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休職 はじめました。【Season2】

「薬を使わないうつ病治療」2年生。仕事から離れて見えてきた世界、そして自分とは?

【休職161日目】今日はスタバで手紙書き|わたしは恵まれている

今日、夫はオフィス出勤かつ残業だったので、夕飯のことは考えずに過ごせました。

気楽だけど、それはそれで寂しいemustanyです。

 

 

・・・昨日は愚痴モードで失礼をばいたしました。

 

「なんで家庭は仕事にないがしろにされなきゃなんないの、悲しいよ」と言ったわたしを夫は受け止めてくれましたが、夫に文句を言っても仕方ないのにかわいそうなことしちゃったな。

 

 

 

早く目が覚めた朝は


さて、ここ数日は今までより早く目が覚めます。

これまでは7時~7時半だったけど、今朝は6時前に目が覚めてしまいました。

 

太陽が昇る時間は徐々に遅くなっていってるはずなので、それに反して目が覚める時間が早くなるというのは、ちょっと気になる。。

まだ数日なので様子見だけど、もしかしたら何か少し負担がかかっているのかもしれないなー。

 

 

せっかく早く起きたので、いつもより早い時間に朝散歩に行ったんですが、普段(8時台)よりもよっぽど人が多くてびっくり。

 

出勤/勤務前の人たちと、ラジオ体操?で集まったご老人グループ(結構大規模)といったところ。

みんな朝から元気だ。。

 

 

帰宅して洗濯機を回し、8時過ぎにはオフィス出社する夫を駅まで見送り、その足でスタバに行きました。

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最近よく食べるアメリカンワッフルと、あまり飲んだことのないアイスのキャラメルマキアート
マイタンブラーでの提供再開のニュースに張り切ってタンブラー持ってったら、来週からだった。。

 

スタバには昼までいたんですが、見ているとUberEatsの配達員が結構頻繁に受け取りに来るんですよね。

 

フラペチーノぐちゃぐちゃにならないのかなぁ。

熱いものは冷めちゃうし、冷たいものはぬるくなっちゃうんじゃないのかなぁ。

だいたい、スタバの価値は商品そのものだけでなくて3rd Placeとしての店そのものにもあるのになぁ。

 

・・・なんて余計なお世話なことを考えていました。

実際頼んでみたらわかるんだろうけど、あえて頼むほど店舗が遠いわけじゃないからなぁ。苦笑

 

 

 

・・・自分、恵まれてるわ


さて、スタバでは3通ほど手紙を書いて過ごしたのですが、書きながら、「つくづく自分は恵まれているし、支えてくれる人がいて有難いなぁ」と実感しました。

 

ブログという公の場に個人間の手紙の内容というのはそぐわない感もありますが、こういうことは忘れたくないので書き残してみようと思います。

 

 

1通目: 夫の実家(熊本)

実家には残暑見舞いと、いただいた梨のお礼を。

 

梨が届いたこと書いてませんでしたね。

写真も撮り忘れてしまったけど、大きくてみずみずしくて抜群に甘い豊水8個、大変美味しく完食させていただきました!

 

#届く前提で厚かましく楽しみにしていることを書いています。(笑)

  

 

 

2通目: 山村留学時代のホームステイ先

以前書きましたが、ホームステイ先のおじさんが癌の手術を受けると聞いてお見舞いとして御守りを送っていたのですが、そのお礼品が届いたので早速その返信を。

 

#手術することになって、烏森神社の癌封じ御守りを送った話はこちら。 

#そもそも山村留学ってなんぞ?という方はこちらもどうぞ。

 

 

大好きな六花亭の詰め合わせギフトには、おじさんからのメッセージも入っていました。

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六花亭といえばマルセイバターサンド!昔から大好きすぎる・・・冷凍庫で冷やして食べるのが好き。
六花亭は「霜だたみ」や「雪やこんこ」もおいしいよねぇ。

 

最後に書かれた

いつでも帰ってきて下さい。

という一言をとても嬉しく思いました。

 

 

もしかしたら、手紙だけでなく御守りまで送ったことでかえって気を遣わせちゃったかも。

だとしたらちょっと申し訳なかったな。

ちょうどいい具合に人を気遣うことというのは未だに難しい。

 

 

