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休職 はじめました。【Season2】

「薬を使わないうつ病治療」2年生。仕事から離れて見えてきた世界、そして自分とは?

【休職279日目】松の内に起きた3つの変化

こんにちは、emustanyです!

#今日は聴いていたVoicyの影響で、改行を多めにしてみます。見づらいですかね? 

 

 

最近まったく早起きができません。

 

まぁ早起きしようと思っていないからというのもあるんですが。

 

 

7時くらいに一応アラームがかかってはいます。

 

でも寒くて布団から抜け出す気がせず、夫が仕事で起きる9時くらいまでそのまま過ごしてしまいます。

 

 

5時とか6時に起きて、7時前後には会社の最寄り駅に着いてカフェで過ごしたり、在宅勤務も7時からやってたなんて、今では信じられません。

 

やっぱりどこかちょっと無理してたのかな。。

 

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カモメ並びすぎ。一羽割り込んだ途端、玉突き事故?ドミノ?状態になっていました。

 

 

 

(何度目かの)Twitter始めました

今朝の朝散歩中に急に思い立って、Twitterへの投稿を始めました。

 

 

使っているのはこのブログと連携させているアカウント。

 

ブログ投稿通知にしか使っておらず、誰もフォローしていません。

 

 

わたしとTwitterとの付き合いは薄く長くといった感じ。

 

事あるごとに「Twitterくらいはやっておかないと」と思い立ってはアカウント登録するので、たぶん3つか4つアカウントを持っています。

 

 

しばらく発信してたけど、面白みがわからずやめてしまったアカウント。

 

読む専としてとにかく興味あるアカウントをフォローしまくったけど、情報におぼれてみるのをやめたアカウント。

 

 

結局未だに適した付き合い方が分からないでいます。

 

何のポリシーもなしに使うと、時間やエネルギーばかり吸い取られてしまうイメージです。

 

 

1年前にはコロナがきっかけでTwitterを見ていて、気づけば陰謀論を多く目にしてどんどん不安になったり、”コロナ観”の違いで相反する意見に混乱したり。

 

見ていない間に見逃した重要情報があるんじゃないかと、しょっちゅうタイムラインを見ていた気がします。

 

 

もちろん、なるほどと思うような意見や知らなかった情報にも出会えるので、使いようではあるのと思います。

 

しかし当時のわたしにとってはTVもTwitterも不安換気装置でしかなかったので離れることにしたのでした。

 

 

 

時を経て、今。

 

日々過ごしていると、ブログの記事にするには及ばないような小さな気付き・考え・気持ちがあります。

 

ブログを書く生活にもだいぶ慣れましたが、わたしは遅筆家なのでそんなにバシバシと書き続けることもできません。

 

 

 

そこで、Twitterです。

 

ブログに書くまでもないようなこと、あるいはブログのネタになりそうなことを、ちょこちょこつぶやいていこうかなと思っています。

 

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Twitterにも投稿した写真。早くこの芽が育って春になりますように。。

 

 

 

新年だし、新しいことを始めてみるのもいいですよね。

 

すぐやめてしまうかもしれませんが、それならそれでいいかなと。

 

 

ついでに、ここのサイドバーにTwitterを表示させられるか、後で試してみたいと思います。

 

 

 

Google AdSense申請してみた

ブログ関連の話で言うと、昨日ようやくGoogle AdSenseの申請をしました。 

 

Google AdSenseとかアフィリエイトとか、ブログ開設時からずっと気になっていました。

 

 

わたしがブログを始めたのは、【自身の休職生活・治療の記録のため】。

 

そこに収益化したいという目的はあまりなかったので、今まで放置していました。

 

 

しかし最近は、会社以外で稼ぐ手段を持つことの必要性を意識するようになってきました。

 

 

休職が長期化してきて、今までもらえていた給与が減ったのがきっかけかもしれません。

 

あるいは、去年の暮れ(正確には昨年12月22日前後)に急に目にするようになった ”風の時代” という話を、うさんくさい・スピリチュアルだと言って片づけられずにいるのかもしれません。

 

 

「稼ぐ」と言っても、わたしのブログで手にできるのは雀の涙でしょう。

 

しかし大事なのは、金額の多寡にかかわらず、1円でも自分の手で稼げる手段を持つこと、その経験をすることかなと思っています。

 

 

良くも悪くも、申請に関するノウハウはネットにゴロゴロ落ちています。

 

