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100点やめて60点を目指す ご自愛ブログ

2020.4に休職、「薬を使わないうつ病治療」を経て、2022.4に正式復職。自分を育て直す旅が始りました。

【休職190日目】poco a poco|今日はSkypeでカウンセリング

今朝は起きた時に少し喉の乾燥を感じました。

昼間少し外に出る時は服が薄手な分、冬用のストールを巻いてほっこり。

 

ちょっと前まで「暑い暑い」と言っていたのに、確実に季節は進んでいるんですね。

 

しかも気づいたら休職200日目まであと10日!

いや、4月4日から休職してすでに半年経っているので今さらなんだ、ってことはないのですが、やっぱり数字ってインパクトありますね。

 

#半年経った、ということ自体はこちらで書きました。

  

 

 

今日はカウンセリング on Skype

なんだかあまり見慣れないルートを通っている台風14号ですが、どれくらいの影響があるのか分からなかったので、今日のカウンセリングは予めSkypeで行うように変更していました。

 

#結果的には東京は通常の雨の日と変わりなく、もうこの先は曇りで済むみたいでホッとしています。伊豆諸島の方はまだしばらく心配な状況ですね。

 

 

12時からだったのですが、恐らくクリニック側の通信状況が悪いせいで、待てど暮らせどつながらず。

一度受付に電話した時は「あと5分繋がらなかったら電話でのカウンセリングに切り替えさせてください」と言われて、ちょっとヤキモキしました。

 

 

診察もですが、カウンセリングのようにパーソナルなことを話す場面では、やっぱり対面の方がいいですね。

対面>Skype>電話、かな。

 

 

最終的にはSkypeでつながって、一応途切れることもなく、遅れて開始したけど通常通り50分話せたのでよかったです。

 

 

 

今日は何を話そうか?

さて、今日わたしの方で用意していた話題は以下3つ。

  1. 「わたしはいてもいなくても同じ」という考えが何度も出てきた。
  2. 「寂しい」とか「一緒にいたい」とばかり思うのは、甘え・ワガママ・子どもっぽいのではないか。
  3. 近ごろ家族が疎遠で寂しい・悲しい・不安な気持ちでいる。

 

 

 

1.についてはブログでも書いた、この辺の話です。

  

 

 

2.は、上記のケースもそうですが、自分の不安とか悲しい気持ちの根っこに「寂しい」とか「一緒にいたい」という気持ちを発見することが多いです。

 

それに対して、いい年になってまだそんなことをずっと言って(感じて)いるなんて、何だかすごく子どもっぽいんじゃないか、恥ずかしい・このままじゃいけない、という考えがよく浮かぶので、話してみようかなと思った次第です。

 

 

 

3.についてはブログではあまり書いていませんでしたね。

 

家族(父・母・兄)とのやりとりはLINEでしていますが、最近やりとりがあまりなくて、そのことがすごく寂しい・悲しい・不安な気持ちを引き起こすんです。

親の離婚話があってから(去年の10月)やりとりは減っていましたが、今はさらに少ない。

 

今まで理解してきたことからすると、恐らくわたしは家族(特に両親)をつなぎとめようとする役割を担おうとするので、今のような状況は「何とかしなくちゃ」「このままじゃバラバラになっちゃう」という思いになるんですね。

 

でもどうしたらいいかわからない。

両親は修復不可能な雰囲気だし、兄は最近うつの状態があまり良くないらしく頼れない。

わたし自身もリワークやカウンセリングを通じて、家族との付き合い方が分からなくなってしまった。

 

夫のことも大事だけど、この辺の話もしたいなと思うようになりました。

毎日の生活に直接影響するわけではないものの、ずっとネガティブ感情を抱えているので、そろそろ手を付けておきたいなと。

 

 

 

今日話したこと

実際カウンセリングで話したのは1と2でした。

1から話し始めましたが、話の流れで2についても混ぜこぜで話していった感じです。

 

全部書き起こすのも何なので、カウンセラーからの話を要点絞って書きたいと思います。

 

 

「寂しい」という気持ち

  • ずっと、ではないはず。だんだん満たされていけば治まってくる。
  • 小さい時の自分が甘えちゃいけないと言っている。
  • いくつになっても甘えていいしワガママ言ってもいい。

 

気持ちは伝えよう

  • 「寂しいなぁ」「~したかったなぁ」と言っちゃえばいい。
  • したいことがあるなら、代替案もいくつか用意して提案するのもいい。
    (1個だけだとNOだった時に困るので)
  • 相手から言ってもらえないのが不満・不安なら、自分で取りに行けばいい。
    「何かしてほしいことない?」「なんでもワガママ言ってよ」「いつもわたしの希望を叶えてくれて有難う、でもたまには決めて」など。

 

怒っていい

  • 「えー、~したかったのにー!」とか「楽しみにしてたのに何で忘れちゃうかなぁ」とか言っちゃえばいい。
  • 怒ってることをユーモアを交えながら伝えるのも手。(我慢するより伝える・吐き出すことの方が大事)
  • アサーションの練習としては、まず口に出して気持ちを吐き出す(クッション口に当ててとか)。その後で強さや言い方などを調整する。
  • 怒ってもいい。相手に言ってもいい。で、言ったら引きずらないのもポイント。

 

いてもいなくても同じ、じゃない

  • あなたがいて夫は助かってるだろうし、いなくなったら困るんじゃない?
  • 夫が「~してほしい」と言ってこないのは、あなたが常に先回りして動いてるからかも。あえて手抜きしたり意地悪してみてもいいかもね。
  • すごく思いやりができる人だけど、気を回しすぎちゃってる。
  • もっと拗ねてもいいし、甘えてもいいんだよ。

 

 

 

カウンセリングを終えて

今日話したことの総論としては、

「ちゃんと伝えよう、伝える努力を少しずつでいいからしてみよう」

ということと理解しました。

 

 

カウンセラーにも何度か言われているのですが、わたしはだいたい頭ではちゃんと分かっていて、わかってるんだけどなかなか実行に移せない、という感じなんだと思います。

 

ずっとずっとその状態で今に至っています。

 

 

「こうすればいい・ああすればいい」っていう”あるべき”は分かっている、あるいは想像がついている。

だけど、それをやったら怒られるんじゃないか、嫌われるんじゃないか、嫌な思いさせるんじゃないか、離れてっちゃうんじゃないか・・・

 

で、結局できない。

大事な人ほど怖くてできない。

 

 

 

でも、今まではある意味「独力」でした。

 

今はカウンセリングや診察で話すこともできるし、リワークで知識も補完できる。

「ちょっとくらい、やってみようかな」と思いやすい環境にあります。

 

 

やっぱりこのままじゃ生きづらい、もしかしたらこの先もっと生きづらくなるかもしれない。

なので、変わりたいのです。

 

いきなりたくさんは難しいし、相手だってびっくりしちゃうだろうから(苦笑)、少しずつ。

 

Poco a poco. Little by little. でいきたいと思います。

 

 

*おわり*