休職 はじめました。【Season2】

2019.12に「軽−中程度のうつ」と言われ、2020.4から休職。治療経過と、日々の気づきや考えを綴っていきます。

【休職105日目】スタバ のち 産業医面談

今日は夫がオフィス出社(+残業)だったので、ひとりでのんびりと過ごしました。

こんばんは、天気・気圧のせいか頭痛+軽く浮動感があるemustanyです。

 

 

のんびりって?

自分で自分の言った(書いた)ことを速攻で否定しますが、のんびり過ごしたって言いつつ実際にはちょこちょこといろんなことをしていました。

 

まず夫が8時に家を出るのに合わせて、わたしも近くのスタバに行くことにしました。

 

二人とも7時半くらいに一度目を覚ましていますが、夫はギリギリまで寝ていたいタイプなので起きるのは7:45くらいです。もし同じペースで布団にいたら、ほぼ間違いなく一緒に出発できないでしょう。

もしそのタイミングで出発しなければ、たぶん面倒になって出かけなくなる・・・でも今日は雨で散歩も行けないし、せめてスタバには行くくらいはしたい!

 

なので化粧は最低限にしてやや慌ただしく準備しました。

まぁここ1~2年で化粧はかなりシンプルになっているので、最低限と言ってもさほど変わらないのですが。苦笑

 

最近スタバに行くと、『今まで飲んだ/食べたことのない定番商品を試してみる』という企画を勝手にやっています。

決して自慢できるようなレベルではありませんが、高1の時にスタバデビューして以来、そこそこスタバ通いしているほうだと思います。それでもまだ試したことのない定番商品はあるもので、以前「やりたいことリスト」にもそれらを試すことを入れていました。

#こちらの#91でございます。

emustany.hatenablog.com

 

 

今日は、こちらの「アメリカンワッフル」を初体験しました。

product.starbucks.co.jp

 

ド定番なのに一度も食べたことがなかった。。

はちみつとかかけたほうがいいのかなと思ってましたが、そのままでもほんのり甘いんですね。ワッフルのお供はキャラメルマキアート(これもあんまり普段は頼まない)にしたので、むしろワッフルが甘すぎなくてちょうどよかったです。

 

 

あれ、何の話だ。

スタバ・・・じゃない。「のんびり」の話でした。

 

スタバでは2時間ほどKindleで読書。

本当はもっと長くいたいところだったけど、今日は11時から産業医面談ということで10時半頃には帰宅しました。

 

 

産業医面談(※この後書きます)が終わって、午後やったことは

  • 洗濯
  • 録画していた「アンサングシンデレラ」を観る(もっとお団子ヘアを強調してほしかったな)
  • iCloudのメモを整理する(すぐ忘れたりするライフイベントとか職歴とか病気とかをこまごま記録)
  • ジェーン・スー生活は踊る」を聞く(※タイムフリーで昨日今日と両方)
  • YouTubeで猫動画を観る(雷に驚くにゃんこ・・・癒し)
  • スクワット(スクワットチャレンジのアプリを入れたのですが1日目から50回て・・・)
  • 洗濯槽の掃除(きーたーなーいーよーーー涙)
  • 洗面台の掃除

 

書き出してみるとちょこちょこいろんなことをやっています。

でも冒頭に書いたように、感覚的には今日はのんびりと過ごせたかなという感じ。

 

どうしてのんびりと思ったのかをちょっと考えてみると、たぶん

 ■座っている時間が長い

 ■自分のペースで行動している

この2つが大きいのかなと。

 

前者は普段もそんなに変わらないですが、後者については夫が在宅勤務だとなかなか自分だけのペースで動くことはできなかったりします。

お昼ごはんの時間とか、会議になると静かにしていなきゃとか、残業になると夕飯遅くなるとか。

 

そういう意味で、今日は自由気まま。これが「のんびり」には必要みたいですね。

タスクとしてはよっぽど何もしないで過ごす日もあるのに、そうした日より今日みたいな日のほうが「のんびりできた」と感じるんだから不思議なもんです。

 

 

 