3通目: 山村留学時代の友達(乗馬仲間)

昨夏に彼女が大阪から東京に遊びに来て以来、ゆる~く手紙をやりとりしていて、その返信を。

 

彼女を含めた馬友たちにはわりと早い段階で休職中だと伝えましたが、普段のやりとりの中では特にそれについて話すことはありません。

#まぁ相手からしてもなかなか鬱や休職の話は話題にしづらいでしょうしね。(7人のグループトークではなおさら)

 

そんな中、彼女は時折くれる手紙でこちらの状況を気にしてくれます。

文面にはこちらの負担にならないようなやさしい配慮を感じ、こういうことできる人って素敵だなぁと思っています。

 

今回の手紙には

ありきたりだけど・・・

〇〇(わたしの名前) がどんな選択をしても、私は〇〇の友人であることには変わりないです。

こんな状況でなければすく東京にお茶しに行きたいくらいです。

というくだりがあり、とても嬉しく思いました。

 

小中学生という年頃での友達だからなのか、山村留学や乗馬という特殊な状況でつながっているからなのか分かりませんが、いつでも話せばすぐ当時に戻ったようにおしゃべりできて、自分を丸ごと受け入れてくれるような人がいるというのは、本当に有難いことです。

 

ちなみに彼女は5月頃にお手製マスクを送ってくれたのですが、実は今もそのマスクは何だか使うのが惜しくて一度もつけられていません・・・。

いつまでも使わないのも彼女の気持ちを無碍にしてしまうので、そろそろ秋から使わせてもらおうかな。

#マスクの話はこちら。

 

 

書けなかった4通目: 山村留学時の友達(寮生活のルームメイト)

実は、本当はもう1通書くつもりだったけど、飲み物がなくなって書けなかった(理由!笑)人がいます。

 

彼女もまた山村留学時代の友達ですが、わたしの3年間の寮生活のうち2年間を共にしていて、うち1年は同じ部屋で過ごしたルームメイトです。

1つ年上で、当時はお姉ちゃんのような存在でした。

 

7月くらいに、実は休職しているということ伝えた手紙への返信をくれたのですが、小さい子がいて彼女自身も看護学校に通い始めて大変そうな中で便箋4枚も書いてきてくれて、もうそれだけで嬉しくなります。

 

 

ちょっと長いですが、胸がいっぱいになったくだりを引用してみます。

〇〇(※わたしの名前)は今どんなこと考えてるのかなぁ。会ってたらたくさん聞きたいんだけどなぁ。

気が向いたらどんなこと考えて思ってるとか、どういうことでしんどいとか、手紙に吐き出す感じでもいいから教えてね。

 

私もしんどい時もあるけど、山あり谷あり。

たまに「どうでもいっか」って思えて、気持ちが楽になる。そんな時は北海道の星空が見たいなーとか、ちょっと澄んだ気持ちになる。

私にとって、きっといい空気を吸って、いい気持ちの思い出なんだと思う。みんなでxxスタンプを貼って集めて、xxさんの店でお菓子を買って帰る、寒い夜の空の星のキレイなの、死ぬ前にも思い出しそうだよ。

そんな経験を一緒にしている〇〇は、遠くにいても連絡をあまりしなくても、つながってると思っているよ。

 

中学生の頃には自分がどんな大人になるか分かってなかったけど、こんな感じなんだね。あの頃から思ってはいたけど、ふたりともマジメが抜けない感じは残ってる。

もっと、自由に生きようね。

 

・・・これ、本人以外には胸熱ポイント伝わらないのかもしれない。(苦笑)

 

一番グッと来たのは

そんな経験を一緒にしている〇〇は、遠くにいても連絡をあまりしなくても、つながってると思っているよ。

 ですかね。

 

自分にはこういう風に思ってくれる友達がいるんだと思うだけで、なんて恵まれているんだろうと思うんです。

 

 

 

3通目の馬友もそうですが、利害関係など一切なしに、物理的に離れていても近くに感じ合える人がいるというのは、とても心強いですよね。

 

それに、「いつでも帰ってきていい」と言ってもらえる人や場所があるということも。

 

 

私は十分に恵まれているんだなぁ、としみじみ思うのでした。

足るを知る、ってこういうところからかな。

 

 

 

*おわり*