自分の頭で考えていない感じがするのは引っかかりますが、目的はGoogle AdSenseを理解することではないと割り切って、さっさと終わらせました。

 

 

はてなブログとの相性が悪いとはよく見かけるので、今後どれくらい苦戦するか見ものです。^^;

 

 

 

年始ならではの嬉しいこと

1月も7日ともなると年賀状も落ち着いた頃でしょうか。

 

毎年「もう書かなくてもいいかな」と思ったりもするのですが、もともと手紙が好きなタイプなので、負担にならない程度の枚数で親しい人には出しています。

 

 

今年は10通だけ出し、来たのも10通でした。
#喪中が2通あったから、来たのは12通かな。

 

この中には夫の実家・夫の祖母・自分の実家も含まれているので、それを除くと7通。

 

それから山村留学時代のホームステイ先と寮の指導員の先生も含まれますので、 純粋な友人としては5人ですね。

 

#ホームステイ先についてはこちら。

 #寮の指導員の先生についてはこちらの冒頭に少し書きました。 

 

 


年賀状に書かれたメッセージや、その後のLINEや電話のやりとりを通じて、

「あぁ、わたしはもう十分恵まれているんだな」

と思い至りました。

 

 

ホームステイ先のおばさんは

Just buy a plane ticket and come and stay here for a while!

と言ってくれたし、

 

 

娘(ホームステイ時の妹分。笑)も

息抜きが必要だったらいつでも来てね。

と言ってくれたし、

 

 

寮の指導員の奥さんも電話で

落ち着いたら旦那さんと遊びおいで。温泉もすぐ近くにあるから。

と言ってくれたし、

 

 

友だちも

〇〇の試験終わったら東京行くから、会いたいなー。

コロナ落ち着いたらまた集まりたいね。

今度オンラインお茶会する?本当は直で会いたいよ。

 今年は1回でもいいから会ってご飯食べたり話をする時間あると嬉しいな。

と言ってくれて。

 

 

みんな異口同音で「会いたい」と言ってくれるのは、コロナの影響が強いからでしょうね。

 

リップサービスもあるとは思うけど、「会いたい」と言ってくれるのって、自分の居場所が認められたようで嬉しくなります。

 

 

 

喪中だった友だちともLINEで話をして、心がじんわりあったまりました。

 

鬱と診断されて休職していることを伝えると、

そうだったのかー

色々頼まれたりして忙しかったんだろうな、、(妄想)

emustany、頑張り屋さんだし(←私的イメージ笑)

 

”頑張り屋さん” がどういうイメージなのか聞いてみると

なんかね、責任感と、あと優しさかな。

他の人なら出来なくても、emustanyは出来ちゃうから、、みたいな。。

 

これに「優しさってのはあんま出てこないから意外!」「友達からこう言ってもらえるのって嬉しいよね。」と返したところ、

emustany、なんやかんやいって優しいじゃん!笑 

昔からそうだよ。

 

 

この友だちは高校の時の友だちなのですが、正直こんな風に見てくれてるとは思っていなかったので、すごく嬉しかったです。

 

友だちにちょっと突っ込んで聞いてみて良かったと思いました。

 

 

 

わたしはたいがい、「冷たそうって思ってた」とか「クールなイメージだった」とか言われてきました。

 

どんなに意識的に/無意識に慮っていたとしても、他人から「優しい」と見てもらえることはないと思っていたんです。

 

 

でもよく思い出してみたら、

「(冷たそうって思ってた)けど、仲良くなったら違った」

「(クールなイメージだった)けど、実は思いやりがあるよね」

みたいにも言われていたんですよね。

 

自分がないことにしてただけで。

 

 

そういえば、先月のリワークでやったワークでも「気さく」「活発」「やさしい」と言われていました。

 

 

もしかしたら・・・

 

すごく相手のことを考えて慮っているんだけど、「なんでわたしばっかり」が邪魔して思いやり溢れる自分を認められず、自分は「優しくない」と認識するようになっていたのかな。

 

受け取れていなかっただけで、ちゃんとみんな「emustanyは優しいよ」って伝えてくれていたのかな。

 

 

 

年始からジワジワと心が温まるような出来事があって、それを受け取ろうとする自分もいて、そこに自覚的であることが嬉しく思います。

 

と同時に、わたしももらった嬉しさを返していきたいなと思ったのでした。

 

  

 *おわり*