 

下手に「昔取った杵柄」のような早起き生活の実績があるだけに、今の生活を肯定しきれない感じ。

 

 

 

「前はもっと早く起きれていたじゃん。」

「今あの時みたいな生活スタイルにしたら、すっごい時間あって自由だよ。」

 

って思ってしまう。

 

 

 

 

もちろん早起きしたらその分自由な時間は増えるでしょう。

 

 

だけど、本当にそう?

 

早起きしないと自由な時間はできないの? 

 

自由な時間がないって、何に縛られてるの?

 

 

 

今日は確かに早めに起きました。

 

でも、そこでいつも通り朝家事をして家でブログを書いていたら、もしかしてそんなに「自由な時間が増えた」とは思えなかったかも。

 

 

スタバに行こう、といつもやっている朝家事を放って出てきたからこそ、「わたしは自由だったんだ」って思えたところもあるんじゃないのかな。

 

 

 

 

だとしたら、もうこれは自分自身の問題です。

 

 

「家事をする自分=OK、家事をしない自分=NG」と思っているのかもしれない。

 

あるいは「自分のことよりも家のこと」と優先づけているのかも。

 

 

 

ここで昨日のルーレットです。

 

 

 

5回ほど回してみましたよ。

 

  • そうじゃないかもしれない。
  • それな!
  • それはなぜ?
  • それも自分
  • それじゃどうしようか。 

 

 

 

「そうじゃないかもしれない。」

 

そうね、家事をしたからOK、じゃないよね。

 

家事をしなくてもわたしはOKだよね。

 

 

 

「それはなぜ?」

 

家のこと>自分のこと、は母の姿な気がするなぁ。

 

休職で仕事していないから家事を頑張らないと、って負い目もありそうだし。

 

 

 

「それじゃどうしようか。」

 

意識して家事を手抜きしたりサボる。

 

今日はやらない、明日に回す、後でやる、見て見ぬふりする、夫に頼む。

 

むしろ家事をやらなかったことをほめちゃう!

 

どうしても家にいると目に付いてしまって難しいなら、いっそ外に出る。

 

自分のやりたいことを思い浮かべて、すぐできるなら叶えちゃう。

 

 

 

 

 

・・・そんな感じ?

 

もう本当、縛られているものが多すぎて疲れるわ、自分。(苦笑)

 

 

 

 

 

*おわり*

 

 

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次回更新でまたお会いできますように!(*´ω`*)エヘヘ 

 

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