休職 はじめました。

2019.12に「軽−中程度のうつ」と言われ、2020.4から休職。治療経過と、日々の気づきや考えを綴っていきます。

【休職247日目】makita先生に続き・・・|もし今〇〇だったなら

こんにちは、emustanyです。

 

記事タイトルの【休職〇日目】というのがズレていることに気づきました。

【休職244日目】とした1つ前の記事を書いたのは一昨日なので、それなら今日は246日目のはずですが・・・

確認してみたら247日目でした。

※休職開始からの経過日数は「DateClips」というアプリでカウントしています。

 

あかん、いつからズレてたんだ。

直すのめんどい。しかし見過ごせない完璧主義なので悩み中。。

 

 

 

我が家の掃除環境、劇的変化を遂げています

先日ついにmakita先生を迎え入れたことを書きました。 

 

本体と充電ステーションの置き場所はまだ定まっていません。

が、これが肝だと思っているので、試行錯誤していきたいと思います。

 

それにしても、いつでもパッと掃除ができるのは本当に嬉しい!

 

掃除機に限らず、掃除ってこうやってこまめにやる方が結局ラクなんですよね。

水回りはその考えでやっていましたが、掃除機もついにそこに仲間入り。

 

 

 

そして。

本日、我が家の掃除環境にさらなる変化が。

 

 

ついにルンバ先生、ご登場でございます!

 

夫の妹さん宅にいたこちらのルンバ先生。

小さい子どもがいるとなかなか活躍しきれなかったようで、有り難く譲り受けました。

 

 

ガジェット好きな夫が届くやいなや嬉々としてセットアップし、早速我が家で記念すべき1回目の掃除を行ってもらいました。

 

家電量販店で何度も見て知ってたけど、家の中で見るとやっぱりなかなかの存在感。

近づいてくると何となく気を遣って避けてしまいます。

 

人間より立場は上のルンバさま。(笑)

 

 

頂き物なので、大事に使わせてもらう意識もしようと名前を付けることにしました。

 

以後お見知りおきを。(⁉)

「コテツ」です!

f:id:emustany:20201206172254j:plain

今日からよろしくコテツ。(「Roomba e5」という機種だそうです)
しかし家中の配線問題をどうにかしたいなぁ。

 

 

これでもうコード有り掃除機は手放し決定!

 

夫は掃除機も家電リサイクル法の対象だと宣っていましたが、答えはNO。

粗大ごみで回収です。

 

実は先日、憧れだったエアリーマットレスもついにポチったので、こちらも合わせて粗大ごみの申込をしたいと思います。

#実家から持ってきた煎餅布団からようやく解放されます。肩こり・腰痛が軽減したら嬉しいなぁ。

 

 

 

あとは、夫のメインタスクである週1回の掃除機掛けがなくなったので、うまいこと別の家事をお願いしようと企み中。

 

昨日「トイレ掃除をお願しようかな」と切り出したら一応了承してくれたので、最初は伴走しつつ、自発的にやってくれるようにお願いしていけたらいいな。

 

 

もし今ひとり暮らしだったなら

とまぁ、こんな感じでちょこちょこと生活改善をしています。

断捨離したり、物の置き場所を変えたり、作業を見直してみたり。

 

ミニマリストシンプルライフ系の動画が一番モチベーションにつながりますね。

見ると「やらなきゃ!」「やろう!」となります。

 

 

あとは、一見片付けや生活環境と直接関係していないような、集中力とか生産性のようなキーワードでも突き動かされるものがあります。

 

こちらは動画もそうですが、Voicyという音声配信アプリで聴いた内容に影響を受けることが多いです。

電車で移動中とか、料理を作っている時に聴いていることが多いです。

 

※ 余談 ※

最近はこの「音声」に注目が集まってきているようですね。

音声つながりで言うと、昨日ちょうどAmazonの『Audible』を試しに登録してみました。

#今(12/14まで)なら2か月無料のようです。

 

 

 

最近たまに「もし今、ひとり暮らしだったら」と考えます。

 

あ、夫大好き人間なので、「独身だったら」というのは考えておらず、あくまで「ひとり暮らし」です。(笑)

 

ひとり暮らしをしていたのはもう6年以上前のこと。

当時は借り上げ社宅に住んでいて、これが初めてのひとり暮らしでした。

#実家を離れるという経験は山村留学やアメリカ留学で経験していたけど、正真正銘ひとりで暮らすのは初めて。

 

 

もし今、一から自由に住むところや家具などを自由に選べるとしたら、一体どんな暮らしをするだろう?

考えるとすごくワクワクしてきます。

 

具体的な暮らし向きはともかく、想像がつくのはこんなこと。

  • 確実にミニマリスト志向な暮らし
  • 確実に毎日寂しい
  • 確実に料理やらない
  • 確実にお金貯まってない

 

 

一番目はやっぱり大きいです。

ひとり暮らしだったらもっとガンガン物を絞り込んで、超シンプルに生活しようとしていると思います。

 

良くも悪くも「二人」で暮らしている今は、洋服など完全自分のものを除けば、(利用頻度や好みなど濃淡はありつつも)家にあるものは共有物ですから、あまり身勝手なことはできません。

 

迎え入れるにも、手放すにも、一応意見を聞いてから。

これを全くせず自分で全部決められたら、きっとすごくラクだし満足度も高そう。

 

 

一方でこうも思うのです。

二人だからこそ責任や結果を半分こ出来ているし、わたしが優柔不断でも夫がサポートしてくれる。

 

全部自分で決められるのは自由だけど、心理的負担もあるかもしれない。

何事もそうですが、良いこと・悪いこと、両面ありますね。

 

 

 

料理に関しては、やっぱり人のために作る方がやる気が出ます。

自分を食わすためってなると、途端に面倒になってテキトーになりそうです。

 

実際、ひとり暮らしの時に何を食べてたか思い出してみても、「料理をしてた」ような記憶があまりないのです。

 

まぁ単身者用の1Rですし、キッチンの大きさやコンロの数など、張り切って料理するような環境じゃなかったのもありますが。

#コンロは1口で、ガスでもIHでもなく、電熱線でした。なつかしい。

 

 

 

あとお金に関しては、やはり共働き(しかもDINKS)はひとりより余裕があります。

ひとりだと固定費分が全部のしかかってくるのは重い。

 

もちろん家賃も光熱費もひとりなら安くなるけど、それでも今ほど気楽な感じではないんだろうなと。

 

気楽という意味では、まさに今は休職で給与減となっていますが、もしひとり暮らしだったらもっと焦るだろうな。。

 

#あ、でも「独身ではなくひとり暮らしだったら」という前提だったので、ちょっと話違うかな?まぁいっか。

 

 

 

ま、こんなこと考えたところで、所詮は「たられば」なんですけどね。^^;

 

今からわたしがひとり暮らしになるとしたら、それは夫とお別れする時でしょう。

転勤の可能性もなくはないですが、場所によってはついてくかも?

 

 

離婚はともかく、死別となると明日来たっておかしくない話。

そう考えると、この妄想は100%無駄というわけでもないかもしれませんね。

#考えたくないけど。

 

 

*おわり*