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100点やめて60点を目指す ご自愛ブログ

2020.4に休職、「薬を使わないうつ病治療」を経て、2022.4に正式復職。自分を育て直す旅が始まりました。

【休職195日目】同期、からのドキッ、からの動悸

今朝は夫とともに家を出て、スタバに来ました。

起きて20分で家を出るという難行を何とかやり遂げました。(いろいろ端折ったけど。苦笑)

 

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スタバ行くときの必携品たち。タンブラーは7~8年くらい前?のホリデーのものでお気に入り。Surface Goは夫から譲ってもらったもの。前はMacBookだったから気軽に持ち歩けなかったし、良いものもらったなー。

 

 

人気過ぎてなかなか見かけない焼き栗モンブランを見かけたので、そちらは持ち帰りにすることにして(さすがに朝イチでモンブランは・・・ね)、代わりに気になっていたカスタマイズをすることにしました。

 

こちらの記事を参考に、チャイティーラテにエスプレットショット追加してみました。

 

んー、期待したほどには、かな。

もう1つ気になっているカスタマイズがあるので、次はそちらを試そうと思います。

 

 

 

同期から久しぶりにLINEが来た

 

さてさて。

 

昨日の夜、気分がガクンと落ちた出来事があったので、今日はそのことをちょっと書きたいと思います。

 

 

発端は同期(友だち)からのLINEでした。

 

ひさびさー。元気にしてる?^^

コロナでそっちのビルに行く機会がなくなったこともあり全然会ってないね。

 

 

このメッセージが届いた時はちょうど夕食を作っている最中で、Apple Watchの通知でこれを読みました。

 

 

読んだ瞬間から、胸がザワザワ

 

 「休職のこと知らないっぽいな」

 「いきなり言ったらびっくりさせちゃうかな」

 「どう返信しようかな」

 

と料理しながら考え、ザワザワし続けるのも嫌なのでいったん後回しにしました。

 

 

実は通知は2回鳴ったと思ったのに、Watchで見た時は1つしか表示されなかったので変だなーと思っていました。

 

が、実際はやっぱり2つメッセージが届いていたようです。

23時過ぎだったかな、ようやく返信する気になってLINEを開いたら、2通目のメッセージが目に入りました。

 

来週から産休に入るのでご報告をと思いまして。^^

 

 

 

 

これを見た瞬間、固まってしまいました。

無意識に呼吸が止まって、少し動悸がしました。

 

 

 

友人から妊娠報告を受けること自体は今まで何度もあったことです。

 

その度に何となく置いていかれたような負けたような複雑な気持ちになって、素直に「おめでとう」と言えない自分に嫌気がさしたりはしてきました。

 

 

しかし、それと比べても今回は明らかにショックの度合いが大きい。

 

ドキドキしたり、息苦しさを感じたり、眉間にしわを寄せたままだったり、涙が溢れたり・・・。

 

 

 

椅子に座っているのがしんどくなって、無印の“人をダメにするソファ体にフィットするソファ”にお腹を預けたうつ伏せ状態でしばらく過ごしました。

 

#ちょうど先日のリワークでリセット法として紹介されたグランディング・テクニックに近かったかも。 

 

 

何でこんなに影響受けるんだろう?と思って、その姿勢のままいろいろと考えていました。

本当はこういう時にABCDE理論をやったらいいんだろうけど、そんな気力がないので頭の中で要素をなぞる程度に。

 

 

考えられる理由:

 

  1. 産休直前まで知らされていなかったから?
    来週から産休ということは春先には妊娠が分かっていただろうけど、何も聞いてなかったから。自分はその程度の相手なのかと思ったから。

  2. 休職中ということの引け目?
    同期が妊娠=胎内で子どもを育てるという生産的な過ごし方をしてきたのに対し、わたしは休職という何も生み出さない非生産的な過ごし方をしてきたから。

  3. 女としての不全感や産まないことのコンプレックス?
    (※今回に限らないし今に始まったことじゃないけど)
    子どもを産まないのは女として何か不全・欠落しているような感覚になるから。あるいは産んでナンボ的な風潮への嫌悪?

  4. 祝えない自分を責めている?
    (※今回に限らないし今に始まったことじゃないけど)
    妊娠・出産=心から祝うべき、という考えがあるから。
    もしくは3.のせいもあって、素直におめでとうと言えない=ダメ・非常識・母性がないetc.のような考え方をしているから。

 

 

 

 

反論、別の可能性

 

  1. について:
    もともとそんな頻繁に連絡取っているわけじゃないし、わたしも連絡していなかった。話しにくい状況・心境だったのかもしれない。

  2. について:
    休職は体調悪いから休むのであって、そこに生産的も非生産的もない。
    なんなら元気になるために休むんだから生産的と言えるかもしれないし、今後同じように苦しむ人を理解したり心を寄せられるという意味で得るものもある(と信じたい)。

  3. について:
    子どもを産むから女としてOK、というのは【〇〇だから価値がある】という考えに囚われている。
    産んでも産まなくてもわたしはOK。産まないから価値がないわけではない(はず)。

  4. について:
    (同期は望んでいたと思うが世の中には)望まない妊娠もあるし、無理に祝う必要はない。
    心から祝えないこともあってもいい。心を込めず社交辞令的に返してもいい。

 

 

・・・まぁ実際は昨晩のうちにここまで考えられたわけじゃなくて、今日になってここに書くことで改めて考えているところもありますけどね。

 

 

 

さすがに夫もわたしが落ちたことは気づいたようで、背中をさすったりしてくれました。

#なぜ落ちたかについては昨晩の時点では言わず(何となく言えなかった)、今朝の見送り道中でサクッと話しました。話せたことに少しホッとしました。

 

 

 

結局同期には、

  • 産休(妊娠)に対して
    →「おめでとう」「無事に元気に生まれてきますように」
  • 自分の状況として
    →「4月から休職してる」

という形で返信しました。

 

 

休職に関しては、経緯とかあまり細かく言うと聞いた側は負担かもなーと思って、当たり障りない「いろいろあって体調崩してね」としておきました。

 

たしかこの同期の旦那さん(わたしも同期も旦那さんも元は同じ部署だったので知り合い)も以前うつだと聞いていたので、何となく伝えにくかったところもあります。

 

 

 

 

その後のやりとりで、他の同期が夏頃に人事情報で「辞職」となっていたのでそれも聞いてみたのですが、コンサルに転職したとのこと。

 

これもまた落ちる要因になりました。

#聞かなきゃいいのにね。(苦笑)

 

 

上記の2.に近いですが、みんなは確実に人生のステージを上がっているのに、自分は一体何やってるんだろう・・・と。

 

こうやっていちいち揺さぶられてしまうのは、まだまだ休職を前向きに・良いこととして捉えられていないということでしょうね。

#なかなかそんな風に捉えられることも少ないかもしれませんが。

 

 

 

 

今後もこうやって休職中であることを伝えたり、復帰の際に「何で休んでいたの?」など聞かれることもあると思います。

 

そんな時に、いちいち焦ったり気を張ったりして心が苦しくなったりしないように、想定問答集みたいなものを考えておくと少しは楽かもしれないな、というのが今回の出来事の学びでした。

 

 

 

終わったことのように書いてはみたものの、実際はちょっとまだ引きずっていて、ドキドキしています。

今日から天気もどんより続きのようなので、ゆっくり過ごしていきたいですね。

 

 

*おわり*