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100点やめて60点を目指す ご自愛ブログ

2020.4に休職、「薬を使わないうつ病治療」を経て、2022.4に正式復職。自分を育て直す旅が始りました。

【休職224日目】世の”香り”に関して思うこと

こんにちは、emustanyです。

 

オフィスに出社する夫を見送り、朝散歩と朝家事(昨晩の食器の片づけ、洗濯)を終え、ホッとひと一息。

で、ブログを書いていたらもうお昼です。

 

今日は昨日に比べて暖かく、太陽も燦燦と降り注いでいますね。

最近は、天気がいい、それだけで幸せな気分です。^^

 

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今日イチの紅葉写真。
各々のペースで色づいた木々がグラデーションになっており、それが太陽でキラキラ輝いていて、もう本当にキレイで嬉しくなってしまいした!

 

 

汝、自覚的であれ(涙)

今日もお隣のベランダからハッキリと香る、柔軟剤のにおい。

そして散歩中にすれ違う人から柔軟剤だかシャンプーだかの人工的なにおい。

 

この香り問題について、いかに嫌か・困るか、ブログでも何度も吐き出させてもらっています。

(何度も書いてちょっと申し訳なくなるくらい)

 

 

最近つくづく思うのです。

服を香らせる意味って一体何なの?と。

 

 

想像するに、その理由って

  • 服を柔らかく仕上げたい

ということじゃないんだと思います。

だって、それなら柔軟剤に香りなんて不要ですよね。

 

 

何らかの意図があるからこそ、香り付き柔軟剤を使うのでしょう。

じゃぁその理由はと考えると

  • この香りだと気分が上がるの!
  • この香りが大好きだから身にまといたい!

といった「自分のため」という場合、それから

  • いい香りの人と思われたい
  • 香りで何らかアピールしたい
  • くさい人と思われたくない

といった「他人にとっての自分のため」という場合があります。

 

あぁ、あとは

  • 洗濯物がくさいから香りでごまかしたい

みたいなケースもありますかね。(苦笑)

 

 

 

まぁいずれにしても、基本的に自己本位だと思うんです。

#物事(もしくは買うもの)なんて全てそうじゃないと言われればそれまでなんですけど。

 

 

間違っても

  • この香りで〇〇さんに幸せになってほしい ←プレゼントしたなら別ですケド。
  • この香りが世界平和に役立つから
  • この香りを使うことで地球を良くしたい

とかいう感じじゃないですよね。(笑)

 

 

香りって、どう考えても個人のためのものだと思うんです。

 

もちろんジムとかエステとかホテルとかで、香りを使ってお客様をもてなすことはあります。

あともしかしたら塾とかオフィスで、集中するための香りを使うなんてこともあるかもしれません。

 

でもそういうのって基本的には空中噴霧であって、服に対して香りをつけるのとはちょっと違う。

服に香りをつけるってことは、ファッションの一部だと思うんです。

 

 

ファッションは自由です。

どんな服を着ても、よっぽど公序良俗に反しない限りはOKです。

本人以外にとってもさほど大きな迷惑がかかるものではありません。

 

 

でも香りは別です。

柔軟剤に限らず、香水もヘアワックスもシャンプーも同じですが、香りというのは人に迷惑をかけ得るものです。

 

自分の好きな香りを、他の人も同じように好きとは限りません。

嫌いなだけならともかく、苦手かもしれません。

 

強い香りは、他の香りをかき消してしまいます。

何か言おうとしても強い力で押さえつけるようなものです。

 

また、香りというのは記憶との結びつきも強いものです。

その香りで苦しい思い出がフラッシュバックする可能性もあります。

 

人工的=化学物質による香りは身体にも影響します。

アレルギーを起こしたり、頭痛・吐き気・めまいなどを引き起こします。

 

 

 

だからこそ、自己本位なファッションの一部としての香りを纏うのであれば、「自覚的」であってほしい。

 

嗅覚の厄介なところですが、香りってどんどん慣れて麻痺してしまいます。

だから使っている本人にとっての適正量がどんどん増してしまう。

 

その香りを必要としない人間、強い香りに敏感な人間にとって、こんなに恐ろしいことはありません。

攻撃的、暴力とすら思います。

 

 

もちろん、わたしだって完全無臭で暮らしているわけではありません。

好きな香りもたくさんあります。

自然な香りが多いですが、中には人工的なものもあると思います。

 

でも、それを撒き散らしたり、強要的に嗅がせるようなことはしません。

せいぜい自分の家の中で楽しむ範囲です。

 

 

 

せっかく散歩で季節のにおいに出会ったり、部屋の中でリラックスのためのアロマを焚いても、柔軟剤やシャンプーなどの強烈な香りに邪魔されるのはうんざりです。

 

すべて無臭にすることは難しいのは重々承知しているし、思い思いに香りを愉しむ権利も当然あります。

 

 

その香りは自己本位なものであることと香りの強さには自覚的であってほしい、そこに配慮を見せてほしい、ということだけです。

 

無頓着な使用者(消費者)には腹が立ちますが、無頓着なメーカーにはもっと腹が立ちます。

柔軟剤のコマーシャルを見るたびに本当に腹が立ちます。

 

香り付きを価値として訴求し続けるなら、啓蒙もしてほしい。

薬やタバコと同じように「用法容量を守って」とか「周りの迷惑にならないよう」とか言ってほしい。

 

 

 

・・・書いているうちに、うっぷん晴らしみたいになってしまいました。ゴメンナサイ

 

でも分かってくれる人もきっといると信じて。

 

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あるブログ記事(※)で見かけて気になっていたP.F.Candleのソイワックスキャンドルをついに買って、昨日試し使いしました。無印のアロマ加湿器のライトも好きですが、キャンドルの灯も癒されます。

(※) はま子さん(id:ksakmh) という方のブログです。ご興味あればこちらからどうぞ。
キャンドルのある暮らし(P.F.Candle Soy Wax Candle ソイワックスキャンドル) - ksakmh’s blog

 

*おわり*