3回目の産業医面談

さて、思ったより前段が長くなってしまいましたが、今日は産業医面談でした。

4月に休職に入ってから、5/15、6/15、そして今日7/17で3回目。ほぼ1か月おきに面談をしています。

 

#前回の様子はこちらの最後の方に少し書いてます。1回目の時のは書いてなかったみたい。

emustany.hatenablog.com

 

 

 

面談の内容としてはだいたいこんな感じ。

  • 体調はどうか
    →日によっていろいろ不調が出ている(頭鳴、閃輝暗点、動悸・息苦しさ、胃やお腹の不快感など)、調子のいいのは週2日くらい、特に今は梅雨なのもあって不調になりがちなのかも。
  • どんな生活をしているか
    →早寝早起き型から遅寝遅起き型になったもののある程度一定のリズム、先週から午前中に散歩を始めた、勤務中の夫と同じテーブルでPCをしてみたりしている。
  • 治療の進み具合はどうか
    →診察は2週間おきくらい。カウンセリングやリワークを活用するよう言われた。
    →7/10に初カウンセリングで直近の困りごととして復帰に向けた焦りについて話した。焦りは禁物と釘を刺された。生活記録表をつけたり、復職セルフチェックシートをやってみるといいとのこと。
    →6/17、7/15にリワーク参加。久しぶりに家族以外と話して新鮮だった。

 

産業医は基本的に否定・反対を示すことはなく、「うんうんうん」と言いながら淡々と状況を確認していく感じ。

リワークについては一般的には就労支援ということで毎日通ったりするものが多いので、こちらのクリニックのリワークにはちょっと違和感があったようでした。(それだとダメと言われているわけではないので特に問題ないですが)

 

 

 

どう復帰するか、それが問題だ

アインシュタイン先生やカウンセラーから、会社事情が分かっている産業医に復帰に向けた話を少し具体的に相談してみては?と言われていたので、どのような手順で復帰することになるか前回より少し突っ込んで聞いてみました。

曰く、

「原則、通常勤務・残業なしでの復帰になる。逆に言えばそれが大丈夫であることが復帰条件ということ。短時間からというのはない。」

「通例では通勤訓練もするが今はコロナの影響もあり、やるかは未定。」

「現状は出勤率を50%以下とする運用になっているし、emustanyさんの部署は在宅勤務率が高いので、どのように復帰するかは要相談。」

「原則、パワハラなど戻れない事情がある場合は別として、復帰先は現職(をお勧めしている)。異動となると人間関係や仕事内容など変化が大きくてストレスも大きいため。」

ということでした。

 

最後の点について、もともとのプロジェクトに即戻るのは危ないかも、という考えは伝えています。

たぶんそこに戻ったら通常の復帰に伴う緊張感・プレッシャーに加えて、そのプロジェクト特有の空気に飲まれて「早くキャッチアップしなきゃ」「もっと仕事こなさなきゃ」「自分だけ楽するわけにはいかない」など、どんなに気を付けていたとしても状況が許さず無理しかねないので。

 

とはいえ部署をまたぐような異動は△というのは本人としても同じなので、落としどころとしては①同じ課長配下の違うプロジェクトにさせてもらう、もしくは②同じ部署内の総務担当のようなところで少し慣らしをさせてもらう、など。

在宅勤務前提だと②は難しいかもしれないなぁと思います。

 

 

まぁいずれにしてもまだすぐ復帰するわけではないし、焦り禁物!

9月末までの休職期間だけど、それを待たずに8月末くらいに復職せねばと前倒しの期限を設定して自分で自分を焦らせていたところがありますが、いったんそれについてはリセットしようと言い聞かせることにしました。

 

これはあくまで想像ですが、設定された期日や時間は前倒しでこなすべし、という価値観・マイルールがあるせいな気がします。

いわゆる「5分前行動すべし」みたいなもんだと思うのですが、5分前行動自体、日本独特の価値観というか文化なんですよね。ちなみにWikipediaには「5分前精神:大日本帝国海軍の伝統」と書かれています。(そんな気がした。。。)

 

長年染みついている価値観・マイルールなので、何度も言い聞かせないといけないですね。

焦り禁物!

 

*おわり*