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100点やめて60点を目指す ご自愛ブログ

2020.4に休職し、「薬を使わないうつ病治療」で2022.4に正式復職。自分と仲良く&自分に優しくありたいものです。

【休職158日目】答えは出た、か?|3週間ぶりの診察日

こんばんは。emustanyです。 

 

ここ数日、ストレートネックというものなのでしょうか。

首の付け根のやや下が痛いというか極度に張っているというか、まぁ不快な感じがしています。

 

困ったな、整体行ってみようかな。。

 

 

復帰 or 延長 or …?

 
さて、今日は診察日でした。

前回の診察は8/19だったので、約3週間ぶりになります。

 

#前回の診察日の記事はこちらです。

 

前回から今回の間にどんな出来事があったかちょっと振り返ってみましょう。

 

 

・・・なんかこうして列挙してみると、充実してる感満載。(苦笑)

 

 

ちなみに、昨日と今日、産業医から三者面談の日程調整の電話が来ました。

結局近々ではスケジュールが都合付かず、来週末で決定。

 

日程がやや先になったのは、少し肩の荷が下りたような、逆にずっと気が休まらないような、複雑な感じです。

 

 

あと、上司からも久しぶりにメッセージが届きました。

復帰にあたって、もともとのプロジェクト以外にこういう仕事(一部は別担当含む)の可能性があるよ、と伝えてくれるものでした。

もし公式の場以外で聞きたいこと・話したいことがあったら聞いてね、とも言ってくれました。

 

有難うございますと返しつつ、何だか外堀を埋められていくような、どんどん復帰が決定に近づいていくような、そんな感覚になりました。

 

 

 

診察でわたしから伝えたこと

上記の経緯を踏まえっつつ、わたしからはこんなことを伝えました。

  • 体調
    ・概ね良好。たまに気持ち悪いことあり。
  • 気分
    ・一度感情が高ぶって泣いてしまう時があった。PMSか。
     (鹿島神宮に行った日、夕方帰ってきて「洗濯しなきゃ、ご飯も作らなきゃ」とやらなきゃお化けに憑りつかれてキーーッとなったことがあった。)

  • 産業医面談
    ・会社の情報がなくて踏み出しにくいのかも、ということで上司も交えた三者面談を提案された。(上司と1対1で話すことは抵抗を感じた。)
    ・上司と話すと復職が決定的になってしまうような気がする。もし延長となってひっくり返してしまったら迷惑をかけてしまう。

  • 復帰に向けた心境など
    ・どうなったら復帰でOKなんだろう、とずっと気になっている。
     →オンラインセミナー時「元通りになることはゴールではない」という話だった。
     →理解はだいぶ進んだ。が、実際の改善行動にまでは移せてはいない状況。
    ・制度上の扱いが変わる(延長した場合、復職時の勤務時間が短時間になる)方が無理しすぎなくて良いかもしれないと考えるようになった。
    ・わたしの本心は「戻りたくない」なのかもしれない。
    ・でも延長すると、その先もズルズルと延長してしまって、ずっと戻れないのではないかと思ってしまう。戻らなきゃという焦りがある。
    ・休職して自分は変わったのだろうかと最近考えている。理解は進んだけど行動やものの見方は変わってなさそう。

 

 

アインシュタイン先生からの意見など
  • 気分
    PMSかどうかに限らず、もともと落ち込んだりイライラしたりしやすい出来事があって、それが生理周期と連動して感情の振れ幅が大きくなるということはあり得る。
    ・(PMSだろうとなかろうと)おおもとの出来事に対して対処できることが重要。

  • 復帰関連
    三者面談は復帰を前提にしたものなの?
     ⇒わたし:NO。(そうか、勝手にそういう前提にしちゃってたところもあるなと気づいた。)
    ・この場で話した気持ちや考えをそのまま伝えればいい。頑張りすぎちゃうんじゃないかと不安だとか、勤務時間の制限合ったほうがいいんじゃないかと思ってるとか。
    ・むしろそういうことを言わず、大丈夫そうに見せたり、かっこつけたり、助けを求められなかったり、それだから鬱になる。
    ・延長したって、短時間になったって、気にしない。かっこつけない。三者面談で自分の気持ちや考えを伝えるのは、その第一歩と思えばいい。・・・延長、しちゃえば?
    ・最初の頃からしたらだいぶ肩の力が抜けた感じがしますよ。
    ・何か心が不安定になる出来事があった時に、そのことに気づくことができるようになるだけでも進歩なんです。

 

 

診察を終えて

お気づきかと思いますが、もうこの会話内容からして、ほぼ答えが出ていると言っても過言ではないでしょう。

 

もちろん本人的には「そうは言っても・・・」とか「本当にそれでいいんだろうか?」とか、気持ちの整理がついていない部分が多分にあります。

それに、まだ三者面談もしていないわけで、やってみたら心境が変わる可能性だって一応残ってはいます。

 

 

まだ悩める時間は残ってはいますが、結局いつかは自分で決めなきゃいけないんですよね。

 

この「自分で」決めるというのがすごく苦手なんだなと思います。

だからこそ、今回こそはちゃんと決めなきゃという思いも。

 

自分で決める、って難しいです。

何を選択したとしても、その結果に責任を持つということなんでしょうが。。

 

 

 

そうそう、勘のいい(というかこれまでの記事を毎回読んでいただいている)読者の方はお気づきかもしれませんが、実は前回の診察時とほぼ同じ会話をしています。 

  

 結局3週間経っても同じようなことばっか考えてるって、なんだかちょっとガッカリなような気もするけど、それだけ自分にとっては簡単には済ませられないことなのでしょう。

 

まだ何かが引っかかってる気もします。

幸い時間はまだ少しあるので、自分の気持ちを無視しないようちゃんと見つめていきたいものです。 

 

 

*おわり*