休職 はじめました。【Season2】

2019.12に「軽−中程度のうつ」と言われ、2020.4から休職。治療経過と、日々の気づきや考えを綴っていきます。

【休職230日目】1月復帰を焦っているのはわたしだけだった|産業医面談

こんにちは、emustanyです。

ねぇ、11月も後半だというのに暑すぎない・・・?

 

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過去例を見ないほどしょっちゅう消毒するせいか、手指の荒れがひどくなってきました。
「ヴァセリン ピュアスキンジェリー(左)」を塗って手袋して寝てるんだけど、一向に改善しない(涙)。

担当美容師さんが毎冬ひどく手荒れしている人なので、昨日何でケアしてるか聞いてみたら、「白色ワセリン(右)」を使っているとのことで、今日早速買ってきました。
恥ずかしながらワセリンってどれも同じだと勝手に思ってたけど、使い心地が全然違うんですね・・・。少しでも良くなりますように。。



産業医は敵か味方か

今日は午前中に産業医面談がありました。

 

毎度のことながら、産業医面談は電話かかってくるときにすごくドキドキします。。

何も悪いことしてないはずなのに、怒られるんじゃないかって身構えてる感じ。

 

かかりつけ医(アインシュタイン先生)と違って産業医は会社側の人間という意識があり、100%自分の味方とは思えてないんでしょうね・・・。

#まぁでも、心療内科通っている人でも必ずしも自分の担当医を味方とは思えない方もいるだろうから、わたしはラッキーなのかなぁ。

 

 

今回の報告内容

さて、前回の面談はちょうど1か月前。

 

 

前回~今回までの期間であったトピックとしてはこのあたりでしょうか。

  • 同期から連絡が来て動悸や息苦しさがあったこと
  • 父の誕生日に実家行くか悩んだこと
  • いつもなら無言(冷戦)になる夫とのケンカで、食い下がって主張したこと
  • 両親のLINEで往年のコミュニケーション構造が見え、やめてと主張したこと

 

昨日アインシュタイン先生に聞いた伝え方も意識しつつ、いつものように面談前に報告内容をまとめてから臨みました。 
※全部話すわけじゃないけど、聞かれて困らないように全方位的に準備。

  • 体調
    ・一度風邪症状あったが、概ね問題なし。睡眠もたまに早朝覚醒あるがOK。
    ・11月上旬に血液検査行い、鉄・亜鉛ともに数値上昇してきた。薬は継続。

  • 治療関連
    <診察>
    ・体の状態(鉄・亜鉛不足)は良くなってきたし、リワークで学んだことやカウンセリングでフィードバック受けたりしながら、実生活の中で変化を起こそうとしているのは進歩と言えそう。
    ・ただ、復帰や会社のことを考えると不安定になるなど、まだ不十分。中途半端な状態で戻ると再発するので注意。
    <カウンセリング>
    ・親との付き合い方に関する話や、夫とのケンカで主張した話など
    <リワーク>
    ・10月テーマは「ネガティブな気持ち」。
     →不安や怒りや罪悪感などのネガティブ感情の起こる仕組みやリセット方法について学ぶ。
    ・11月テーマは「身近な人との対人関係スキル」。
     →参加者同士の対話を通じて、自身のパターンや他の人の違いに気づく。

  • 復帰関連
    ・12月はなし。1月を目指しつつ、医者と相談していく。
    ・【質問】1月としていつまでに診断書出す?具体的な準備は?

 

 

産業医の反応

昨日アインシュタイン先生から釘を刺されました。

すべての産業医が体調不良以外の面での治療に理解を示すわけではない。

あまり何でも正直に話しすぎないこと。(それも世渡りのテクニック)

 

 

わたしの産業医がどうかと言うと、これまでの面談での印象では、今の治療状況に一定程度理解を示してくれている気はします。

ただ、たまに面談中に「あんまり引き延ばすとまずいかも」と感じることも。

 

これはわたし自身の問題(自分で自分を焦らせている)と、もしかしたら産業医ではなく保健師の発言の時にそう感じているかもという2つの可能性があります。

#電話での面談なので、たまに発言者が産業医保健師のどっちかわからない時があります。。

 

 

しかし今回の面談では、結構寄り添ってくれている感じはしました。

保健師がほぼ発言していなかったことも大きい。←どんだけ保健師苦手なんだよっていう。。)

 

  • 休職初期の頃に比べると、いろいろと理解も進んできたせいか、柔らかさが出てきた感じがしますよ。

  • 今は仕事以外の生活の中でいろいろとトライ&エラーで「練習中」という感じですね。とてもいいことだと思います。

  • 職場に出ると、練習しようとしても、どうしてもそうは言ってられないとか、周りが練習だと理解してくれるとは限らなかったりして、なかなか難しい。

  • 復帰を焦らなくていい。
    ご自身が納得するまで、やったらいいと思います。時間をかけてでもしっかり治した方が、会社もご自身もハッピーなので。

  • 12月か1月か・・・とか、1月復帰ならいつまでに診断書が必要か・・・とか、常に復帰のこと考えてる感じっぽいけど、きついと感じたりしない?
    「〇月から」とか時期にとらわれすぎず、「こんな状態になったら」と考えると楽かもしれない。

  • 「~しないと」「こうしなければ」って、体裁とか他の休職者とか一般論を気にして間に合わせようとしなくていいですよ。
    「~したい」「こうしよう」っていう方を大事にしましょう。

  • 〇月復帰だから〇日までに診断書、とか考えなくていいです。
    医師から「復帰可」と出たのをきっかけに手続きを進めていけばいいので。

  • 今の感じだと、1月に診断書が出て、1月中に課長と少し具体的に話をしたりして、2月から復帰(※復職ではない)していく、って感じなのかなぁ。

 

 

どうでしょう・・・どんな印象を持ちましたでしょうか?

 

 

産業医に言われてハッとしたのですが、確かに言われてみれば、わたしはいつ復帰するかを常に一ヶ月刻みで考えていて、そこから逆算して診断書をいつまでにもらえばいいかばかり気にしていました。

 

医師からGoサイン(診断書)が出て、そこから調整していくってことでいいんだよというのは考えたこともなかったなぁ。

#他の人には大した差じゃないのかもしれませんが、わたしには逆転の発想でした。

 

 

 

ということで、無事に面談が終わってホッとしました。

 

産業医は敵か味方か。

はっきり白黒で決められるものじゃないけど、少なくとも今日は味方な感じがしました。

 

産業医も一人の人間(というか医者)でありながら、一方では組織に属す(通いかもしれませんが)身でもあるので、人や組織によっては全然違う反応をされることもあるでしょう。

それこそ「早く復帰しろ」と強いプレッシャーを感じるようなこともあるかもしれません。

 

たまたまわたしは今のところそういった強いプレッシャーを感じることはないので、恵まれているのかもしれませんね。

(まぁ自分で自分にプレッシャーをかけているようだけど。)

 

 

 

 

さぁ、今日はこの後、オンラインミーティングです!

きっとお腹いっぱいになるので、こちらについてはまた明日?書きたいと思います。

 

 

今日もお読みいただき、有難うございました。^^

 

 

*おわり*